今やるべきこと

「辛抱してフルで1シーズン、一軍で使って欲しいなぁ」と思わせるスイングです。

また、こんなスイングをする日本人選手が各チームに3人くらいいたら、

もっと野球が面白くなるだろうと思います。






さて、アタルは今、外のボールを打つのが課題と言います。


<誰だってそうでしょう>


外の球を右中間へ弾き返すことが、スカウトへのアピールになるそうです。


<そりゃそうだわな>


ならね、今やるべきことはスイングスピードを上げることと、

引っ張って打球の飛距離を伸ばすことだとアドバイスしました。


だって、練習の半分はウエイトトレーニングですからね。

その狙いを考えなきゃ。


もちろん、0と100の話ではありません。

外の球を打つ練習は、来年からでも遅くはないと思うのです。


今せっかく外でボールが打てるんだから、思いっきり飛距離を伸ばそうよ。

雪が降ってグランドが使えなくなってから、外の球を打つ技術を練習しようよ。


簡単な道理だと思うんですけどね。


と言っても、これから2年間お世話になるチームですから、

監督がアタルに何を求めているかも考えないといけませんが。
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被ホームラン

It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives.

It is the one that is most adaptable to change.

- Charles Darwin -


紅白戦、2回目の登板。

4イニング 2失点 被安打2 奪三振4


四球の後、ホームランを打たれたそうです。

ホームランを打たれたのは、4年振りです。

金属バットの洗礼を浴びましたね。


181cm84kgじゃ、アメリカでも一番小さい部類です。

それにウエイトトレーニングを始めてまで1年なんて選手、いないでしょうし。

パワーもスピードも違うのは、当然のことです。


問題は、ここからどうカレッジベースボールに適応できるかです。

何度も言ってるように、体が足らない分は頭で補うしかありません。


さて、気になってアタルの先輩たちの成績を調べて見ました。

みなアタルと同じNJCAAのD1です。


〇〇先輩(フレッシュマン)の成績。

indy stats

去年、彼はBCPBLで怪物でした。

背も高いですが、横もでかい。

190cmで100kgは超えていたんじゃないでしょうか。


確か、ノーヒッターを達成したと思います。

そんな彼の防御率が5.93なんて・・・・


△△先輩(フレッシュマン)の成績。

vincelli stats

リトルリーグ時代からのスーパースター。

元ジュニアナショナルチーム。


フルライドのスカラーシップを貰ったという噂。

そんな有望選手でも防御率が8.83なんて・・・・


□□先輩(ソフォモア)の成績。

will mcaffer 2017 stats

同世代No.1だったピッチャー。

MLBから32巡目でドラフトされるも、カレッジの方を選択。


今年NCAAのD1にトランスファーしたようですが・・・・

それでも防御率は5.20だったなんて。


上記の3人は、アタルにとっては雲の上のような存在でした。

トライアウトなんか一度も落ちた事ないでしょうし。


一方のアタル、代表とは全く無縁の選手。

って言うか、3年前はロースター20人中20番目でチームに入れた、ギリギリの選手。

2年前はフォールボールなのに、バッティング練習さえもさせてもらえなかった選手。


それがバッティングとピッチングと両方やってるって・・・・

こりゃ、相当頑張らないとな。

もしくは、早い段階でどっちか一つに絞らないといけないかも。

ドライブライン

あっちに行ってから2回目。

昨夜アタルと電話で話をしました。

そこで分かったことをお話しますね。


昨日の記事でソフォモアの人数が少ないと書きましたが、

その理由は、レッドシャツの選手が数名いるからだそうです。


レッドシャツ・・・・馴染みがない方もいるかもしれません。

私も100%は理解してませんが、故障や学業の成績が悪いなどの理由で、

試合に出られない選手のことを指します。


その場合、1シーズン休場したことになり、

次のシーズンもまたフレッシュマン扱いになるそうです。

カレッジの方は2年生ですが、野球部の方はフレッシュマン(1年生)ってことです。


バットの事ですが、Baum Bat(木製バット)より金属バットの方が重たく感じるそうです。

実際の重さが違うのか、太さやバランスが違うのでそう感じるのか分かりませんが。


で、Baum Bat(33インチ)より短い32.5インチの金属バットを使ったら、

2ピッチゲームでホームランを打ったそうです。

フレッシュマンの中では3人目だそうです。


チーム練習ですが、週に6日(月~土)あるそうです。

月曜日・水曜日が技術練習。

火曜日が技術練習と2ピッチゲーム。

木~土曜日は、技術練習と紅白戦。


トレーニングは、ピッチャー組と野手組で分かれているそうです。

コーチが考えたメニューがジムに貼られていて、

各自がそれぞれ空いた時間に週3回行うそうです。


ドライブラインもプログラムに沿って、行っているそうです。

今の所は、ウエイテッドボールを使った肩周りの強化だけですが。


試しに「ドライブライン 野球」と日本語で検索してみましたが、出てきません。

日本ではまだ馴染みのないプログラムだとしたら、

いち早く取り入れた大学(選手)は、有利になる可能性があるかもしれません。


もし今私が大学生で、控えに甘んじている選手なら、

一か八かこれに賭けてみますがね。

みんなと同じ事をしたって、なかなか差は出ませんから。






あとは、ご飯は美味しい?とか、勉強のこととか、

友達ができたかとか、他愛もない話です。


電話を切って時計を見たら、50分経過してました。

父親の質問に喜んで答えてくれる、2才児のようなアタルです。


ただねぇ、電話のあとが・・・・

声を聞くと、急に寂しくなります。

スケジュールとロースター

チームのウェブサイトを見ると、

来年度スケジュールとロースターが発表されていました。


驚いた事に、チーフスでバッテリーを組んでたJ君のカレッジと、

3月に練習試合を行う予定です。

同じNJCAAのD1ですから「対戦できればいいね」なんて言ってたんですが、

実際は距離が離れているので、その可能性は低いと思っていたんですが。


一つ楽しみが増えました。


ロースターの方ですが、全部で30名です。

(これから減ったり増えたりするかもしれませんが)


うち8名がソフォモアで、1名がジュニア(なぜジュニアの選手がいるのかどうかは分かりません)、

21名がアタルと同じフレッシュマンです。


フレッシュマンですから、みんな18才だと思っていたら、そうじゃないようです。

逆に18才の選手は、少ないんだそうです。


ルームメイトのオーストラリア人もフレッシュマンですが、20才です。

22才のプエルトリコ人もフレッシュマンだそうです。


ジュニアコミュニティカレッジは、生徒の平均年齢が高いと知っていましたが・・・・

一旦就職や結婚をしてから、スキルを身につけたい人たちが通う場合もありますからね。


でも、野球はそうじゃないと思っていたんですけどね。

高校卒業、即入学ってのは少数派なんですね(他のカレッジは知りません)。


う~ん、色んな道を通って、ここに集まってきたんでしょうか。

経済的なこともあるし。

ま、いずれにせよ、野球への情熱が強い選手なのかもしれません。


では、30名の出身地を見てみましょう。

アメリカが12名、カナダ15名、オーストラリア2名、プエルトリコ1名。


えっ、 これじゃカナダのチームじゃないの?


もっと詳しく、地図で出身地を見てみます。

roaster american 2018

これじゃ、コロラド州のカレッジみたい・・・・


一方カナダは、全国から選手が集まっています。

roster canadian 2018


有名なカレッジでもないので、アメリカの有望選手はわざわざコルビーまで来ないんでしょうか。

カナダは全国にコネがあるんでしょうか。


色んなことが想像できます。




寄付 その二

夏になると、道端で子供たちがグループで、洗車をしているのを見かけます。

稼いだお金は、何かの活動費にあてるのでしょう。


リトルリーグの時は、チョコレートを一箱$3で売っていました。

(寄付専用のチョコレートがあります)

その売り上げが、ワールドシリーズの費用にあてられました。


アルティメットの時は、ドーナツ(箱売り)です。

学校の先生が買ってくれたり、お姉ちゃん(卒業生)が買ってくれたり。


アタルは売るのが下手なようで、余ったドーナツは全部私が買い取るはめになりました。

将来の職業は、セールスマンじゃないな。


チョコレートもドーナツもちょっと割高なんですが、買う方もその意図が分かってますから、

快く応じてくれます。

世知辛い世の中ですが、人の温かい部分を感じられます。

子供にとって、良い経験でしょう。


現在の野球部でも寄付を集めています。

小さなコミュニティカレッジですから、予算は限られているんでしょう。


興味のある方は、こちらをクリックしてください



donate.jpg

寄付 その一

先月の話です。

アタルをコルビーコミュニティカレッジに送るためにウィニペグから南下しました。


I29でノースダコタ州、サウスダコタ州を通り、

ネブラスカ州に入ったあたりから、南西に進路を取りました。


まぁ、広大な土地です。

19の時に北海道を1周した時も驚きましたが、規模が・・・・。


GPSによると、あと7分でカレッジに到着するというのに、

周りに見えるのは空と雲ととうもろこし畑のみ。

コルビー市はトーマス郡の郡庁所在地なので、ちょっとは都会かなと思っていたんですが。



thomas.jpg
人口約5000人、生徒数約1300人。

小さな町の小さなカレッジです。


colby cc

カレッジ内のグランドは使用せず、新しく出来たグランド(赤丸)で練習をしています。


先週からは練習の合間を縫って、チームで農家のお手伝いをしているそうです。

昨日は泥だらけになりながら、牧草の上にタープを掛けたんだそうです。


そのタープを固定するために古い大きなタイヤを乗せるんですが、

その時突風が吹いて、チームメイトの一人が空に舞ったんだとか。

ま、アタルのことですから、ちょっとオーバーに話していると思いますが。


おそらくこの時期、農家は人手不足なんでしょう。

一方野球部の方は部費が必要なので、アルバイトをしているんでしょう。

もちつもたれつでしょうか。


良い経験を積んでいると思います。

そういうのも楽しい思い出になるでしょうし。

9月の近況報告

アタルの近況報告です。


先日のチーム練習ではふざけた選手がいて、罰としてプールでたくさん泳がされたそうです。

でも、泳ぐのには慣れているので、ちょっと自慢できたようです。


金曜日は、ソフォモア(大学2年生)対象のショーケースが行われるそうです。

グランドには4年制の大学のコーチらが見学に来るそうです。


アタル自身は、ピッチングとバッティングの両方させてもらっているようです。

約束だったとは言え、守ってくれて感謝です。


まだまだパワーとスピードで劣っているようですから、

このオフ体もう一回り大きくさせなきゃいけないでしょう。

どちらかで花が開けばいいのですが。


勉強の方は、数学と生物のテストで100%を取ったんだそうです。

ま、いい成績の時だけしか教えてくれないと思いますが。


休日は、楽しくやっているようです。

みんなで映画を見に行ったり、ボウリングを楽しんだり。


今の所、ホームシックの心配はなさそうです。

名無しさんからのコメントに対しての回答

いつ始まったか忘れましたが、ピッチングカウントをボールから言うように変更しましたよね。

国際基準(アメリカ)に合わせて。


それと同じで、そろそろジャパニーズイングリッシュを廃止しませんか?

余計困惑するだけでしょ。

今回の報復死球も、これが遠因にあるんじゃないかと・・・・


得点差が開いた場合、試合の途中でも強制的に終わらせますよね。

これ以上試合を続けても、相手を精神的に傷つけるだけですし、

勝っている方にとっても続けるメリットはないですから。


この措置を日本では、コールドゲームと呼びますよね。

でもこちらでは、Mercy ruleと呼ぶのが一般的なんです。


Mercy 【名】慈悲、情け(深い行為)、寛大な措置


ね、こっちの方が本来の意味が伝わるでしょ。


Called Gameって・・・・

う~ん、雨で試合の中止を決断した場合などに球審が使うのかなぁ。

"It's called game"とかね。

正確には分かりませんが。


BCPBLでは5回10点差がついた場合、このMercy ruleが適用されます。

トーナメントでは、4回10点差・5回8点差とかあった気がします。


では、日本の高校野球はどうでしょうか?

5回10点差以上・7回7点差以上がついた場合ですよね。


じゃあ、今問題にしているカナダ対日本の試合はどうだったでしょう?


7回が終わった時点で、7-0。


この時点で日本の選手たちも首脳陣もみな、

<こりゃ、コールドゲームの試合だ>って気付いていたはずです。


だから、あの3盗は狡いんです。

でもやっちゃうのは、やっぱりコールドゲームって呼ぶのが原因じゃないかと。


コールドゲームをMercy ruleに変えてね、小学生の頃から指導者がその意味を教えていれば、

今回のようなことは防げたんじゃないかと思うんです。


ルール上3盗は問題がないと言う人がいますが、野球経験者なら7回7点差以上がつけば、

相手はもうノックアウト状態だってことは分かっているはずです。


そりゃ10年に1度くらい奇跡の逆転劇が起きますが、

そんな僅かな確率の為に、狡い手を使ってまでして相手をとことんまでやっつけますか?


それがスポーツマンシップなんですか?

それがU18ワールドカップの目的なんですか?


前置きが長くなってしまいましたが・・・・


以下は、名無しさんからのコメントです。


「日本国民が 清宮君を 特別な目で見てます。

その清宮君に故意なデットボールがきたので

ご立腹してるのでしょう。

他の選手であれば、しょうがないと思うんでしょうね。」



>日本国民が 清宮君を 特別な目で見てます。

そんなこと言われても、カナダ人は知らんがな。

相手チームの中心打者を狙うのが、報復死球なんです。

それだけです。


>他の選手であれば、しょうがないと思うんでしょうね。

あのね、いくら下位打線に死球を当てても効果が薄いでしょ。

報復なんだから。


清宮君は3盗した選手のとばっちりを受けたことになりますが、

ま、キャプテンですから仕方ないでしょう。

それもキャプテンの仕事のうちと思うしかないでしょう。


それとね、日本人が思っている以上に、カナダ人はチームメイト思いなんですよ。

国際試合になれば、さらにチームの結束力って高まるしね。

残念さんからのコメントの返信

前回の記事にこんなコメントを頂きました。

返信が長くなるので記事にします。


「プロでも10点差をひっくり返される事もあるし、高校生なら尚更7点差ぐらいじゃ安全圏とは言えないよね。

ルールに沿ったプレーしてデッドボール当てられるなんて子供が可哀想。

ましてや故意にデッドボールを当てるのを肯定するとか、暴力、傷害を肯定するに等しい。

がっかりしました。」



>プロでも10点差をひっくり返される事もあるし

なぜプロの話を引き合いに出すの?


>高校生なら尚更7点差ぐらいじゃ安全圏とは言えないよね。

それはあたなの勝手な思い込みでしょう。


なぜ7点差が安全圏かというと、それには理由があるんです。

二日前の試合で、カナダが日本から取ったのが6点だからです。


しかもこの日の先発三浦君は、素晴らしい出来でした。

さらに、これが最後の試合ですから、日本は惜しみなくリリーフが使えます。


ですから、7点差には明確な根拠があるんです。

2盗ならまだ分かりますが、ツーアウトなのに3盗はすることないってことです。

しかも2度も。

勝敗の行方に関係のないプレーをされたら、侮辱と感じるのも当然でしょう。


>ルールに沿ったプレーしてデッドボール当てられるなんて子供が可哀想

ルールに沿ったプレーをしてるのなら、報復死球を当てる訳ないでしょ。

大勢の観客がいる前で、そんなバカなことはしませんよ。

もしあなたの意見が(カナダでも)正しいのなら、ブーイングが起きていたでしょう。


前回の記事の繰り返しになりますが、開催国はカナダなんです。

だから、カナダの選手も日本の選手と同じく、カナダのルールに沿ったプレーをしたまでです。

何の落ち度もないでしょう。


あなたの言うルールは、日本国内に限ったルールでしょ。

もしこれが前回の大会(甲子園)で行われたのなら、あなたの言い分も分かりますが・・・・


話はズレますが・・・・

報復死球を当てられているのに、気付かず2盗をした清宮君ってよっぽど純粋なんでしょう。

プレーに一所懸命な選手はそれで良いとしても、監督・コーチはすぐに気付くべきです。

何のための首脳陣なの!


そもそも試合前のミーティングで、暗黙のルールくらいは確認すべき事項でしょう。

国際大会なんだから。


この報復死球は、それを怠った監督の責任です。


>ましてや故意にデッドボールを当てるのを肯定するとか、暴力、傷害を肯定するに等しい。

はぁ?

暴力を肯定しているのは、日本の社会の方です。

いまだに体罰のニュースがあるじゃないですか。


カナダは暴力に関して、厳しい制裁がある社会です。

たとえ親であっても、自分の子供に愛のムチはありえません。


そんな事をしたら、すぐ警察行きです。

これは断言します。


>がっかりしました。

私にがっかりしたのか、カナダにがっかりしたのか分かりませんが・・・・


侍ジャパンと名乗っておきながら、「武士の情け」がないんですね。

がっかりしたのは、私の方です。


最後にもう一つ有名な暗黙のルールを紹介しておきます。

ノーヒッター(または完全試合)達成を防ぐために、バントでヒットを狙う行為は禁止とされています。


野球が紳士のスポーツと言われるのは、暗黙のルールがあるからだと私は思っています。

そして、私は野球のそういう所が好きなんです。

報復死球

U18ワールドカップ 3位決定戦 日本対カナダ。

9回の表、清宮君に対して死球。


これ、報復死球かどうか。


先ず考えなければいけないのは、カナダにとっては地元開催であること。

観客の9割はカナダを応援していたでしょう。

その中で、7-0という一方的な試合。


次に3盗を試みて良いのは、ノーアウトかワンアウトの場合です。

成功すれば外野フライや内野ゴロで1点を取れる可能性がありますから、

リスク犯してでもやるだけの価値はあります。


でも(接戦は別として)、ツーアウトから3盗を成功させたって、あまり意味がありません。

あるとすれば、暴投を恐れたピッチャーが、変化球を投げ難いくらいでしょうか。


三つ目は、三浦君の好投で、7回までカナダのヒットはたったの3本。

しかも12三振を喫しているんです。

手も足も出ない状況で、選手も観客もフラストレーションは溜まっていたはずです。


そういう状況下なのに、日本は7回も8回も3盗を試みたんです。

そりゃ、おおらかなカナダ人だって良い気はしないでしょう。


じゃあ、あれは報復死球だったかどうか。


直後の清宮君の2盗で、何となく判断できます。

その時のキャッチャーのリアクション、

球審のリアクションを見れば、明らかに日本の盗塁は挑発行為だったと言えるでしょう。


対戦相手は、開催国なんですよ。

この大会を成功させる為に、たくさんのボランティアの人が働いていたでしょうし、

おそらくホストとして、精一杯のおもてなしをしたことでしょう。

なのに・・・・


ほんと、無神経な日本の指導者たちです。

監督はいい年をしてるのに・・・・

勝つためには手段を選ばないなんて・・・・


こういう人格の人が、高校生を指導してるなんて。

何十年と野球に携わってきて、いったい何を学んだんでしょうね。


あーあ、このブログを読んでいたら、無駄な死球を受けずに済んだのに。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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