プレイオフ開始三日前

BCJPBL10チームで争ってきたレギュラーシーズンですが、

21勝15敗の4位で終了したチーフスです。


チーフスにとっては(たぶん)過去最高位なのですが、

上手く行けば2位の可能性もあったのでちょっと残念です。

ま、でもそれが野球なんでしょう。


アタルの成績は以下の通りです。

打率.266 

防御率1.96 

ちゃんとスコアブックを付けてくれてたり、トーナメントの成績を含めるともっといいんですけどね。


さて、今週末は上位8チームによるプレイオフです。

4位のチーフスはAグループ(4チーム)。


金土の二日間で総当たり戦3試合を行い、上位2チームが準決勝へと進みます。

勝ち進めば3日間で5試合というハードスケジュール。

ピッチャーのやりくりさえ間違えなければ、決勝戦まで行ける実力はあります。


ただ不安材料が二つ。

一つはチームに蔓延している怠慢プレー。

それを正すために今日から三日間連続でチーム練習があります。

これは異例中の異例。


もう一つは例の彼。

打てない走れない守れない上に、独り相撲するわ、悪態をつくわ。

もし野球の神様がいたとしたら、絶対に彼には微笑み掛けないでしょう。


彼の力が必要な時があるとすれば、相手チームと殴り合いの喧嘩になったとき(そんな事は起こりませんが)。

それ以外はベンチで声を出すだけでお願いしたいです。


楽しみにしていたプレイオフがたった一人の選手のせいで重い気持ちになるなんて。

ずっと一緒にシーズンを戦ってきた仲間ならまだしも、

最後の最後になってポッと突然入ってくるんだから。


ま、こんなことになってしまったのですから、アタルは自分の役割をしっかり果たすだけ。

自分が満足行く結果がでればそれでよし。

チームの勝ち負けは関係なし。


日本の高校球児のように負けて悔し泣きするなんて、この分じゃ到底考えられません。
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レギュラーシーズン終了

昨日はシーズン最後の試合。

うちは3位で相手は7位。


ダブルヘッダーの第一戦目。

先発が39球投げ、ストライクが18球。

2番手が60球投げ、ストライクが20球。

4回の時点で、四死球が13。


<リトルリーグでも滅多にないよ>


たまたまこの日調子が悪いんじゃないんです。

そもそもあんな投げ方じゃストライクが入るわけないのに。


メカニックが同じだから何度登板させても結果は同じ。

それでも何度でもチャンスを与えるんです。


メカニックを修正させてから登板させればと思うのですが、それがこちら流なのか。

不思議で仕方ないんです。


試合は4-6で負け。

ま、当然の結果でしょ。


第二戦目。

こちらの先発はシニアから助っ人で来ているDB君。


3回を終わった時点で3-0とうちのリード。

いい流れで来ていたのに、4回いつものあれが。


四球と暴投連発で7失点。

<あんたはうちの助っ人なのに、なんで相手を助けるねん>


私、このイニングの途中で転寝してしまいました。

息子が試合に出ているというのに。

人は『呆れる』を通り越すと寝ちゃう生き物なのかもしれません。


試合は7-5で負け。

アイツの独り相撲せいで。


ま、でも相変わらずDB君らしいしピッチング。

そう、それが君なんだよ。


やっぱり個性は潰しちゃいかんよ。

できれば他所のチームでその個性を発揮して欲しいけど。


結局シーズン最後の5試合は1勝4敗。

来週末はプレイオフっていうのに。


この最大の原因は、試合に出てはいけない選手が出ている事。

結果はなるようになっただけ。


なのに危機感全くなし。

試合後へらへら笑っている選手がいっぱい。

負けて悔しがっているのはアタルとほんの数人だけ。


情けないと言うか何と言うか、過去に所属してチームと比べればこれでもまだマシな方なんです。

点数をつけるとすれば70点。


慣れって、怖いです。

Hangover

強豪ブレイズとの第2戦目。

8-0と完敗。


そりゃそうなるでしょう。

スターティングメンバーからして当然の結果。


相変わらず外野の守備が悪い。

守備範囲が狭いわ、打球判断が悪いわ。


捕れるはずの飛球がシングルに、

シングルの打球がダブルに、

ダブルの打球がトリプルに。


そして、今のうちを象徴しているプレーがこれ。

ノーアウトランナー1塁でショートゴロ。

これをショートストップが1塁ライト方向へ悪送球。


1塁ランナーは一気にホームへ。

だってうちのライト、全くカバーに入ってないもん。

こんなプレーをしても最後まで試合に出てんだから、完敗も当然の結果。


アタルはベンチ。

二日前の対戦では4打数1安打でしたが、1点差となるのタイムリーヒット。

2四死球で出塁率は5割。


何よりサヨナラとなる死球。

つまり、今一番ラッキーな選手で相手にとっては嫌な選手。

この選手がベンチで、怠慢プレーの選手が出てるって。


さらに真偽のほどは確かではありませんが、

この試合に出場していた数名の選手が二日酔いだったとか。


真面目にコツコツするのがバカらしくなってきます。





警告試合

ついさっきBCPBLのプレイオフの試合でこんな事が起こりました。

序盤に大量の得点差が開いて、さらにホームランを打たれます。


するとピッチャーは次の打者の初球、

背中の後ろを通す球を投げたんです。


即、球審が両チームに警告を与えました。

こんな事だけMLBの真似をするんですね。

もっと良い所を真似れば良いものを。


さて、毎月月初めにしているアタルの身体測定。

身長は173cmになりました。


もうすぐ私を追い抜きそうです。

毎日たっぷり寝ているし、昼寝もしてるもんね。


体重は74kg。

夏休みに入ってから一日5食食べさせているのが数字に表れています。


ところで、今話題の高校球児、清宮君。

LLWSの時アタルとの体格差は、身長30cm体重で40kgありました。


それが現在は身長差が11cm、体重差は23kg。

差が縮まってきました。


ま、そうは言っても相手は一年生でベンチ入り。

三番打者で甲子園出場。

10年に一人と言われている逸材。


一方のアタルは、ようやく外野の頭を越える打球が打てるようになった程度。

シニアのチームに入れるかどうかという瀬戸際の選手。

この差は依然縮まってないようです。


今年こそはブレイクスルーが始まると期待していたんですが、怪我で泣かされています。

体格だけでなく内容でも追いつくように頑張らないといけませんね。

日加の差

それにしても昨日の試合、はちゃめちゃだったなぁ。


相手は毎年優勝争いをしてる強豪ブレイズ。

対してうちは毎年下位に低迷していたチーフス。


5回の表を終わって12-2と10点差。

そこから同点に追いつき延長でサヨナラ。


ベンチ入り16中14人が出場。

(一人は次戦先発で、もう一人は故障中だったため不出場)


延長の2イニングは控えのキャッチャー君がピッチャーをする始末。

両チーム合わせて繰り出したピッチャーは10人。


相手のエラーは1つ、うちのエラーは9つなのに勝つなんて。

うちの先発、9失点なのに自責点0って。

レベルが低すぎー。


こんな試合、やっぱりボロ負けした方が今後のためだったかも。

相変わらず怠慢プレーの連発だったし。


私なりに怠慢プレーの原因を推測します。

一つは、夏休みに入って不規則な生活を送っているんじゃないかと。

連日連夜スマホをいじりたおしているんじゃないかと。


もう一つは、ティーンエイジャー独特のあれ。

ハッスルすることがダサいと思うこと。


最後はこっちならではの問題。

チームの中には、ちょくちょくシニアの試合に呼ばれている選手がいます。

それは来シーズン、シニア入りが約束された意味を持ちます。

その逆に来年は諦めた選手もいるかもしれません。

どちらにせよ、そんな選手は自己チューなプレーに走ってしまいます。


それと私が一番嫌なのは、こう口にする選手。


「来シーズンはこのチームにいないから。ぼくは〇〇へ移籍するから」


まだプレイオフが残っていると言うのに、全く無神経な発言。

こんなんじゃチームがひとつにまとまる訳ないですよね。


こんな中にアタルがいると、いつしかこれが当たり前になるのが怖いです。

連日日本の高校野球を見ているだけに、どうしても比べてしまいます。


はぁ、、、、。

2015 BCPBL プレイオフ

こちらの野球にご興味がある方、

今週末はシニア(18U)のプレイオフが行われます。

その様子はこちらでご覧いただけます。(たぶん)

試合のスケジュールはScheduleをクリックしてください。


日本との時差は16時間(サマータイム中)です。

日本の方が16時間進んでいます。

正しいボールの避け方

ある地方大会の決勝戦での出来事です。

最終回の攻撃ですが、追い上げムード。


ここで内角ベルト付近のボール球が来ました。

打者はエビのように後ろに下がってそれを避けました。


このプレー、こちらの監督なら怒ります。


さて、リーグ戦も残り4試合となりました。

今日の対戦相手は首位の強豪ブレイズ。

勝っても負けてもブレイズの首位は変わりませんが、うちは4位に転落する可能性が残っています。


そんな大事な試合なのに、先発メンバーには???な選手が数名。

2回の表、危惧していた通り、???のエラー連発で2点を先制されます。


2回の裏、ツーアウト3塁からアタルのタイムリーヒットで1点。

3回の裏、さらに1点追加で2-2の同点。


せっかく追いついたのに、また???のエラーと怠慢プレー連発で一挙7失点。

さらに5回の表にも3失点で12-2。

コールド負けの匂いがプンプン。


ところがその裏2点を取り、13-7で迎えた最終回(7回)、

一挙6点を取り13-13で延長へ。


9回の裏の攻撃。

この回の先頭打者は2番打者。

アタルは7番打者なのに、既にヘルメットを被り手袋をはめて気合十分。


ワンアウト後、連続ヒットで1塁3塁。

ここで相手は5番打者を敬遠で満塁策。


6番打者、空振りの三振。

これでツーアウト満塁。

回ってきました、アタルまで。


ちょっと話はそれますが、こういう場面ではめっちゃアタルは強いんです。

過去2回あったサヨナラのチャンスもきっちりものにしています。

私が言うのもなんですが、試合の流れからして必ずアタルが決めるでしょう。


初球、高めのボール球に手を出し空振り。

<あぁ、ちょっと打ち気がありすぎだなぁ>


2球目、変化球が外に外れてボール。

<次来たストライクは絶対に振れよ>


三球目、フォーシームが内角へ。

アタル、クルッと身体をキャッチャー側へ回転。


めちゃくちゃ速い球が、背中へドーーーン!


サヨナラー


<ねっ、決めたでしょ>


チームメイトから頭をパンパン叩かれ手荒い祝福を受けるアタル。

背中が痛いんですけどね。


それにしても首位のチーム相手に12-2から逆転勝ちするなんて。

しかもこっちはエラー9つしてるのに。

強いのか弱いのか不思議なチームです。


でもね、ボロ負けしてコーチから渇を入れてもらったほうが良かったのかも

終わり方も相手のミスだし。


勝つには勝ったけど、なんか素直に喜べないなぁ。





主従関係

一昨日の練習試合、観戦していると

「あっ、明日のランチ用のパンがないわ」

と隣に座っている妻が言います。


行きたいか行きたくないは別として、夫としてこういう場合は、

「じゃあ、僕が買ってこようか」と言います。

一応ね。


すると「いいわよ、(私が)パスタを作るから」と。

<だったら最初から言うなよ>と思いましたが、ま、これが夫婦らしい会話ですね。


<それにしても、うちの女王様にしては優しいお言葉だなぁ>


家来の身としては立場上もう一押しします、念のため。

「今ならまだ間にあうけど(閉店前)」

「試合中だから悪いわ」


<ふぅ、、、、これで試合に集中できるぞ>


それからほんの数分後。


「ついでにリンゴも買ってきてくれる?」


<やっぱり、オレが買いに行くんかい!>



さて、試合の方ですが、一塁後方のファウルフライ、セカンドの守備範囲。

それをライトを守っていたアタルの方が先に追いついて捕っちゃった。

些細なことですが、アタルはどんどんアピールしなきゃいけない立場です。


打つほうでは2の0でしたが、会心の当たり。

依然バットは振れています。


チームの状態ですが、相変わらず怠慢プレーが見られます。

今シーズン最後のプレイオフまで時間は残り僅か。

それまでにチームが一つにまとまらなければ、きっと苦しい戦いになるでしょう。


そうは言っても、私にできることはアタルの体調を万全に整える事。

食事、睡眠、マッサージ。

悔いのないようにしなくちゃいけません。

熱中症には気をつけてください

昨日はこちらのリトルリーグBC州大会の決勝戦が行われました。

平日と言うことで、試合開始は午後6時から。

この時間なら大人も仕事を終えて応援に駆けつけられます。


ところが日本では、高校野球の地方大会の決勝戦が連日行われていますが、

あれってどうして一日で一番暑い時間帯に試合をするんでしょうか?

朝9時からだったら多少は涼しいし、夕方6時からだったら涼しい上に仕事帰りに応援に行けるじゃないですか。


あの時間帯にしなきゃいけない理由が何かあるんでしょうか?

選手たちは対戦相手と戦って、暑さとも戦って大変。


審判も関係者も暑いのは嫌でしょ。

「もうちょっと涼しい時間帯にしようや」って誰も異議を唱えないのかなぁ。


日本もシエスタをすればいいのに。

SHIN ASAHI

今日はダブルヘッダーでしたが雨で中止。

午後から晴れたので、リトルリーグの準決勝を見に行きました。


今年もいました、怪物君。

太っちょですが、レフティで柔らかいピッチングフォーム。

70マイル以上の球速にキレのある変化球。


この大会、11.1イニング投げて奪三振が、な、なんと32コ。

11.1イニングってことは全部で34アウトでしょ、

でその内32コが奪三振なんて。

今まで見た中で間違いなくNO.1ピッチャーです。


彼ならLLWSに行っても通用するでしょう。

このまま勝ち進んで強豪国であるアジアや中南米のチームとぜひ対戦して欲しいものです。


さて、アタルの今日は午前中に鍼灸院へ。

右の僧帽筋が硬くなっているようで、そこを入念にマッサージしてもらいました。

少しずつですが良くはなってきているようです。


夕方からはバンクーバー朝日の練習に参加しました。

アタルの年代は少ないのですが、9才~12才は結構な人数がいます。

8月は練習をして、9月はSHIN ASAHI軍として試合を行うようです。


日本人コーチによる日本人の野球。

試合の勝ち負け云々よりは、アタルには日本人であることに自覚と誇りを持って欲しいです。







プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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