上腕骨内側上顆炎

開幕7連勝と幸先の良いスタートをきったチーフスですが、

その後は8勝9敗と一つ負け越しています。

しかも徐々に苦しくなっている気がします。


これはおそらく打者の目が軟投派のボールに慣れてきたからだと思います。

変化球も見切られてきているように感じます。

あれだけ快調だった4月ですが、5月は完璧に捉えられた当たりが多くなっています。

ここまでチーム平均被本塁打が3本に対して、チーフスは5本と倍近くあります。


その対策として、軟投派が出来る事と言えば、

制球力を上げることや変化球の精度を高めることでしょうか。

ですが、容易いことではありません。


やっぱり守備を強化するのが一番だと思うのですが、今週もチーム練習はたったの2回。

合計4時間程度。

しかもそのほとんどがバッティング練習。


これでどうかと心配になりますが、監督の決めることです。

結果が全てですからね、プレイオフで勝てばこのやり方が正解なんです。


さて、今回の怪我は、肘の内側の痛みです。

肘の骨の出っ張った所から少し手首よりの所。


病名は上腕骨内側上顆炎かもしれませんが、

筋肉とくっついている方の腱が炎症しているようです。

肘痛の中でも比較的治りやすい方なんだそうです。


昨日から軽いキャッチボールを始めました。

投げ方によっては痛みが走ることがあるようです。

それが肘にストレスがかかる投げ方なんでしょう。


痛みが残っているうちに痛くない投げ方が身につけば、逆にこの怪我は良かったのかもしれません。

そう考えるようにしています。
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そんなことより

私、故障は未然に防げるものだと思っていました。

今回でこの考えが間違いだと気付きました。


スポーツに故障はつきものです。

どれだけ注意をしても防げない故障はあります。

体を鍛え柔軟性を高めているのは、故障を防ぐためというよりは、

故障を最小限に抑えるためなのかもしれません。


でもし、故障したとしてもクヨクヨしない。

そんなことよりも少しでも早く気持ちを切り替え、復帰に向けて全力をつくすことです。


幸いアタルは落ち込んでいる様子はありません。

妻にいたっては、鼻唄まじりで家事をしています。


彼女の性格は、まさにこの唄です。




ある意味うらやましい。

第十八戦~第二十四戦

ツインズとの第一試合。

両エースの対決。


ピッチャー返しが足に直撃して降板。

急遽アタルが登板。

そして肘痛発症。


試合は1-5で負け。


第二試合。

第一試合と同じ打者からまたもピッチャー返しが足に直撃。

で先発が降板。


塁審に抗議した監督が退場。

試合は2-7で負け。


この日一日で負傷者3人、監督退場、2敗。


第二十戦の相手はトライトンズ。

試合は2-0で勝ち。

調子の上がらなかった右の本格派右腕が完封。


第二十戦~第二十四戦は、アスレチックスとの4連戦(二日間)。

第一試合。

左のエースの見事なピッチング。

2-1。

延長サヨナラ勝ち。


第二試合。

6回の裏の守り。

3-1と2点リード。


ノーアウトランナー1塁の場面で先発が降板。

その後リリーフ3人をつぎ込み、この回8失点。


試合は7-9で負け。


第三試合。

3-1と2点リードから3-3、延長へ。


8回の表、ここまで踏ん張っていた先発が打ち込まれ4失点。

3-7、ツーアウトからショートストップのNL君が急遽登板。


試合はそのまま3-7で負け。


第四試合。

中四日で右の本格派が登板。

3回が終了後、右腕の違和感で急遽降板。


5-0と5点リードから、徐々に追いつかれる展開。

7回の裏の守り。

5-3と2点リードも1アウト1塁3塁。


ここでまたショートストップのNL君が登板。

犠牲フライの1失点に抑え、5-4で勝ち。


アタルのいない一週間、リリーフの難しさを痛感しました。

それはまた、「アタルって結構やるねんなぁ」と見直すことにもなりました。

第十八戦と第十九戦 そのニ

しばらく更新をする気が失せていました。

プロ野球のニュースすら見るのが辛かったです。


悪い予感、当たってしまいました。

肘痛発症です。


あれだけ注意をしてたのに。

6月10日のトライアウトに向けて準備してたのに。


やり場のない怒りがあります。

みなさんに聞いてもらいたいこと、いっぱいあります。


でもね、そんなことしたってアタルの肘は良くなりません。

1分でも早く回復することに全力を尽くした方が建設的です。

まだ全てが終わった訳じゃないんだから。


「次復活する時は、前よりも凄い球を投げられるようになろうね」

そうアタルに言ってます。


でも本当は自分自身を励ますために言っているのかもしれません。

強い酒、あおってます。

第十八戦と第十九戦 その一

今日の試合は、敵地でツインズとのダブルヘッダーです。

ツインズは12勝2敗で首位。

チーフスは12勝5敗で3位。


連勝すればグッと首位に近づきますが、さて。


第一試合、エース対決。

2回の守備。

1-3、2点ビハインド。


ピッチャー返しがうちのエースの足を直撃、で降板。

ウォーミングアップが不十分なまま急遽アタルが登板。


<いやーな予感>


ノーアウトランナー1塁2塁。

一人目、空振り三振。

二人目、空振り三振。

三人目、5-3。


これでお役目御免と思っていたら続投。

2イニング目。

一人目、F8。

二人目、3-2から高めに外れ四球。


三人目、3-2から高めに外れ四球。

この間、1塁ランナーが盗塁。

キャッチャーが2塁へ悪送球。

センターがカバーしてなかったので、ランナーは一気に3塁へ。


<いつも怠慢なのに、なんでこいつをセンターラインに使うのか全然わからん>


四人目、空振り三振。

この間、キャッチャーのパスボールで3塁ランナーが生還。

<グラブに当てんだから捕ってよ~>


五人目、5-3。


絶対これでお役目御免と思っていたらまた続投。


三イニング目。

一人目、サード強襲ヒット。これが2B。

<これくらい捕ってよ~>


二人目、F7。

三人目、サードゴロ。2塁ランナーが飛び出しタッグアウト。


残った打者走者はすかさず盗塁。


四人目、0-2からH。

<追い込んでるのに、またや>


2塁ランナー生還で1失点。


五人目、F6。


この回のアタル、肘を気にするしぐさ。


<あ~あ、悪い予感が、、、、>




つづく。

金曜日の夜 

「女の子が欲しかった」と母が言ってた記憶があります。

家族は男ばかりでしたから、一人くらい同姓が欲しかったんでしょう。


そんな母は現在独りで暮らしています。

一年に一度は帰省しているのですが、今年はちょっと難しくて。

代わりに大学の夏休みに入った娘に帰ってもらいました。


滞在三日目、二人で箕面の滝へ。

娘が出発してから知ったんですが、近年は猿がいないんですね。


期待はしてなかったんですが、一匹現れたそうです。

で、空の弁当箱を盗んでいったそうです。

悪さをするのが猿なんですが、外国人の娘にとってはそれも旅の思い出になりそうです。


帰りに大阪城へ寄って、晩ご飯は鶴橋で焼肉。

おばあちゃんと孫娘、楽しい一日を過ごしたようです。


さて、昨日のアタルは家でゆっくりしました。

シャワーの後は1時間かけて全身をマッサージしてあげました。


トレーニングのせいか少し張っている部分はありましたが、全体的には大丈夫です。

肩の可動域も下半身の柔軟性もバッチリです。

こうしておけば故障の予防になるでしょう。


私はマッサージを施しながら色んな思い出に浸っていました。

広くなったアタルの背中、何だか別人のようです。


その後晩ご飯をしっかり食べ、9時にはベッドへ。

おそらく12時間は寝るでしょう。


明日は首位とのダブルヘッダーです。

出番はあるかどうかわかりませんが、準備だけは万全にしておかなきゃね。


一つのプレーが勝敗を分けることが多くなりましたから。

対処方法

先週末の試合。

塁審の判定に抗議したうちの監督、退場を喰らいました。


昨日の試合でも抗議。

激情する監督、あやうく退場に。

どちらも誤審ぽい判定でした。


最終回、2点を追う攻撃。

先頭打者が死球で出塁。

盛り上がるベンチ。


次の打者の時、完全なボール球を球審がストライクと判定。

ベンチは大ブーイング。


すると、球審がベンチに向かってこう叫んだんです。


「今日初めての誤審だろ。それくらいで文句を言うな」


そしたらね、ベンチのブーイングは収まったんです。


なるほど。

こう切り返すと揉め事は大きくならないんですね。

第十七戦目

昨日の練習後、監督からこんな事を言われたんだそうです。

「明日の試合はDHで使う予定だったんだけど、〇〇君が※△%□・・・・」


またや。


誰々が出るから、代わりにアタルが引っ込む。

リトルリーグが終わってからずっとこの立場が続いています。


それが嫌なら圧倒的な結果を残せ、と。

そういう事なんでしょうけど。


さて、今日の対戦相手は6勝5敗で5位のブルージェイズです。

1-2と1点ビハインドの4回からアタルが登板しました。


一人目、空振り三振(※三球三振)

二人目、6-3

三人目、空振り三振


2イニング目

一人目、F4

二人目、E6

三人目、F9

四人目、F8、フルカウントからど真ん中のフォーシーム、アウトになってラッキーな良い当たり


3イニング目

一人目、6-3

二人目、1-2からど真ん中のフォーシームをH


問題はこの三人目。

0-2から真ん中高めのフォーシームをDB、1失点


前の打席(※)から6球連続フォーシーム。

しかも全部ストライク。


そりゃ打たれるでしょ、って配球。

もったいないなぁ。


四人目、空振り三振

五人目、空振り三振


投球内容 3イニング、被安打2、失点1、奪三振4


「追い込んだらストライクを投げなくていい」と言ってるんですが、投げちゃうんですよねぇ。

ど真ん中に。

要領が悪いなぁと思います。


良かった点は、10/12打者で初球がストライク。

ストライク率は72%。

ここ数試合、監督がマウンドに行く事もなくなったし。

だからこそ余計にね、追い込んでからの甘い球がもったいないんです。


試合の方は1-3で負け。

これを落としたのは痛いなぁ。

インディアン・クラブ

左のエースの防御率0.00を筆頭に、

右の軟投派三枚の防御率も、0.22、0.61、1.27と軒並み良い数字なんです。

しかも16試合中9完投。


今週末は全く出番がなかったのですが、これでは文句もいえません。

次の機会のためにしっかり毎回準備をするだけです。


さて、最近インディアン・クラブを買いました。

重いのじゃなくて、少し軽めの物を。

鍛えるというよりは、肩のストレッチになるんじゃないかと。





お風呂上りとかにね、クルクル回してくれれば、故障の予防になるんじゃないかと期待しています。

第十五戦と第十六戦

今日の対戦相手は、11勝1敗で首位のマリナーズ。

ホームに迎えてのダブルヘッダーです。


このチームは訳ありの選手がいます。

選抜チームに選ばれるくらいの選手だったのですが、

一時少年院に入っていたとか、路上生活をしていたとか。


それが現在、生き生きと野球をやってるんです。

チーム一大きな声をだすし、リーグNo.1の盗塁数を誇っています。

うちのチームにいてくれたらなぁと思うくらい、めちゃくちゃ良い選手になっています。


色んな物を失って初めて気付いたんでしょうね。


さて、試合の前に両チームの数字を紹介します。

マリナーズは攻撃力がズバ抜けています。

チーム打率.340、盗塁数57。


リードオフマンと2番打者で29も盗塁しています。

(チーフスのチーム全体の盗塁数は10)


一方、チーフスは投手力のチームです。

チーム防御率1.51、与四球19/93イニングです。

(マリナーズのチーム防御率は2.92、与四球は48/84イニング)


マリナーズの機動破壊をチーフスのバッテリーがどう防ぐのかがポイントなるでしょう。


第一試合。

うちの先発、左のエースが完投。

2-1で勝ち。


アタルの出番、試合前のライン引きと最終回のブルペン。


第二試合。

右の軟投派が完投。

6-1で勝利。


アタルの出番、2度のブルペンのみ。


ブルペンでの調子が良かったので投げたかったそうですが、

ま、中継ぎですからね、出番がないのは仕方のないことです。


それよりも、マリナーズに2連勝して首位争いが面白くなってきました。

あの万年ポンコツ(失礼)のチーフスが首位争いをしているなんて。


プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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