日本人が知らないインナーマッスルへの大きな誤解




アタルがリトルリーグの頃、インナーマッスルのトレーニングをよくしました。

うちわを扇がせたり、チューブだったり。


ところが、水泳を始めた頃からやらなくなりました。

水を掻くことで十分その役割を果たしているんじゃないかと思って。


それからは、シーズン中でもやらなくなりました。

面倒くさいし、やっても効果のほどが分からないし。

だったら、その時間はストレッチやウエイトトレーニングに回した方がいいと・・・・


もうすぐオフシーズンのトレーニングが始まりますが、

チームのトレーナーがどういうメニューを組むのか非常に興味があります。


果たしてインナーマッスルを鍛えるのは、過去の物なんでしょうか。
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ストライクゾーン

一晩経って考えてみると、昨日は上出来だったのかもしれません。

4ヶ月前までは、大学で野球を続けられるかどうかの選手でしたから。


制球力が良かったのは、投球回数と関係しているのでしょうか。

今年は、65イニング投げていますから。

(14~17才の間は、30~40イニングくらいしか投げてないと思います)


これだけの投球回数を投げたのは、この年以来です。

どんどん制球力が良くなったのを覚えています。


この試合、23球連続ストライクでした。





ま、ストライクゾーンが広いってのもありますが・・・・


あっ、昨日もそうだったのかもしれませんね。

カレッジベースボール 初登板

昨日の第三試合は、アウェイで行われました。

木製バットを使ったそうです。

(どういう試合に木製バットを使うのか良く分かってません)

結果は、8-6で勝利。


アタルは、出場機会なし。

木製バットだからでしょうか、

試合前のバッティング練習は調子が良かったそうです。


調子が良いのに使ってもらえないって、どういうこと?


ま、これもいつものことです。

まだまだってことなんです。


今日の第四試合もアウェイで行われました。

結果は9-5で勝利。

アタル、出場機会を頂けました。


先発で登板。

6回を投げて2失点。

被安打4 奪三振7。


投球数79、うちストライクが53。

ストライク率67%。


「今日はコントロールが良かった」


と言うくせに、与四球が2。

う~ん・・・・言ってることと結果がねぇ。


それにしても、4番手かぁ・・・・

ま、これでチームの投手力が想像できますが。


対戦相手の成績を調べたところ、地区は違いますが勝率4~5割のチームです。

お世辞にも、強豪とは言えません。


本人は今日の内容に満足しているようですが・・・・


もっと圧倒的なピッチングを披露しないとねぇ、上に行くには。

相対評価

2試合連続で出場機会がないアタルです。

これでだいたいチームの実力が分かります。


アタルが試合に出ているようじゃ、そうたいしたチームじゃないってことです。

試合に出られないからこそ、やりがいがあるってもんです。


そうは言っても・・・・


試合経験を積む為に、カレッジの方を選んだんですけどね。

ベンチだったら、UBCでも同じだったじゃん。


さて、珍しく午前中に、アタルから写真が送られてきました。

score.jpg


本人は自慢のつもりなんでしょうけど・・・・


学校の勉強は、相対評価です。

例えばカレッジ全体の平均点が95点なら、この成績は普通です。

逆に60点なら、たいしたもんです。

(そもそもアカデミックなカレッジではないので、たいしたことはないでしょう)


そこが分からない内は、何とも言えません。


野球も同じです。

試合に勝っても、それは相対的な結果に過ぎません。


でも上のレベルへ行くには、個人の能力が絶対評価されます。

そこが重要だと考えている人は、試合の勝敗で一喜一憂することはないでしょう。


試合で負けても、上のレベルへ行ったもんが勝ちなんです。


この数字が球速(マイル)だったら、自慢すればいいけど・・・・

ベンチプレス

いつジムへ通い始めるのがいいのか?

たぶん、そのタイミングに悩んでいる方がいると思います。


実際ウエイトトレーニングを始めたもん勝ちってのはあります。

短期間でパフォーマンスが伸びた選手をたくさん見てきましたから。


ただね、途中で消えていった選手も多いんです。

ウエイトトレーニングで成果が出たあまり、

トレーニングの内容が偏りすぎたのかもしれません(推測)。


あくまでも野球のパフォーマンス向上の為のウエイトトレーニングですから。


さて、今回の動画はベンチプレスです。

185lb×8 5セットの4セット目。




「補助を付けないのか?」という意見があるかもしれませんが、

そうするとアタルの場合は挙げることに意識がいってしまいます。


まだウエイトトレーニング歴1年ですから、

狙った部位に意識を集中させる事と、フォームが崩れないようにすることが先です。

それには、自分でコントロールできる範囲で行うようにと教えています。


動画を見ると6回目でスピードが落ちているので、

その時点で止めても良かったでしょう。

野球人ですからね、

肩に負荷がかかるウエイトトレーニングは、慎重過ぎるくらいが丁度いいと思っています。


こちらは、アタルとは対照的です。

(普段のトレーニングじゃなくて、記録会だと思いますが)




どっちが正しいやり方でどっちが間違っているかという話ではありません。

正解があるとすれば、野球のパフォーマンスが上がった方です。


あと、私はただの頭でっかちの素人です。

相手はプロのトレーナーです。



※始める前には、必ず情報を集めてフォームなどを勉強してください。

ウエイトトレーニングも人それぞれですから、合う合わないがあります。

ベンチウォーマー

ベストメンバーで臨んだ第一試合。

10-6で勝利。

両チーム合わせて5本のホームラン。


<う~ん、リトルリーグの試合っぽいなぁ>


アタルは、ベンチ。

出場機会なし。


めっちゃ楽しかったんだって。


<あんたは、ただの野球観戦だね>


翌日、第二試合。

16-3で勝利。

自軍、ホームラン3本。


アタルは、またベンチ。

また出場機会なし。


「うちのチームのバッティング、めちゃくちゃ凄いよ」


と他人事。


(試合に出られなくて)悔しいって気持ち、微塵もなし。


あんたは大物なのか、ただのバカなのか。

ま、人生楽しけりゃ、それで良いんですけどね。

メンバー漏れ

これまで紅白戦しかしてこなかったのですが、

土曜日から対外試合が行われるそうです。

MLBのプレイオフのように同じ相手と7試合行うようです。


第一試合はベストメンバーで臨むんですが、

ラインナップにアタルの名前はなかったようです。


ま、フォールボールは、いっつもそうですから。

アタルの良さに気付いてもらうには、時間が掛かるんです。


それと、ソフォモアの、しかもピッチャーが打者もしようとするなら、

圧倒的なパフォーマンスが必要なんでしょう。

似たような実力なら、ピッチャーに専念させるでしょうし。


要はこれからです。

他人の評価は、変えられません。

評価を変えたきゃ、自分が変わるしかありません。

その方法たった一つ、練習しかありません。


メンバー発表があった夜10時30分、

アタルからメッセージが来ました。


バスケットボールをしていて、めっちゃ楽しいんだって。


ある意味、凄いわ。

メンバー漏れした日くらいは、普通バットを振るでしょ。

懸垂

懸垂・・・・

これも色んなやり方があります。

また痩せている子と太っている子では、全然負荷が違いますし。


アタルの場合、初めて懸垂ができたのは14才を過ぎてからです。

ナローグリップの逆手。

トレーニングと言うよりは、ただ体を持ち挙げたって感じです。

背中に効くような懸垂ができるようになったは、去年のことです。


目安として、10回以上できるようになれば負荷が足らないことになります。

負荷を大きくする為に専用のベルト巻いて、プレートを腰からぶら下げますが、

そのベルトがない場合は、この動画のように足にダンベルを挟むのもいいでしょう。



送られてきた写真 2

怪我や病気以外で心配なのは、ちゃんと食べているかどうかです。

好き嫌いは全くないんですが・・・・


カフェテリアはバッフェィなので、好きな物を好きなだけ食べられます。

それは有難いことなんですが、

デザート(ケーキ類)も食べ放題、炭酸飲料(コーラなど)も飲み放題なんです。


デザートは心配ないですが、飲み物がちょっとねぇ・・・・


さて、この写真は昨夜のディナーです。

chichen.jpg

メッセージには、こう書いてあります。


「このチキン、大きいでしょ」


<ほんと、無邪気だよなぁ>


このサイズを3つ食べたそうです。

(たぶん、この他にスープとかパスタなども食べたと思います)


こっちにいる時は、一つで十分だったのに。

ようやく食欲が出てきたのかな?


私からのアドバイスは、「フルーツをたくさん食べること」。

肉類は好きなので、特に意識しなくても十分な量を食べるでしょう。

炭水化物は必要最低限でいいし。


問題なのは、もうすぐ始まるオフシーズンの増量期です。

カフェテリアで食事が摂れるのは、朝・昼・晩の三食のみ。

ですから、補食をどうやって摂るか、です。


あぁ、日本のようなコンビニがあればなぁ。

あっちで手軽なのは、ファーストフード店とウォールマートだけだもんなぁ。


でも行くには、車が要るし・・・・

送られてきた写真 1

高校生でドラフトされる選手って、技術的にも肉体的にもプロに近いレベルなんですが、

加えて精神的な部分もそのレベルに達してないといけないと思うんです。

一旦プロになれば、年齢は関係ないですからね。


清宮君の記者会見を見ていると、

しっかり受け答えしているなぁと感心します。

何球団競合するか分かりませんが、それだけの価値がある選手です。


さて、昨日の夜10時、アタルから写真が送られてきました。

paper.jpg

メッセージには、こう書いてあります。


「4ロールで68セント」


<18才の息子がオヤジにそんな報告するかー>


清宮君とは同級生なんですけどねぇ・・・・
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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