Mediocre

なぜ90マイルが出ないのか?


除脂肪体重は増えているのに・・・・

before jump


体のキレも出ているのに・・・・

jump_20180217084612993.jpg


90マイルの公式もクリアしているのに・・・・

90mph formula


いや、待てよ。

Optimal Authentic Mechanicsは、まだ確認していなかった。


pitching Feb 14 2018


ありゃ?


pitching Feb 14 2018 2


こりゃ、ダメだ。
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鬼の背中

月曜日は登板予定だったのですが、雪のせいでキャンセルになってしまいました。

次は、日曜日になるんだそうです。


テキサス州まで遠征。

まぁ天気は大丈夫でしょうけど、バスで9時間半って。


ホント野球をするなら、雨が少なく温かい所に限ります。

フロリダ州・テキサス州・アリゾナ州・カリフォルニア州などのカレッジが人気なんでしょう。


逆に人気のない州には、カナダ人がたくさん行ってるような・・・・

っていうか、そこからしか声が掛からないっていうか・・・・


さて、昨日アタルが送ってくれた写真です。

back Feb 10th 2018

「背中を鍛えなさい」と言ってるので、送ってくれたんでしょう。


おそらく90マイルの公式は、すべてクリアしたはずです。

90mph formula


出るのは時間の問題と思いますが、

もし今シーズン中に出なかったら・・・・


その時は勉強の方に力を入れてもらおうかと。

夢は夢、現実は現実ですからね。


そういう話は今まで何度もしています。

夢は追ってもいいけど、大学はきちんと卒業しなさいと。


学校の先生をやりながら、リトルリーグの監督をするのもまた楽しい野球人生を送れるよ、と。

(妻は教師の家系なので)

そっちの方が向いてると思うんですけどね。


じゃあ、もし90マイルが出たら・・・・

でも、やっぱり学業の方を優先させるでしょう。


長く野球に係わっていく為にもね。

現役でプレーするだけじゃなく、色んな係わり方がありますから。

FULL - TIME BASEBALL SCHOOL

ローカルニュースです。


とうとう来たかって感じです。

yale.jpg


チームに所属しても、それだけじゃ上手くならないですから。

需要があるんでしょう。

私には良く分かります。


ただね、費用の方が・・・・

詳しくは、Yale Baseball Academy Announcement!


日本人の感覚かもしれませんが、公立の学校がこういう事をやるんですよねぇ。

野球はカネ・コネ・カラダと言ってきましたが、それがもっと顕著になって行くんでしょうか。

(そういう点では、日本はかなり平等だと思います)


ちなみに、このセカンダリースクールは、妻が卒業した学校です。

妻が学生だった頃、お兄さんは先生だったそうです。

おそるべし炭水化物

私事ですが、今日レッグプレスが450lb×12出来ました。

50を過ぎて、MAX値が出ました。


実はこれには裏があって、体重の方もMAXなんです。

ここ半年で、6kg増えちゃいました。


その原因は分かっています。

炭水化物の摂り過ぎです。


私が子供の頃は、いかに少ないおかずで多くのご飯を食べるか、だったんです。

社会人になってからは「早飯早糞出世の秘訣」なんて言われて、

ランチはうどんとおにぎりみたいな、炭水化物と炭水化物の組み合わせを食べていたんです。


こういう食生活を何年も続けてきたもんだから、

この年になっても炭水化物を腹一杯食べたないと物足りなく感じるんです。

タバコも酒も止められたのにね。


私にとっては、炭水化物の方が中毒性が強いんでしょう。

炭水化物=糖質ですからね。


そういうのもあってね、球児に丼飯を何杯も食べさせるのには反対なんです。

私の目には、30年後の成人病患者を生み出しているように映るんです。


ご飯をあなどるなかれ。


そうアドバイスしたいんです。

Kinetic Energy

今日、こんなメッセージをアタルに送りました。


去年の秋の球速が88マイル。

体重は、84kg。


先週の球速も88マイル。

体重は、86kg。


質量が2kg増えているのに球速が同じってことは、スピードが落ちていると推測できます。

スピードは自乗ですから、少しでも落ちると影響が大きくなります。


kinetic energy


昨秋と同じスピードになった時、自己最速を更新するでしょう。

その為には、どんなトレーニングをするべきか。


体のキレがどうとかと言うよりも、こんなアプローチの方が良いでしょう。

アタルは物理が得意ですからね。

オープン戦 初登板

ミリタリー・インスティテュートとの練習試合、

アタルは第三戦目に先発したそうです。


結果は、3回 6失点 被安打5 四球4 奪三振4

「コントロールが悪かった」って。

それ、例年通りなんですけど。


内容を聞くと、ストライクを取りに行ったフォーシームを狙われたそうです。

ま、そういうレベルに来たってことでしょう。


その変化に適応できるかどうか。

できれば生き残れるし、できなければ淘汰させるまでです。


良かった点は、奪三振の数です。

今年はイニング数と同じ数を目標にしていますので。


昨シーズンまではフォーシームとスライダーのコンビネーションで三振を奪っていたのですが、

今回はチェンジアップで1回、カーブで2回。

投球の幅が増えそうです。


球速の方ですが、今年初のブルペンが87マイルでしたが、

今回は力を入れたそうで、88マイルが数球あったそうです。


う~ん・・・・

「90マイルは出せそう」って言うもんだから、期待してたんですけどね。

股割りのコツ

昨日のコルビーは気温0℃、屋内のブルペンで投球練習を行ったそうです。

そして今日はバスで9時間、ニューメキシコ州へ。

土日は、ミリタリー・インスティテュートと練習試合なんだそうです。


あっちの天気予報は・・・・

nm 1


せっかくだから、残って春季キャンプしたら?


さて、少し前に股割りの動画を記事にしましたが、そのコツをアタルから聞きました。


今までできなったのは、動画のせいなんです(せいってのは間違ってますが)。

だいたいの動画は5分前後で、アタルにはそれを真似させていたんです。


毎晩風呂上りに5~10分くらいやっていたでしょうか。

それである程度は柔軟性が上がりましたが、その後は一進一退が続いていたんです。


ちゃんと出来るようになったきっかけは、チームメイトです。

一人めちゃくちゃ体の柔らかい選手がいて、一緒にストレッチをしたんだそうです。


その彼、たっぷり時間をかけるんだって。

40~60分。


アタルのやり方は間違っていなかったんですが、かける時間が間違っていたようです。

普通ストレッチに1時間も掛けるなら、他のことに時間を使いますよねぇ。

退屈な作業だし。


でも上のレベルへ行けるかどうかの分かれ道は、案外こんな所にあるのかもしれません。

減少から増加へ その4

野球競技者の増加のヒントがこの動画に隠されていると思います。




ベースを回っている間は、自分独りの時間です。

子供は注目を浴びるのが大好きなんです。


他のスポーツと差別化するためにも、

もっとホームランが打てるように簡易式のフェンスを設置しましょうよ。

距離はそんなに遠くにしなくて、ホームランが打てそうな位置にね。


それでたくさんホームランが出たっていいじゃない。

絶対そっちの野球の方が子供は喜ぶって。

学校で「昨日ホームラン打ったぞ!」「ぼくは2本打ったぞ!」

って野球をしていない友達に自慢するかもしれないし。


バントで点を取って、守備を固める野球なんて、子供が面白いと思う?

ホームランがあるから野球は面白いんです。

面白いから子供が集まるんです。


それに早い時期のホームラン体験が、将来の4番打者を育てる第一歩だと思うんですけどね。


話は変わりますが、これからはサッカーからバスケットボールへ子供たちは流れるんじゃないかと思っています。

バスケットボールのメディアの露出が多くなると推測するからです。


それにね、親は子供に文武両道になって欲しいと願っているわけです。

なのに、何で脚しか使わないサッカーを選ぶの?

(手の重要性は分かっているつもりです)


一方バスケットボールは手(指先)も使う訳ですから、

子供の脳の発育にとってどっちが良いスポーツかは明白です。


アタルをサッカーからバスケットボールに転向させたのも、それに気付いたからです。

(バスケットボールと野球をさせたから、学校の成績が上がりました)


しかも屋内だから、天候に左右されないし。

どろどろに汚れないから、洗濯も楽だし。


また他のスポーツに転向する場合でも、サッカーよりバスケットボールの方が応用が利くと思うんです。

ただね、バスケットボールには、欠点が二つあるんです。


一つは、試合に出られる人数が少ないことです。

サッカー11人に対して、バスケットボールは5人ですからね。

ま、これはボールに触れる機会がサッカーよりも2倍チャンスがあると思えますが。


もう一つは、身長がモノを言い過ぎるんです。

背の高い子が圧倒的に有利なんです。

上のレベルへ行けば行くほど。


そうなると、やはり野球でしょうか。

手先も使うし、9人出られるし、身長もバスケットボールほど重要じゃないし。


ただね、野球にも欠点もあります。

それは、左右同じように体を使わないことです。

これがねぇ、体の発育にとってはマイナスで・・・・


ま、それぞれのスポーツには一長一短がありますよね。

と言う事は、解決策は様々なスポーツをさせることでしょうか。


そして、その中から一番子供が夢中になれるスポーツを選ぶことです。

何が合っているかなんて分かんないですから。


私の中では、


幼少期が水泳→小学校低学年からサッカー→

小学校高学年からバスケットボール→中学校から野球


メインになるスポーツは、こういう順番が良いんじゃないかと思っていますが。


4回に渡って好き勝手な事を言ってきましたが、

暇なオヤジの戯言だと思って気にしないでください。

減少から増加へ その3

Jリーグ発足から25年が経ちました。

サッカーの競技人口は増えていますが、レベルの方はどうなんでしょう?


過去5年間のFIFAランキングを調べてみると、47位~56位です。

昔はもっと上だったような・・・・


人口が1億人を超える、しかも先進国であってこの順位をどう思いますか?


あくまでも私の推測ですが・・・・

一つは日本人男子は、接触プレーの多い競技には不向きな民族かもしれません。

(手先が器用だから、道具を使うスポーツが得意かもしれません)


【接触プレーの多い男子団体競技の世界ランキング】

サッカー 56位

バスケットボール 50位

アイスホッケー 23位

ハンドボール 22位

ラグビー 11位


【接触プレーの少ない男子団体競技の世界ランキング】

野球 1位

ソフトボール 3位

バレーボール 12位


もう一つは、育成マニュアルに問題がある可能性があります。

おそらく日本の指導方法は、ヨーロッパか南米の物を参考にしたと思いますが、

それが日本人には機能していない可能性があります。

何事も真似をしているだけでは、いつまでも本家には勝てないですよね。


つまり、日本男子サッカーが世界のトップレベルと肩を並べるためには、

他国の真似をするのではなく、日本人に合った育成マニュアルを確立する必要があるでしょう。


一方、日本の野球は世界1位です。

日本で活躍すれば、世界でも通用するんです。

ってことは、日本人に適した育成方法が確立しているんです。


あとは、これを標準化するだけです。

指導者のライセンス制も動き出しているし。


もし野球にも育成マニュアルが確立したら、風向きが変わる可能性があるでしょう。

日本では、良いも悪いも変わるのはあっという間ですから。

減少から増加へ その2

子供のスポーツの決定権は、親が握っています。

じゃあ、親は何をスポーツに求めているんでしょうか?


私の場合は、以下の順番です。


〇運動をさせること

〇友達を作ること

〇安全であること

〇費用があまり掛からないこと


この一番目の運動をさせることが、サッカーと野球では大きな差があるんです。


野球は待ち時間が長いんです。

試合に出たって運動量が多いのは、ピッチャーとキャッチャーくらいでしょう。


リトルリーグではカバーに入らないし、入っても目立たないし。

打席に入っても三振したら、いったいどれだけの運動をしたのか?と思うし。


時間と費用の割には運動量が少ないので、

サッカーと比べると野球は効率が悪いんです。


2番目の友達を作ること、これは野球もサッカーも大差はないでしょう。


じゃあ、3番目の安全ですが、私は野球の方が安全だと思っています。

日本では硬式球が危険だという認識があると思いますが、

こちらのリトルリーグを経験すると硬式球が危険とは思えません。


ま、当たれば痛いですし、最悪歯が折れることもあるでしょう。

(鼻血は見たことがありますが、歯が折れたのは見たことがありません)

でも、その程度なんです。

肘や肩の怪我もありますが、あってもその程度なんです。


一方のサッカーのヘディングは、頭ですからね。

ヘディングを禁止にしていても、接触プレーが多いので怪我をする機会は多いでしょう。


スポーツですから怪我は付き物ですが、

4大スポーツ+サッカーの中では、野球が一番安全でしょう。


年間162試合(MLB)できるってことは、それを証明していると思います。

(その対極がフットボール(NFL)で、年間16試合です)

一方Jリーグは、34試合とカップ戦ですからね、サッカーの方が怪我の多いスポーツと言えるでしょう。


最後の費用に関してですが、どちらもプロを目指す場合だと、

サッカーの方がはるかに高いでしょう。

(しかも、これからもっと高くなるでしょう)


ベネッセより抜粋。

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そもそも、日本の野球は世界1位ですから、国内の練習だけで十分外国でも通用するんです。

一方サッカーは世界から遅れているので外国へ行っている、

もしくは外国人(元プロサッカー選手)が教える高額なキャンプへ行く子供がいるんです。


でもし、運良くプロになった場合は・・・・

これは野球の方が断然稼ぎがいいでしょう。

投資と回収の面では、完全に野球が勝っています。


まとめると、小学生低学年時代だけサッカーの方に魅力がありますが、

長い目で見ると野球のほうに軍配が上がると思うんですけどね。


でも実際はサッカーの方に人気があるってことは、

よっぽど野球以外のことで嫌な思いをした親が多いんでしょう。


指導者が怒鳴るとか、坊主だとか、練習時間が長いとか、お茶当番とかね。

私だって、大嫌いだし。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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