第33戦

相手はトライトンズ。

試合結果は6-5。

薄氷の勝利。


現在11位(全12中)のチームにこの戦いですから、これが今のチーフスの実力なんでしょう。

これからどうチームを立て直していくんでしょうかね。


さて、今日アタルはレポートカードをもらって来ました。

結果はオールA。


正直びっくりしています。

上のお姉ちゃんと違って、この子には全く期待していなかったですから。


小学生4年生くらいまでbとdの区別がつかなかったし、

あれは6年生頃だったかなぁ、ママの名前がキチンと書けなかったんですからね。

(今でもあやしいと思ってますけど)


振り返れば、この一年よく勉強机の前に座っていました。

以前は30分も勉強をすれば、「ぼく、頭がいたい」って言ってたのにね。


ひょっとしたら私がまだ子供扱いしているだけで、本人はもう大人なのかもしれません。

どこの家庭もそうかもしれませんが。


もう一つ驚いたのが、ローイングマシーンの500mのタイム。

記録は1分38秒。

今日初めて計ったので、あと2~3秒くらいならすぐタイムが縮まりそうです。


ネット情報なんですが、1分30秒前後が甲子園出場校のレギュラークラスのタイムなんだそうです。

だとしたら、アタルもそれに近い体力が備わってきたと考えられます。


2年前は、身長も体重も何もかも平均以下だったんですけどね。

この2年で急成長しています。


だからこそね、なんで試合でアタルを使わないんだって思っちゃうんです。

間違いなくチーム内は平均以上の身体能力が備わっていると思います。


じゃあ首脳陣は、何を基準に選手を起用しているのか?

オフシーズンのトレーニングも見に来なかったし、身体能力も測ったことないし。


経験と勘を頼りにすることがダメとはいいませんよ。

でも、それは数字の裏付けがあってのことだと思うのです。


不公平感が生まれるのも、こうしたことからだと思うのです。
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第31戦と第32戦

今月初めの話です。

突然、バスルームからアタルの叫び声が。


「ぎゃぁー」

「どうしたの?」


「トイレのシートがぁ、、、、」

「トイレのシートがどうしたっていうの?」


「冷たいのぉ」


はぁ?

便座に座って、ヒヤッとして、悲鳴をあげたってか?


昨日も一昨日も便座の温度はほぼ同じはずやで。

驚くほど冷たいわけないやん。

んなら、あんたのお尻が今日に限ってめっちゃ敏感ってこと?


あほらし。


さて、日曜日はレッズとのダブルヘッダーでした。

第一試合、4-6で負け。

先発の調子が悪かったみたい。


第二試合、毎回得点の13-0で勝ち。

この試合、5回を終わった時点で8-0。


この展開なら代打でアタルが出る可能性もあるなぁと思っていたんですが、出番なし。

前日せっかくチャンスをくれるっていうのに、断ったバカですからね。

使う方も使いにくいんでしょうか。


結局週末行われた4試合で一度も出場機会なし。

足は全く痛くないんだから、ピンチランナーでくらい出してくれてもいいのに。


丸二日間、いったい何をしてたんだろう。

恥かしい話

土曜日の試合後、車中の会話。


「なんで2試合ともあんただけ音響をしなきゃいけないの?

他にもベンチに座っているだけの選手いっぱいいるじゃない」

「だって、他にする子がいないんだもん」


「あんたが本部席に来た時点で、100%試合に出られないんだよ。

ピンチヒッターだって、ピンチランナーだって可能性があるのに」

「・・・・・・」


「今日はEH(エキストラヒッター)で試合に出られるって言ってたじゃない」

「(試合開始前の)バッティング練習した時にね、芯を外したら肘が少し痛かったの」


「はぁ?それで試合に出られないって監督に言ったの?」

「うん」


これで私の怒りが爆発。


ここ数週間、自主練でバッティング練習を積んできたんです。

私は肘や肩が痛いのに我慢してバッピをしてたんです。

去年も全く同じことをしたんです。


リトルリーグの頃から人一倍ペッパーの練習をさせてきたんです。

あまり芯を外さないのがアタルの持ち味なんです。

なのに、やる前から芯を外したことを心配して試合に出ないなんて。


どれだけ小心者やねん


せっかくチャンスをもらったのに。

練習も積んできたのに。


芯を外すのが怖かったら、バットを短く持つなり、遅い球を狙うなり、なんなりとできるのに。

セーフティーバントだってできるし、送りバントのサインがでるかもしれないのに。

それでも痛むのなら、代打を頼むこともできるのに。


そんな選択肢を考えずに、芯を外したら肘が少し痛む→だから試合に出ない、って。


考えられへん


9年間野球をやってきて何を学んだのか。

一度たりとも私はそんなことを教えたつもりはないぞ。


失敗することを恐れて戦わないなんて。

芯を外したからって、腕がちぎれる訳でもないのに。


敵前逃亡しやがって。

この軟弱者めが。


ご先祖様に合わせる顔がありません。

第29戦と第30戦

アタルはちょっとでも肘に違和感があると投げたくないようです。

「感じる」って言って、投げないんです。


それはちょっと違う気もしますが、こればかりは本人にしか分かりません。

私が無理をさせて余計に酷くなったら後悔しますし。


結局私は見守ることしかできないんでしょう。

これが辛いんです。


さて、試合の方ですが、土曜日の相手はブレイズ。

第一試合 、2-9で負け。


先発のラインナップを見た時点でもうストレスが。

こんなので勝てる訳がない。


第二試合、0-1で負け。

これはね、第一試合の先発が超軟投派の上に、セットからの投球モーションが遅いから、

盗塁を5個も決められたんです。


さらに、この試合のキャッチャーは二番手で肩が弱い。

だから、ピッチャーは牽制球をたくさん投げてたんです。


その内のひとつが悪送球となって、1塁走者進塁。そしてヒット1本で生還。

これが唯一の失点で、それが決勝点。


私はいつもの通り本部席でスコアボードを、妻はスコアブックを。

この日はアタルも二試合とも本部席で音響係を。


いったい我が家は何をしにグランドに来たんだろう?

今日丸一日、本部席で親子三人並んで一家団欒の時間を過ごしにわざわざ来たのか?


このために大金を払って、しんどいトレーニングを積んできたのか?

バカみたい。

身体能力 

野球の高いパフォーマンスには必ず身体能力の裏付けがあると思っています。

それはトレーニング次第である程度はなんとかなるように思うのです。


各筋力を詳しく計測するのは難しいので、私は立ち幅跳びの距離を参考にしています。

この距離と球速とは比例関係にあると思っています。

つまり立ち幅跳びを遠くへ飛ぶためのトレーニングをしていれば、必然的に球速も上がっているでしょう。

もしくはそのポテンシャルがあると思うのです。


先日計った所、260cmでした。

下の得点表に照らし合わせてみると、10点満点中9点です。

tairyoku.jpgこちらから転写


ま、欲を言えば切りはないですが、アタルにしてはよく頑張っていると思います。

15才まではほとんどの項目で平均値以下の能力でしたからね。

tairyoku test


私の傍にいるのもあと一年。

その間に265cmは楽々越えさせたいと思っています。


あとは、大学に入ってから自分でやってくれ、と。

そこからが本当のトレーニングだと思うのです。

今週末から来週のスケジュール

昨日は雨天順延した試合でしたが、また雨天順延。

これをどこかで埋め合わせしなくちゃいけませんが、日程に余裕があるのかなぁ。


さて、明日からの日程は以下の通りです。

土曜日、ダブルヘッダー。

日曜日、ダブルヘッダー。


月曜日、オフ。

火曜日、1試合。

水曜日、1試合。


木曜日、トーナメント初戦。

金曜日、2試合。

土曜日、1試合。

日曜日、決勝ラウンド。

9日間で10~12試合。


ピッチャーが全然足りません。

野手も投げることになるでしょう。


ハードなスケジュールですが、これを乗り切ればチームが一つにまとまるかもしれません。

希望的観測ですが。

2016 夏休み

昨日プロビンシャルテストが終わり、今日から夏休みに入ったアタルです。

おそらく、これが私と一緒に練習をする最後の夏休みとなるでしょう。

悔いのないようにしなくちゃね。


現在朝の8時。

もちろん、まだベッドの中です。


これだけ頑張っている球児もいるというのにねぇ。





この動画を見ると小さな事で愚痴っている自分が恥ずかしいです。