夏休み継続

9月2日から学校が始まるはずだったんですが、ストライキが収束せず、

まだ夏休みが続く模様です。


さて、毎月月の初めにアタルの身体を測っています。

身長は165cm、体重は60kg。

他の部位も僅かですが、大きくなっています。

(ま、体重が増えていれば、そうなんですけどね)


「あのね、センターバックスクリーンまでが120mとして、

そこへホームランを打とうと思うと、体重が最低80kgいるんだって。

今アタルの体重が60kgでしょ。

じゃあ、どれだけボールを飛ばせるか分かる?」


「えーとね、ちょっと待ってね。 う~と90m?」


「そう、正解!」


でも、ちょっと怪しいな。


「どうやって計算したの?」


「あのね、120割る80でしょ。 それからね、、、、」


「ちょっと待って。 120割る80はいくつ?」


「えーとね、えーとワンポイントシックス(1.6)くらい」


「くらいって何や!

OK、仮に1.6としよう。 そこからどうやって90mを導いたの?」


「えーとね、、、」


間違えに気付かんかー。
FC2 Management
[ 2014/09/02 01:46 ] 2014 | TB(0) | CM(0)

オールアウト

現在、ナショナルリーグ首位打者のジャスティン・モルノーですが、

そのジャスティン・モルノーのお父さんが先月行われたリトルリーグBC州大会で、50/50 (チケットの売り上げの半分が主催

者へ残り半分が当選者へ分配される宝くじ)を売り歩いているの見かけました。

うらやましい老後の過ごし方だなー。


さて、私が学生の頃、それなりにワークアウトをしたのですが、

たいして筋力がつきませんでした。

その理由なんですが、たぶんオールアウトをしていなかったからだと思います。


まだ自体重でですが、今月からアタルにはオールアウトをさせています。

今日は下半身と腕を鍛える日。

終わった後はくたくたで、ベッドで休憩です。


普段なら夕食は6時ですが、疲れ過ぎたのか食欲がなく、7時からになりました。

シャワーも一時間ずれて、寝る時間は10時に。

時計を見て、アタルはこう言いました。


「今10時なの

今朝は10時に起きたから、今日は12時間しか起きてなーい」


「いつもは9時に寝て、9時に起きてるやろ。何がちゃうねん」


もうちょっとしっかりしてくれよ。








[ 2014/08/31 02:16 ] 練習方法 ワークアウト | TB(0) | CM(0)

うさぎとかめ

アタルの体重が60kgを超えました。

4月の時点で52、3kgでしたから、

ボクシングで言えば、バンタム級からライト級へと4階級アップです。

身長の伸びはゆっくりなのに、デブるのは早いです。


さて、50m走のタイムを縮めるために色々試みているのですが、

昨日アキレス腱辺りが痛いと言い出しました。


走り方にも問題があると思うのですが、おそらくオーバーユーズでしょう。

気をつけていたんですけどね。


でも、私が結果を早急に求めていたのは間違いありません。

アタルにはアタルの成長ペースがあると分かっていたんですが、つい。


翌日は完全休養にしたら、痛みはほぼ消えましたが、

あのまま練習を続けさせていたら、大きな怪我になっていた可能性があります。


アタルの成長は亀のように遅い。

でも、最後に勝つのは亀だと信じて、自分のペースで行くしかないですね。








[ 2014/08/30 17:05 ] 2014 | TB(0) | CM(0)

Body Bar Workout

目的は違ったんですが、一目見た瞬間に、

これは使えるなと思い、ボディーバーという物を買ってきました。

で、どういう使い方ができるか検索するとこんなのが見つかりました。




結構良いワークアウトと思いませんか?


アタルにさせているワークアウトですが、男性の動画よりも女性の方を参考にすることが多いんです。

男性の場合は、筋肉ムキムキって感じのワークアウトが多いですが、

女性の場合は、中学生にちょうど良い加減じゃないかと思うんです。


早速明日、この動画をアタルに見せようと思うのですが、

もう15才になったし、これはちょっとどうかなー?

「夜中にオヤジ何見とんねん」って思われるのも、ちょっとねー。

[ 2014/08/29 17:32 ] 練習方法 ワークアウト | TB(0) | CM(0)

夏のある日の話

運動不足気味の娘に、チンアップバーに何秒ぶら下がってられるかをやらせました。


数を数えている途中に、「お父さんはね、43秒できたんだけど」と一応ね。

「28、29、30。初めてにしては良くできたじゃないか」

そりゃ、娘に抜かれちゃぁね。

そこら辺は娘も分かる年になったし。


そこへ妻がやってきて、「挑戦してみるわ」と。

おいおい、やらなくていいよ


「じゃあ、行くよ。 1、2、3、、、、」


チンアップバーにぶら下がりながら、

「あなた、何秒できたの?」と。


「43秒」

「抜くわ」


いやいやいや、抜かなくていいから


「40、41、42、43、、、、、48、49、50」

「この辺で止めておくわ」


何だよ、その言い草は



翌日、妻と散歩をしている時、こう言いました。


「あの時はね、『やっぱりお父さんには勝てない』と言って、30秒辺りで諦めるのがお母さんなの。

娘の前であんなことたら、私は恥をかいたし、娘はどう思う?

三人で喜んでいたのはね、あんただけだよ


それを聞いて笑い始めた妻。


「皆で楽しく家族ごっこしてるんだからさぁ、それぞれの役割ってもんを分かろうよ。ね?」

「今だから言うけどさぁ、あんただけだよ、真剣に勝負してたのは」

「もう結婚してさぁ、20年以上経つんだから、その辺のさじ加減は分かろうよ」

「お母さんが力自慢してどうする?お父さんに勝って何が嬉しいの?」


何を言っても妻の笑いは止まりません。


結構真面目に話してんだけど


ま、母ちゃんがハッピーなら家庭は円満で、それはそれでOKです。

よね?

[ 2014/08/27 17:45 ] 妻の話 | TB(0) | CM(1)

デジタルチャレンジ

こういうトライアウト方法がある世の中になったんですね。

http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20140818_1.html

日本の小学生のトップレベルがどんなものなのか垣間見られます。


そして、この中から甲子園で活躍する選手が生まれるんでしょうね。



[ 2014/08/26 17:03 ] 2014 | TB(0) | CM(0)

水の中のカエル

体の節々が痛く、体重は3kg減り、早く夏休みが終わって欲しいと願うJayです。


ですが、先生たちのストライキはまだ継続中で、

ひょっとしたら、9月になってもまだ続くかもしれないそうです。


その場合、12才以下(間違っているかもしれません)の子供がいる家庭は、

政府から1日当たり$40が支給されるそうです。

ベビーシッター代ってことなんでしょうが、これはウケ狙いでしょうね。


義父も義兄二人も先生だったので、待遇が特に悪いとは思えませんが、

そろそろ歩み寄ったらどうなの?って思いますがね。


さて、何を言っても危機感のないアタルです。

思い余って、数日前に届いたショッキングなメールを見せました。


すると、アタルの頭の中の蝶々は飛び去り、咲き乱れていた花は全て枯れてしまいました。

妻の反対もあったし、傷つける事したくはなかったのですが、

いつまでもオブラートに包んでいる訳にも行きません。


「逆効果になるんじゃないか?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、

アタルのことは私が一番良く知っています。

翌日アタルの頭の中にはまた花が咲き、その日の午後には蝶々が舞い戻ってきました。


外からの圧力で変えようったって変わるもんじゃない。

と、分かっているんですが、、、。


アタルにこんなたとえ話をします。


「熱いお湯の中にね、カエルを入れると、びっくりして飛び出すの。

でも、そのカエルを水の中に入れて、下から火でどんどん水を温めていくでしょ。

すると、いつまで経ってもそのカエルは逃げないの。

で、どうなると思う?」


「・・・・・」


「最後はね、茹で上がっちゃうの」


「へぇー、そうなの」


アタルが入っている水の温度は、どんどん上がってるように見えるんですが、

いつ本人はそれに気付くんでしょうか。


それとも、、、。




[ 2014/08/26 14:05 ] 2014 | TB(0) | CM(0)

スーパーマンパンチ

「スーパーマンパーンチ!」とふざけるアタル。




これピッチングに応用できる?




[ 2014/08/25 23:07 ] 2014 | TB(0) | CM(0)

暗黙のルール




絶対やっちゃダメだけど、ピッチャーの心情は分かるな。
[ 2014/08/25 02:10 ] 2014 | TB(0) | CM(0)

暖簾に腕押し

ショッキングなメールが届き、ブログの更新をする気さえ失っていました。

妻は、「アタルには内緒にしておきましょう」と言ってますが、どうしたものか。


さて、こちらの子供は小学生時代は、季節ごとにスポーツを3つ4つして、

セカンダリスクール(中学高校)の頃になると、中から自分の得意なスポーツを絞っていきます。


こう書くと能動的なんですが、たとえば、バスケットボールと野球とアイスホッケーをしている子がいるとしましょう。

年齢が上げるにつれ、野球では登板機会がもらえず外野に回されたり、打順も下位に下がる。

アイスホッケーでは、トップチームに入れず力の差を感じる。

バスケットボールだとそこそこ通用して、先発メンバーで出られる。

それじゃあ、バスケットボールに力を入れよう、って感じで絞り込みます。


もちろん、中には身体能力がずば抜けていて、何をやってもトップチームで活躍できる子もいますが、

そんなのは稀で、ほとんどの子は消去法で残ったスポーツをするんだと思います。。


アタルの場合は野球の為のトレーニングとして他のスポーツをしているのですが、

そろそろ野球だけに打ち込む時期が来たかもしれません。

この春トライアウトに落ちたんですから、私は危機感で一杯です。


なのに、今週は毎朝お姉ちゃんとフリスビー。

「ねぇ見て、ぼくフリスビー上手くなったの」って。


あんたが上手くならなきゃいけないのは何なの?


お昼ごはんの後は、

「ねぇ、みんなでテニスしよ?」って。


あんたがやらなきゃいけないのは何なの?


こりゃ冒頭のメールをアタルに見せて、ショック療法に使ったほうがいいかも知れませんね。
[ 2014/08/23 06:33 ] 2014 | TB(0) | CM(0)