毎度のこと

以前にもお話しましたが、幼稚園の先生が一日で辞めて以来、

アタルは指導者に運がありません。

学校の先生、野球の監督、(失礼を承知で言いますが)ハズレが多いです。


さて、昨日のミーティングで、アタルを推薦してくれたコーチは元ダブルエーの選手です。

野球経験者に評価をして頂いたのは、非常に嬉しい事ですが、

この方はチームのコーチじゃありません。

来シーズン、チームの采配を振るうのは、監督と何人いるか分からないお父さんコーチです。


で、その中に数人、アタルがウインタートレーニングに参加するのを反対した人がいます。

ま、だいたい誰が反対したのか想像はつきます。

リトルリーグ時代からそうでしたから。


しがらみのない監督からの評価は良いんですが、

お父さん監督からの評価は極めて低いんです(評価といえるかどうか)。

自分の息子とポジションが被りますから、アタルは隅に押しやられる訳です。


もし監督とコーチ二人が皆お父さんなら、

極端な話ですが、ピッチャーとショートストップとセカンドは、その息子たちです。

この三つのポジションを三人でローテーションする訳です。

(どんなに下手くそでも、お父さんコーチの息子が外野を守ることはほぼありません)

アタルは、そのローテーションの谷間にちょこっと守らせてもらえる程度です。


自分の息子は何度エラーをしても寛容なのに、アタルが一度でもエラーをすると即交代。

ピッチャーの場合もそんな感じです。


あまりにもあからさまにやるので驚きましたが、

頻繁に起こるので、こちらでは当たり前のことなんでしょう。

『ボランティアでやったってるんだから、自分の息子をえこひいきして何が悪い』って所でしょうか。

それはちょっと違うんじゃないかと思いますが、私のような考えは少数派かもしれません。


でも今回の監督は、お父さん監督じゃありません。

経験も豊富だし、フォールボールでは皆平等に扱ってくれます。

このチームなら、野球を楽しめます。


と思っていたら、突然辞めたと。

その理由は、下世話な噂が飛び交っています。

もう何が何だか分かりません。


次は誰が監督するんでしょう。

お父さんコーチの中から、誰かが昇格するのかな?


はぁ、、、アタルの場合は、どうしていつもこうなんだろう。
FC2 Management
[ 2014/10/24 04:20 ] 2014 | TB(0) | CM(0)

フォールボールミーティング

もうできるんですけどね。

でもやらない。

素振りもしないし、シャドーピッチングもしないアタルです。


「そろそろ始めたら」と言いたいのをぐっと堪えています。

能動的にならないと、上達しないですからね。


さて、フォールボールも今日と明日で終わり。

今夜はコーチ陣とのミーティングでした。

フォールボールの出来次第で、ウインタートレーニングに選ばれるかどうか決まります。


そもそもギリギリでどうかなって所に、たいしたアピールもできなかったし、

最後に肩を痛めて欠場したし、期待は一切ありません。


元マイナー選手だったグレッグコーチからこう言われました。

「先ず、25名が落ちて、21名が選ばれました。

コーチ陣の半数は反対でしたが、私が推薦をしました。

シニアのピッチングコーチも強く推薦をしました。

おめでとう」

えっ!?受かったの。


「ただし、(来春の)チームに入れるかどうかは、ギリギリの線です」

21名だからなんとか引っかかったんだ。


「これからはバッターとしてではなく、ピッチャーとして育成します」

野手失格ってことね。

足も遅いし、パワーもないし、そりゃそうでしょう。



アタルの顔を見ると、こんな感じ。

ま、やる気が出たからいいか。


ミーティング後、冷静になって考えてみると、ギリギリで受かって、しかもピッチャーとして。

それじゃ、チームで何番手のピッチャーなの?

登板機会はあるの?


ま、今日だけは生き残れたことを素直に喜んでおきましょう。

明日からは、『自分が一番下手くそ』と思って練習に取り組んでくれれば、それでいいのですから。









[ 2014/10/23 14:22 ] 2014 | TB(0) | CM(2)

睡眠時間

肩の痛みは随分良くなりました。

『鶏が先か卵が先か』のように、右肩の可動域が狭かったから怪我をしたのか、

怪我をしたから、右肩の可動域が狭くなったのか分かりませんが、

これからは投球前には必ず肩の可動域をチェックしなくちゃいけません。

そういう事は、一番口うるさく言ってるんですけどね。


それに、薬を飲むのを忘れるし、肩を冷やすのも忘れるし。

「本気で治す気あんのか?」って思ってしまいます。


さて、そろそろバスケットボールの時期ですが、

今年アタルはチームに入らないつもりです。

今の身長じゃ、試合に出られないし、それを補う技術もスピードもないですから。

(特にアタルの年代は、高身長選手が揃っているんです。

185cm以上、もしくはずば抜けた運動能力がある選手じゃないと試合にでるのは無理です。)


練習も試合開始も遅い時があるし、

それだったら、チームに入らなくて、一分でも早く寝たほうがマシだという考えです。

もしこれから身長が急に伸びたり、運動能力が上がれば、来シーズン入ればいいし、

ここで中途半端にやるとどっちつかずになりそうな気がします。


メジャーでは、今年ホセ・アルトゥーベが活躍しました。

身長が低いことでも話題になり、アタルのような背が低い子供にも

メジャーで活躍できると希望を与えました。


でもですね、経歴を見ると、16才の時にはヒューストン・アストロズと契約しています。

その頃から、ずば抜けた運動能力の持ち主だったんでしょう。


もしアタルにも高い運動能力が備わっているのなら、何も身長のことで悩みません。

ないからこそ、『せめて身長だけでも』と思ってしまうのです。


Tannerの性成熟度では第三度。

平均よりも三年ほど遅れている感じです。


高校生から伸びるタイプと信じ、睡眠時間だけは十分取らせてあげたいです。

それくらいしか私にはできませんから。












[ 2014/10/22 06:27 ] 2014 | TB(0) | CM(2)

合宿




私も参加して、松岡修造に鍛えてもらいたい。


[ 2014/10/21 00:34 ] 2014 | TB(0) | CM(0)

Never Give Up

「初めて行ったとき、釣れへんかったよね? でどうした?

場所を移ったよね?

でも、釣れへんかった。


二日目は、エサを変えたよね。

でも、釣れへんかった。


隣でめっちゃ釣っている人いたよね?

『何がちゃうんやろ?』って見たよね?


三日目は、仕掛けを真似たよね?

それでも、あかん。

悔しいから、家へ帰って、ネットで調べたよね?


で四日目、、、やっと釣れたよね。


もしね、三日目で、『もうあかんわ』って止めてたらどうやろ?

何が残った?


必ずいるねん。

この湖で釣れへんかったら、他所へ行ったらええやん。

今シーズン釣れへんかったら、来シーズンも行けばええやん。


野球もそうやで。

初めから上手い子なんておれへんねん。


ええか、エラーも三振も失敗やないで。

『オレは経験を積んどるんや』と思わなあかんで。

『肩を痛めた』、それも経験や。

中途半端に野球を辞めた時、それが失敗って言うんや。


じゃあ、成功ってなんや?

チームのエースになったら成功か?

でっかいホームランを打ったから成功か?

試合に勝ったら成功か?


そんなのちっちゃな成功や。

大きな成功はな、一所懸命最後までやり遂げたこととちゃうか?」



車を運転しているのに、つい熱くなってしまった私。

何の相槌もせず、隣でリンゴをかじっているアタル。


「あんな、エラーした時は、『なんででけへんねやろ?』って思わんとな。

上手い子見て、『ぼくと何がちゃうねん?』って思わなあかんで。


まだ分からんと思うけど、人生もそうやから。

ダディもママもアタルにはな、、、、

おい、聞いてんの?

ったく、、、」


湖に到着。

小雨の降る中、糸を垂らして数分。


「ほら、もう簡単やろ?」


アタルは手馴れた手つきで針を外します。

私は湖面に浮かぶウキを見つめながら、亡父との思い出に浸りました。
[ 2014/10/18 16:57 ] 2014 | TB(0) | CM(0)

釣り4日目

先月撮った写真です。

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この時は、まさか坊主が三日も続くとは、、、、。


『こうなったら意地でも釣ってやる』

ってことで、昨日は学校帰りに直接釣り場へ。


6時に公園のゲートが閉まるので、釣りができるのは1時間半。

雨が降っている。

指先が冷たい。

アタリ、全くなし。


あれ?やけに静かにしてるなー


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道糸がもつれて、えらいことになってる。


私の悪い癖でね、こういうのをみると思わず、、、

いいね、この悲しそうな表情と背中の丸み

「今日もダメかも」って感じが滲み出てますね。


その時です、私の竿にアタリが、、、

ヒット!


ついに来た!

アタルにもこの感触を味あわせてあげようと、私の竿を手渡します。

何をどうしていいのか分からないアタルは、あたふたあたふた。


で、バラしよった。

4日目して初めての魚を。


あかん、可笑しすぎ

あの表情、写真に撮っておきたかった。


こりゃ今日も坊主だなと諦めていたら、

立て続けに、アタルが2匹釣り上げました。

(驚いて、こちらも写真を撮るのを忘れてしまいました)


「ママとお姉ちゃんに見せる!」って言うもんだから、

釣った魚は水の入ったバケツに入れて持って帰りました。

自宅に向かう車中では、

「ダディ、釣れたって行ったらダメ。『今日もダメだった』ってママに言うからね」って。


相変わらずですが、少しは気分転換になったかな。

肩の痛みが治まったら、また頑張ろうね。



[ 2014/10/17 04:58 ] 2014 | TB(0) | CM(4)

運動能力向上計画

9月以降購入した物。

ミニハードル6本、ウエイトベスト、アンクルウエイト、

グリップバー2本、握力計測器、ストップウォッチ、コーン、

ボディーバー、サンドベル。


さて、こちらを参考にして、アタルの運動能力を測ってみました。

上体起こしと反復横飛びは高得点でしたが、あとは全然ダメ。

特に握力と立ち幅跳びはどちらも4点。

本人なりにトレーニングを頑張ってきたんでしょうが、想像以下の結果に半べそ。


でもまぁ、元々が運動音痴なので、こんなものでしょう。

過去二年間は、膝痛のために膝に負担のかかるトレーニングは避けてきたし。

要は現時点の能力を自覚し、これからどれだけ先へ進めるかです。


と言っても、学校の体育の授業はお遊びだし、チーム練習もたいして汗をかかないし、、、。

そんな訳で、どんどん道具が増えていってます。

う~~ん、何かを処分しないと、もう置き場が、、、。

[ 2014/10/15 13:42 ] 2014 | TB(0) | CM(0)

多品目カレー

またしても坊主。

ここまでくると、ついてないというよりも、ただの下手くそですね。

「今夜のおかずは魚だよ」って言って出かけただけに、悔しいです。


さて、野球のことはあまり話す事がないので、

今日は『手抜きだけど多品目摂れるよカレー』をご紹介します。


【材料】

6種類の豆の水煮缶(日本のスーパーで売ってるかな?)

冷凍のミックスベジタブル

野菜ジュース(塩分控えめ)

カレールー

生卵

とろけるチーズ(チェダーチーズ、モッツァレラチーズなど)


1.鍋に少なめの水を入れ、沸騰させます。

2.そこへミックスベジタブル、豆の水煮を入れ煮立ったら、野菜ジュースを適量入れます。

3.普段通りにカレールーを入れ、混ぜる。

4.グラタン皿にご飯をよそい、真ん中をへこませて、そこへ生卵を落とします。

5.その上に出来上がったカレーをかけ、最後にチーズを乗せます。

6.オーブントースターに入れ、チーズが溶けて少し焦げ目がついたら出来上がり。


これで簡単に20品目が摂れます。

また、たんぱく質も結構摂れます。


あとこれに、スムージーとミックスナッツが我が家の定番の朝食です。

私は「ちょっと朝からカレーは、、、」なんですが。




[ 2014/10/14 09:50 ] 2014 | TB(0) | CM(2)

カーディオ

先月釣りに行ったのですが、坊主。

昨日雨の中リベンジに行ったのですが、また坊主。

アタルは前夜からウキウキしてたんですけどね。

明日、早朝から再度リベンジに行ってきます。


さて、試しにアタルをブートキャンプに入れました。

女性ばかりの中で、男性はアタルを含めて二人。

必然的にパートナーになったのは、筋肉隆々の黒人。

この方をひっぱらなきゃいけなかったようで、かなりキツかったそうです。


こういうのもたまには良いでしょう。

私とのトレーニングはマンネリ化しちゃってますから。


夕方からは、パワースケーティング。

感謝祭で連休の中日だったせいか、レッスンに来たのはたったの4人。

対してコーチは二人。

キッツいレッスンになりました。


今日一日、いい汗をかいたようです。

こんな一日を過ごしていれば、結果は自然とついてくるでしょう。



[ 2014/10/12 11:47 ] 2014 | TB(0) | CM(0)

肩 その四

また治療の続きです。

このトレーナーの経歴を見ると、カルロス・デルガドの専属トレーナーだったようです。

どおりで、球界の事情に詳しい訳なんですね。


治療費$125/h(最後の患者だったので、1時間半診て貰いました)は、

フィジオの相場よりかなり高いですが、それなりの価値はあったと思います。

やはり、肩のことは野球のバックグラウンドがあるトレーナーですね。

変な言い方ですが、何かあればこの人と分かったので、怪我もそう怖くなくなりました。


さて、アタルのこれからですが、

今週末に行われる最後のトーナメントはやはり無理です。

11月からウインタートレーニングが始まりますが、

それに招待させるかどうかは、絶望的になりました。


ウインタートレーニングに招待されないってことは、

それは即来シーズン、チームに入られないってことを意味します。

シーズンが始まるのは、まだ半年ほど先なのに。


今の気持ちを例えるなら、強豪高受験に失敗した中学三年生って感じでしょうか。

弱小高なら行けますが、行くだけの価値があるのかどうか。


ま、それは今決めなくてもいいでしょう。

すべきことは、トレーナーに教えてもらったリハビリです。

週3回、チューブを使って肩甲骨の可動域を広げること。

コツコツやっていれば、必ず道は開けると信じるしかありません。








[ 2014/10/10 02:12 ] 2014 | TB(0) | CM(0)