AAA第9戦

ホームグランドで迎えた第9戦。
相手チームは、現在2勝5敗のDCチーム。
前回のトーナメントでは、22-9のコールド勝ちでした。

今日の先発は、アタル!
???どうして、この試合、このタイミングで先発なんでしょうか。
本当に監督の選手起用は、全く予想がつきません。

今週は、日曜日の第二試合に2番手で登板して、4回、50球以上投げています。
いつものように、月曜日は、ノースローデーにしました。
火曜日は試合だったので、あまりボールはなげていませんが、念の為、水曜日もノースローデーにしました。

そして、木曜日は、毎年恒例の12時間練習。
日中は、ゴルフなどをして、実際には5時間程度の練習でしたが、走って走って、アタルの足の裏には水疱が出来てしまいました。
さらに、金曜日もいつもの練習。

今週、アタルはボールを投げすぎです。
投球数やローテーションからしてもアタルじゃないはずです。

投げ過ぎを心配しながら迎えた初回。
先頭打者を討ち取りますが、次の打者に四球を与えます。3番打者を空振りの三振に打ち取り、これでツーアウト。
4番打者の4球目に1塁ランナーが、盗塁を試みますが、キャッチャーのBK君が刺して、無失点に抑えます。

2回の表。
4番打者と5番打者を簡単に打ち取りますが、6番打者にストレートの四球を与えます。
次の7番打者にもまた四球。これで、ツーアウト1塁2塁。
次の8番打者をセカンドゴロに討ち取り、この回も無失点に抑えます。
しかし、もうすでに3四球。今日の調子は良くないです。

3回の表、
先頭打者を空振りの三振、次の打者をピッチャーゴロに打ち取ります。が、またもここでストレートの四球です。
ツーアウトランナーなしから四球を与えるのは絶対にいけない、と日頃から口すっぱく言い聞かせてるので、本人も良く分かっている筈なんですがね。
次の打者をセカンドゴロに討ち取り、ここまで、無失点、ノーヒット。

4回の表。
先頭の3番打者にセンター前ヒット打たれます。初被安打です。
次は、パワーのある4番打者。ここをピッチャーゴロの1-4-3のダブルプレーで切り抜けます。
次の打者をショートゴロに打ち取り、この回も無失点に抑えます。

一方、攻撃の方は、2回の裏、0-0、ノーアウト2塁3塁の場面で、アタルが人生初のバント!スクイズを決めます。

高目のボール球を上手く転がせたんじゃないでしょうか。貴重な先制点が入ります。
4回の裏の攻撃も、連続ヒットと相手のミスで、追加点を奪います。3-0でリード。

さて、5回の表。
先頭打者を0-2と追い込んでおきながら、また四球を出します。次の打者を空振りの三振に打ち取って、ワンアウト1塁の場面。ワンボールの後、ストライクを取りに行った球を打たれます。
今日、初めて外野に飛んだフライが、何とセンターの一番深い所へホームラン。
今シーズン、40イニングくらい投げていますが、打たれた長打はたったの4本。
その内、2本がホームランなんて。こういうのを一発病って呼ぶのでしょうか?

その後は、きっちり抑えて、3-2の時点で降板。
5回、2失点、被安打2、5四球、79球の投球内容でした。

試合は、6回の裏に追加点を奪って、5-2で勝ちました。
来週は、いよいよシーズン最後のBC州トーナメントです
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AAA第8戦

2勝5敗で迎えた第8戦。
相手は、1勝6敗のRMチーム。
今期、2度対戦していますが、どちらもコールド勝ちを収めています。

初回、連打で2点を先制して、主導権を掴みます。
こちらの先発は、普段キャッチャーをやっているBC君。
スリークウォーターから投げて、コントロールで勝負するピッチャーです。
ランナーを出しながらも5回を無失点に抑えます。

打つ方では、初回に続き、連打とホームランで順調に追加点を奪い、
12-0の回コールドで勝ちました。

やっぱり、こういう一方的な試合の時は、経験の浅いピッチャーに途中で交代した方が良いと思うんですが。
来週始まるBC州大会は、過密日程なのに、ピッチャーのやり繰りはどうするのでしょうか?

アタルは、今日も、三打数無安打。全て当たり損ないのつまった打球。
どうして、弱いチームのピッチャーからは打てないのでしょうか。
力むのかな?

AAA第7戦

今日の相手は、最下位のRMチーム。
耳の怪我で離脱していたW君が戻ってきました。
普段通りに戦えば、負ける筈はありません。

こちらの先発はBK君で始まりました。
初回、連打で1点を失いますが、その裏、BC君のホームランもあり、一挙に10点を奪います。
その後も、攻撃を緩めず、終わってみれば、20-2、5回コールド勝ちでした。

ただ、今回もうちの監督の采配には、疑問ばかりです。
一番驚いたのは、4回の裏、19-2、ワンアウトランナー3塁で、DA君にスクイズバントをさせた事です。

こちらは、練習のつもりだと思うのですが、こんな点差でバントは、相手に対しては失礼だと思うんですが。
何だか、白けた試合になりました。

アタルは、控えに回されて、2打数2三振。しかも、バットは一度しか振りませんでした。
チームは20点取っているのに、2三振とはねぇ。
まぁ、いつもの弱いチームからは打てない、アタルらしい結果でした。

AAA 第五戦

AAAのの参加チームは全部で10チームです。
各チームと一回ずつ戦います。
現在の成績は、一勝三敗。
今日の試合は、前回のトーナメントでサヨナラ勝ちをしたNAチームが相手です。

試合は、BK君の先発で始まりました。
このBK君、前回の登板は大事な準決勝での先発でした。
3回3失点、ワンアウト満塁で肩が痛いと言い出して降板しています。
その前の登板でも、トーナメント緒戦の大事な試合に先発し3回5失点で敗戦投手でした。

今日の立ち上がりは良かったのですが、またしても5回5失点で今度は肘が痛いと言い出して降板です。
で、急遽マウンドに上がったのは、アタルでした。

ウォームアップも不十分なまま、ピッチャーマウンドへ。
その初球、ホームランを打たれます。
今シーズン、初被本塁打。
ピッチャーをやって4年間、3塁打は一度も打たれたことがないのに。
今シーズンも29イニング投げて、長打は2塁打一本しか打たれていないのに。

私、思わず笑っちゃいました。
それを見たアタルもピッチャーマウンドで笑っています。

その後は、四球、ヒットで1塁2塁のピンチも何とか抑えます。
7回もエラーとヒットで、ノーアウト1塁2塁のピンチになりますが、ここも無失点に抑えます。

このランナーを出しながらも、無失点で抑えるのが今年のアタルのピッチングです。
力でねじ伏せるピッチングは、来年、自分が年長になってからでしょう。

試合の方は、最終回3-6。
先頭打者のBC君が相手のエラーで一気に3塁まで行きます。
ここで、次の打者MA君がヒットを打ちます。これで4-6。
前回と同様、逆転の可能性が出てきました。

ところが、ヒットを打ったMA君が1塁に走って来た所で、1塁ベースコーチ(監督)が「ターン!」と叫びます。
それを聞いたMA君、1塁ベースでターンします。が、そのまま2塁へ暴走したんです。

大事な場面で、走塁ミス。
その後、3三振を喫して、負けてしまいました。
これで、1勝4敗。

アタルの起用は、またしても負け試合でした。
チーム内では、圧倒的に一番防御率が低いのに。
ここまで来ると実力以外の何か理由があるのか気になってしまいます。

AAA第四戦目

現在までの成績は1勝2敗です。
今日の相手は、補強に成功し、世界大会出場が決まったCOチームです。

うちの4番打者のW君は怪我で欠場していますが、
相手の攻撃力も怖くはありません。
2点以内に抑えれば、勝つチャンスはあると思います。

相手の先発はBC州で、5本の指に入る本格派ピッチャーです。
初回に続き2回も難なく抑えられます。

一方、こちらの先発はCO君。
短いイニングは大丈夫なんですが、3イニング以降は良く打たれています。

3回表のこちらの攻撃は下位打線から始まりましたが、ヒットと相手のエラーで、ワンアウト1塁2塁。
ここで、10番(打順は1番から10番まであります)のアタル。
ファールで粘って、四球を選んでチャンスを広げます。ワンアウト満塁。

ここで最近調子の良い、一番打者のBK君。
ですが、フルカウントから見逃しの三振。
二番打者は、昇格したDA君。
これも、三球三振。バットにかすりもしません。

その裏の守り、チャンスを逃した後だったので嫌な予感がします。
ワンアウト後、2回りの目の一番打者がヒット、続いて四球を与えてしまいます。
ここで、間違いなくピッチャー交代と思っていましたが、CO君続投。
次の3番右打者にライト方向へライナー性のスリーランホームランを打たれます。
明らかに球威がありません。これで、0-3。CO君はこの回で降板。

5回の表の攻撃、ツーアウトランナー一塁で、アタルの打席。
初球、内角高目のボール球に手を出してしまいファール。
2球目、外のカーブをファール。
ツーナッシングと追い込まれてしまいました。
そして、3球目、



今日、チームで一番の当たりをライト前に打ちました。
ちょっと、球威に押されていますが、アタルらしいバッティングです。

これで、ツーアウト1塁2塁チャンス。
しかし、一番打者のBK君がまた凡打でチェンジ。

試合は0-4で負けてしまいました。
うちのチームで、好投手からヒットを打てるのは、CA君とW君とアタルだけなのに、何とも理解しがたい今日の打順です。

これで3敗目。今回もアタルの登板はありませんでした。
今シーズン、合計27イニング投げて、長打を打たれたのは2塁打一本のみ、強豪チームに通用したピッチャーは明らかにアタルだけなのに、監督は使いません。
何か意図があるのか、裏で何かあるのか、色んな疑念が生じます。

AAA第三戦目

今日の試合の相手は、KAチームです。
KA市は、バンクーバーから車で4時間弱の内陸部にあります。

私達は、前日にKA市に少し近い義姉の家に泊めてもらいましたが、
チームメイトと監督は、前日からホテルに泊まっています。
折角の遠征なので、正規の試合と午後から練習試合を行う予定にしています。

ですが、ここで問題が出ます。
最近打撃好調のTE君が来ていません。
連絡ミスで相乗りができなかったようです。

W君は耳の怪我で来れないので、今日の試合はぎりぎりの9人で望まなくてはいけません。
アタルは、9番ライトで出場しました。
第一打席、会心の当たり。
打球はぐんぐん伸びて、左中間、エンタイトルツーベース!




守備の方では、スライス気味のライト後方の打球に何とか追いつきましたが、グラブに当てるのが精一杯で取れませんでした。

記録はエラーだそうです。うちの監督、どんな難しい打球でもグラブに触ったら、アウトにしなければエラーと言います。
逆に、スタートが遅れても、グラブに触らなかったら、エラーとは言いません。
試合の方は、一時間半、15-2、5回コールドで勝ちました。

で、またここで問題が生じます。
たった9人しかいないのに、突然BK君のお父さんが家の事情で帰ると言い出します。
BK君とは無関係なので、独りで帰ればいいのに、一緒に帰ると言い張ります。
どうやら、試合前に監督と言い争いがあったらしく、意地を張っています。

一方、監督の方も譲る気配が全くなく、何の説明もないまま午後の練習試合の中止を決定します。
私、たった一時間半の試合のために、今日700km運転しました。
やれやれ。今度の試合までに、関係修復を願うしかありませんね。

AAA 第二戦目

今日の試合は、先週末のトーナメントの準決勝で敗れたCLチームです。
こちらの先発は、チームで一番背が高いCA君です。
初回は三者凡退に抑えたのですが、2回にシングルヒットでランナーを出します。

以前お話したように、相手チームはうちのピッチャーが牽制球を投げないのを知っていて、初球から走ってきます。
ところが、CA君がその逆を突いて、牽制球を投げます。
完全にランナーの裏をかき、タイミングはアウト。
でも、ちょっとそれたボールをファーストのRO君がキャッチできず。
一塁ランナーは一気に3塁へ。
チームで牽制球の練習をした事がないので、起こるべきして起こったエラーでしょうね。
その嫌なムードを引きずって4回までに5失点。またまた、主導権は相手チームが握ります。

一方、相手チームの先発は、前回敗れた時と同じエース君です。
3回までは抑えられていたのですが、4回の裏に同点に追いつきます。

5回の表、こちらの守りです。相手の打順は、3順目の上位打線から。
ここで、ピッチャー交代と思っていましたが、CA君続投です。
連続ヒットの後、4番打者にスリーランを打たれます。

そして、ピッチャーL君に交代。
2イニング、3失点です。AAAに昇格してから、全く通用しないL君を使い続ける監督の意図が分かりません。

最終回に、大人LサイズのTY君がセンターへ特大ホームランを打ったのですが、時すでに遅し、7-11で敗れました。これで、2連敗。今日の負けは明らかに監督の采配ミスでしょうね。

また悪い事は続くもので、ショートで4番のW君が、サード後方のファールフライを追って、サードのTY君と交差。
耳を切って、8針を縫う怪我をしました。一週間の安静が必要だそうです。
何だか歯車が狂い始めている様に見えます。
このままでは、父兄から不満の声が出るかもしれません。

AAA 開幕戦

AAAのレギュラーシーズンが始まりました。
緒戦の相手は、ABチームです。

ABチームは妻の実家がある街なので、里帰りを兼ねて妻がアタルを連れて行きました。アタルの話によると序盤は良い勝負をしていたのですが、中盤こちらのミスで引き離されて、そのまま5-8で負けたそうです。

試合後のミーティングで監督が不甲斐ない13才(1998年生まれ)の選手たちを批判したそうです。アタルのチームは全部で11人ですが、12才(1999年生まれ)が3人、残り8人は13才です。

この8人が主力メンバーなのですが、ここ2ヶ月伸び悩んでいます。
その理由は、練習方法にあると私は思っています。

うちの監督とコーチは、毎回同じ練習の繰り返しで、新しい練習をしません。
ですから、対戦相手はこちらの手の内を完全に読んで試合を進めます。

例えば、うちのピッチャーは牽制球を投げません。投げると、監督が「バッターに集中しろ」と指示します。先週末の準決勝で戦ったCLチームは、一塁にランナーを出すと必ず一球目に盗塁を仕掛けてきました。それが分かっているのに、監督はバッテリーになにも指示を出さなくて2塁は走られ放題でした。

逆に、これまで相手の牽制でこちらは何度刺されたことか。
スコアブックを見れば弱点は一目瞭然なのに全くその修正をしません。
最近は子供たちや父兄からも不満の声が聞こえ始めています。

アタルに関して言えば、バッティングが全くダメになりました。
打撃コーチ(3塁コーチ)は、いつも強いゴロ打てと指導します。
アタルは素直に従いますので、今ではショートゴロばかり打つゴロキングになってしまいました。

また、打席に立つときは、いつもピッチャーよりに立てと指示します。
理由は、低めの球と変化球が打ち易いからと言います。

まぁ、相手ピッチャーの球速が遅いのならそれでも大丈夫でしょうが、ちょっと速い球を投げるピッチャーが出て来たら、全員振り遅れです。それでも、前へ立てと指示します。

試合に勝っている時は、そんな野球もありかなと思っていましたが、
負け試合が続くとストレスが溜まってきます。

私は、試合に勝った時は子供たちの頑張り、試合に負けた時は監督の責任だと思いますがね。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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