構え方

色々ありますねー。


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正しいペッパーのやり方 

こちらのペッパーのやり方です。




利点: 

狭い場所でもできること。
   
(試合の)短い時間で、たくさんのコンタクトが出来ること。


練習の目的: 

ハンド・アイ・コーディネーション


準備: 

打ち手は、バットを短く持つこと。

打ち手は、少しオープンスタンスで。
   
投げては、2、3人。

☆投げ手が一人では、練習の目的が達成できません!


やり方: 

投げ手は、上からでも下からでもいいが、やさしいボールを投げること。

打ち手は、ワンバウンドもしくはツーバウンドで投げてへ打ち返すようにする。

打ち手は、投げ手が2人の場合、左、右といった様に、交互に打ち返す。

もしくは、内角のボールなら左の投げ手へ、外のボールなら右側の投げ手へ打ち返す。

20球くらいで、打ち手と投げ手が交代する。


オプション: 

「ライナーやフライで捕られらた直ぐ交代する」

「上手く打ち返せなかったら交代する」などのルールでやるのもいいでしょう。




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バットの軌道

ウインタートレーニングが行われているIPの2階の窓からの撮影です。

普段は横からしかスイングを見てませんが、こうして上から見るとバットの軌道が良く分かります。

023.jpg

しばらく様子を眺めていると「この子のスイングじゃボールは飛ばないな」とか

「飛ばす子は同じような軌道してるなー」というのが分かります。


私のバットの軌道のイメージは、

「スイートスポットは、ミートポイントまではできるだけ体の近くを通り、

コンタクトの後は、体から出来るだけ遠く離れる」なんです。

mqdefault.jpg
Pastimeathletics.com(横からの写真しか見つかりませんでした)


アタルのバットの軌道はこんな感じです。



まぁ、そこそこだと思いますが、、、、


どうも好きになれないのは、ボールを迎えに行ってる事。

でもこれ、私のせいなんです。


野球を始めた頃に、私が間違った情報をアタルに教えてしまったんです。

今なら「わざわざ自分の方からボールに近づくなんて、難しい打ち方やな」と思います。

ボールはこっちに向かってくるんですから、自分の打ちやすい所に来るまで待ってればいいのにね。


「バッターボックスでも普段の素振りをしてみな」

「ヒットはいらない、空振りでいいから」

と言い続けて5年目なんですけど。


一度ついてしまった癖は直りません。

バッティングでもアタルに遠回りさせています。

素直な子だけに、申し訳ない。

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最短距離の意味 その2

前回の記事に有益なコメントを頂きありがとうございます。

お断りとして、私は「これがバッティングの基本です」なんて言うつもりは毛頭ありません。

結果さえ出ていれば、どんな振り方だってその人に適したスイングだという考えですから。

あまり難しく考えず、メカニックオヤジのたわ事と思って以下を読んでください。


『バットを(ミートポイントまで)最短距離で出せ』

ネットでバッティングを調べているとよく出てくる言葉です。


こんな感じでしょうか?(連続写真じゃないので少しズレがあります)

トップの位置から。。。。

093.jpg


。。。。ミートポイントまでを最短距離で。

094-1.jpg

ミートポイントは前足の延長線上(縦の赤線)。

黄色の線がボールの軌道。


こう解釈すると、バット(芯)が緑色の線上の通るので。。。。

093-1-1.jpg

。。。。ダウンスイングになります。

これではバットとボールが当たる所は一点しかありません。


では、『バットを最短距離で出せ』は間違いなのか?

イメージは最短距離で、実際はレベルスイングが正しいのか?


私、『バットを最短距離で出せ』は、元はメジャーから来た考えで、誰かが英語を誤訳したんじゃないかと(半分冗談ですが)。

本当の意味は『バットのグリップをボールの軌道まで最短距離で出せ』じゃないかと。

093-1-2.jpg

095-2-1-1.jpg

このグリップ位置から体を回転させていくと自然にバットの芯がボールの軌道に沿っていく(緑色の矢印)ので、青色の線から赤線までコンタクト可能です。

これが私なりの『バットを最短距離で出せ』の解釈です。


じゃあ実際にそうするのは?

何も難しいことを考えなくてもいいんです。

右脇(右打者の場合)をしっかり閉めれば良いわけで、『脇を閉めろ!』と『最短距離』は同じことかもしれません(笑)。


こちらの動画をご覧頂ければ分かりやすいかと。











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最短距離の意味

「バットは(ミートポイントに対して)最短距離で出せ」って聞いたことありませんか?

実際にそうするとダウンスイングになってしまいボールに当たる確率が低くなります。


じゃあ、レベルスイングだとバットを最短距離に出したいないことになるのか?

私はこれが不思議で仕方なかったんです。


バットと一言で言ってもグリップからバットの先まであります。

どの部分を最短距離に出すのかが問題なんじゃないかと。


「バットは最短距離で出せ」をバットの芯の部分を最短距離に出すことと理解すると、さっき言ったダウンスイングなってしまいます。

ところが、トップ(テイクバック)の位置からバットのグリップを最短距離で出したなら、レベルスイングになるんです。


この動画を見ていただければ分かりやすいかと。



バット(芯)は最短距離で出ていませんよね?

でも、グリップは最短距離で出ていませんか?


以前、元メジャーリーガーのクリスコーチに教わったバッティングドリルの中に、グリップをボールに向けてからスイングする、と言うのがありました。

これと「バットは最短距離で出せ」が繋がりました。


これって、大発見じゃないですか?

みなさん、どう思いますか?

私、ちょっと興奮しています(笑)。


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定点観測 ~アタル13才時のバッティング~

身長154cm 体重54kg

使用バット MIZUNO BAMBOO MZB243 31INCH

最長飛距離 推定70m




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一つのスイング

エイドリアン・ゴンザレス



簡単に訳します。

動画の前半は、Same Swing,One Swingです。

ティーの前に2つボールを地面に並べる。

この2つボールもティーと同じ高さにあるとイメージして、3つのボールを同時に打つようにスイングをする。

もし、三つのボールをひとつのスイングで打てたら、バットがそのゾーンにとどまっていたことなる。

ティーのボールが速球のコンタクトポイントで、下の2つのボールが球速の遅い変化球のコンタクトポイントだが、この3つのボールをひとつのスイングで打つ。


これを図にするとこんな感じでしょうか?(下手くそですみません)

cuba+003_convert_20120317025239.jpg

速球と変化球の球速の差が10マイル(16km/h)までなら、ひとつのスイングで打てる。
(=変化球が来たからって、違う打ち方をする必要はない)


後半は、Finish Highです。

体から両手(日本ではグリップを差すと思います)が離れず、正しいスイングをしていれば、自然とスイングの終わりは、バットの位置が高くなる。

体から両手が離れてスイングすると、スイングの終わりはバットの位置が低くなる。

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バットと二の腕の関係

野球をやっている方には当たり前の事かもしれませんが、案外疎かになっているのが、この関係だと思います。

t+007_convert_20111215073610.jpg

白線のように並行になって構えていれば、このままスムースにバットをトップへ入れられます。


少年野球でよく見るのがこの形。

t+006_convert_20111215073726.jpg

この構えからバットをトップに入れると、ヘッドが遠回りするし、また下がってしまいます。


t+005_convert_20111215073649.jpg

この構えから毎回キチンとバットをトップに入れるのは、小学生には難しいと思います。


日本のプロ野球で、一番きれいにバットをトップに入れるのは、長野選手と思います。
(好みの問題かもしれませんが)



この形が崩れない限り、来年も今年と同様の成績が残せると予想します。

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0-50-50

先週、アタルが通っている野球クリニックでやったバッティング練習を紹介します。


まず、ティーバッティングで、バランスをチェックします。

参照はコチラ

次に、体重移動のドリルをします。

参照はコチラ

これで準備運動はできました。


この新しい練習は、上と同じティーバッティングなんですが、

力の入れ具合を徐々に変えて行きます。


最初は

「左手と左半身0、上半身50、下半身50」


この意味は、左手と左半身の力を抜ります。

すると、体が開かないようになります。

上半身と下半身の力加減は、50-50です。

これを意識してバットを振ると上半身と下半身が一緒に回転します。


次は

「左手と左半身0、上半身50、下半身75」


左手と左半身と上半身は先ほど同じですが、下半身だけ力を強くします。50-75です。

これを意識してバットを振ると、下半身の動きにつられて上半身が動きます。

下半身主導のバッティングができます。


最後が

「左手と左半身0、上半身75、下半身100」


左手と左半身は、始めから変わらず全く意識をしません。

下半身は100の力を出し切りますが、上半身は少し余裕を持ち、決して力んではいけません。


うまく力配分ができるようになると、きれいな下半身主導のスイングになります。

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コンパクトなスイング

お勧め度☆☆ 難易度☆☆☆☆

この練習は難しく、子供独りで練習をすると、悪い癖が付くかもしれないので、
傍でお父さんが次のポイントをチェックして下さい。

【チェックポイント】
○両脇を閉める
○バットのグリップをボールに向ける
○軸足の膝を内側に入れる
○ボールの内側を打つようにバットを振る
○ボールを打った後は、バットの先がセンター方向を指す

バッティングの一番大事な部分なので、しっかり練習をすると大きく伸びると思います。
小学生高学年以上の練習方法です。



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プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
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