グローブの使い方 その4

このランディ・ジョンソンのグローブの使い方に注目してください。


出したグローブの所に体を持っていっているのが良く分かりますね。
こちらでは、このようにグローブを使うように教わります。

これだと、心臓を守る事もできますし、リリースポイントが前になりやすいと思います。
あと、私の持論ですが、肩や肘の負担が軽減されるんじゃないかと思っています。
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グローブの使い方 その3

もう一つ大事な点は、グローブを出した所に体を持っていくのは、ピッチャーライナーから心臓を守る為です。
リリース後は、必ずグローブで心臓を守るようにしましょう。

繰り返しになりますが、野球少年では、絶対にグローブの腕を引いてはいけません。
安全第一!ですよね。

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グローブの使い方 その2

グローブの腕(肘)を引いてはいけないは、最大の理由は
リリースポイントが後ろになる事です。

リリース後にグローブを後ろに流すのは問題ないのですが、体の回転を早くしようとして、グローブを後ろに引くとその瞬間にリリースが始まります。

例えば、壁に向かって、二通りのピッチングをすれば違いが分かります。
石川投手の様に、グローブを出した所に体を持っていき、リリースポイントでちょうど投げる手の指が壁に触る位置に立ちます。次に、その位置から、リリースの直前にグローブを後ろに引いて体に回転を早めるようにして下さい。どうですか?今度は、投げる手の指は、壁に触れないですよね。

推測ですが、グローブの腕を引く事と肩にかかるストレスとの間に関係があるとみてます。

グローブの使い方 その1

お勧めの動画を発見しました。
野球少年は、このグローブの使い方を真似するべきでしょう。


小さな体の石川投手が、10年間で9度も10勝以上している秘密は、
グローブを出した所に体を持っていく
かもしれません。
このグラブの使い方、カナダでも、必ず同じように教えられます。
ですが、日本語のネットで調べてみると、
「肩の開きを抑える」
とか
グローブ持っている腕を投げる時に思い切り後ろに引く」
といった解説があります。

でも、絶対に体に引きつけてはいけません

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Jay

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