THE KNEE DRILL

英語が苦手な方の為に、前々回の動画の説明をします。

このドリルの狙いは、ハンド(ズ)アイコーディネーションです。

(ハンドアイコーディネーションとは、視覚で得た情報を手の動きに連動させると私は解釈しています)


やり方は動画の通りです。




選手は、両膝をついて状態で構えます。

コーチは、至近距離から鋭い打球をノックします。


ここで度々、「トラスト」と「コンフィデンス」と言う言葉が使われています。

これがこのドリルのキーワードです。


足が使えない不自由な状態で、至近距離からの鋭いノック。

打球が当たったらどうしようと不安になる。


「自分の手(グラブ)を信じろ」=トラスト

「それが自信に繫がる」=コンフィデンス


でももし、顔に当たって怪我でもしたら、ボール恐怖症になるかもしれません。

ですから、小中学生には柔らかいボールを使うほうが良いでしょう。


私とアタルの経験から言わせてもらうと、

小学生の間は、ガレージやベースメントなど絶対にイレギュラーバウンドしない場所でやるのが良いと思います。

当たっても痛くない柔らかいボールを使って、お父さんが手で投げるのが良いでしょう。

で、小さいうちにしっかり自信をつけさせるのです。


そうして自信満々に育ったアタル、硬式球を使ってるのに、

凸凹のグランドでもこの練習をしたいと言い出す始末。


臆病者のくせに、変なところで大胆なんだよな。

私は絶対やりたくないですけどね。
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ゴロの捕り方はコレ!

この動画はかなりおススメ。

目からうろこが落ちました。


英語が分からなくても、Х印が出た動きはやってはいけません、ってことで、だいたい理解できると思います。



ちなみに、ここでも「左足が前」なんて教えません。

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ゴロ捕球の姿勢 その2

二年前のゴロの捕球姿勢です。

002_convert_20120911084833.jpg

腰を落として! イレギュラーバウンドしても胸で打球を止めろ! と。

たぶん本かサイトで見たのをそのまま教えたと思います。

そうするとこんな姿勢になっていました。


現在のゴロの捕球姿勢はこちら。

001_convert_20120911084907.jpg

ある野球教室のコーチが行っていたゴロ捕球姿勢のチェック方法です。

ボールを背中の上に置きます。

そして、「ボールが転がらないような姿勢」が最適だと。


上の写真の姿勢で、ボールを背中の上に置くと後ろへ転がりますよね。

それが下の写真の姿勢では、ボールは背中の上に留まります。


この姿勢に変えてから、アタルの守備はうんと向上しました。

打球を怖がらなくなるばかりか、一番好きな練習がゴロとなったんです。


付け加えですが、左足を少し前という教えがありますが、アタルの両足は平行にしています。


注)軟式と硬式では、ボールの弾み方が違いますから、姿勢もちょっと違うかもしれません。

ゴロ捕球の姿勢

オールスタートライアウト4日目は、二つのチームに分かれて紅白戦です。

時間の許す限りってことで、9イニング行いました。


アタルのポジションは、ショートストップだったのですが、この試合はよく打球がきて、11度の守備機会を完璧にこなしました。

相手チームの監督からは、あそこには打つな、とまでいわれていました。


私がいうのもなんですが、ショートストップの経験が少ない割りには、結構さまになっています。

どういったらいいんでしょうかね、ショートストップっぽい動きになっています。


以前は、この動画のように、腰を落とせ、と教えていました。



でも、これをアタルが真似たら不恰好なんです。

捕ってからの送球も。


そこで今年から、http://www.littleleaguecoach.org/Home.aspxの動画のInfield proper positioningを参考にして、次のように教えています。


胸を両足の間にしずめる


この状態を表す写真はこれです。

jeter20fielding2.jpg
(野球教本の、腰を落としてたとえグラブでボールを弾いても胸で止める、って感じには見えません)


こうすると、自然とグラブが体の前にでます。

グラブが体の前にあるので打球の勢いに負けません。

リトルリーグといえども、主力選手の打球は強烈です。

腰を落とすとグラブが体の前に出ず、打球の勢いに負けてしまうんです。

それに、腰を落としすぎるとボールを捕ってからの送球が遅くなるんじゃないかと思います。


そういうわけで、カル・リプケン・Jrの動画より、リトルリーグコーチの動画を参考にしてアタルの場合は上手くいっています。

あくまでも、野球未経験の親父の話ってことですが。

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内野ドリル

動きの確認でしょうか、打球が緩いですね。









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逆シングル



【注意点】

足をクロスさせない。

⇒足をクロスさせて捕球すると打球が良く見えない。また送球の際、余計なステップをしてしまう。


両足の内側で捕球しない。

⇒右足の指の辺りで捕球する。


グラブの使い方は、手首を使わない。

⇒肘を動かす。

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外野の守備

外野フライを捕るのって、子供にはとても難しいと思います。

詳しいことは分かりませんが、空間認知能力というものと関係があるそうです。


アタルと練習をするときは、先ず外野フライから始めます。

ウォーミングアップを兼ねていますが、

外野フライを捕ることが、一番運動神経が発達するように思えるからです。

思えるだけで、何の根拠もありませんが。


この動画では、岡田選手と福本氏が外野の守備を解説しています。



9:50頃に、岡田選手が両手にグラブをはめて、外野フライを捕っている映像があるのですが、

どうして、両手にグラブをはめているんでしょうか?


色んな効果が想像できますが、とりあえず、アタルも真似させて見ます。

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クロコダイル

お勧め度☆☆☆☆ 難易度☆


ゴロを捕るときの形のドリルです。


ボールを捕る時に、両手でクロコダイルが大きく口を開けている形を真似します。

来たボールは、口を閉じるイメージで、ボールを両手で挟みます。

グローブは閉じないようにしましょう。


ボールを捕ったら、その位置に右足を持っていきます。

あまりスッテプが大きすぎるとバランスが崩れたり、送球が遅れます。






クロコダイルは覚えましょう。つき指も防げます。

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後方の外野フライの捕り方の練習

お勧め度☆☆☆☆ 難易度☆☆☆


投げる方向を決めて、子供はその方向へ走り出します。

後ろに引く一歩目の足は、クロスさせてもかまいませんが、つま先は走る方向を指すようにします。

両手を振って全速力で走ります。


コーチは、タイミングを見計らって、フライを投げます。





後方の打球をキャッチするのは、外野手の見せ場です。

後方の打球に自信がつくと、少し浅く守れます。

同点で迎えた終盤の外野の守備では、大事なポイントです。

ちょっと難しいですが、ボールを見ずに落下地点まで走る練習もしましょう。

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Wall Ball Drill

お勧め度☆☆☆☆ 難易度☆☆☆

よくある壁あてですが、ドリルなのでルールがあります。


ショートバウンドでボールを捕ります。

基本は、正面のボールは両手で、左右のボールは片手で捕ります。

慣れてきたら、色んなグラブの使い方も挑戦します。


このドリルで一番大切な点は、ワンモーションで行う事です。

ワンモーションとは、ボールを捕ってから投げるまでを一つの連続した動作として行います。


(アタルは、もう少しリズムよく、軽やかに動かなくてはいけません)


チームの守備練習では、

ゴロを捕る⇒ボールとグラブを体の中心に持って来る⇒一塁側にステップをして投げる

と教わっていると思います。


でも、実際の試合では、時間の余裕がない場合があります。

間一髪のプレーは、このワンモーションでアウトにしましょう。


こちらのクイックハンドドリルも参考にして下さい。

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プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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