君の生きる道は、どこだ?

日曜日にしたインターバル走。

朝食はバナナとプロテインシェイク。

走り始めたのは食後2時間後。


前回と同じメニューで、設定タイムをちょっと上げました。

200m×10本を33秒以内、400m×4本を80秒以内。


吐くことなく、どちらもクリアできました。

走力がついてきたなぁと感じます。


それが野球とどう関係あんの?

アタルにはこう言ってます。


「先ずチーム内で一番になろう。

身長では〇〇君に勝てっこない。

パワーでは△△君に敵わない。

でも、持久走なら練習すれば勝てる可能性はあるから」


何でもいいんです。

『これをさせたらオレが一番だ』と自信がある物を作ってあげたいんです。

社会に出た時、この体験が生かされるように。




スポンサーサイト

大晦日

夏から始めた長距離走。

10kmなら軽く走れるようになりました。

と言うことで、昨日は20kmに挑戦。

(湖の周りなので地面は柔らかいし、アタルにはランニング専用シューズのホカオネオネを履かせています)


いつもの通り10kmは快調だったのですが、私は15kmくらいから急にしんどくなり、

最後は何とか走りきった感じ。

アタルはハムストリングを少し痛めてしまいました。

しばらくはランニング中止です。


何をやってんだか。


さて、今年は怪我が多かった一年でした。

少し痛みを感じた時点で即休養させたので、深刻なことにはならなかったのが幸いでした。

まだまだ野球は続きますから、こんな所で無理をさせる価値は一銭もありません。


シーズン開幕当初はいつもの打撃が悪く、これままたいつもの私が肩を痛めるまでバッピをすることに。

後半はそこそこ打てるようになりましたが、決勝戦で先発から外されたのはショックでした。


投球の方はまだまだ打者を圧倒する力はありませんが、

BCJPBL(16U)のレベルならそこそこ通用するかな、って感じです。

故障があったので投球回数は少ないですが、31イニング投げて防御率は1.58でした。

(トーナメントも含めるともっと好成績です)


これも一番最初の試合、しかも初回に3失点、

それと肘の調子があまりよくない試合で3失点(2回で降板)がありましたから、

万全の状態だったらもっと良くなっていた可能性はあります。


体づくりも大切ですが、コンディションを整えることの大切さを痛感した一年でした。

来年こそはシーズンを通して活躍できるようにサポートしなくてはと強く思います。


最後になりましたが、今年もこんな拙い文章にお付き合いくださってありがとうございました。

また親身になってコメント頂いた皆様には深く感謝いたします。


時々愚痴を吐いてしまいますが、「あぁ、アイツまた病気が出たな」くらいに軽く受け流して、

来年もまたお付き合い願えたら幸いです。


それでは、よいお年を。



クラス2018

「野球の勝敗は、体格だけじゃない」

確かにそうです。


でもトライアウトに合格するかどうかは、やっぱり体格がものを言います。

体格がいい=素材がいいですから、コーチも教え甲斐があるでしょうし。


この選手は、アタルよりも一つ年下のクラス2018(日本で言えば中三)なのに、

もうカナダJNT(18U)に選ばれています。

プロフィールには、身長198cm 体重93kgとあります。




何が言いたいかというと、体格さえあれば、チャンスはいくらで巡ってきます。

体格がなければ、よほどの身体能力がない限り誰も見向きしてくれません。


どこに目標を設定するかにもよりますが、上を目指すなら一にも二にも体格です。

体格さえあれば、技術云々は後からコーチが教えてくれるはずです。


今更言っても仕方のないことですが、

背の高い選手を見るたびに羨ましく思ってしまいます。

インターバル走

夕食後、妻と娘とアタルはスキーへ。

スキーのできない私は家においてけぼり。

汚れた皿を洗い、三人分のベッドメイキングをしながらぶつぶつ。


スキーって何がおもろいねん。

リフトで上がって下まで滑って、その繰り返しだけやん。

だいたい寒いし、こけたら危ないし。


ただのひがみですね。


さて、冬休みの最初の一週間は、持久力アップのトレーニング。

やりたくないと言うインターバル走を。


「先ずは400mを3本ね」

終わったら、黙ってトラックの隅に行くアタル。

ゲェー。

あーあ、朝食が。


ある程度の強度がないと身体能力は上がらないけど、

強度が強すぎると逆効果になる。

その辺のさじ加減がまだ分かりません。


いや、まさか400m×3本くらいでゲェーとは。


リトルリーグが終わってから体作りを始めましたが、ずっとこの調子。

少し強度を上げると、涙が出るか、鼻血が出るか、ゲがでるか。


本人も辛いけど、見ている私も辛いんです。

<可哀想なことしたな、もう止めよう>


でも今回は違います。

「はい次、200m5本行くよ」


自宅に戻って、ランチの時間。

「お腹空いてない」って。


この時期体重を増やさないといけないのに。

走らせない方がよかったの?


果たして有効なトレーニングは出きているのか。

時間は確実に過ぎていきます。

これで良いのかという不安が常につきまといます。


この休みもまたこんな感じで終わるのかなぁ。

Triple Extension

アタルのピッチングフォームの問題点が分かったかもしれません。

下の動画の左側の子と似ています。

今のままで体を鍛えても、いずれ行き詰るでしょう。




問題点を見つける→修正方法を見つける→反復練習をする→できているかどうかチェックする

この繰り返しで改善できるはずです。


本人も「ワクワクしてきた」と言います。

このオフの間にしっかり下半身を鍛えて、Triple Extensionが身につけさせたいと思います。

スラップショット

今日のパワースケーティングはインストラクターの計らいで、練習試合をするになりました。

レッスン仲間チーム対シニアリーグのチーム。


「ぼく上手くなったよ」って言ってたんですが、このレベルではいつものようにはパックを触らしてもらえません。

でも、1ゴール決めました。


オフシーズンのトレーニングを兼ねてアイスホッケーをさせてきましたが、

草野球ならぬ草アイスホッケー(?)に参加できるレベルまでなって欲しかったんです。

その点では、一応目標達成です。

いっぱい汗をかいたし、本人も楽しんだようですし、今日は収穫がありました。


さて、痛めた腰ですが、負担のかからない水泳を毎日させています。

4泳法はできるので、腰に負担の少ない背泳ぎとクロールで。


こういう時、泳げるようになっててよかったなぁと思います。

天気に関係なくできるし、手軽に独りでできるし。


一方、野球をやってて良かったなぁと思う時が将来来るのかなぁ。

マイナースポーツだし、道具はいるし、人数もいるし。


だからかもしれませんが、バットを振らなくても私から強く言うことはありません。

ここ数ヶ月週一回、チーム練習の時しか振っていません。


「あのさ、それで上手くなると思う?」

「思わない」


で、会話はお終い。

その後も翌日もバットを振りません。


一ヶ月前の会話も一年前の会話も全く同じ。

「あのさ、それで上手くなると思う?」

「思わない」


上手くなると思ってないのにバットを振らないってどういう事なんだろう?

欲しいっていうからグラブ(外野手用)を買ったのに、これでは試合で使う機会はほとんどないでしょう。


そのことに関して、申し訳ないなぁって感情は沸かないのかなぁ。

そういう風に育てた覚えはないのですが、なんでこんな子になっちゃったんだろう。

明日から冬休み

アタルは3月からジムに通っていますが、もっぱらトレッドミルやローイングマシーンなどで、

ウエイトを使ったものは内転筋と中殿筋くらいに留めていました。


ところが、先月からチームのトレーニングで、デッドリフトやベンチプレスをするようになったんです。

私としてはまださせたくないかったのですが、アタル独りだけ「したくない」とも言えず、

ウエイトトレーニングを始めてしまいました。


「まだまだ軽いウエイトで」と何度も言い聞かせていたのに、先日調子をこいてウエイトを上げて、

腰を痛めてしまいました。

そのせいで、バッティング練習も休まなくちゃいけなくなったし、

予定したいたトレーニングも全て先送りする事になったしまいました。


いつも言っていますが、正真正銘のアンポンタンです。


さて、今日で学校が終わり、明日からは冬休みです。

この間のトレーニングがどれだけ大事か、

シーズンを成否を大きく左右すると思っている私と、

何の危機感もなく、「クリスマスプレゼントにはジョーダンが欲しいなぁ」とほざいているアタルとの温度差は、

ドライアイスと熱湯くらい大きいんです。


<いつになったら、一緒に同じ方向へ取り組めるのだろうか>


息子が一生懸命努力する、それを親が陰で支える。

そんな親子関係はいつになったら実現できのだろうか。


『あほにつける薬はない』と言いますが、本当にそう思います。


数字を見れば、何がどれだけ足らないかは明らかなのに。

これでは、いつか白馬に乗った王子様が迎えに来てくれると信じている夢見る少女と同じでしょうね。

Weighted Baseball

昨夜のチームのトレーニング、来たのはまた5人。

もちろん、監督もコーチも見に来ません。

もし私が監督ならね、簡単な体力測定くらいはしますがね。


ファールボール期間中に身長と体重、60ヤードと1マイル走、立ち幅跳びなどを記録しておき、

それを基準値とします。

そして休み明けにもう一度計ります。

すると、伸びている子とそうでない子がハッキリ分かるでしょう。


仮に体重が増えていたとしても、1マイル走のタイムが悪くなっているのなら、

単に暴飲暴食をしただけだなぁと思えるし、

立ち幅跳びの記録が伸びていれば、長打力も球速もアップしてるんじゃないかと期待できます。

そして、そういうのも考慮した上で、シーズンの選手起用を考えます。


伸びている子なら辛抱強く使うでしょうし、そうでない子なら早めに見切りをつけるでしょう。

数字を見りゃ一目瞭然なので、文句を言われても納得させられる説明ができるでしょう。


最低限これくらいはね、監督やコーチはすべきだと思うんですけどね。

お金をもらってんだから。

そう思う私が変なのかなぁ。


さて、シアトル近郊にはピッチング専門のトレーニングジムがあります。

そのジムのWeighted Baseballを使った練習方法の動画がこれ。



バットのヘッドスピードを上げる時の方法と似ているかもしれません。


Weighted Baseballを使って球速を上げる方法にはこんな意見があります。




私も同じ意見で、まだ身長が伸びているアタルには早いと思います。

ただね、このWeighted Baseballを使ったトレーニングをしたり、

ウエイトトレーニングしてパンプアップした友達がアタルにはいっぱいいて、

「〇〇が何マイル出したんだって」って何度も何度も私に言うんです。


アタルは友だちが新しいゲームを買ったら、自分も同じ物を欲しがるタイプ。

人の持ち物、身なりを羨ましがるんです。


だから、アンポンタンなんです。

修正ポイント

前回のピッチング練習では、アーロン・マイエットからピッチングを教わったそうです。

アドバイスを受けたのは2点。


『もっと胸を突き出し、前でボールを放すように』

アタルはリリースの時、少し横回転しているそうです。

しっかり縦回転することで、修正ができます。


『ギリギリまで左くるぶしをキャッチャー方向へ向けるように』

左腰の開きが早いそうです。

それを防ぐには、左くるぶしを意識すること。


こうして指摘してもらえば、練習するポイントが明確になります。

ものにできれば、きっと進化するでしょう。


一方、褒めてもらった点は2点。

『ピッチングフォームがスムースなこと』

『ベースができていること』


おべんちゃらでもこれはうれしい。

球速よりも意識して取り組んでいたのはこれだったんで。


『しっかりとしたベースを作り、スムースなピッチングフォームを身に付ける。

あとは筋力アップを計れば、自然と球速は伸びる』

とまぁ、こう思っています。


でも現場は球速重視。

だから力任せにボールを投げる子ばかり。

私の考えが間違っているのか、進む方向が間違っているのかと何度も自問自答しています。


ところで、最近よく聞くのが、ウエイテッドボールを使ったトレーニング。

先ず通常よりも重たいボールを投げ、

次に通常よりも少し軽いボールを全力で投げます。

すると普段よりも球速があがります。

でその感覚で通常のボールを投げ、球速アップを計るというもの。

結果は出ているようです。


アタルにもそれをさせればおそらく球速はあがるでしょう。

でもバスケットボールやアイスホッケーをやらせています。

バットを振ってる時間よりもボールを投げている時間よりも泳いでいる時間の方が長いです。


結果だけを気にすると<こんなことやってていいのだろうか>と不安になります。

ですが、少しでも褒めてもらったことでこのまま続けていけそうです。


-焦らないこと-

結構難しいです。

格差社会

ずっと前に日本食レストランのオーナーから聞いた話なんですが、

日本から来た板前さんって腕は確かなんですが、使いづらいんだそうです。


「こんなの寿司じゃねぇ!」ってプライドが邪魔するそうで。

だから全くの素人を雇って、一からこっちのSUSHIを教えた方が手っ取り早いとか。


さて、今年のチーム練習も残す所あと2回で終わります。

日本の小学生よりも少ないなぁ。


下手に私が中高と部活をしていたんで、一層そう思うんです。

「こんな生ぬるい練習でいいのか」って。


でも、こっちの人はこれがスタンダード。

なぜこんな形になったのかはそれなりの理由があるはずです。

チーム全員が集まってする練習なんて、あまり重要だとは考えてないかも。


じゃあいったい何が重要なのか?


色々あるでしょうけど、一番は体格かなぁ。

体格は遺伝、食生活、睡眠、運動に影響されます。

それは監督やコーチがどうこうすることはできません。

だから、「たっぷり時間はあります。どうぞ、ご家庭でやってください」って感じかも。


「ドンブリ鉢何杯食え」って言われることもないし、

ファーストフードは当たり前、炭酸飲料もOK。

夜更かしOK、スマホOK。

怠けたい者はとことん怠けられますし、やりたい者は制限なく練習ができます。


アタルのチームメイト二人は、来週からオーストラリアへ行って練習をするそうです。

これもチーム練習が少ないからできること。


でも、経済格差が如実に出ますね。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

最新コメント
カテゴリはコチラ
MLB (6)
サイト内検索はコチラ
リンクはコチラ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
342位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
62位
アクセスランキングを見る>>
スポンサードリンク
お問い合わせはコチラ

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
ランキング

FC2Blog Ranking