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How do you like your steak?

ワークアウトですが、やらないのは話になりませんが、

かと言ってやりすぎも体に良くありません。


steak.jpg


見分けるポイントは、筋肉痛なのか、

食欲なのか、モチベーションなのか?


ちょうど良い加減って、いったいどうやって分かるんでしょうね。


さて、アタルの体重が90kgを超えました。

ボクシングで言えば、クルーザー級です。


上腕の周囲は、40cm。

上腕 8-7-2018


野球以外のスポーツに転向した方が、花が咲くかもしれませんね。


今夜は友達とバッフェイに行くそうです。

また増えそうです。
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外野自由席

今年から甲子園の外野が有料になりました。

一般が500円、子供が100円。


私は寄付の方が甲子園には合っていると思うんです。

試合中に、女子高校生のボランティア(アルバイトでもOK)が寄付を集めて回るんです。

笑顔で「よろしくお願いします」って、おっさんに言うんです。


試合後も出口で募金箱を抱えて、待っているんです。

笑顔で「よろしくお願いします」って、おっさんに向かって言うんです。


図々しいおっさんでも、熱戦には感動するはずです。

その時に、笑顔の女子高生が寄付をお願いすると、ね。


心温かいおっさんもいるでしょうし、見栄を張るおっさんもいるでしょうし。

高額な寄付には、高野連の方から何か記念品を贈ってもいいし。


で、集めた寄付金は、各出場校に分配するんです。

北海道や沖縄など甲子園から遠い高校には多めに。


もしくは、韓国や台湾や中国などアジアの高校球児を招待してもいいと思うんです。

世界に誇れるイベントですから、何も日本人だけで独占しなくてもいいと。


甲子園の利用には、もっと色んなアイデアがあると思うんですけどね。

BIG3の目安

BIG3ですが、目安って分かりますか?

アタルは独りでやっていたので、果たしてこれで十分なのか、

周りのレベルについていけているのか悩みました。


結局カレッジに行って、チームメイトと一緒にウエイトトレーニングをして分かったんです。

全然足りてなかったって。


ま、分かっていた事ですけどね。

晩熟だったので、BIG3を始めたのは高校二年生の夏でしたから。


さて、こちらのサイトには、高校生のアスリートの目安があります。


〇バックスクワット

最低   自体重と同じ重量

エリート 自体重の2倍の重量


〇デッドリフト

最低   自体重の1.5倍の重量

エリート 自体重の2.5倍の重量


〇ベンチプレス

最低   自体重と同じ重量

エリート 自体重の1.5倍の重量


キーとなるのは、自分の体重に対してどうかです。

車と同じで、いくら排気量が大きくても車体が重たければ意味がありません。

高性能のエンジンと軽い車体が良いパフォーマンスを生むんです。


重量を競い合うパワーリフティングじゃなくて、スポーツの為のBIG3ですから。


また人それぞれですから、自分に合ったペースでトレーニングをすることです。

エリートまで達するには時間が掛かるかもしれませんが、

コツコツやっていれば不可能な目標ではないはずです。


へなちょこのアタルですら、エリートレベルまであともう少しの所まで来ているんですから。

自己記録更新

以前は上半身と比べて、下半身がやけに発達している高校球児を見かけましたが、

最近は上下のバランスが良い選手が増えたような気がします。

しっかりとウエイトトレーニングをしているんでしょうね。


ウエイトトレーニングを2年間しっかりやれば、体つきは大きく変わります。

アタルもBIG3を始めて2年が経ち、筋肉質な体になりました。


今日のスクワットは、405lb×4。

自己最高記録です。




405lb×4を1RMに換算すると、441.9lb。

一年後の目標は、482lb以上のエリートレベルです。

squat 8-13-2018


アタルくらいの身長で球速150km以上を投げるピッチャーは、

ほとんどこのレベルに達しているでしょう。


生まれ変わったつもりで、ここまでは行って欲しいものです。

世代

今朝は4時に起きなきゃいけなかったので、

昨夜は9時に寝たんです。

すると、12時前に起きちゃって・・・・


ちょっとだけ甲子園を見てから、もう一度寝ようと思ったらタイブレークになって・・・・

そしたら、サヨナラ満塁ホームランが飛び出して・・・・


興奮しちゃって眠れず、朝を迎えた次第です。


さて、以下はこのブログの記事からの抜粋です。


『いやはや、まさか15年以上野球やった結果得た物が「草野球すら出来ない肩」だけとは、笑える。
左投げにでも転向するか。』


・・・・悲しくなりますね。


野球ユーチューバーの動画を見ていて思うんですが、

一番野球を楽しんでいるのは大人の草野球で、

その次は小学生じゃないかと思うんです。


その間の中学生と高校生には、辛くて厳しい野球をさせているんじゃないでしょうか。

高校生だってカラフルなユニフォーム、好きな色のグラブで野球をしてもいいと思うんです。


制服だって100年前とは色もデザインも変わっているでしょ。

伝統的なユニフォームはホームの時、アウェーの時はカラフルなユニフォームでもいいんじゃないかと。


道具選びやユニフォームを楽しむのも野球のうちだと思うんです。

圧迫療法

試しに私も使ってみたのですが、確かによくアイシングできます。


game ready price


elbow.jpg


でも、価格が・・・・


アタル一人が使うのは、もったいないですね。

5.26~6.7

game ready

5-26-2018.jpg

6-3-2018 2


6-3-2018.jpg

6-7-2018.jpg


新基準

ケベック州でリトルリーグの全国大会が行われていましたが、

全24試合でホームランの数は計8本です。


過去の大会を調べてみると、2017年度は計64本、2016年度は計47本、

2015年度は計62本のホームランが出ています。


今年からリトルリーグのバットの基準が変わり、

「ボールが飛ばなくなった」という話を聞いていましたが、飛ばなすぎのような気も。


また基準が変わりそうな予感・・・・


さて、今年優勝したのは、BC州代表のウォリー・リトルリーグ。

アタルがBCPBLでお世話になったのは、ウォリー・チーフス。

同じ地区で、グランドは隣り合わせです。


親近感があり、今からワールドシリーズでの活躍が楽しみです。


ところで、最近ワークアウトの動画をアップしていますが、

昨日メキシコ人からコメントがありました。


その人、2012年のリトルリーグワールドシリーズで対戦した選手です。

こういう繋がりがあるんですね。

ほんと、ウィリアムズポートでは、良い思い出を頂きました。


あの時の辛い練習があるから、辛い時も頑張れる人もいるでしょうけど、

あの時の楽しい思い出があるから、今アタルは辛いリハビリに耐えられていると思うんです。

「あぁ、あの試合は面白かったなぁ」って、よく口に出しますからね。


多分この子は、そうやって人生を歩んで行くんでしょう。

インスタ活用法

興味があるかどうか分かりませんが、私とのトレーニングはだいたいこんな感じでしています。

1時間くらいしかしないので、狙いは絞ります。


今日の狙いは、内転筋と中臀筋。

(前日デッドリフトをやったので、瞬発力のトレーニングも少し入れています)




最後に鍛えた部位を意識して、ピッチングフォームに落とし込みます。




グランドで守備練習をするならラダーをしてから、

バッティング練習をするならメディスンボールスローをしてから。

そんな感じです。


さて、インスタグラムにフィットネスチャンネルを開設したんですが、

周りの友達も結構やっているんだそうです。

男の子ですから、力自慢したいんでしょうか。


ま、それがワークアウトのモチベーションになるんなら、

インスタの健全な活用方法だと思います。


それともう一つ、フォロワーの中にコルビーの監督がいるそうです。

なるほどねぇ。


カレッジの夏休みは、5月中旬から8月下旬まで。

その間の練習は、各自任せです。


サマーリーグに参加している選手もいれば、アタルのようにリハビリに励んでいる選手もいます。

監督は選手たちのインスタをフォローすることで、遠く離れていても現状が把握できます。


そんな世の中になったんですから、日本の部活も週3日で十分でしょう。

残りは、それぞれ自主練の様子をインスタにアップすれば良いんです。


冷房の効いたジムでワークアウトするのも良し、

クーラーの効いた部屋で素振りをするのも良し。

何も真夏の暑いグランドですることもないでしょ。


監督だってクーラーの効いた自宅で、アップされた動画をチェックすればいいんです。

家族旅行の出先からでもチェックできるし。


そうすれば、球児も顧問もお互い楽だと思うんです。

(ま、手を抜くヤツが出てくるでしょうが、何をやっても手を抜くヤツは手を抜くんです)


こういう練習をしている方が、社会に出てから通用する人間になると思うんです。

顧問が熱心になればなるほど、指示待ちの人間を作り出すことになるんじゃないでしょうか。

温度差

ちょっと暑いと、アタルは「暑い、暑い」と愚痴ります。

それを聞くと、イラッとするんです。

「こんなの日本の夏と比べたら・・・・」と言うんですが、

経験したことがないのでピンと来ないようです。


ま、それはそうかもしれませんが、バンクーバーが夏の観光地である以上、

この程度の暑さなら恵まれているんです。

扇風機もクーラーもなくて毎日昼寝しているくせに・・・・

それがどれだけ贅沢なことか・・・・


さて、昨日のアタルの一日はこんな感じです。


午前中は冷房の効いているジムで、下半身のワークアウト。

最近フィットネスチャンネルを開設したそうで、その様子を動画に撮っています。






ワークアウトの順番は、こんな感じです。


ローイングマシン 30×30 6セット(ウォームアップ)→レッグプレス→

デッドリフト(メインの種目)→ダンベル・バックランジ→ブルガリアンスクワット→

レッグカール・レッグエクステンション→カーフ


ランチの後は、お昼寝。

起きたら、スマホのゲーム。


晩御飯の後は、日陰で私と自主練(日陰じゃなくても十分涼しいんですけど)。

約1時間半、軽く汗をかく程度。


こんなぬるい練習でいいのかなと思うんですが、

本人は十分満足しています。

この温度差はリトルリーグ時代からずっと続いています。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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