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トスバッティングの飛距離

プロ野球選手は、どのくらい飛ばすのか。



えっ!?

オフシーズンだから?


さて、仕事から帰ってくるなり、「公園へ行こう」と誘うアタル。

先週は物足りなかったんでしょうね。


前回は(フェンスを越えて)ボールを失くしたので、

今回はさらに10m下がって、ホームプレートから100mの位置からです。

フェンスまでは約110mあります。


先ずは連続写真から。

toss 1
toss 2
toss 3
toss 4
toss 5
toss 6
toss 7




飛距離だけなら、プロ野球選手と比べても負けてないかも?

ま、そこだけですが。


あと分かったことが一つ。

ボールが想像以上に飛ぶと、人って笑うんですね。
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一年ぶりのバッティング練習

バットを振るのは、約1年ぶりです。


ホームから打つと、打球が道路へ出ちゃいます。

ですから、外野からホームへ向かって打つようにしています。


場所は、ホームから90メートルくらい離れているでしょうか。

こっちの方が球拾いも楽だし。


手術をしたのは右肘なので、「今日は軽めにバットを振ろうね」と。

もし打球がフェンスを越えたら、力を入れ過ぎているってこと。

肘へのダメージが心配だから練習は終わるよ、と。




1球目で超えちゃいました。

あっという間のバッティング練習でした。

4つのジム

現在アタルは4つのジムに通っています。

一つは、カレッジに隣接しているYMCA。

これは、授業の合間に利用しています。


二つ目は、自宅近くのコミュニティーセンター。

徒歩5分の場所なので、時間がない時に利用しています。


三つ目は、スパルタカス。

こちらのジムはウエイトを落とせるので、デッドリフトの時に利用しています。


四つ目は、ゲームレディ。

毎週木曜日、パーソナルトレーニングを行っている場所です。


利便性や目的でジムを替えていますが、

いったいいくら費用が掛かっているんだろう?


リトルリーグの頃は、野球の道具って高いなぁと思っていたんですが、いやいやいや。

ま、他のスポーツもそうなんでしょうけど。


お父さんの役目は、あれこれ口を出すんじゃなくて、

お金だけ出しておけば良いんですね。

年々そんな感じになっていってます。

Yuta Watanabe



子供にスポーツをさせるのなら、(メジャーなスポーツの中では)バスケットボールが一番でしょうね。

手も足も使うし、左右対称の動きをするし。


何より親が楽。

野球の集合は試合開始2時間前ですが、バスケットボールは30~45分前。

雨天中止もないし、観戦してて寒いとか暑いとかもないし。


道具はバッシュだけ。

ユニフォームも車の中も汚れないし。


ただし、小中までは何とかなりますが、高校あたりから難しくなってきます。

バスケットボールで大学進学となると、かなり狭き門です。


身長が物を言うスポーツだけに、親の遺伝子の影響が大きいでしょうね。

パーソナルトレーナー

「体を大きくする=パワー・スピードがUPする」と考えて、

ボディービルダーの動画を参考にしてきました。

ウエイトトレーニングを2年間行い、それなりの成果は得られたと思います。


ところが、90kgを超えた辺りから、疑問が沸いてきました。

このまま筋肥大を続けてもいいのかと。

体のキレに影響が出てくるんじゃないかと。


そんな疑問にアーロン(トレーナー)が答えてくれました。


「大きくなるんじゃなくて、強くなれ」


当たり前の事ですが、「大きくなる≒強くなる」だったんですね。

でも、何を参考にすればいいのだろうか。


さて、アーロンとのワークアウトも5回目になりました。

実は3年前のチーフス時代も、アーロンにお世話になっています。

その時は、チーム全員のトレーナーとして。


二つを比べてみると、ワークアウトの質が全然違います。

もちろん、当時と今とアタルの筋力も違いますが。

例えるなら、既製品のスーツとテイラーメイド(オーダーメイド)のスーツの違いのような。


おそらく、球児もパーソナルトレーナーに依頼するのが当たり前の時代が来るでしょうね。

フィギアスケートのような個人競技の選手とコーチのような関係が。


お金は掛かりますが、プロを目指すなら悪い投資じゃないと思います。

時間を無駄にするのが一番もったいないですからね。





こんな内容は私じゃさせれないし、一般のジムでもできないし。

何より「これだけやってるんだから、絶対に目標を達成できる」という、

精神面にも良い影響が及んでいます。

12lb med ball throw

「たぶん、できると思う」

「いや、無理でしょう」

「本当にやっても良いの?」

「えっ!?(何その自信は)。ちょっと前から投げて、もうちょっと」





最初の位置からだったら、回収不可能だったかも。

握力測定

2018年 読売巨人軍公式サイトより抜粋

test.jpg

test 2




動画を見ると、50m走はストップウォッチ(手動式)で測っている感じですね。


サンスポより抜粋

test 3


ちなみに昨年は、1次テスト合格者 37/75人、2次テスト合格者 8/37人だったそうです。

指名候補リスト入りできるのは、だいたい10%の確率でしょうか。


さて、先日アタルはカレッジで握力を測ったそうです。

握力を測るのは、3年ぶりです。


過去の測定結果は、

14才・24kg→15才・32.5kg→16才・40kgでした。


ちなみに平均値は、

14才・35.15kg→15才・37.87kg→16才・40.45kgです。


で今回の結果は、65kg。

14才~19才の5年間、平均すると8kgづつ増えています。

ワークアウトを頑張ったもんね。


そして、19才の平均値43.07kgを上回りました。\(^o^)/

(本当は球児と比べなきゃいけないんでしょうけど)


身体能力が低くて、ずっと引け目を感じていたんです。

それが、ここまで来るとは・・・・( ノД`)


ま、私の年収の方は、ずっと平均以下が続いていますが・・・・

「もっと、お前が頑張れ」って声が聞こえてきそうです。

繰り返す

ブラウン管のテレビを処分したのですが、これが持ち上げられなくて。

引越しの時は、私一人で持ち運んだはずなんですが・・・・


出来ていたことができなくなる。

これが年を取るということか。


考えたくはないけど、事実は事実ですからね。


さて、昨日のアタルは、瞬発力のトレーニングをしたそうです。

腕立て伏せは、こんなヤツを。




この子は、腕立て伏せが苦手だったんですけどねぇ。

しかも、91kgも体重があるのに。


子供の成長ってひと言で言うと、

出来なかったことが出来ようになることでしょうか。

親は、それを見るのが楽しみで。


きっと、ずーっと昔からそうなんでしょうね。

脳への刺激

アタルには、体重の3倍のたんぱく質を摂らせる様にしていますが、

これがねぇ・・・・


現在の体重が91~92kgなので、275g/日のたんぱく質が必要となります。

2倍まではそんなに難しくはないんですが・・・・


今飲んでいるプロテインはWPIですから、

1スクープ(30g)辺り、27gのたんぱく質が含まれています。

半スクープ増量すると、1回辺り40gのたんぱく質が摂取できます。

これを1日3回で120g。


残り155gのたんぱく質は、3回の食事から摂ることになります。

一食あたり50g以上。


食べる総量は変わってないので、たんぱく質を増やしている分だけ炭水化物を減らしています。

晩御飯なら、玄米をお茶碗1杯だけです。


それでも、計算すると20~30g足りていません。

プロテインを2スクープに増やせば解決する話ですが、果たしてそれでいいのかと。

(サプリメントは、あくまでも補助食品と考えているので)


たくさん食べる子なら、悩まなくても済むんですけどね。


さて、今までのオフシーズンは、とにかく体重を増やす事だけを考えていたのですが、

今回は動ける体の範囲内で体重を増やしています。


その目安となるのが、カポエイラ。

ぶくぶくと太ってるだけなら動けませんからね。


これは2回目のレッスンのあとに撮った動画ですが、

去年までのアタルなら、こんな感じでは動けてないでしょう。




このキック(名称は知りません)ですが、先に上半身を捻ってから行います。

ピッチングと逆の動きです。


こういう動きをすることで、何らかの刺激を脳へ与えられるんじゃないかと。

それがカポエイラを習う狙いの一つなんです。


ま、一週間にたった1時間の投資ですから、

それに見合っただけの回収があればいいんですけどね。


調理の工夫

アタルの体重、どんどん増えています。

今にも92kgを突破しそうなに勢いです。


炭水化物の摂取量は減らしているのに・・・・

クレアチンのせいかな?


さて、オフシーズンは体重を一気に増やす時期ですが、

無理してご飯を何杯も食べることには疑問があります。


高カロリーの食材を選ぶ事と調理方法の工夫で、

摂取カロリーは増やせますからね。


同じような料理でも、これだけカロリーは違います。

low and high calorie




「たくさん食え」って、とにかく量だけを無理強いする大人は、時代遅れな気がします。

ちょっと工夫をすれば、子供は嫌々ながら食事をすることは避けられるのにね。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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