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ダッシュ

昨日の試合は2-1で勝利。

アタルは3打数1安打でしたが、決勝点となる一打をレフト前へ放ったそうです。


失敗では、今シーズン初めて盗塁死を。

雨の後でグランドがぬかるんでいて、足をとられたそうで。

完全なアウト、だって(笑)。


それを聞いた私は、結構喜んでいるんです。

盗塁死なんて、1シーズンに1回経験するかしないか、くらいですから。

(そもそも盗塁数が少なかったので)


失敗することが、将来の財産になるんです。

出来る時に、たくさん失敗すればいいんです。


ただね、アタルの場合は1度失敗するとすぐに交代させられるのでねぇ。


さて、最近体のキレが増してきたので、ダッシュの練習をしています。

タイムは測ってませんが、見た目は速くなっています。


昨年体重がMAX(93kg)の時の60ヤードが7.1秒くらいだったので、

7.0を切っているとは思いますが・・・・

それが6.9なのか、6.8なのか。

(6.7ってことは先ずないと思うので)


もし野手としてNCAAのD1へ編入を目指すのなら、

脚の速さは最重要ポイントだと思っています。

0.1秒縮まる毎に選択肢が増えるはずです。

ピッチャーで言えば、球速1マイル上がるのと同じくらいの価値があるでしょう。


コルビーに戻る前に一度計測するつもりですが、

もし7.0秒を切ってなければ、淡い希望は捨てるべきでしょう。

20歳を超えてから努力しても、急に脚が速くなる訳もないし。


山川(西武)や甲斐(ソフトバンク)ような飛びぬけた長所があるタイプでなければ、

脚の遅い野手なんていらないんです。
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死ぬこと以外かすり傷

膝の怪我が良くなったと思ったら、今度は肩を。

まぁ、次から次へと怪我をするもんです。

2~3ヶ月くらいの怪我なんて、もう慣れっこです。


今までの野球人生のうち、半分以上は怪我をしているんじゃないかなぁ。

何しろ鈍臭いヤツですから、回避能力もないんでしょう。


さて、ちょっと娘の話を。

勉強だけでなく、他のことも経験したいからってことで、

5年掛けてUBCを卒業したんです。


2年目はバレーボール部のトレーナーとして、全国優勝を経験。

3年目はフィールドホッケー部のトレーナーとして、全国優勝を経験。

4年目と5年目はゴルフ部のトレーナーとして、全国優勝を経験。

卒業後は、1~2年働いて、もう一度大学へ戻ると話をしていたんです。


ところがこの9月からは、バスケットボール部の選手として、

ビクトリアにあるカレッジに入学すると言うんです。


<今から現役の選手?>


コートでプレイする姿を見られるのは嬉しいことですが、

5年間も現役を離れているので、通用するのかどうかという心配もあります。

また、経済的なことも・・・・


まぁね、どんな人生を歩んでも、全員最後にたどり着くのは死ですから。

好きなことをやるのが一番かと。


私はせっせと働いて、節約するしかないと。

子供の進路には口を出さずに、金だけ出しておけばいいんです。

ホームランダービーあれこれ

ホームランダービーの優勝の盾です。

home run derby

アタルはホームラン6本と言ってましたが、5本が正解のようです(公式記録)。


バッティングピッチャーをやってくれた人ですが、

「飲まなきゃ、投げられない」と、直前に8本ビールを呷ったそうです(本人談)。

だから、ボールを投げるペースが速かったり、コントロールが悪かったのかもしれません(笑)。


動画を見れば分かりますが、休憩中に水を口に含んで吐いたのは、

酔いを醒ますためかも知れません。


参加者の中で、一番飛ばしたそうです(本人談)。

一番飛んだ飛距離は、推定420フィート(チームメイト談)。


参加者の中で、一番小さかったそうです(本人談)。

これがきっかけで、名前が知れ渡ったそうです(本人談)。


最初の7スイングで休憩を入れたのは、感覚的には1分経ったと思ったから(本人談)。

でも、実は30秒しか経ってなくて、最後の方はヘトヘトだった(本人談)。


あそこで休憩を入れたのは、大失敗だった(本人談)。


さて、ブルドックスのチームメイトから、

バッティングのアドバイスを頂いているようです。

そのお陰で、随分と細かな所まで意識するようになりました。


ボールを叩く場所が1ミリ違えば、打球角度も変わるので、

体の使い方もミリ単位くらいの感覚が必要なんでしょう。


少しずつですが、自分なりのボールの飛ばし方やバッティング理論を確立しつつあります。

その辺に面白さを感じてくれればね、きっと伸びるはずです。

GFIあれこれ

過去には、日本代表チームもこのトーナメントに参加して、4度優勝しています。

でね、そのメンバーの中に、福留孝介がいたそうです。

メジャーの有名な選手では、ティム・リンスカムも登板したことがあるそうです。


夜の試合になると、ビアガーデンがオープンして、一層盛り上がるそうです。

試合中以外の選手たちは、酔っ払って、野次るそうです。


で、毎年恒例の行事が・・・・

それがね、ストリーキングなんです。


攻守交替の時に、素っ裸になった(試合のない)選手がグランドを駆け回るんです。

今年で6回目という猛者(というか、そういう趣味の人?)もいるそうです。


他にも、フィフティーフィフティー(くじ)を売ったり、

警備の仕事をしたりと、運営のお手伝いもするようです。


野球をするだけじゃない、そんなトーナメントのようです。


さて、ブルドッグスが決勝トーナメントに進んだので、

グランド・フォークスまで応援に行ってきました。


片道6時間(休憩含む)掛かりますが、もう後何試合アタルを見られるかと思うと、

居ても立っても居られなくて。


対戦相手は、名門のゴールドパナーズ。

こんなにハッキリと監督の采配に差が出た試合はないでしょう・・・・


9回の裏、3-3、ブルドッグスの攻撃。

ツーアウトランナーなし。


打席には、2番打者(右)。

なんと、ここで相手は、敬遠を選択。


いやいやいや、この試合4打数4安打とバットが振れている打者ですが、

敬遠したら長打一発でサヨナラになるんですよ。


このトーナメントでは当ってないとは言え、

この試合1本ダブル打っている3番打者(左)との勝負選ぶ?


いや、打てなくても、四死球やエラーで塁に出たら、

得点圏にランナーが進んで、当っている4番打者(右)を迎えるというのに。


もしこの策が失敗したら、監督は強烈な批判を受けるのを分かっているはずです。

それを覚悟の上ですから、よほど自信があり、また選手を信用していたんでしょう。


この時、私は思ったんです。


<ここは200%、代打アタル>


だって、この3番打者(左)を抑える自信があるってことは、

このピッチャーには、何かしらレフティに有効な決め球を持っているはずです。

そのプランを崩すには、右の代打を出す以外にないと。


それに最適な打者が、ブルドッグスにはいるんです。

チャンスに滅法強くて、長打が狙える、

しかも選球眼だって良いアタル(右)が。

(このトーナメントでは、3打数1安打 3四球)


何よりもね、相手監督もホームランダービーを見ていたんです。

代打にアタルが告げられると、

あの飛距離とライナー性の打球の速さを思い出すでしょうから、困るはずなんです。


バッテリーだって、動揺するでしょう。

3番打者(左)と対戦する前提が完全に崩れるわけですから。


それにね、アタルは1回代打を成功をさせているし、ホームランダービーでは優勝しているので、

運も持っているんです。

ここで使う以外、ないと。


なのに、ブルドックスの監督は動きません。

結果は、3番打者、初球を打って、セカンドゴロ。


<あり得へん>


こんな簡単なことが、なぜ分からん。

1+1=2くらい、この場面=代打アタル、がなぜ分からん。


いや、分かっていたかもしれませんが、なぜできん?

それほど信用されていないってこと?


10回の裏、ブルドックスの攻撃。

5-3と2点を追う展開。


先頭打者(4番打者)、シングル。

5番打者(DH)、四球、これでノーアウト1塁2塁。

そして、同点となる1塁ランナーには代走を。


と、ここまでは良かったんです。


6番打者は、私の良く知る打者で、

彼が大事な場面で打った記憶がないんです。

特にプレイオフとかトーナメントでは。


ど真ん中のストライクは見送るし、送りバントはできないし、

空振りも多いのでエンドランもできなし、

今回も同様、ほとんど活躍してないし。


<ここは、300%代打アタル>


ところが、ベンチは動かず。

なぜか?


それは、カネなんです。

彼の親、金持ちなんです。


このグランド・フォークスの近くに別荘を持っていて、

試合の空き日に選手全員を招待して、BBQをご馳走したそうです。


っていうか、彼以外は全員安ホテルに宿泊しているというのに、

自分だけ別荘に泊まるって感覚がね、チームスポーツとしてどうかと。


そんな個人行動をとる選手を、しかもこの試合3打数無安打なのに信用するの?

アタルよりも期待できるって理由は、いったい何なの?


で、6番打者の結果ですが、詰まった当たりのセカンドライナー。

1塁ランナーが飛び出していて、最悪のダブルプレー。


<考えられへん>


そりゃね、右中間や左中間を抜けるような打球なら、1塁ランナーは走ることもありますよ。

ホームに還れば同点ですからね。


ところが、セカンドライナーなら横を抜けたとしても、シングルでしょ。

慌てて飛び出す必要はないはずです。


ランナーもそうだけど、

なぜ一塁ベースコーチは「ライナー性の打球には飛び出すな」と声を掛けなかったのか・・・・

(掛けていたのかもしれませんが)


次の7番者は、失点に繋がるエラーをした選手。

バットにかすりもせず、三振。

これでトーナメントから敗退。


ここで誤解のないようにしたいのが、

監督の采配と私の考えが違うだけで、腹は立ってないんです。


ホームランダービーに起用してくれたし、むしろ感謝しています。

腹が立っているのは、自分になんです。


「また監督の言う事を信じてしまった」と。


実はシーズンが始まる時に、監督はみんなにこう伝えたそうです。

「普通の試合は平等に出場機会を与えますが、

トーナメントは勝ちに拘るから実力主義です」


その言葉どおり、普通の試合は勝ちに拘らず、平等に出場機会を与えてきました。

ですから、このトーナメントでは必ず実力で選手を選ぶはずだと。


もうね、何度こんな言葉に信じ、裏切られてきた事か。

なのに、また信じて・・・・

せっかくグランド・フォークスまで来たんだからと、キャンプの道具も積んで・・・・


でも、試合後はそんな気持ちになれず、その日の内に帰路へ。

つまり、12時間運転して、一回もグランドに立つアタルの姿を見られなかったんです。


そんな試合展開なら仕方なかったと諦められますが・・・・


いったいアタルはどうしたら信用してもらえるのか・・・・

いや、長打力を信頼しているからこそ、ホームランダービーに選んでくれたんだと・・・・

考えても考えても、あの場面で代打に使ってもらえなかった理由が分からないんです。


まぁね、アタルの場合は、打ってもベンチ、打たなかったら即ベンチ。

エラーをしなくても交代、エラーをしたら即交代。


ずっとそんな扱いを受けてきたから、もう慣れっこなんですが・・・・

12時間の運転は、ちょっとねぇ・・・・


えっ、妻ですか?

同行してましたけど・・・・


行きは朝が早くて、助手席で寝ていたし、

帰りは「疲れたー」と言って、後部座席で寝ていましたよ。

Ole Miss Baseball Performance Center

ドラフト上位で指名されてもカレッジを選ぶ理由は、これを見れば分かる気がします。



何が凄いかって、これだけの設備を40名(部員)で使えるんですね。


やはり、清宮君にはアメリカのカレッジに行って欲しかったなぁ。

慌ててプロにならなくても、4年間じっくりと体作りをすれば・・・・

ましてや、メジャー志向ならなおさら・・・・


八村塁やサニブラウンの成功例ができたのでね、

野球も同じことが言えるんじゃないかと。


さて、ホームランダービーの件で、ちょっと。


実はホームランダービーの途中、雷で突然照明が消えたんだとか。

で、復旧した時には、もうお客さんが帰っていたので、

その時点で終了したそうです。


参加選手10名のうち、6名しか打ってなくて、

その中で1番多くホームランを打ったのがアタルだったってことで。

つまり、暫定1位が正確な情報のようです。


ま、でも、そこそこ盛り上がった感じはありますね。




バッティングに関してですが、

アタルは中距離打者タイプだと思います。


ホームラン打者じゃないですね。

おすすめの映画

まだ見てない方はぜひ。

ただし、最後の場面はカットされています。

ホームランダービー

大会二日目。

アルバイトがあったので、アタルは今日から参戦です。


この試合、アタルはベンチスタート。

9回の表、ブルドックスの攻撃。

この回1点を返して、5-3と2点を追う展開。


ツーアウトながらも、ランナー1塁2塁の場面。

代打でアタルが登場。

1-2と追い込まれながらも、レフト前ヒット。


こういう場面では、「必ず」って言っていいほど、打つねぇ。

悪くても、四死球で出塁するし。


代打でヒットを打つなんて、結構難しいと思うんです。

試合前のバッティング練習はなかっただろうし、

試合途中もボールを打つことなんてできないし。


ピッチャーが投げる球を打つのは、三日ぶりだし。

そもそも代打の経験が少ないし。


アンポンタンがゆえに、なせる事なのか・・・・


結果の方ですが、5-4の惜敗。

これで、1勝1敗になりました。


さて、この日は全試合終了後に、開会式とホームランダービーがありました。

ルールは、2分間で何本ホームランを打てるか、です。


出場選手は、各チームから1名ずつ。

ブルドックスからは、アタルが・・・・。


いやいやいや、そんな大役をアンポンタンに任さてもいいの?

だって、1年半もバッティングから遠ざかっていたし、

バットを振り始めたのは、この2月からだし。


っていうか、木製バットになってからホームランを打ったのは、たったの1本だし。

公式戦練習試合、リトルリーグ時代から全部合わせても10本も打ってないし。


っていうか、そんなタイプじゃないし(体がちっちゃい)。

お金を払って観に来てくれている人に申し訳ないでしょ。


結果は、ホームラン6本打って、優勝。

(2位がNCAAのD1の選手で、4本)


「ほんとは7本だったのに、(ホームラン性の打球を)捕られたの」

ま、そんなのはどうでもよくて・・・・


選んでくれた監督の期待に応えられて、良かったです。

何より観客を楽しませることができたでしょう。


プロになるってことは、そういうことだと思うんです。

どれだけ多くの人を楽しませるか、だと。

で、その数と年俸が比例すると。


・・・・それにしてもねぇ。


12才でこれでしょ。

身長差


13才でこれでね。

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15才になってもまだこれで。

006_20140713121958350.jpg


で、18才~19才が一度もバットを触らず、で。


打者として認めてもらったことがほとんどないのにねぇ。

いやー、何がどうなるか分からないものですね。

GFI

火曜日からグランドフォークス(BC州)でトーナメントが行われています。

このトーナメントには、賞金が出るんです。


その額、なんと$50000(約400万円)。

北米地区で一番高額なんだそうです。


こちらが参加チームです。

GFI.jpg


全部で10チーム。

Alaska Goldpanners baseball には、なんと(2回目)、若き日のあのバリー・ボンズも所属していたそうです。

さらに、今年はキューバからも参戦します。


で、迎え撃つ地元チームは、ブルドックス。

っていうか、カナダから参戦するのは、ブルドックスだけ。


そのメンバーにあのアンポンタンが・・・・

大丈夫?


いや、全然大丈夫じゃないでしょう。


さて、このトーナメントなんですが、地域振興的な意味があるようです。

地元への経済的効果がかなりあるんだとか。


それと、この地域は、昨年洪水の被害あったそうです。

ですから、地元の人たちの精神的な支えにもなるんだとか。


でね、このフォーマットは、日本の地方自治体も真似をすれば良いんじゃないかと思うんです。

独立リーグのチームや社会人野球チーム、

また大学生チームも参戦させて、賞金を争うんです。


面白いと思いませんか?

また韓国や台湾からも参戦したら、面白くなりませんか?


興味のある方がいたら、連絡してください。

詳細を教えますので。

College World Series 2019



これで決勝は、Michigan vs. Vanderbilt になりました。


さて、このレベルの野手とアタルとの違いはと言うと、

私はスキルと試合経験だと思っています。


スキルに関しては、練習量が圧倒的に少ないです。

地味な反復練習を繰り返すことが必要でしょう。


試合経験に関しては、これは仕方が無かったというか・・・・

ようやく体格とパワーが追いついたので、これから積んで行けるはずです。


この二つの次に来るのが、足の速さでしょう。

もう遅くは無いんですが、このレベルに行くには、

6.8秒(60ヤード)は欲しいところです。


足らない部分は分かっているのは、あとは本人がやるかどうかです。

これから2年しっかりやれば、結果は付いてくると思っていますが。

持って生まれた物

ウエイトトレーニングを否定する人がいます。


ピッチャーに必要な筋肉は、たくさんボールを投げて鍛える、

バッターに必要な筋肉は、たくさんバットを振って鍛える。


これね、あながち間違えではないように思えてきました。


確かにウエイトトレーニングを行えば、筋肉量が増えます。

それと同時に体重も増えます。


その体を高速に回転させたり、いきなり減速させたりしますから、

各関節には相当な負担が掛かっているはずです。

1kg体重が増えると、その何倍もの負荷が掛かるでしょう。


ウエイトトレーニングの動作は直線的ですから、関節がその負荷には慣れたとしても、

果たして野球の複雑な動きに対してはどうなのか?


またバランスの問題もあります。

我武者羅に筋肉を増やしていたら、

左右・上下・前後のバランスが崩れている可能性があります。


アタルの場合だと、スクワットのフォームに問題があるようです。

トレーナー曰く、右の大臀筋と左の大腿四頭筋を使って、ウエイトを挙げているそうです。


なぜそうなるかは、野球の動きのくせで、スクワットをしているからです。

たぶん右投げ右打ちの選手には、よくあることじゃないかと。


実際の数字にもそれが表れています。

2年前(スクワットを始めて半年)のInBodyの測定結果ですが、

体重に対する筋肉の発達率は、

右脚113.6%、左脚113.8%と左右差はほとんどなかったんです。


ところが先月の測定結果では、

右脚115.6%に対して左脚117.0%と、左右差は1%以上になっています。


おそらく、以前のようなスクワットのやり方を続けていると、

この左右差はどんどん広がっていくでしょう。

これらのことが、怪我に繋がるんじゃないかと。


でもね、色々考えたとしても、結局はこの結論になるんです。


「怪我をするヤツはするし、しないヤツはしない」


怪我をしたら柔軟性が足らないとかなんだとか言われますが、

それは怪我をしてからその原因を探すのであって、

柔軟性がなくても怪我をしないヤツはしないんです。


もちろん、怪我の予防として柔軟性を高める事は大事です。

ですが、遺伝子というか、持って生まれた物には敵いません。


残念ながらアタルは、持って生まれてこなかった方のようで、

「怪我をするヤツ」です。


しかも、よく。

プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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