ウイリアムズポート 写真 その二

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ウイリアムズポートの街 W4thストリートあるリトルリーグ発祥の地


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リトルリーグ最初のグランド


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リトルリーグ初期の頃のグラブと帽子


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ボランティアスタジアム


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売店


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売店のメニューの一部
 

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雨の日でも坂を滑って遊ぶ子供たち


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ウイリアムズポート 写真 その一

昨日のブログのランキングが(昨日:28位) / 3350人中 になりました。

どうやら、瞬間最大風速が起きたようです。

これも、日本代表チームの活躍のおかげですね。

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リトルリーガーが目指すラマデスタジアム 
この階段を上がったところにあるのが選手宿舎


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選手監督コーチ以外は立ち入り禁止の宿舎
中は各チームにつき大部屋 ベットは2段ベット トイレ、シャワーは隣の部屋のチームの共有
コーチは2人で一部屋 監督は一人部屋
プールあり でもカナダ選手は敗退するまで水泳禁止



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イニングの合間に観客を楽しませてくれるダッグアウト(マスコットキャラクター)


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解説のオーレル・ハーシュハイザー



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ピントレードはここに来た楽しみのひとつ

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アタルの成績

アタルがいうには、想像していたよりも実力の差は感じなかったそうです。

メキシコ戦では、4回を投げ、カナダ唯一の勝利投手になりました。

しかし、被安打6、奪三振2という内容が示す通り、アタルのフォーシームでは空振りは奪えませんでした。



非公式ですが、アメリカのミッドアトランティック代表との試合で先発して2イニングと3分の1を無失点に抑えました。

でもやはり、カナダ国内とは違い、この試合でも三振は奪えませんでした。

これが、世界の中でのアタルの実力でしょう。


バッティングでは、初戦のメキシコ戦の直前のバッティング練習で、愛用のカタリストが壊れてしまいました。

急遽使用したイースタンに最後まで馴染めず、9打数1安打という散々な結果となってしまいました。


言い訳がましいかもしれませんが、他所のチームの主力バッターとエース級のピッチャーは皆体格のいい選手ばかり。

その中で、小柄なアタルが残した成績は立派だと思います。

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カリビアン代表チームの大柄な選手とキャッチャーのアタル


言い方が悪いかもしれませんが、おちんちんに毛が生えているかいないかの差はとてつもなく大きい。

選手宿舎では、共同のシャワーを浴びるのですが、アタルがこう表現していました。


「みんな、ライオン(のたてがみ)みたい」


晩生のアタルが、ライオンみたいになった日には、力で勝負できる選手になっているはずです。

でも、ライオンのアタルは、ちょっと想像できません。

三振を取れなくてもホームランが打てなくてもいいから、まだもう少し今の姿ままのアタルでいて欲しいですね。

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2012リトルリーグワールドシリーズ 雑感

日本代表チームのKiyomiya君は、今大会注目の選手でした。

恵まれた体格を十分に生かしたバッティングは、ベイスターズの筒香選手とダブって見えました。

高校生になったら、〇〇の筒香というニックネームがつくんじゃないかと思いました。

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決勝戦ライトの外野の様子 27はKiyomiya君の背番号


それから、もう一つ大きな注目を集めたのは、ウガンダチーム。

十分な道具もグランドもない中で、初めてアフリカからウイリアムズポートに来たチームです。


試合を見た限りでは、まだまだ雑なプレーが目立ちましたが、個々の身体能力は高いと感じました。

いずれ、インターナショナルの部では驚異の存在になる可能性があるのではないでしょうか。

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決勝戦の前の挨拶の様子


アタルから聞いた話ですが、ここに来るまで選手たちはろくなクリーツを履いてなかったらしいです。

ショートの選手は、本当は裸足のほうがやりやすかったそうです。


カナダ代表チームは、今年も例年通りの結果となってしまいました。

1990年以来の準決勝進出を目指していたのですが、1勝2敗という成績は残念です。

それでも、毎年4月から7月までしか野球をやらない子供たちにしては、年中野球をしている子供たち相手にいい勝負ができたんじゃないでしょうか。





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決勝戦 その二

サウスイースト代表チームは、前日の準決勝で延長7回24-16という壮絶な試合をして、エースともう一人ピッチャーを使い切ってしましたから、この試合には良いピッチャーは残っていませんでした。

でもまあ、それを差し引いても、北砂は強かった。

アメリカ相手にパワーもスピードも圧倒していました。

ひょっとしたら、リトルシニア相手でも勝負できる実力があるんじゃないでしょうか。


それから、圧倒したのは試合だけじゃなく、試合開始前のシートノックからして質が違います。

北砂のコーチのノックは、ノック用バットを使ってリズム良く的確にボールを打っていきます。

そして、最後はキャッチャーフライ。

あれ、コーチの腕の見せ所なんでしょうね。

シートノックを見るだけでもとても勉強になりました。


カナダのコーチでノック用バットを使っている人なんてほとんどいません。

キャッチーフライといえば、手で上げています。

それが当たり前だと思っていましたから、北砂のシートノックを見ただけでうちなんかはビビッてしまうんじゃないでしょうか。


これで、アタルのリトルリーグは終わってしまいました。

少し不完全燃焼なところはありますが、この経験ができたことは何より幸運だったと思います。


それにしても、パナマに勝っていたら北砂と対戦できたのに。

このチーム相手に負けたのなら、私もキッパリ諦めがついたんですが。

うちのチームも対戦させてあげたかった。

来年もチャンスがあったらなー。

アタルに弟がいたらなー。

もうしばらく、諦めが悪い私が続きそうです。

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決勝戦 その一

2012年リトルリーグワールドシリーズの決勝戦は、インターナショナルの部から勝ち上がった日本代表チーム対アメリカの部から勝ち上がったサウスイースト代表チームです。

昨日と同じく、試合前の選手に一声掛けたくて出待ちをしたJayです。


試合結果は、スポーツニュースでもうご存知の方も多いと思いますが、10ー2と8点リードの5回の裏、Osaka君のツーランホームランで10点差が開き、日本代表チームのコールド勝ちとなりました。

この日のOsaka君は、4打数4安打、3塁打1本に何とホームラン3本!

これ、決勝戦の新記録じゃないでしょうか。

日本では、大々的にニュースになってますか?


先発のKiyomiya君は狭いストライクゾーンでちょっと可哀想でしたね。

私の座っていた一塁側の角度からですが、序盤にストライクを3つ以上は損をしたんじゃないでしょうか。

試合の行方が一方的になった中盤から、ようやくアメリカチームと同じストライクゾーンになったように見えました。

完全にアウェイ状態での試合でしたからねー。

この辺の所、本人に直接聞いてみたいです。

つづく。

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日本対パナマ

準決勝の試合前、リトルリーグ博物館に行く途中、選手宿泊施設前を通り過ぎようとしたら、ゲートから球場に向かうパナマ選手団にでくわしました。

これはひょっとしたら、日本選手団にも会えるかも。

一言声を掛けたくて待っていたらゲートから出てきました。

選手の一人が私を見つけるなり「あっ、アタルのお父さんだ」と言うと、コーチも他の選手も挨拶をしてくれて、私も、カナダの分まで頑張ってね、と声をかけることができました。

アタルから日本人選手はみんな優しいって聞いていましたが、本当に好青年です。


そして、私には心の底から応援できるチームがカナダの他にもあったことを思い出しました。

先日の敗戦のショックがあまりにも大き過ぎてスッカリ忘れていました。


試合の方は、初回、二者連続ホームランで日本が先制すると、そのまま横綱相撲のように圧勝しました。

もし、うちと試合をしたら、アイスホッケーで日本がカナダに勝つくらい難しいでしょう。

アタルも私もこんな所で止まっている場合じゃありません。

これからの方が野球人生は長いんです。

そう思うと、何だか急に元気が出てきました。

どうやら燃え尽き症候群からかなり回復したようです。


この試合の後、アメリカチーム同士の試合が凄かった。

5ー15で負けている最終回に10点を取って同点になり延長戦へ突入したんです。

結果は、そのチームは負けてしまいましたが、何とも派手な試合でした。


いよいよ明日は決勝戦。

日本代表チーム、頑張ってください。

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対カリビアン戦

更新遅くなってすみません。

現在、燃え尽き症候群から立ち直りつつあるJayです。


こう前置きしたら、試合結果は察しがつくと思いますが、3ー4で負けてしまいました。

こちらはヒット7本で3点。

相手はヒット3本で4点。

うちのエラー2つが全て得点に絡んで負けました。

勝てる試合に負けることがこれほど悔しいとは。

詳しい内容を書くにはもうしばらく時間がかかりそうです。


取り敢えず、明日、日本代表チームを応援しに行ってきます。

流石といっては何ですが、素晴らしいチームです。





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対パナマ戦

ちょっと驚いたのは、ちらほら日本人以外の子供が、ギフトショップで売られている日本代表チームのレプリカのユニフォームを着て帽子を被っているのを見かけます。

インターナショナルの8つチームの中では、圧倒的に人気があるように思います。


さて、2回戦の相手は1回戦中東アフリカ代表のウガンダチームを破ったラテンアメリカ代表のパナマチームです。

初回、こちらの攻撃は、三者三振。

相手のエースに手も足も出ません。


こちらの先発はスティーヴン。

私、この起用にとても驚きました。

スティーヴンは、州大会も全国大会も一度も先発をしていません。

それに、スティーヴンとコーテスは同じタイプのピッチャーで、メキシコ戦で1イニング3本ホームランを打たれたコーテスのレベルでは、ここでは通用しないのは明白なはずなのに。

初回、満塁のピンチも何とか無失点に抑えます。


2回の表。

この回の先頭打者アタルが、外の球をライトオーバーのツーベースヒット。

ノーアウト2塁、先制のチャンス。

ですが、続く5番6番打者が連続三振。

7番打者はサードゴロに倒れて無得点。

アタルは、2塁から進塁さえできず終わります。


監督は日頃、ノーアウトランナー2塁なら、必ず点を取らなければならない、と選手に指導しています。

初回、バットコントロールのいい先頭打者からの三人が三者三振で終わっているのに、どうして5番6番打者にバントをさせなかったのか。

カナダ国内ならそれで通用したかもしれませんが、ここはワールドシリーズ、相手のエースを甘く見積もっている首脳陣の采配に疑問を感じます。


2回の裏の守り。

この回の先頭打者の7番打者に外の決め球をライトスタンドへ運ばれます。

7番打者にあのコースを逆方向にスタンドインされるなんて。

この一打でスティーヴンじゃ通用しないってことは首脳陣も分かったはずです。

それでも続投。

続く8番打者には、キャッチャーのニックが打撃妨害。

9番打者には四球を与えて苦しい展開に。

そして、ワンアウト満塁から4番打者にホームランを打たれてこの回6失点。


4回の表の攻撃。

アタルのショートゴロが相手のエラーを誘い、2塁ランナーがホームへ還って1点を返すも、その裏、2番手セズがツーランを浴び1ー8。

5回に1点、6回にも1点を返し、なおもツーアウトながら満塁のチャンスになりましたが、あえなく三振。

3ー8で負けてしまいました。


この負けは明らかに首脳陣の采配ミス。

13三振を喫しているのに、バントのサインは一回だけ。

それも打者は失敗。


せっかく四球で出たランナーに3塁コーチの息子を代走で出すも盗塁失敗。

先発スティーヴンは、ピッチングコーチの孫。

自分の身内が可愛いのは分かりますが、ちょっと露骨過ぎるような気もします。


ここに来てまでカナダ国内と同じ無策な戦いをしている首脳陣に少し腹が立ちます。

でも、私が腹を立てた所で勝敗が変わるわけでもないし。

首脳陣の采配を左右できるわけでもないし。


明日、仕事の都合で妻がバンクーバーへ帰らなくてはいけません。

気分良く帰って欲しかったなーという思いで一杯です。


次の試合は明日、うちと同じく後がないカリビアン代表チーム。

熾烈な戦いになるでしょう。

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初戦対メキシコ

噂では野球小僧にとってはディズニーランドのような所と聞いていましたが、ここウィリアムズポートは、まさにその通です。

少しエンターテインメントとしてショービジネス化してる感も見受けられますが、楽しけりゃ何でもいいアメリカっぽさが最高です。


さて、LLWS(リトルリーグワールドシリーズ)は、2つグループに分かれています。

一つが、アメリカ各地の代表8チーム。

もう一つが、インターナショナルの代表8チーム。

それぞれが、ダブルノックアウト方式で試合を行い、決勝でアメリカ優勝チームとインターナショナル優勝チームが戦います。


カナダの初戦の相手は強豪メキシコ。

初回、こちらの攻撃。

ストライクゾーンが極端に狭い主審に相手先発投手が苦労している隙にファーボール4つにヒット3本で7点をあげます。

初回の守り。

こちらの先発コールも狭いストライクゾーンに苦しみ、2四球を与えて1失点。


2回、こちらの攻撃。

1点をあげ8ー1の楽勝ムード。


2回の守り。

先頭打者に四球を与えたコール、投球数33球で降板。

この試合に勝てば、次の試合は明後日なので、その事も考えてでしょう。


次は、コーテスがマウンドに上がりましたが、いきなりホームランを打たれ8ー3。

ワンアウトを取りますが、ヒットのランナー2人をおいて今度はスリーランを打たれ8ー6。

ここは交代でしょう、と思っていたら、続投して二者連続のホームランを打たれて8ー7。

1イニングで3ホーマー。

もう、相手応援団はお祭り騒ぎです。


たまらず、こちらはスティーヴンをマウンドに送りますが、1失点で8ー8。

まだ同点なのに、うちのベンチは負けているムード。


3回の表の攻撃。

ヒットと相手のミスで2得点。

10ー8とリードします。


3回の裏の守り。

先頭打者にカウント2ー0となった所でスティーヴンの投球数が20に達したので降板。

ここまでのスコアボード。

CND 712
MEX 17


ここでアタルの登板。

アタルは最初の2イニングはキャッチャーで、すでに74球もボールを受けています。

74球っていったら、5イニング分の投球を受けている事になります。

ちょっとメキシコ打線を低く見積もっていた首脳陣のツケが一気にアタル肩ののしかかったようで、少し腹が立ます。

当の本人は、気合十分でマウンドに向かいます。

ヒットを打たれてランナーを出しますが、センタートーマスの超ファインプレーで無失点に抑えます。

http://m.youtube.com/watch?feature=m-feedu&v=j_HG8CtUTUg


4回の表に1点を取りますが、その裏、ソロホームランを打たれ11ー9。

5回の表裏は、両者無得点。

6回の表、こちらの攻撃は、ヒットと押し出しで2点をあげ最終回の守りにつきます。

CAN 712102
MEX 17010


ワンアウト後、ヒットのランナーを1塁において、次の打者をサードゴロに討ち取り、ダブルプレーでゲームセット!と思ったら、セカンドがサードからの送球をポロリ。

これでワンアウト1塁2塁。

ホームランが出れば一気に同点になります。


ここが踏ん張り所のアタルですが、暴投でランナーが2塁3塁に。

このピンチにアタルは次の打者を三振に討ち取りツーアウト。

そして、最後の打者をセンターフライに討ち取りゲームセット。

13ー9で勝利!

その瞬間の写真がこれです。

http://www.sfgate.com/columns/slideshow/Little-League-World-Series-Highlights-47682.php#next


外角のボールを全くとらない主審で、両チームのピッチャーが苦しむ中、アタルは緩急をうまく使って良く投げたと思います。

なにしろ相手が与えた四球は10個ですから。


メキシコの打線は、過去に類がないほど強力じゃないでしょうか。

飛距離、打球のスピード、桁違いです。

もう一度やったらこちらに勝ち目はないと思います。


次の相手は、ウガンダ代表チームを破ったパナマ代表チーム。

日曜日、12時試合開始です。

















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プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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