走りまくりました

2週間のSpeed & Power Developmentのキャンプが終わりました。

一週間目は筋肉痛で弱音を吐き、二週間目はひざ痛再発で弱音を吐き、それでも一日も休まず最後までやり遂げました。
(普通は一週間しかやらないんですけどね)


キャンプの内容は、必ず同じくらいの速さの子供と一緒に走らせ、常に競争をさせていました。

サッカーをやっている子、グラスホッケーをやっている子、と競技はバラバラですが、共通しているのは皆負けず嫌いです。

その辺の心理を上手く利用したトレーニングだったように見えました。


これで足が速くなったかどうかは分かりませんが、精神的には少し強くなったはずです。

それと、コーチが怪我が原因で若くして引退した元プロサッカー選手なので、怪我について色々説明を受けたようです。

こうしたことは私じゃできないですから、この二週間はアタルにとっていい刺激になったことでしょう。


あとは、4万円分積極的に走ってくれることを期待しましょうか。
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レベル7合格

アイススケートのレベル7に合格しました。

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これで全て終了です。
(年齢的にアタルは遅く、だいたい小学生の間に終了しているようです)

スイミングはレベル2でつまづいたのですが、今回は最後までやり遂げられて、親としてはホッとしました。


アイススケートのレッスンは、先ずインストラクターが見本の滑り方を見せます。

子供はそれを真似る。

レベル1~レベル7まで、その繰り返しです。


スポーツは言葉で説明するには限界があるでしょう。

それに頭で理解できても、体がその通りに動くかどうか。

ですから、小さいうちから見よう見真似で覚える訓練をするのが一番じゃないかと思うのです。

そういう意味でもレッスンが無事終了できたことはこれからの野球にも自信になったことでしょう。


レッスンの最後は、ホウキとボールを使ったアイスホッケーをして遊びました。

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相手は小学生の男の子や女の子だったのですが、終わってみれば汗びっしょりのアタルでした。

無我夢中で遊ぶのが何よりのレッスンですね。

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軟式野球の功罪

NumberWebの「田中賢介、中島裕之でもやはり無理!?MLB内野手で日本人内野手が苦しむ理由。」には、やっぱりと思うことが多々ありました。

引用「まず、基本姿勢がぜんぜん違うんです。日本人の場合は、左足が若干前で捕球する。でも、アメリカの内野手は、右足が前なんです」

確かに左足を前にとは教わりません。でも、右足を前にとも教わりません。

元メジャーリーガーのクリスコーチから教わったのは、両足を揃えて、でした。


引用「天然芝は、人工芝の感覚でいくと打球に合わせられないことが多かった。その点、人工芝だと、少々合わなくても捕れちゃうんですよ。天然芝はいつイレギュラーするかわからないので、より足を使わないとダメ。ただ、慎重になり過ぎるとプレーが消極的になってしまうので、そのあたりの加減が難しかった」

少年野球レベルでは、とんでもないボコボコのグランドがあります。

天然芝と土の段差もかなりあります。


引用「足運びは日本人の方が基本に忠実だし、うまいと思った。ただ、不規則なバウンドを捕ることに関しては、アメリカの方がうまいと思える選手がたくさんいましたね」

そりゃそうです、こっちは子供の頃からイレギュラーバウンドに慣れてますから。


引用「『週刊現代』(2013年3月30日号)の「日本人野手がメジャーで活躍できないワケを教えます」という記事中でも、日米で監督を務めたボビー・バレンタインは、「現在、メジャーで活躍する内野手の多くがラテン系」と指摘した上で、こう説いている。

〈ラテン系の内野手の特徴は、独特の「リズム」でボールをキャッチすることにあります。彼らの守備はリズミカルで、見かけもカッコよく、まるでダンスのステップのように華麗です。一方の日本人はどうかと言うと、「リズム」とは無関係で、非常によく訓練された「スキル」で捕球している場合がほとんどです。(中略)いまアメリカでは、ラテン系の選手のように、誰もがグラブをはめた片手でキャッチして、もう一方の手はバランスを取るために後ろに振ります。これは理論的にも、両手を前に出して前屈するよりバランスもよく次の動作にも移りやすいからです〉」


去年アタルにズンバを習わした理由も、これと全く同じです。

日本人のリズムの根底には、演歌や歌謡曲のリズムがあると思うのです。

ももクロやAKB48を聞いているようじゃ、まだメジャーで通用する内野手は生まれないかも?


引用「日本人の方が基本に忠実である――。」


日本人が考える基本とは常に一つじゃないでしょうか?

それ以外は、間違っていると。


基本といっても色んなパターンがあると私は思います。

その中で一番自分のやりやすいのがその人の基本であって、他人の基本に合わさなくてもいいと思うのですが。

人それぞれですから。

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私のお気に入りの場所

今週のSpeed & Power Developmentは、年上と一緒に走っています。

相手はサッカーとフィールドホッケーをやっている子供です。

野球をやっているのはアタルだけです。


見学をしていると、他の子供と比べてアタルは中距離は弱いですが、短距離は強いです。

特に、うつ伏せ状態からとかのダッシュは速いです。

初めてアタルの特徴に気付きました。


最近天気がいいので、近くにあるスパニッシュバンクスに寄ってから帰ります。

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素足で岩場歩き


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倒木渡り

こういう遊びって、小学生の時にたくさんさせてあげたかった。。。。




ここは、夏になると遠くまで潮が引き、広ーい干潟になります。

幼い子供は泥遊び、少年は浅瀬でボード遊びをします。


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犬の散歩やビーチパラソルを立てて読書している人も見かけます。


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砂浜でビーチバレーをする若者。

芝生ではBBQをする家族。

上空で旋回している白頭鷲。

ガイドブックには載っていませんが、私が一生住みたいと思っている所です。

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お父さんコーチ

〇ム〇イ〇さんへ

拍手とコメントありがとうございます。

COMMENTの方に書いて頂けれ、返信ができますので。

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少年野球を支えているのは、お父さんコーチの存在です。

休みを返上してまで、子供たちの面倒を見るのですから頭が下がります。

うちの監督コーチも同じです。


ですから、指導に不満があるのならブログに書くのではなく、直接本人に伝えるのが筋と言うものでしょう。

ところが、カナダの場合、話して分かるってことはほとんど不可能なんです。


例えば、こちらが100%過失の交通事故を起こしても、SORRYって謝ってはいけない、って聞いたことはありませんか?
自分が悪い、間違っていると思っても、謝らないのがカナダ人なんです。


うちの夫婦喧嘩の話ですが、100%妻が悪い場合こう謝ります。

「ゴメンね」といった後、

「これで気が済んだ?」と捨て台詞。


世のお父さん、奥様にこんな謝り方されたら、めちゃくちゃ腹が立ちませんか?
(うちはどう転んでも私に勝ち目はありません)


デブ父の場合でも、私が何を言おうと、良い方向には変わりません。

逆恨みされるだけで、お互い気まずくなるのがオチです。

とんでもない指導をしていても、黙って見過ごすのが一番害が少ないんです。

それが嫌なら自分がコーチをしろ!って事です。


幸いと言えば、デブ父も監督も役員も来年はいなくなることです。

まだシーズンが始まっていませんが、私の関心は来シーズンのことに移ってしまいました。


さーて、Speed & Power Developmentのキャンプの後、アタルに何をさせようか?

テニスなんか野球の練習にはいいんじゃないかと思っています。

特にサーブの動作は、ピッチングにも繋がる気がします。


大人になってから手軽なスポーツと言えばテニスとゴルフですし、今やってても損はないでしょう。

それにテニスなら、まだアタルに勝てますから。

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いやはや

試合の翌日、チーム練習がありました。

練習熱心なのは良いんですが、首脳陣が。。。。


「昨日試合でみんな投げたから、クールダウンや」といってたくさん走らせるデブ父。

昨日のピッチングのクールダウンを今日するかー。

アタルは13球しか投げてないでー。


「グランド内じゃない、回りを走れ」って舗装してある歩道を走らせるデブ父。

あのー、みんな金属製のスパイク履いてんねんけど。


口をクチャクチャさせて、ペッペッと唾を吐いて「体で止めろ!」とセカンドのアタルに怒鳴るデブ父。

強烈なライナー性のワンバウンドの打球って、無理に正面に回るより、バウンドに合わせて左足を引いて、半身で捕る方がボールを捕りやすいんやけど。


ストライクを投げられないもんだから、高めのクソボールを投げておきながら「今のはストライクやから見逃すな!」っていうバッピのデブ父。

リトルリーグのマイナーでもあんな高めはボール球やけどなー。


ランナー1塁の場面のダブルプレーの練習では、5-3-6とボールを回させるデブ父。

あほちゃうか。


監督はあまり野球の事を知らないようで、このデブ父に任せきり。

さらに、ノックには、新たにイタリアン父がでしゃばってきました。

いやはやもう別世界の野球です。


今週の土日も練習があるそうですが「別に行かなくてもいいよ」といってしまった私。

ネガティブな話ですみません。

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初練習と初練習試合

Speed & Power Developmentのキャンプでしごかれて、筋肉痛でヒーヒー言っているアタルです。

このコーチは、筋肉痛は体の弱さが体内から出てきてる証、と説明しているそうです。


なるほどねー、筋肉痛になるくらいまでトレーニングをしないと体が強くならない、ってことですね。

アタルには、あともう一週間ヒーヒー言ってもらいます。


昨日、ダブルエーの初練習が終わる頃、アタルを迎えに行ってびっくり。

あのデブ父がアシスタントコーチになっているじゃありませんか。

で、あーしろ、こーしろ、と訳の分からない指導をしたそうです。

おまけに、監督のノックは、内野手にボールが届かない代物だったとか。

まあね、ボランティアでやってくれているのだから、贅沢は言えないか。


今日は初の練習試合。

来たのは10名。

あはっ、これこれ。

ベンチに座っている時間が短くてすみます。


試合形式は、1イニング、スリーアウトもしくは打者5人で交代。

ピッチャーは1人1イニングまで。


このルールで、2時間で9イニングできたので、9人のピッチャーが登板しました。

どんなに酷い投球内容でも打者5人で強制終了するんですから、気にすることもないし。

このヌルイ野球が、ダブルエーなんですね。


隣ではトリプルエーの練習試合が行われていました。

知り合いのお父さんから聞いたのですが、来週はラスベガスへ遠征に行くそうです。

こちらは、気合が入っています。


さて、アタルはピッチャーを1イニング、ショートストップを2イニング、残りは外野を5イニングにベンチが1イニング、とリトルリーグのマイナー時代のようにぐるぐるポジションが変わります。

ところが、よーく見てみると、監督とアシスタントコーチ、それに二人の役員の息子は、主にセンターラインに起用されていました。

実力よりもコネ重視ですね。

こりゃ予想していたより多くアタルは外野に回されそうです。

私、コネないですし、監督にゴマもすりませんから。


ところで、前回紹介したデブ君ですが、ピッチングはストライクとボールがはっきり分かれていますが、なかなかの球速を持っています。

ストライクさえ入れば、ダブルエー相手なら通用するかもしれません。


打つほうでも一発良い当たりを打ちました。

やはり体格が物をいいますね。

パッと見では、アタルの2倍ありますから。


アタルのピッチングは、1イニングを三者凡退、2奪三振、投球数13の内容でした。

他の子と比べて球速は速くないんですけど、ピッチャーらしいっていうか、この子はピッチャーだなって感じになってきた気がします。


打つ方では、ライナーでレフトオーバーを一発。

このレベルのピッチャーから打ってもなー、と思いましたが、この冬でパワーはついたなと感じました。


親御さんの話ですが、バックネット裏で観戦しながら喫煙する方が。

はぁー(がっかり)、これは止めて欲しいなー。


デブ父は、三塁コーチをしながら、ペッ、ペッと唾を吐いていました。

汚らしいので、これも止めて欲しい。


こちらでは、試合中に唾を吐く子供をよく見かけます。

守っている最中に、スピッツ(味付きのヒマワリの種)を食べますし。


子供は大人の真似をするので、もうちょっと気を使ってもらえないかなー。

ダブルエーを選んで正解だったのか、しばらく悩みそうです。

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メンバー決定

2チーム作るとか、1チームの人数が増えるとか噂がありましたが、昨日ダブルエーのメンバーの発表があり、1チーム12人に決まりました。

1チームに12人は、一番最適な人数と思います。

11人じゃ怪我や病気で足らなくなる心配があるし、13人以上じゃ一人当たりの出場機会が少なるし。


12人中4人がアタルと同じ年で、ベースボールアカデミーのブレイクもいるし、去年LLWSで一緒だったニック、一昨年のチームメイトのデイトンもいます。

ただ唯一気になるのは、デブ君の存在。


このデブ君、トリプルエーのトライアウトでアタルと一緒だったんですが、打てない、走れない、ストライクが入らないで、ちょっとなーと見ていたんです。

ところが、トライアウト参加者でただ一人のレフティーだったものですから、最終選考まで残っていたんです。

でも、やはり落っこちたみたいで、ダブルエーに来ました。


で、デブ君がダブルエーに来たってことはデブ父もついてくるってことなんですが、このデブ父とはどうも相性が合わない感じです。

先月、トライアウトの様子を一緒に見守っていたお母さんに「レフティーの方が、一塁ランナーはリードを大きくとれるんですよ」と説明していたら、横から突然このデブ父が完全否定。

レフティーの方が一塁へ速くボールを投げれるとか、一方的に正論のようにのたまうので「じゃあ、どっちが正しいか$100賭けようか」とまで言わせた男です(私もかなり子供じみていますね)。

はぁー、今シーズン、このデブ父とどうお付き合いしていこうか。


野球をするのは子供なんですけど、親同士の人間関係も結構大変なんですよね。

グランド整備やスコアブックの記録、送り迎えのカープール、色々仕事があります。

協力的な親もいればそうでない親もいます。


でも、一番避けたいのは、マナーの悪い親。

喫煙者は、子供の視界に入るところでプカプカするのは勘弁願いたい。

それが子供の喫煙を誘発してるって事がわからないのかなー。


それから、グチグチ不平不満ばかりいう親。

その子供まで同じような口ぶりになってしまっています。

こういうマイナス思考は、インフルエンザと同じで伝染するのが怖い。


最後は、知ったかぶりをする親。

自分の子供だけならいいんですが、他人の子供にまで押し付けるのはどうかと。

これが監督やコーチなら最悪。


一昨年の監督は、グラブにボールが当たってアウトになれなければ、どんな難しい打球でもエラー、でもトンネルでもグラブにさえ当たらなければヒットというルール。

それを真に受けてスコアブックを記録するお母さん。

「今のダイビングキャッチはアウトにできなかったから。。。。エラーね」と。


三塁コーチは、低めの球と変化球が打ちやすくなるからと言って、バッターボックスの一番ピッチャー寄りに立てと指示。

ただでさえ塁間が短いのに、ボールを避ける暇なんてありません。

チームが喰らった四球は全部で40個越(こちらが相手に与えたのは全部で5つ)。


そんな訳で、毎年シーズン開幕直前に思うのは、監督コーチには普通の練習と平凡な采配を、親御さんには子供が飲んだペットボトルくらいは自分で片付けるように躾けて欲しいです。

監督の采配で勝つ試合、望みません。

協力的な親御さん、望みません。

ただただ私たち親子の足を引っ張らないこと、それだけが願いです。

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ご報告

女子供相手に緑一色(麻雀の役満)をあがって喜んでいるJAYです。


さて、すっかり忘れていたアノ件。

ついに、アタルのあれが。。。。

とご報告をしたかったのですが、まだなんです。

あと二ヶ月で14才になろうというのに。

鼻の下の産毛は濃くなってきたので、そろそろかと思うのですが。


先日、久ぶりに身長を測ってみたら、去年と比べて4cmしか伸びていなくて156cm。

今までは日本人の年齢別の平均身長は越えていたのに、14才では平均を下回ってしまいました。

晩生の方が最終身長は高くなる、って言われていますが、これだけ差が開いたら追いつけるのかと心配になります。

プロ野球選手を目指しているので平均じゃいけませんしね。

遺伝はどうしようもないので、栄養と睡眠は十分とるようにしていますが、果たしてどうなることでしょうか。


思春期の遅れに比例してか、精神年齢も低いです。

良いように言えば無邪気で素直、悪いように言えば単純なアホ。

臆病な性格は相変わらず。

自分の部屋にクモが出たからって「ダディ、一緒に寝よ」って言いますかね、14にもなろうとする男が。

「だって怖いの」って。

あのね、お父さんは、そのなよなよしい性格がいつまで続くのかの方が怖いんだけど。

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それぞれの道

去年のLLWSのメンバー10人の進路が決まりました。

スティーブンと5人は、プレップチームへ行きました。

これは、スティーブンのお爺ちゃん(と言っても現役バリバリです)がこのチームのコーチをするので、皆に呼びかけた結果です。

アタルと2人は、バンタムダブルエーに。

そして、アタルの親友であり、同じベースボールアカデミーであり、バスケットボールのチームメイトでもあるトーマスは、今年はチームに所属しないことに。

色々理由があるようですが、彼は身体能力が高いので、もったいない気もしますが。

このセンターの子です。




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プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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