無駄なこと

実は、この記事は一週間前に書いてのですが、公開せずにいました。

でも、やはり私の行動に疑問を持っている方もいらっしゃるようですから、公開することにしました。

ただし、これは私の個人の考えで、反論のコメントはお控え下さい。

人それぞれ、ってことでお願いします。

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日本在住の方なら「どうしてデブオヤジに直接話をしないのか?」と思われるかもしれません。

こんな所(ブログ)でグチグチ言ったって何も変わる訳ないのに、とも思われるかもしれません。

ごもっともなご意見です。


そんな皆さんも北米は裁判が多いって聞いたことがあると思います。

では、なぜ裁判が多いのか?と考えたことがあるでしょうか。

それはつまり、当事者同士が話あっても問題を解決できないからなんです。


「話せば分かる」

日本にいる時、私もそう思っていました。


バンクーバーに来て16年になりますが、現在は

「話しても分からない」と思っています。


ちょっと話は飛躍しますが、尖閣諸島がどうして日中の問題になるのか?

私の答えは、日本が核を保有してないから、と思っています。


何も日本に核を保有しろ、と言っているのではありません。

ただ、核保有国を相手に対話で解決を図りたいのなら、こちらも核を持って初めて対等に話ができるのです。

北方領土返還だって同じ事がいえると思っています。


アメリカ軍の傘の下、対話で解決を図ろうとする日本。

中学生の時、左翼の先生から非核三原則が平和的で素晴らしい法律と教わりましたが、そんな日本を中国やロシアがまともに相手をする訳ありません。


これは身近な話ですが、私がアメリカ人の退役軍人の友だちの家に泊まった時のことです。

彼は所有する銃を見せてくれました。

私が「こうして一般市民が銃を持つから悲劇が起きるんじゃないか」と意見すると、

「はぁ?悪いヤツが銃を持っているのに、善人は素手で戦えっていうのか。ナンセンスだ」と一蹴されました。


話はデブオヤジに戻りますが、私が彼に意見を言っても何も変わらないでしょう。

「そんなのやってみなきゃ分からないじゃないか!」と思われるかもしれませんが、それは日本人同士だからこそ言えることで、こちらに住んで子供を育てた経験のある方なら、私の感覚は分かるはずでしょう。


デブオヤジはコーチで、練習方法も選手起用も決定できる権限があります。

つまり、相手は銃を持っているようなもので、丸腰の私が何を言っても無意味なんです。


このブログにも書きましたが、少年野球の試合ですら、コーチや監督が退場させられたり、観客席のお父さんが退場させられたり、主審は権限を利用します。

その逆で、リーグ代表を兼ねた監督が、自分の試合を誤審した主審に怒り、代表の権限でリーグからその主審を追放したことがありました。

この話はブログを始める前の出来事ですが、私、一度だけコーチをしたことがありますが、無茶をする監督に(監督の面子を考えてメールで)意見をしたら、アタルの見てる前でチームマネージャーの妻と共に「オレはボランティアでやってやってんのに何で文句を言うんだ!」と叱責され(私も妻も同じボランティアなんですけどね)、挙句の果てには監督の一存で、アタルは他のチームにトレードに出されてしまいました。シーズンの途中なのに。


もうこの辺で止めますね。

気分を害された方、すみません。
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公式戦第八戦

週末は、このブログのランキングが下がります。

皆さんも頑張っているんだなー、と思いながらその数字を見ています。

喜んだり泣いたり、それぞれのドラマがあったんでしょうね。


さて、こちらのドラマはというと。。。。

試合開始約一時間前、何を思ったのかデブオヤジの妻、デブオバサンがウォームアップを仕切りだしました。
(この方、自称スポーツインストラクターなんですが、その体型を見ると、ホント?と疑ってしまいます。)


見るに見かねてか何だか分かりませんが、とにかく熱く指導しています。

対して子供たちは、スクワットやランジなどのトレーニング系を強要されて冷ややかです。


デブオバサンはその体型からかもしれませんが、額に汗をかいています。

対して練習時間をとられた子供たちは、いつものキャッチボールやノックを受ける時間が十分じゃありません。


熱心に指導して下さっているのは伝わってますよ、でも。。。。

自分がウォームアップしてどうすんの?


準備不足のまま試合開始、で1回の表6失点。


笑うでしょ?


さらに、2回から登板したN君、試合前のデブオバサンの訳の分からないウォームアップに反抗した為、罰として腕立て伏せを命じられていました。

で3失点。


ねっ、笑うでしょ?


最終回の裏、こちらの攻撃に大きな山場が来ました。

4点差を追いかける場面、ツーアウトランナー2塁3塁で、4番のパスタ君に打順が回ってきました。

昨日は5点差からサヨナラ勝ちしただけに、期待が高まります。

ところが、打席には5番のZ君。


えっ? パスタ君はどこ?


なんとコーチとしてベンチ入りしていたイタリアンオヤジと一緒に試合を抜け出し、サッカーの試合へ行ったそうです。

これはもう笑うしかありません。


いやいや、こんなのまだ甘いとおっしゃる方、どうかそのエピソードをコメントしてください。

皆さんの愉快なエピソードが集まれば、一冊の本ができるかもしれません。

そう考えると、こんな体験をできたアタルと私、ある意味ラッキーなのかもしれませんね。

いや、そう思わないと、今夜は眠れそうにありません。

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公式戦第六戦と第七戦

「人の振り見て我が振り気付け」

直せではなくて気付くことが大切なんです、と法事の時にお坊さんから説法を頂いたことを思い出します。


さて、第六戦の試合結果は、1-16の大敗。

そりゃこういう結果になるでしょうという采配。


実は試合前には監督からこんな内容のメールが来ていたんです。

「昨日は凄くいい練習ができた。なのに8人しか来なかった。ダブルエーはレベルの高い競争をしているので、全員練習に参加するように。病気や特別な理由以外の不参加は認めない。たとえそれが学校の活動であっても」

で、試合後に監督から来たメールは、大敗の責任を子供になすりつける内容でした。


「開いた口が塞がらない」ってのは正にこのことを言うんでしょうね。


それから二日後の第七戦。

8-7のサヨナラ勝ちにご機嫌な首脳陣。

ですが、試合内容はいつも通りの酷い采配。


アタルですが、この試合6イング中3イニングがベンチで待機。

その度にブルペンへ行って来いと命じられます。

二度は監督からで、一度はデブオヤジから。

なのに登板なし。

三度ブルペンで肩を作らされて、登板なしってどういうこと?


こんな首脳陣のやり方ですから、父兄からの不満が続出。

噂では、ピッチャーとキャッチャーをやっているN君が、もうチームを辞めたいと言っているそうです。


私もアタルを辞めさそうかと考え始めました。

でもその前に出来る限りのことはしないと、とも思います。


ここで首脳陣批判ばかりをしていてもチームは何も好転しません。

かといって、首脳陣と対話するのは、北朝鮮と対話するより難しいかもしれません。

他の言い方をすれば、もし私に首脳陣と対話できる能力があるのなら、中国を相手に尖閣諸島問題だって解決できるかもしれません。

はぁ、困ったものです。

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同じリリースポイント

ダルビッシュのピッチングです。

画像が貼れなかったので、コチラをクリックして下さい。


こちらは昨シーズンの奪三振シーンです。

上手く編集しています。



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聞き取りに挑戦してみませんか? その二

聞き取り第二弾です。

好き嫌いがありますので、前回面白くなかったー、という方はスルーしてください。


今回もまたテイラー・スウィフトの曲です。

歌詞の内容は暗いのですが、陽気な着ぐるみが元気をくれます。

この画面では再生できないので、YouTubeで見る、をクリックしてください。



"We Are Never Ever Getting Back Together"


I remember when we broke up the first time
Saying, "This is it, I've had enough," 'cause like
We hadn't seen each other in a month
When you said you needed space. (What?)
Then you come around again and say
"Baby, I miss you and I swear I'm gonna change, trust me."
Remember how that lasted for a day?
I say, "I hate you," we break up, you call me, "I love you."

Ooh, we called it off again last night
But ooh, this time I'm telling you, I'm telling you

We are never ever ever getting back together,
We are never ever ever getting back together,
You go talk to your friends, talk to my friends, talk to me
But we are never ever ever ever getting back together

Like, ever...

I'm really gonna miss you picking fights
And me falling for it screaming that I'm right
And you would hide away and find your peace of mind
With some indie record that's much cooler than mine

Ooh, you called me up again tonight
But ooh, this time I'm telling you, I'm telling you

We are never, ever, ever getting back together
We are never, ever, ever getting back together
You go talk to your friends, talk to my friends, talk to me (talk to me)
But we are never ever ever ever getting back together

Ooh, yeah, ooh yeah, ooh yeah
Oh oh oh

I used to think that we were forever ever
And I used to say, "Never say never..."
Uggg... so he calls me up and he's like, "I still love you,"
And I'm like... "I just... I mean this is exhausting, you know, like,
We are never getting back together. Like, ever"

No!

We are never ever ever getting back together
We are never ever ever getting back together
You go talk to your friends, talk to my friends, talk to me
But we are never ever ever ever getting back together

We, ooh, getting back together, ohhh,
We, ooh, getting back together

You go talk to your friends, talk to my friends, talk to me (talk to me)
But we are never ever ever ever getting back together


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聞き取りに挑戦してみませんか? その一

今回は野球の話ではありません。


英語の勉強をしているけど、どうも聞き取りが苦手な方は、この曲を教材にしてはどうでしょうか?

映像と歌詞が連動しているので、分かりやすいと思います。


また、お父さんお母さんは、青春時代を思い出すかもしれません。

まだご覧になったことのない方は、ぜひ最後までご覧下さい。

この画面では再生できないので、YouTubeで見る、をクリックしてください。



"You Belong With Me"


You're on the phone with your girlfriend ‒ she's upset,
She's going off about something that you said
'Cause she doesn't get your humor like I do.

I'm in the room ‒ it's a typical Tuesday night.
I'm listening to the kind of music she doesn't like.
And she'll never know your story like I do.

But she wears short skirts
I wear t-shirts
She's cheer captain
And I'm on the bleachers
Dreaming about the day when you wake up and find
That what you're looking for has been here the whole time.

If you could see
That I'm the one
Who understands you.
Been here all along.
So, why can't you see ‒
You belong with me,
You belong with me?

Walking the streets with you in your worn out jeans
I can't help thinking this is how it ought to be.
Laughing on a park bench thinking to myself,
"Hey, isn't this easy?"

And you've got a smile
That can light up this whole town.
I haven't seen it in awhile
Since she brought you down.

You say you're fine ‒ I know you better than that.
Hey, what you doing with a girl like that?

She wears high heels,
I wear sneakers.
She's cheer captain,
And I'm on the bleachers.
Dreaming about the day when you wake up and find
That what you're looking for has been here the whole time.

If you could see
That I'm the one
Who understands you,
Been here all along.
So, why can't you see ‒
You belong with me?

Standing by and waiting at your backdoor.
All this time how could you not know, baby ‒
You belong with me,
You belong with me?

[Instrumental]

Oh, I remember you were driving to my house
In the middle of the night.
I'm the one who makes you laugh
When you know you're 'bout to cry.
I know your favorite songs,
And you tell me about your dreams.
Think I know where you belong,
Think I know it's with me.

Can't you see
That I'm the one
Who understands you?
Been here all along.
So, why can't you see ‒
You belong with me?

Standing by and waiting at your backdoor.
All this time how could you not know, baby ‒
You belong with me,
You belong with me?

You belong with me.

Have you ever thought just maybe
You belong with me?

You belong with me.

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玄米プラスα

6pack.jpg

娘の携帯の待ち受け画面がこんな写真なんです。

こうなるようにと、日々鍛えています。

額の汗を拭くときに、シャツの裾を捲り上げて、割れた腹筋をチラッと見せるのがカッコいいそうです。


ちなにみ、こちらでは、腹筋が割れていることを6パックと呼びます。

語源は、炭酸飲料の6缶パックから来ています(たぶん)。

6pack cans


息子なら分かるけど、娘の腹筋が割れてて、オヤジが腹ボテじゃちょっとみっともないですよね。

そう思って、ジョギングしたりワークアウトを始めて一ヶ月、昨日体重を量ったら69.5kgになっていました。

で、昨年26%~28%あった体脂肪率は21%に落ちていました。


食生活の改善は以前お話しましたが、それに加えて先月からミルクを脂肪分3.25%から1%に代えました。

スキムミルクや豆乳にすればもっと効果があるんでしょうけど。

それと麺類とチョコレートを少し控えれば。。。。でも、こればっかりはやめられません。


我が家の主食なんですが、3合の玄米に対して、1/2カップのオートミールを混ぜて炊いています。

玄米のパサパサとオートミールのネチャネチャが混ざって、少し食べやすくなります。


好き嫌いはあると思いますが、玄米もオートミールもお勧めの食品です。

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公式戦第五戦

この試合、アタルが野球を始めて以来、初めて応援に行きませんでした。

その理由は3つあるのですが、先ず一つ目はアタルとケンカ中であること。

カナダ人にはよくある言い草なんですが、私はこれが気に入らないんです。


2つ目は、試合を見ても面白くないこと。

エラーや怠慢なプレー、何より訳の分からない采配は、見ていてただただストレスが溜まるだけす。


最後の3つ目は、これが一番大きな理由なんですが、娘のことです。

アタルの試合がある時は、妻と私が応援に行くものですから、娘が独りになります。

いつも悪いなーと思いながらも、置手紙に「夕飯は、〇〇を温めて食べね」ってこともしばしば。


今年が高校最後のバスケットボールのシーズンになるので、悔いのないように今から体を鍛えている娘。

こんなに真剣にバスケットボールに向き合ったのは初めてのことです。

今までアタルの練習ばかりに付き合ってきただけに、今年だけは娘の手伝いをしたい気持ちです。


早速、一緒にジョギングをして、バスケットボールの練習をしたのですが、何だか楽しそうな娘。

私は娘の成長に驚きながらも、小さかった頃を思い出していました。


こちらでは、高校を卒業すると親元を離れるのが一般的です。

そうなると娘と一緒にいられるのは、あと1年とちょっと。

16才の娘の姿を鮮明に記憶に残しておきたいですね。


野球の試合のほうは、15-2の大勝だったそうです。

まあいずれ起こるだろうと思っていたんですが、相手チームの監督とデブオヤジの間にいざこざがあったそうです。

ホント、試合を見に行かなくて良かった。


アタルは「ツーベースヒット打ったよ」と自慢しましたが、「あとの打席は?」と聞くと「あんなボールをストライクって」と主審の不満を言います。

「最終回にピッチングして、三塁ゴロと2奪三振とったよ」と言いますが、「内容は?」と聞くと「まずライトフライに討ち取ったんだけど、ライトがエラーして。。。」とチームメイトのミスを強調します。


あのね、ダディが怒っているのは、その言い草なんですよ。

いつも口酸っぱく言ってるでしょ。

「変えられない物をあれこれいってもしゃーないやろ、そんな暇があったら変えられることをしようや」と。


いつになったらこの意味が分かってくれるのか。

それともあなたのその言い草は、変えられない物、ってことですか?

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バカがつく その二

前回、前々回を読み返しているうちに、こんなことしてる暇あったら、はよ仕事さがさんとあかんやろ、と少し自己嫌悪に陥ったJayです。

まあ慌てたからといって、いい仕事が見つかる訳でもないですが。


さて、走りまくった翌日、公式戦第四試合が行われました。

結果から先に申しますと19-1の圧勝。


もし私が監督なら、こんな試合展開の時こそ、ボーク連発のB君に経験を積ませますけどね。

なのに、2年目のZ君が4回まで投げます。


そして5回の表、マーシールール(コールド)が成立する場面でアタルが登板。

なんでこんな時に?

投球数10球、三者凡退、試合終了。


何で登板したの?って聞いたら、投げさせて、と自ら監督にお願いしたそうです。

そしたらOKだって。

登板の機会を得ましたが、それもちょっとどうだろう?


デブオヤジは予想以上の大勝にご満悦。

で、いつものように子供たちには、ダッシュをしてこい!と命令だけして、監督とイタリアンオヤジと談笑。


デブオヤジが見てないので、ちんたら走る子供たち。

そりゃそうですよね。

誰も試合後にダッシュなんてしたくないし。

MLBのピッチャーはうんたらかんたらって講釈垂れたんだから、4イニング投げたZ君だけはキチンとダッシュさせなきゃいけないんじゃないの?

話の辻褄が合わないのがデブオヤジの特徴で、その辺の所はもう子供たちにも誤魔化しがききません。


試合前のミーティングでは「試合中に(クチャクチャ)、スピッツを食べてるヤツがいたら(ペッ、ペッ)、即効でベンチへ下げるからな!(クチャクチャペッペッ)」と自分はスピッツを食べながら子供たちに厳命。

で、センターを守っているパスタ君がスピッツを食べていても、一切注意しないし、実行にも移さない。

だって、イタリアンオヤジの息子だから。

こんなデブオヤジの言うことなんで、誰も聞くわけないじゃない。


帰りの車の中、昨日の練習は4人しか来なかったんだって、とアタルが教えてくれました。

メンバー12人中、来たのが4人ってある?


それに機嫌を損ねたのか「何で昨日練習に来なかったんだ!」とデブオヤジがアタルを問い詰めたそうです。

シマツタ。。。。

体調が悪くてとか学校の行事があってとか言い訳のメールをデブオヤジに送っておけばよかった。

いくらデブオヤジが嫌いとはいえ、無断で休んだのは絶対良くありません。

「で、何て答えたの?」って私が聞くと、


「テニスしてました」って。


あはっ(笑)、とってもピュアなアタルくん。


受け取りようによっては、あんたの練習よりもテニスしているほうがマシ、ってことですね。

私が面と向かって言えない事をキッパリ言ってくれたアタルくん。

ありがとうね。


じゃあ、お礼にテニスの試合の相手をしてあげようか?

今回は、賭けなしでいいから。

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バカがつく その一

前回の続きですが、わざわざ前回を読んで頂かなくても大丈夫な内容です。


第三戦の翌日、チーム練習がありました。

アタルは、練習に行きたくない、と言います。

そんな事一度も言ったことがない子がいうのですから、よほどのことです。

前回の練習は私もお手伝いしたので、行きたくない気持ちよく分かります。

と言う訳で、今回はサボらせることにしました。


でもやっぱり少し罪悪感があるので、サボらせるからにはそれ以上の練習をさせないと。

だからと言って、そう簡単にハードな練習をアタルが進んでする訳ないし。

さて、どうしようか。。。。


「今日は天気がいいから、テニスする?」

先ずは、ここからスタート。


アタル、左打ちに代えてから2回目なのに、そこそこ打てるようになっています。

私も「上手いね」「上達が早いね」」「すごーい今のショット」と誉めちぎるもんだから、どんどん登っていくアタル。


1時間ほど練習をしたあと、じゃあそろそろ短距離走の練習を始めようか、と何気なく私の本心を。

予想どおり、アタルは渋い顔をします。


「それじゃ1ゲームする?」と聞くと、うれしそうに「うん!」と。

腕試しがしたかったんでしょうね。


「じゃあ負けたら、(短距離)1本余分に走る?」と聞くと、登りに登っているアタルは「いいよ!」と快諾。


あはっ(笑)、ひっかかりよった。


試合は、私がコテンパンにやっつけます。

えー、こんな筈じゃなかった、と悔しそうな顔をしているアタル。

「それじゃあ、もう1ゲームやる?でも負けたらもう1本増えるけど」と聞くと、ちょっと考えてから「いいよ」と。


またひっかかりよった(笑)。2本目頂き!


今度は、手を抜いて接戦の末にやっつけます。

さっきより悔しそうにしているアタルに「あー、しんど。ダディはもう動かれへんわ」と伏線を引きます。

そのあと、コートに座り込んでゆっくり水を飲みます。

傍で私が水を飲み終わるのを待っているアタル。


ここでもうひと芝居や。


「えー、もう1ゲームやるの?」と疲れきった表情で聞くと、

「次負けたら、ぼく。。。。2倍(の本数を)走る!」って。


自分からベット(賭け)を吊り上げたアタル。


クックックッ(笑)、おもろすぎて笑いを堪えられへん。


まあ今回はそこまで言い切ったアタルの気持ちを汲んで、手を抜けるところは抜いて、デュースまで持ち込み、でもやっぱり最後はやっつけました。


ゴメンねアタルくん、これも君のためを思ってのことだから。


この後、走って走って走りまくって、翌日アタルの足が筋肉痛になったことは言うまでもありません。

つづく。

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プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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