中学硬式野球観戦

動画サイトでは見ていたんですが、やっぱり応援が。
自軍が攻撃の時は、お父さんもお母さんも皆さん立ってました。

不思議なのが、服装。
子供はね、試合なんで皆揃えなきゃいけないんですけど、お父さんお母さんまでもお揃いの服を着てる。
応援も一致団結が必要ってことでしょうか。
私、外野で独り観戦するのが好きなんですけど、日本じゃダメかな。

日本の野球は、野球以外にやることが多いなーって。
たとえるなら、商品をキレイな箱に入れて、包装紙で包んで、リボンを付けて、紙袋にいれて、気持ちを込めて渡す。
カナダは「はい、これあげる 」って感じ。

肝心の内容ですが、ゴロの捕り方がカナダとは違いますね。
日本は、左足を前、って徹底的に教え込まれている様に見えます。

守備は上手い。
皆、野球をよく知ってる。
言い方を変えれば、投げる打つ捕る走る以外のことをたくさん教わっている感じがします。
日本の少年野球が世界一なのは、ここら辺の行き届いた指導の賜物なんでしょうね。

一番驚いたのは、試合開始前のコーチのシートノック。
これは、スゴイ!

ノックというより、もはやショータイム。
最後にキャッチャーフライを高々と打ち上げた時なんて、お見事、拍手喝采👏!

あれ、みんなで大きな拍手を送りましょうよ。
スタンディングオベーションでもいいくらい。
攻撃してる時、立ってあれだけ騒いでるんだから。

この日は準決勝二試合を見学したんですが、いやー楽しかった。
カナダの野球少年にもぜひ見せたいですね。







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マイク・トラウトの高校生時代

マイク・トラウト

スイング、はやっ。


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ダイヤのA

ちょっとクモの話なんですが、私はね、クモは害虫を食べてくれるので、家の中で見つけたとしてもそのままにしてるんです。

『蜘蛛の糸』の話もあるし。


妻の実家での出来事ですが、ベースメントの天井がクモの巣だらけだったんです。

そしたら、妻は掃除機を持ってきて、それを吸い取り始めたんです。

「そんなことしたらクモまで殺してしまうじゃないか!」と言ったら「あら?いつものことよ」って。


クモを掃除機で吸い取るって。。。。

絶対私にはできない。


昨日「あっ、ハエが」って言ったら、掃除機を引っ張り出してきた妻。

何をするのかと見ていたら、「ほらね」って、ハエを吸い取っちゃった。

掃除機の使い方って、掃除するだけじゃないのね。

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「ダイヤのA」のアニメが始まりましたね。

アタルが唯一持っている漫画がこれなんです。


こちらにもブックオフがあって、そこで1巻~12巻まで揃えたんです。

それ以上はなかなか入荷がなくて、そうこうしている間に閉店。


日本の子供は野球離れって話を聞きますが、漫画もあるしアニメもあるし。

アタルと同じ年頃なら甲子園って大きな目標があるし。


アタルを日本の高校に、って考えたこともあります。

寮に入って厳しい練習で鍛えてもらった方が本人の為かなって。


本人の口から「日本で野球がやりたい」って出れば、行かせる覚悟は決めてるんですけど。

全くそんな気配なし。 


「ダイヤのA」は何度も繰り返し読んでいるんですけどね。

ま、漫画と言えば、家にはこれしかないからでしょうけど。




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今年はどうするの?

今思うと、食生活が悪かったです。

おかずは揚げ物の日が多かったし、甘い物もジャンクフードもインスタントラーメンも与えてたし。

レベルは違いますが、ダルビッシュも気をつけていますね。


幸いアタルは好き嫌いがない(香りの強いハーブだけ苦手)ので、出した物は全てたいらげてくれます。

つまり、作る人が気をつければいいだけのこと。

甘い物もジャンクフードも家に置かなきゃアタルも食べないんです。

私がしっかりしなきゃーね、自分の健康管理にもなるし。


さて、11月になるとこちらはバスケットボールのシーズンが始まります。

娘はワークアウトと食生活の改善で、体重5kg減、体脂肪率6%減。

6パックらしき物も現れ、体が絞れてきました。

ただね、スタミナがちょっと。


走らないといけないよ、と何度も言ってるんですが、やらない。

まあね、はいそうです、と元々素直にお父さんの言うことに従う娘じゃないですから。


三度足首を捻挫したんですが、どれもゲーム後半か同日の第二試合。

筋力不足、スタミナ不足が怪我と関係があると思うんですけど。


アタルの方はどうするんでしょうね。

もうすぐバスケットボール部のトライアウトがありますが、今年はトライアウトに落ちるかも。

去年よりも身長差は開いているし、それを補うスピードも技術もないですから。


もしトライアウトに受かったとしても試合には出られないでしょう。

今年からバスケットボールアカデミーも始まったし、メインにやってる子はクラブチームに入って年がら年中練習をしているし。

そこに練習をしていないアタルが割り込む余地なんて考えられない。


私としては、ベンチで応援してるくらいなら、家で体を休めた方が良いと思ってます。

ひざ痛のこともあるし。

MLBの選手の中には学生時代、野球以外にもバスケットボールやフットボールで活躍していたって話はよくあることですが、これって凄いことだなーと改めて思います。

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目に留まる

来週から実家の用事で日本へ帰ります。

ついでに中学硬式野球が観戦できなかなーと調べてみると、滞在期間中に関西秋季大会と奈良万葉大会があるので観戦しようと思っています。


おそらく目が行くのは、身長の高い選手、体格の良い選手。

それに、足の速い選手、球速の速い投手でしょう。


これを置き換えると、アタルが出ている試合に知らない人が見に来たとしたら、その人の目にアタルが留まることはないでしょうね。

目に留まらないってことは、才能がないってことです。

ま、強いて言えば「あのちっちゃいの、頑張ってるなー」ってくらいでしょうか。


そのアタル、トイレで用を足している時のこと。

「ダディーーーー!」って叫んだんです。

何が起こったんだって心配して行くと、「クモこわい、取って」って。


あのね、小さなクモからすれば、ウンチしながら奇声を発している哺乳類がどれほど恐怖なことか。

ホント、この臆病さだけは、超中学生級ですね。

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Jr.ツインズ ワールドシリーズ第五戦

ここまで2勝2敗。

7戦までやる予定でしたが、第5戦で決着をつけることに。


3-1と2点リードの4回の裏、アタルに登板が回ってきました。

あっさり三者凡退に抑えたので、次の回もと思っていたら、セカンドの守備へ。


試合の方は逆転され、4-5で負けました。

勝ったブラックチームはシャンパンならぬ炭酸飲料ファイトで大騒ぎ。


ブラックチームは強打者が揃っていて、終始押せ押せムードだったので、負けたのは仕方ないんですけど。

三者凡退に抑えたイニングは結局アタルが投げた4回だけだったんで、あと2イニングは投げさせてもらいたかったなー。

フォールボールは11イニングと3分の1を投げて失点0だったし。

でも、体はちっちゃいし、球速はないし、そのことには誰も気付いてないでしょうね。


早熟な子は身長180cm、体重80kgは軽く越えているし、ウエイトトレーニングも始めて身体もガッチリしてるし、何はさておきピッチャーズマウンドの上に立つと見栄えがするんですよねー。

対して、160cmもないアタルがピッチャーズマウンドに立つと、ホントこの子で大丈夫?って感じなんでしょうね。


とにかく、今年の野球は全て終了しました。

次は来年1月までありません。

周りに振り回されず、アタルにはアタルのペースがあるので、それに合わせてコツコツやって行くしかないですね。


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Jr.ツインズ ワールドシリーズ第四戦

今日は第四戦だったのですが、アイスホッケーと重なったので、アイスホッケーの方を選びました。

野球ブログで、野球よりアイスホッケーを選んだってのもどうかと思いますが。


昨日2イニング投げさせてもらったので、今日の登板はないし、出れたとしてもセカンドで3イニング程度です。

守備機会は多くて3回ってところでしょうし、打つほうはたいして期待できないし。


一方のアイスホッケーはいつも汗びっしょりになるほどの運動量。

足のあちこちが筋肉痛。


変な話ですが、アイスホッケーをやらせている方が野球をやらせているよりも野球のためになりそう。

観ている方も、アイスホッケーの方が楽しいし。

パックに触らなくても、一所懸命スケーティングしてるもんね。


セカンドだとボールが飛んでこないと面白くない。

たとえボールが飛んできてとしてもたいした運動量じゃないし。


野球の試合で汗をかくって、実は運動量からじゃなくて、単に暑いからじゃないのって。

炎天下で、自分の所にボールが来るのをじーっと待つ。

もしファーボールが2つ3つも出たら、退屈だろうなー。

子供にとっちゃ、酷なスポーツかも。

じーっとできないのが子供だもんね。


正直言って、アタルの体格が良かったり、運動神経がよければ、バスケットボールやアイスホッケーやフットボールをメインにやらせていたでしょうね。

何かアンチ野球になってしまって、すみません。





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Jr.ツインズ ワールドシリーズ第三戦

昨日はちょっと言い過ぎたかなー。

バントしなかったくらいで、あんな言い方する必要なかったかも。

元気で楽しく野球をやっているのに、それ以上何を求めてるんだ。

アタルのお陰でどれだけ野球を楽しませてもらっていると思ってんだ。

アタルの性格からしたら、怒ったらよけいに萎縮しちゃうだろーが。


あぁ、まただ。

怒った翌日に反省するいつものパターン。


さて、シリーズ1勝1敗で迎えた第三戦。

1回の裏の攻撃。

ノーアウト1塁2塁でアタルの打席。

コーチから送りバントのサイン。

初球、しっかり決めた。


ほっ。

これで本人も少し自信がついたでしょう。


アタルの登板は、3-5の6回の表から。

2回、1失点(自責点0)、被安打2、2奪三振。


チェンジアップで引っ掛けさせたり、フォーシームで詰まらせたり。

「チェンジアップが通用しているね」ってご満悦。

だ・か・ら、4年も前から投げろって言ってんだよ!


バントもそれと同じ。

何も成功させろと言ってるわけじゃない。

やれ!それだけ。


守備も同じ。

ファンブルしても後ろにそらしても構わん。

前へ出ろ!それだけ。


打撃も同じ。

ヒットを打てと言ってるわけじゃない。

空振り全然OK。

バットを振れ!それだけ。


みんなまとめて、積極的に行け!ってことなんですけどね。

せっかく野球をしてるんだから、積極性は身につけて欲しいな。

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Jr.ツインズ ワールドシリーズ 第二戦

パイレーツ残念でした。

少年野球コーチさん、おめでとうございます。

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ちょっとプライベートでイライラしていたのもあって、アタルに辛く当たってしまいました。

「アタルを応援してる一番のファンはお父さんやで、そのお父さんをがっかりさせてどうするの?」

それを聞いたアタル、涙がポロリ。


試合開始前の事。

「今日、相手が左ピッチャーやったらバントをしよう」とアタルと約束したんです。


リトルリーグの野球と違って、これからの野球はバントは必須。

特にパワーのないアタルは、バントができてなんぼ。


考えようによっては、バント慣れしてないカナダ人が多いので、ちょっと上手くバントができれば起用してもらえるかも。

1点を争う大事な試合、もしバントのサインが出た時に慌てないよう練習試合で経験を積んでおきべきでしょう。


という事で、試合開始。

前回と同様、アタルの打順は2番。

これもう、バントはキチンと決めてね、と言う打順や


第一打席は、ノーアウト1塁の場面。

相手は左ピッチャー。

いきなり来たかー


初球、バントの構え。

でも、外に外れたのでバットを引いた。

まぁ、ボール球はバントしなくてもね


ところが、その後はヒッティング。

結果はセンターフライ、ランナーを進塁させることが出来なかった。


3回の表、同点に追いつかれた後の攻撃。

四球と牽制悪送球、さらに暴投でノーアウトランナー3塁、カウント2-1の場面。

もうここは絶対にバント、約束もしてるしバントしか有り得へん


ところが、ヒッティングで空振り、2-2。

そして、次の球も空振り、で三振。

何しとんねん


2-2の6回の裏、相手の攻撃。

ノーアウト3塁の場面。

しっかりバントを決め、それが決勝点。


何もバントを成功させろって言ってる訳じゃなくて、ファールでもいいからバントをしようって約束なのに。

バント練習もいっぱいしてきたはず。


チェンジアップだってそう。

チェンジアップで抑えろとか、チェンジアップで空振りを取れとかそんなんじゃなくて、ボールでいいから、1球だけでいいから投げろって言ってるのに投げなかった。


投げろ投げろって言い続けて4年、最近ようやく投げるようになったけど。

「チェンジアップって結構使えるね」って。

今頃言うかー。


はぁ。。。。

バント一つさせるのに、これから何年言い続けるのかなー。

何をさせるにもホント時間のかかるヤツ。



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反目

MLBのプレーオフですが、アタルと周りの友達は皆パイレーツを応援しているそうです。

21年ぶりってのもありますが、カナダ出身のラッセル・マーティンジャスティン・モルノーが所属しているからってのもあるからでしょう。

少年野球コーチさん、すみません。


さて、今日の練習試合の相手は18U。

こっちは16Uですから、体格差は歴然。

こりゃ勝負にならないなーと思っていたんですが、第一試合は負けはしたものの3-4、第二試合は4-4の同点。

ここら辺が野球の面白い所ですね。


アタルですが、守備機会は2度だけ。

2試合4時間見てて、2回って、退屈。


バッティングは、4打数1安打。

エンドランを決めたのは良かったのですが、あとは全くダメでした。


でね、悔しくて家に帰ってバットを振ってくれればいいんですけどね。

最近はバットよりもアイスホッケーのスティックを持っている時間の方が長い。

どういうこと?

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プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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