ここ数日の話 その二

前回の続きです。

ラッキーなことに、今年からワイルドカードが1枠増えて、

試合には負けたのにギリギリOKでした。

でも負けてワイルドカードを得たので、次の試合は勝ってワイルドカードを得た学校へ赴くことに。


これが一昨日の事ですが、その対戦相手の学校はバンクーバー島にあり、

そこに行くにはフェリーに乗らなければいけません。

試合開始は午後2時半からですが、フェリーの都合で午前9にチャーターバスで学校を出発。

午前10時30分発のフェリーに乗り込む直前に対戦相手から、

「雪の為、今日は閉校です」

と連絡が。


閉校かどうかは、朝7時の時点で決まっていたはずなのに。

こっちは授業を休んでまで出かけたのに。


翌日、再度チャーターバスでフェリーに乗って、バンクーバー島へ。

試合に勝った方が、BC州大会へ進出です。


残念ながら私は応援に行けませんでしたが、午後6時、

娘から「試合に勝ったよ」と連絡が。


一昨日のこともあったし、この日は一試合の為に学校を丸一日休んだし、

これで負けたんじゃ割りに合わないと思ってたんで、勝ってよかったです。

そして、娘のバスケットボール生活がちょっと伸びました。


次は来週から始まるBC州大会。

今の実力では勝つのは難しいですが、4試合できるのでとにかく楽しんで欲しいです。

ただ心配なのは、また学校を三日間休むこと。


試合会場までは通える距離なのに、行き来するのが面倒だからってホテルに泊るそうです。

試合は一日一試合なのに。

いいんでしょうかね、こんなに学校を休んでも。
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ここ数日の話 その一

娘のバスケットボールの続きです。

準決勝で負けた後、連敗して5位6位決定戦に回ることになりました。

でその相手は、YH校。


世の中そうなってるんですね。

「やりたくない、やりたくない」と思ったら、やることになるんですね。


「私、ハゲだけは嫌」って言ってたら、たいてい旦那はハゲてくるし、

「デブは苦手だな」って言ってたら、嫁さんはブクブク太ってくるし、

私は「大和撫子がいいなー」って思っていたので、世界最強アニマルに覚醒したし。


話は脱線してしまいましたが、試合結果は、30点差のボロ負け。

この最大の敗因は、5連戦で皆疲れていたこと。


その日はたまたま学校が休みで、朝ゆっくりとしていたら、

監督から「シュート練習をするからジムに集まれ」というメールが。


試合直前にシュート練習をしたからってどうこうなる訳ないのに。

呼び出された時点で娘は「何を考えてるの?」って不満顔。


試合内容は、第1ピリオドが終わった時点では8点リードしていたのに、

監督の訳の分からない采配で自滅。

最後はボロボロ。


先日は、勝った!って喜んでいたのに、

結局去年と同じ結果になってしまいました。


つづく

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遠征について

私の生活とは直接なんの関係もありませんが、ウクライナの情勢が気になっているJayです。

ちなみに、英語でウクライナは、"Ukraine"(ユークレイン)です。


さて、所属チームが決まったアタルですが、今年まだ一度もグランドでの練習ができていません。

なのに、今週末はシアトル南部へ遠征です。

ボールに目が慣れてないから、散々なことになるでしょうね。


遠征のルールですが、うちは各親が遠征先のホテル、グランドまで子供を送る事、

ホテルでは子供たちは同室、親は別の部屋をとる事、です。

安く上がる方法があると思うんですけどね。


遠征先は車で3時間ほどの距離なんですが、アメリカなのでパスポートがいり、海外保険も必要です。

この遠征が今年は5回予定されているのですが、合計で遠征費がいったいいくら掛かるのか怖いです。


もう一つ怖いというか悩みと言うのが、食事。

気軽に入れる店と言えば、ファーストフード店しかないし。

チームみんなでレストランに行くとなれば、アタルだけ行かないって訳には行かないし。

せっかく食生活に気を使っているのに、遠征先ではそれが守れそうにありません。


ま、これも全てアタルが試合で活躍してくれれば、何のストレスにもならないんですけどね。

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金メダル

アイスホッケー、カナダチームのエース、シドニー・クロスビー

アイスホッケーの神様、ウェイン・グレツキーの後継者と呼ばれています。


これは10代の頃の動画です。



自主練習では、ドライヤーやシンクを壊しています(1:48~)。


野球でも、ガラスを割ったり、壁を壊したりしたくらいでいちいち怒っていては、

スーパースターは生まれないってことでしょうか。

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2014チーム決定

アタルはJr.ツインズの下部組織の15Uに所属することに決めました。

決め手となったのは、育成です。


トリプルエーは試合中心で、育成の評判は良くありません。

去年試合を見学した時も、ウォームアップやキャッチボールをダラダラやってました。

トライアウトもウインタークリニックも決して効率が良いとは言えません。


一方、15Uは今年から創設された新しい組織ですが、

来シーズンはJr.NSツインズがBC州大会を主催する番なので、

育成に力を入れると言っています。

アタルさえよければ、Jr.の練習にも参加していいそうです。


そうなると、ベースボールアカデミーとNSツインズのグランドは同じ場所なので、

1:30からはベースボールアカデミー、4:00からは15U、

6:00からはJr.と平日でもたっぷり練習ができます。


トリプルエーと比べると試合数は30ほど少ないですが、

15Uで結果を出せば、Jr.のトーナメントに帯同させてもらえます。


去年と同じく今年も一年寄り道になりますが、勝負の年は来年です。

今のアタルの実力では、15Uがもってこいの環境だと思います。

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女子アイスホッケー金メダル

前回の続きを書こうと思ったのですが、現在進行形の話になりますし、

何より私自身が悪い所にしか目がいかなくなっているので、もうやめておきます。

いずれ過去の話になった時にでも。


さて、昨日は学校から帰ってくるなり、

「すごい試合だった」って興奮冷めやらぬアタルが女子アイスホッケー決勝戦の話をしてくれました。


カナダ対アメリカは、毎回エキサイトな試合になります。

昨年末、オリンピックの為の練習試合なのに、、、、、(4:40~)。




世界最強アニマル同士のガチンコの戦い。

BGMで「ロッキーのテーマ」が流れた(5:35~)のには、爆笑しました。


アメリカのこういう所は好きなんですけど。

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長い話です

娘の試合の後、7時半からはアタルの試合でした。

初戦で負けるとその場で敗退。

初戦を勝つとあと2試合あって、両方勝つと州大会出場なんだそうです。


今だから話せますが、去年のちょうどこの日、

ブログではこう書きましたが、実は裏話があったんです。


話はその数ヶ月前に遡りますが、バスケットボールのトライアウトが始まった頃でしょうか、

知らない間に、ハンクの両親がバスケットボール部のマネジャーに決まっていて、

元ヨーロッパのプロリーグでプレイしたことのあるGをコーチとして引っ張ってきました。


シーズンが始まると「Gコーチはすごいんだよ。 ダディに見せたいの」

「ハンクはね、シュートが上手なの」って、

アタルは何度も何度も私に話してくれました。


アタルとハンクのポジションは、同じポイントガード。

ドリブルとパスはアタルの方が上手く、シュートならハンク。

試合では、半分半分で起用してもらっていました。


ところが、ある日を境にアタルの出場機会は激減し、試合に出るのはハンクばかり。

アタルの出番と言えば、感情的になってしまったハンクの気を静めるときだけ。

気が静まったらアタルはまたベンチへ戻されます。


「何を基準に選手を起用しているんだろう」って疑問が沸きましたが、

バスケットボール素人の私ですから、Gコーチなりの考えがあってのことだろうって思っていました。


そんな中、迎えた去年のこの試合。

いつものようにアタルは控え。

第1ピリオドはリードを許しますが、第2ピリオドはアタルの活躍で逆転します。


そして、第3ピリオドが始まる前、妻が私の所へ来てこう言いました。

「今さっきハンクのお母さんから打ち明けられたんだけど、

自腹でGにコーチ代として20万円支払ったんだって」



以下は、去年の記事のコピーです。

「そして、40-27の楽勝ムードで第四ピリオドを迎えます。

ところが、じわじわと追い上げられに42-38。

ここで、チームで一番背の高いステファンがファウルアウト。

しかも、こちらのファウルは4つ(5つ目のファウルから相手にフリースローが与えられます)。


ここでアタルがコートへ。

ですが、流れを止められず42-42の同点。

盛り上がる相手ベンチ。

浮き足立つうちのチーム。


残り41.4秒、自陣サイドラインからこちらのボール。

ここで監督がタイムアウト、選手に作戦を伝えます。


スローインするのはハンク。

足の速いトーマスにボールを出そうとするのですが、ディフェンスがピッタリくっついて出来ません。

バスケットボールには【5秒ルール】というのがあって、5秒以内パスを出さなくてはいけません。


なかなかボールを出せないハンク。

その時、アタルがディフェンスを振り切りフリーに。

その瞬間、ハンクがアタルへパス、そしてそのままリング下へ向かってダッシュ。

パスを受け取ったアタル、絶妙なタイミングでハンクへバウンドパス。

ボールを受け取ったハンク、レイアップシュート!

これが見事に決まりました。」



試合後、歓喜の輪の中心にいるハンク。

ご満悦の両親。


つづく

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リベンジ

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娘が以前通っていた学校は評判の良い学校でしたが、バスケットボールが弱く、

娘は上の学年のチームに呼ばれていました。

上級生に遠慮してか、自らシュートを打つよりは、アシストに回ることが多く、

主に体を張って相手チームのエースにプレイさせないように頑張っていました。


試合に負けては、コーチのせいにして泣き、

ファウルアウトになっては、レフリーのせいにして泣いていました。


G11になって、IBプログラムのある今の学校に転校することになったのですが、

この学校は、バスケットボールは強いのですが、

退学、ドラッグ、妊娠と何かと問題の多い学校で、

私の友人からは「どうして今の学校で上手く行っているに転校するの」

「IBプログラムならもう一つの(評判の良い)学校があるのに」って反対されました。

私も心配でしたが、娘の「私、大丈夫だから」という言葉を信じて転校を許可しました。


IBプログラムは、詰め込み式の勉強とは違い、考えて答えを導くやり方で、

娘の性に合っていました。

バスケットボール生活も連戦連勝で、試合に勝つ喜びを味わっていました。


ところが、シーズンの終盤、ポストのKさんの怪我で、娘が代役を務めることになります。

不慣れなポジションであったし、連戦で疲れていたのもあったでしょう、

去年のちょうどこの大会の直前に、足首を捻挫してしまったのです。


そして、ベンチで見守る中、YH校に1点差の負け。

あんなに号泣した娘を見たのは初めてでした。


アタルの野球ばかりに時間を割き、娘のことは妻に任せっきりだった私は猛省し、

「もう二度と娘にこんな思いはさせたくない」と誓いました。


あの日から一年、その時がやってきました。

昨日の試合に勝ち、リベンジのチャンスを得たのです。


第1ピリオドでは8点リードされますが、第2ピリオドで追いつき、

第3ピリオドは一進一退。

そして第4ピリオド、残り5分からAさんの活躍で一気に相手を突き放します(写真上)。

67-57で勝利。


試合中は、色んなことを思い出し、目頭が熱くなりました。

祈ってばかりで、試合内容は覚えていません。


明日は、準決勝。

もうここからは、ご褒美です。

バスケットボールを思う存分楽しんで欲しいです。


追伸 家に帰ってよく調べてみると、この大会はダブルノックアウトトーナメントなので、

   もう一度このチームと対戦する可能性が残っていました。

   まだ喜びは半分でしたね。







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最後の大会

アタルは昨日の面談で、代表からこんな事を言われたそうです。

「あと身長が6インチ高ければ、ジュニアを飛び越えてシニアで通用するよ」と。


プライドを傷つけないように、上手いこといいますね。

でも、6インチって15cm。

かなり遠いなー。


さて、娘の最後の大会が始まりました。

体重は目標通りをキープ、体幹も足首もさらに強化できたし、準備万端です。


初戦の相手は、格下。

予想通り勝ちました。


明日は、去年1点差で涙を呑んだ相手。

娘は怪我で応援しかできませんでした。


一年ぶりのリベンジ。

ここを勝つのが最後の目標。


私は勝って喜ぶ姿を見たいけれど、負けて泣く姿はみたくない、

応援に行きたいような、行きたくないような複雑な気持ちです。

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チーム入りならず

「あれっ? 伸びてるんじゃないの」って身長を測ってみたら先月より伸びてました。

5mm。

このペースなら、0.5×12ヶ月=6cm かぁ。


さて、昨夜NSツインズの代表からアタルに電話が掛かってきました。

20分くらい話したでしょうか、その内容は、、、、


一つ枠が空いていること。

それを3、4人で争っていること。

アタルがどうしてもJr.チームに入りたいのなら入れる、

でも、試合の出場機会はあまり望めない。

(下部組織の)15Uならいつも試合に出られる。

しかもショートストップとして。

来年のBC州大会はうちが主催だから、15Uのレベルアップには力を入れる。

遠征の時はJr.チームに合流し、練習も一緒にしてもかまわない。


ま、それが現実的だし、

想像していた通りなので、ショックはないですが、、、、。


トライアウトは昨秋のフォールボールから始まっていました。

たぶんアタルだけでしょうね、防御率が0.00だったのは。

守備も卒なくこなし、長打も打ったし、バントもしっかり決めたし。


チームで一番柔軟性があるし、スタミナだって負けていません。

ヒット性の当たりを競い合うゲームでは、3回中、優勝1回、準優勝2回。

トップクラスのクラッチヒッターです。

練習態度も真面目だし、チームメイトとも仲良くやっています。


それでも、Jr.のチームには入れないんです(入れないとは断言されていませんが)。

だったらハッキリ言ってくれればいいのに、


「君の体格じゃ、無理だ」って。


こっちはもう慣れっこですから。

あのマイケル・ジョーダンだって、高校入学時は身長が低くてチームに入れなかったそうですから。

野球もバスケットボールも体格がものをいうスポーツなんですよ、ね。

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プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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