アクシデント

先週末の練習試合の話です。

相手ピッチャーの変化球がすっぽ抜けて、L君の頭部へ。


ヘルメットのツバに当たったように見えたのですが、額から大量の出血。

ヘルメットが欠けて、鋭利になって切ったのかもしれません。

そのまま病院へ。


当のピッチャーは続投しましたが、次の回また頭へ死球。

それでも続投。

そして、太ももですがまた死球。

それでも続投。

それが野球なんでしょうか?


16Uでは、キャッチャーのBC君が怪我をしたとの事。

暴投の球をフェンスまで追っかけて、振り向き様にボールを投げようとした時に

足に肉離れ(?)が起きたそうです。

今年大いに活躍が期待できたのに残念です。


スポーツに怪我は付き物ですが、

L君のヘルメットは見た目が古かったので劣化していたのかもしれません。


BC君は、体が硬く柔軟性に欠けてました。

キャッチャーには不向きの体だったのかもしれません。


怪我をしてから「あの時こうしておけば良かった」と気付くものなんですが、

万全には万全を期して、たとえ怪我が起きたとしても最小限に留まるようにしないといけませんね。


幸いL君の怪我は数針縫っただけで、すぐ復帰できました。










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グランド整備

日曜日のことです。

午前10時から練習試合の予定。


午前9時集合の時点。

昨夜の雨で、グランドには水溜りが。

001_20140429075424574.jpg

天気予報では、これから回復すると。


さて、こういう場合、日本の皆さんなら「試合開始時間を遅らせる」

「スポンジなどで水溜まりをなくす」などするでしょう。


ところが、早々と試合中止を決定。

はぁ?

これまで何回試合中止になってると思ってるの?

ただでさえ15Uは試合数が少ないのに。


私だったらたくさん大人がいるんだから知恵を借りますけどね。

「どなたか水溜りをきれいにする方法をご存じないですか?」と。

だって、色んな職業の人がいるし、色んな人種がいるじゃない。

私の中では、愚かとはこういう行いの事。


で、急遽合同練習になったんですが、これがなんともお粗末。

高い費用を取っといて、こんな内容の練習とは。


おまけにうちのバカタレときたら、またボールを飛ばそうと力んで悪いスイングに戻ってしまいました。

帰宅後、いろはのいから、2時間バッティング練習。

最初と最後では、打球音も飛距離も全然良くなり、

「よし!これで修正できた」と思ったら、その晩熱を出す始末。


ちょっとハードな練習をしたらすぐこれ。

ゲー吐くか、鼻血出すか、熱出すか。

ハードと言っても、左右合わせて300回くらいしかバットを振らしてないんですけどね。

基礎体力の問題なのか、メンタル面の問題なのか。

足踏み状態が続いている気がします。







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貴重な経験

先週の土曜日の練習試合、5回の裏からアタルは登板させてもらいました。

7回の表、同点に追いつた裏のピッチング。

先頭打者、詰まらせながらもシングル。

続く打者、大きな外野フライ。

外野手が打球を見失って、ダブル。

これでノーアウト2塁3塁。


次は、8番打者。

3-0になったので、監督(代表)が敬遠満塁策を指示。


私、これ間違いだと思うんです。

この策はプロ野球がすること(もしくは守備に自信があるチーム)。

子供の野球は3-0からも勝負だと思うんです。

相手は8番打者だし。

ま、それは置いといて、こういう場面で敬遠させるとだいたい結果がどうなるか想像がつきませんか?


次の9番打者、四球の押し出しサヨナラ負け。

アタル、帽子を深く被って泣きました。


私は言ったんです。

「これ練習試合でしょ?最高の練習ができたと思うけどなー」

「押し出しは勝負した結果、そりゃ良い時も悪い時もあるよ。

それより前の回の1球がダメ。

ワンアウト1塁3塁の場面で4番打者だったでしょ?

この打者、前の打席もその前の打席もファーストボールをレフトフライに打ってたでしょ?

なのにまたファーストボールを投げるから犠牲フライを打たれたんだよ。

あそこの場面、歩かせてもいいから全球変化球だと思うけど(ピッチャーズマウンドが柔らかすぎて制球できなかったと言ったので)。」


「1点もやれない場面+ワンアウト1塁3塁+4番打者+前回前々回ファーストボールを打ってレフトフライ

=何を投げるのが最善策か?」

「1球ごとに状況が変わるんだから、その度に最善策を計算しないといけないよ」


これ、キャッチャーの仕事かもしれませんが、うちのキャッチャーはノーホープですから。


p.s. アタルのピッチングフォームです。







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スランプからの脱出 その二

アタルの部屋のブラインドに厚手のカーテンを掛け、熟睡できるよう真っ暗にしました。

そう言えば、真っ暗にしないと発芽しない豆があったような、、、、。

アタルも発芽しないかなー。


さて、前回続きです。

素振りをさせると、まぁ打てないような振りではないんです。

そこで練習試合の打席をビデオに録画することに。




はぁ、またいつもの悪い癖。

直しても直しても私が目を離すとまた元の悪い癖が出ます。

それにお気付きの方もいらっしゃると思いますが、ベースランニングが酷い。

計ってみたら1塁到達タイムが5.1秒。

何年野球をやってるのやら。


一打席目、ボテボテのショートゴロ(動画の前半)。

二打席目、ボテボテのショートゴロ(同じピッチャー)。

三打席目、しょぼいショートフライ(同じピッチャー)。


失敗から学ばんかー


第一試合後、食事休憩の時、さっき撮ったビデオを見せて1点だけアドバイス。

そして、数回素振りをさせます。


第二試合、一打席目、強い当たりのショートゴロ。

よしよし


二打席目、痛烈な当たりのセンター返し(動画の後半)。

百点満点!


三打席目、ツーストライクと追い込まれてからのカーブをしっかり引き付けて完璧な当たりのライト前ヒット。

出来すぎー


簡単に結果が出た(笑)。

こういう時だけ頭ん中がお花畑で蝶々が飛んでる子は便利です。

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スランプからの脱出 その一

去年もこの時期バッティング不調だったんです。

理由は単純。

私が見てないから。


ベースボールアカデミーでも15Uでもコーチは細かなことは言いません。

いい気になって好き勝手にバットを振ってたもんだから、スイングがバラバラ。


「毎朝鏡の前でバットを振ってチェックしなさい」って言ってるのにやらないし。

私もそれを分かっていたんですが、敢えて黙っていました。

そんな事ですから、ここ十数打席まともにボールが飛んでいません。


「力を入れてボールを飛ばそうとするからボールは飛ばないんだよ」とアドバイス送っても、

相変わらず力んでいます。


そんな折、18Uの試合を見学していた時の事です。

左打者に対してレストが極端にセンター寄りに守っています。


「ダディだったら、サードの頭を越える打球を打てるよ」

「絶対無理(笑)」

「いや、こんなファーストボールしか投げないピッチャーからなら簡単だよ」

「ダディは野球をした事がないから言えるんだよ」

「ふーーん、そんなに難しいもんなのかなー」


それから数日後、二人で練習をしていた時、

「じゃあ、ボールを投げてみなよ。ダディがサードを頭を越える打球を打ってやるから」

「絶対無理だから(笑)」


ピッチャーまでの距離が近かったので少し軽めに投げてもらったんですが、

2回3塁側へファウルをした後、スコーンとレフト前ヒット。

「ほらね」


悔しいのか「じゃあ、ぼくのスライダー打てる?」って挑戦してきやがった。

「分からないけど、ま、投げてみな」


初球、真ん中からインサイド低目に落ちるスライダー。

それをフッて膝の力を抜いて、クッってバットを振ったら、

スコーンって打球はライナーでライト前ヒット。


ま、試合の場面と練習では違うし、スライダーは来るのが分かっていたし、

アタルは本気で投げてないけど、近所の子供と草野球しかやったことのない、

しかもバットなんて全然振ってない中年オヤジでもこうして打てるのに、

15といえ何年も野球をやってるのになぜ凡打ばかりするのか、私には考えられません。

言えるのは、「下手くそすぎる」の一言。


とにかく、これで私のアドバイスが耳に入るでしょう。


つづく

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身体能力

先日の陸上競技大会(練習)、アタルは走り幅跳びを挑戦。

以前練習した時、踏切を気にして失速していたので、

「3回チャンスがあるから、踏切は見ないで前を見てね」とアドバイス。


1回目、踏切を気にして失速。

結果は4m10cm。


2回目、また踏切を気にして失速、さらに飛べずにそのまま砂場に。

記録なし。


3回目、またまた踏切を気にして、踏切の手前で3段跳びのような大股に、で失速。

その上ファウル。


去年は去年で、ハードルを飛ぶ前に躓くし。

スタート直後とか、ハードルで躓くんだったら分かるけど。


何よりG9(中学3年生)で、4m10cmって、、、、。

何にもスポーツやってない子でもそれくらい飛べるんじゃないの?


次は3000m。

「どのくらいのペースで走ったらいいか分からない」って言うから、

「初めは最後尾で行きなさい。余裕があれば後から抜けばいいから」とアドバイス。


スタートから200m、アタル、集団の真ん中。

5分前のアドバイスはどこに?


案の定、オーバーペース。

べべから2番目にもどんどん引き離されて11分46秒。


2年間ベースボールアカデミーでワークアウトしてるし、自宅でもワークアウトもしてるし、

縄跳びだって続けてるし、トレイルランニングもしてるし、

食事を改善して体脂肪は減ってるし、バスケットボールだってしてるし、

テニスも水泳もアイスホッケーも。

なのに、、、、


何?この記録。


もし小太りのままだったら、、、、。

もっと恐ろしい結果になってたってこと?

ポジティブに考えると、よくこの身体能力で色んなスポーツをやってるもんだね。


まぁ、結果はある程度予想がついていたんで、ランニングプログラムで少しハードに走らせたんです。

すると、ゲーゲー吐いちゃた。

ワークアウトもね、ちょっとハードにしたら目に涙浮かべるし。


もうどうしたらいいんでしょうね、この子は。

来月15になるというに。

晩成の一言で済ませていいものか?

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Waste of time

又聞きの話ですが、PBLのシニア(18U)では抜き打ちで薬物検査が行われるそうです。

と言ってもステロイド系ではなく、ドラッグの方をチェックするそうです。


ステロイドですが、あの子はやってるんじゃないかという噂はあるそうです。

ゴシップな感じがしますが、「火のない所に煙は立たぬ」ですから、

なにかあるのかもしれません。


さて、先日1500mを走ったアタル。

タイムは5:40。

べべから4番目。

中距離も遅いとは。


ランニングプログラムで鍛えたんですが、

何をやらせても、なかなか効果がでない子。


来月は15になるというのに、頭の中はお花畑。

飛び交う蝶々。

昨夜はイライラが募って説教を。


「世界にはプロ野球選手を目指している子がどれだけいると思うの?

その子は毎日どんな練習をしているか想像してみなさい」


「いい加減な気持ちで野球をやるなら、こんな高価なグラブはいらない。

PBLも無駄。真剣にやるなら応援する」


何を言っても蝶々が邪魔をしてピンときてない様子。

「糠に釘」「暖簾に腕押し」「アタルに説教」


結局「こんな話をしている時間がもったいない。だったら一分でも長く寝てください」

で説教はおしまい。

不完全燃焼の私。

なかなか寝付けない。

説教をするなら昼間ですね。

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肘痛警報発令

何の根拠もないですが、4月5月が一番肘肩を壊しやすいいんじゃないかと思います。

日が長くなってくるし、ゴールデンウィークもあるし、

過密なスケジュールもあるでしょうし。


練習熱心で頑張り屋の子、チームの中心選手ほど故障しやすいと思うのですが、

なんとも皮肉なこと。

故障の話を聞く度に悲しくなります。


参考になるかどうか分かりませんが、アタルが行っている予防方法は以下の通りです。


1.十分なウォームアップとクールダウン、入念なストレッチ。

夜はマッサージをしてあげ、朝は肘肩の調子を聞きます。


2.順序を追ったキャッチボール。

3年前の動画ですが、今もだいたいこの順序でキャッチボールをしています。




3.投球はピッチャーズマウンドの上から。

平らな場所での投球は一切していません。


4.ノースローデー。

連投は厳禁です。

週に2、3日はノースローデーを設けています。


1~4は必須条件であって、この上に投球制限があると思います。

ルール上、リトルリーグなら一日の上限は85球ですが、

私の見た限り、こちらの監督は4月5月は抑え目で30~50球、

6月は40~60球と様子を見ながら段階的に投球数を増やしていきます。


今年アタルは7回登板していますが、最高で2イニング30球程。

これはこれで少なすぎるんじゃないかと思いますが、

できるだけ多くの選手に登板機会を与えてピッチャーを育成しているので、

仕方ない面もあります。

トーナメントで勝ち抜くには、7、8人ピッチャーが必要ですから。


投球数は少ないですが、その代わりにロングトスを定期的に行っています。

少しずつ距離を伸ばして行き、遠へ行くほど山なりのボールを投げます。

限界まで来たら少しずつ距離を縮めて行きますが、この時は低くワンバウンドで投げるようにします。


でもこれらが最適だとは思いません。

これからも色んな情報を集めて、最善の方法を常に考えていかなくてはいけないでしょう。




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二塁手最強説 その4

晴れ(休日)、晴れ(休日)、雨(平日)、雨(平日)、晴れ(休日)。

で、練習、練習、試合中止、試合中止、練習。

ちぐはぐ。

休日に試合を組まなくて、平日に組むのもちぐはぐだし。


さて、二塁手最強説を唱える私ですが、

実際は小柄な子とか一年目の子をセカンドに起用する場合ばかりです。

たぶん、一塁への送球が近いという理由で選んでいると思うのですが、

それだけで決めるのはちょっとどうかと。


この動画の宮本氏の話(7:15~)が分かりやすいです。



セカンド中心に守備位置を決めると、グッとチームの守備力が上がると思うんですけどね。

World Toughest Job

小さな不幸が続いた上に、体調不良で寝込んでいました。

ようやく回復したと思ったら、今度はアタルが熱を。

グッドニュースが欲しい所です。


さて、今日娘が教えてくれた動画を紹介します。

ネタバレになるかもしれませんが、英語はどうもって方は下に簡単な説明をしておきますので、先にそちらをご覧下さい。




「世界一キツイ仕事」

偽の従業員募集記事をオンラインと新聞に掲載。

そして、本物の面接官がインタビューを行いました。


面接官が仕事の説明をします。

内容は超ハード。

休みはなし。

「労働基準法違反じゃないの?」って疑う者も。


薬、金融、〇〇(ヒントになっちゃうので)の学位があったほうがいい。

寝る時間もないほど忙しい。

それでいて給料は、、、、。

いったいその仕事とは?








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プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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