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下半身主導

以前ご紹介したのと同じ動画です。

21:27~ 23:10をアタルに体得させようと練習をさせています。

グラウンド

野球未経験の私ですが、時々アタルにこう言います。

「それくらいなら、ダディだって出来ると思うよ」と。


でも、これはちょっと。

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上の写真は先々週の土曜日の試合。

下の写真は翌日の試合。

人工芝と柔らかい土のグラウンド。


先週末のトーナメントは、天然芝とサラサラの土のグラウンド。

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本文とは関係ないですが、背番号が大きいんじゃなくて、ユニフォームがブカブカなんです。

あと、相手ピッチャーは巨漢のヒゲモジャです。

たとえるなら、子犬とヒグマの戦いです。


話は元に戻りますが、これだけ毎試合グラウンドコンディションが違っていたら、

内野の守備は難しいだろうなーと思います。


ショートストップを守ってるアタルに、

「それくらいなら、ダディだって出来ると思うよ」とは決して言えませんね。






我慢の限界

前回の日程の続きです。


《木曜日午後6時バッティング練習》

と週初めにメールが来ていたんですが、

この日の午前中に「午後4時からグラウンド整備」と代表からツイート。


そのツイートを見たのは、陸上競技大会が終わった午後5時。

「今日は疲れているから、行かなくてもいい。グランド整備ならもう終わってるだろし」と私が言うと、

「行かないとトーナメントに出してもらえないの」と言うアタル。


慌ててシャベルを積み込んでグラウンドへ行くと、

グラウンド整備じゃなくて、ウォーニングトラック(ウォーニングゾーン)を作っています。


明日から4日間遠征と言うのに、前日にしなくてもいいんじゃないの?


私はアタルをグラウンドへ送ってだけで自宅に戻り、

後からチームメイトのお母さんが連れて帰る事になっていたのですが、

夜9時を回っても帰ってきません。


夜9時50分、もう一人のお母さんから電話が来ます。

「まだウォーニングトラック作りをさせられているそうよ」


それを聞いて私、車を飛ばしてアタルを迎えに行きました。

グラウンドに着くとまだ作業の途中でしたが、

「責任者は監督ですね? 後ほどメールをします」

とだけ言い残して、アタルを連れて帰りました。

アタルは私の顔を見るなり「迎えに来てくれてありがとう」と安堵の表情を浮かべます。


平日の夜10時を過ぎてもシャベルを持ってウォーニングトラック作りをさるってあまりにも非常識です。

雨が降っているので、土は水分を吸って重たくなってるのに、

作業開始から6時間経ってもまだ子供たちにやらせているのです。

聞くと休憩と言えば、途中チームメイトのお父さんがピザを差し入れてくれたのを食べただけ。


これって13才~15才の子供にさせること?

ウォーニングトラック作りは、肉体労働。

子供がするグラウンド整備とは違います。

それを夜10時をすぎてもまださせるとは。

しかも平日に。


アタルは学校を優先させて試合には行きませんが、

明日は3、4時間かけてシアトル遠征で、試合開始は午後6時から。

その前日に夜10時を過ぎてまで、シャベルを持たせて重労働をさせるとは。


どうしてこうも毎度毎度腹の立つ事をするんでしょう。

こちらの求めているものは、支払った金額分の野球を楽しみたいだけなのに。


明日は大嵐になるかもしれません。

今回初めて代表とチームメイトの父兄全員にメールを送ったので。


「アタルを連れて帰ったことで、残った子供たちの作業が増えてしまって申し訳ありません。

平日に作業をさせるには、時間が遅すぎます。

それに今日は雨が降っているので、さらに重労働なはずです。

こんなに遅くまで作業をさせる理由が全く分かりません。


明日アタルは学校を優先して試合に行けませんが、子供たちの健闘を祈っています」

2014 陸上競技大会

予選では、1500mと3000mと走り幅跳びに挑戦したのですが、

どれも記録がしょぼ過ぎて全滅。

急遽、コーチの勧めでやり投げをする事になったアタルです。

予選は27mを投げて、7位で通過。

今日本戦が行われました。


競技開始前に「一投目は軽く投げて先ず記録を残そう。精神的に楽になるから」とアドバイス。

アタルの一投目、、、、力んで記録なし。

二投目、、、、また力んで記録なし。


アホちゃうか


追い込まれた最後の三投目、、、、

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軽く投げて8位。

ギリギリで予選通過。


決勝戦は自己最長の28.78mを投げて6位入賞。

と言っても、1位は46mなので、アタルの記録は全然たいしたことありません。


「ぼくが一番小さくて、二番目に小さい人でも頭一つ違ってたんだもん」


そりゃそうでしょ。

あなたは参加できる競技がなかったので、仕方なくやり投げをしただけですから。


もう一つ出た競技が4×400m。

うちの学校から精鋭のAチームと残りカスのBチームが参加します。

もちろん、アタルはBチーム。

全部で8チーム参加です。


第一走者は、予想以上(失礼かな?)の出来で5番目。


おっ、ひょっとしたら最下位は免れるかも?


第二走者は、、、、上下スウェット


400mをスウェットの上下着て走るかー


第三走者のアタルにバトンが渡った時は、ダントツの最下位。

で、そのまま最下位でゴール。

予想通りの結果です。


「参加することに意義がある」

ま、アタルはオリンピックの精神で行きましょう。

本業

昨日水曜日はダブルヘッダーでした。

アタルには、明日提出期限のグループプロジェクトが残っていたので、

そちらを優先させました。

グループみんなで協力して作成する課題なので、独りだけ勝手な行動は取れません。


午後7時から始まる第二試合は、行けばなんとか間に合ったんですが、

行ったとしても試合に出られるって保証はないし。

先週と同じく、チームみんなはまだ試合をしている頃、

アタル独りベッドの中でお休みです。

試合と睡眠時間を天秤に掛ければ、今のアタルは睡眠時間の方が大切なんです。


さて、明後日金曜日からは、またトーナメントでシアトル遠征です。

アメリカはロングウィークエンドですが、こちらは平日。

アタルは学業優先で、土曜日から参加です。


トーナメントは月曜日までありますが、こちらは平日。

やはり学業優先で、日曜日のうちにこちらに戻ってきます。

学生の本業は勉強、それを疎かにしては本末転倒です。


はっきり言って、これがジュニアナショナルチームの遠征なら

学校を休ませても構わないのですが、今のチームじゃーね。


勝手な行動と思われるかもしれませんが、

このチームの中に志の高い子はいないし、

チームメイトの半分は、相変わらずチンタラとグランドへ出て行ってるし。


それにアタルの実力じゃ、野球で大学へ行くのは難しそうだし、

その分頭で勝負しなきゃいけません。

本人は大学に行く気はないと言ってますが、

それじゃ本格的な野球はあと3シーズンで終わってしまいます。


私にはそう見えているんですが、本人は相変わらずのんびりしています。

気付いてからでは遅いんですけど、こればかりは仕方がないのかなー。


「首になった野球選手は皆同じ事を言うんだよ。

『あの時もっと練習をしておけばよかった』って。

この『あの時』ってね、中学高校生の時を差すんだよ」


ま、何度話しても、本人は全くピンと来ていませんが。











before after

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一年後、、、、

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盗塁考

先週のトーナメントでは、4試合で6盗塁をしたアタルです。

できて当然のレベルなので、何の自慢にもなりませんが、

アタル以外のチームメイトの盗塁総数は、、、、ゼロ。


普段盗塁の練習をしているのに、試合で試さなきゃ意味ないでしょ。

もし失敗しても、スタートのタイミングが悪かったのか、

コーチの教えが悪かったのか、

練習量が足らなかったのか、

色々分かるでしょ。


監督も監督。

無理矢理にでも走らせなかったら、練習を検証する材料がないじゃない。

今後どうやってこの子たちを成長させるつもりなの?


私は何度か監督代行を務めたことがありますが、

その時はどんどん盗塁をさせます。

しかも、たいていは初球。


何度が初球を走らせると、相手のバッテリーも警戒しますが、

それでも初球GO。


特に打てない子が四球で塁に出ると、必ずGOのサインを出します。

「今日はどんどん盗塁をさせるからね」

「そりゃ成功する時もあるし、失敗する時もあるさ。

でも一番大事なのはね、勇気を持ってスタートを切れるかどうかなんだよ」

と試合前のミーティングでは必ずそう言います。


大人になったら見切り発車しなきゃいけない時ってあるじゃないですか。

発車した後は、わき目も触れずに全力を尽くすだけ。


盗塁は格好の疑似体験と思うんです。

それに盗塁って、野球ならではできる経験だと思うんですけどね。


3塁ランナーコーチの私が盗塁のサインを出す、

ランナーはドキドキする、

で、必死に走る、

その姿を見るのが好きなんです。


アウトになって悔しがる。

でもね、私からすればスタートを切って全力で走った時点でセーフなんです。

ケア

久しぶりにバッティング投手をしましたが、

ピッチャー返しが怖いので、「内角に来たボールだけを引っ張って」と言ったら、

5球に1回くらいしか狙った所にいかなく、アタルが30回打つのに150球ほど投げたことになり、

肩の周りが筋肉痛になっているJayです。


さて、先週のダルビッシュのブログにケアの事が書かれてありました。

もちろんこれはプロの投手のやり方なんですが、では小中学生はどうするのが一番なんでしょうか?


家にはアイシングサポーターがありますが、去年から一度も使っていません。

無理をさせてないってのもありますが、投球制限以内ならアイシングさせるよりも、

ノースローデーを設けて自然に回復させる方がいいかなーと思うようになりました。


ところで、我が家は薬をほとんど飲みません。

風邪をひいても熱が出ても自然治癒力で治ると思っています。

それに安易に薬に頼っていると、自然治癒力が高まらないのでは、とも思います。


ピッチングとアイシング、風邪と薬を同列に並べることはできないかもしれませんが、

昔の人は冷やさなかったそうですから、何でもかんでも冷やせば良いってもんじゃないんじゃないかと。


先週末は3日間で4試合、うち2試合はショートストップ、1試合はセカンド、

1試合はピッチャーで84球を投げましたが、一度もアイシングはしませんでした。


その代わり、入念にストレッチをさせ、夜は下半身を中心にマッサージを施しました。

これがもしアイシングをさせていたら、「十分アイシングさせたらからマッサージはいいか」

ってなっていたかもしれません。


また、アイシングをさせないと決めた事で、肩肘に負担の少ない投球フォームを考えるようになりました。

私と違ってアタルは投球後、肩肘は全く問題ありません。

筋肉痛になるのは僧帽筋、菱形筋辺りです。

そして今回は、広背筋も少し筋肉痛と言っていました。

それは、より多くの筋肉を使って投げられるようになった証かもしれません。


とにかく、故障をしてからでは遅いので、

アイシングをするにせよ、しないにせよ、

念には念をいれることが大切だと思います。

日程 火曜日と水曜日

私を殺さないものは、私をいっそう強くする

       ニーチェ 「偶像の黄昏」より


さて、今週のスケジュールがメールで送られてきました。


《火曜日オフ》

土~月の三日間で4試合を9人(途中助っ人が来ましたが)で戦ったので、

体を休める日ですね。


《水曜日ダブルヘッダー》

はぁ?


《1試合目午後4時、2試合目午後7時》

いやいやいや、平日のダブルヘッダーはないでしょ?

次の日も学校があるのに。

失礼だけど、睡眠時間を犠牲にしてまでも対戦する意味がある相手とは思えないし。


これはもう、うちの下手クソのご機嫌をとるためだけにマッチメイクしたとしか思えない。

先週同様、四球エラーの連発で長い試合になるのは決まってます。

付き合わされるほうはたまったもんじゃない。


ホント、次から次へと試練を与えてくださる代表さまと監督さまです。

有難く思うしかないですね。


プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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