バタフライ

ようやくバタフライで25m泳げる様になったので、記念に動画撮影。



もっと小さい時からやらせておけば良かった。


野球のチーム練習と水泳なら、、、、

水泳の方がよっぽど良い運動になっていると思います。
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尾崎

ちょっと前の話を二つ。

その夜、妻と娘は姪の結婚式のためにいません。

アタルはいつもの通り、9時にベッドへ入ります。


9時半、アタルが起きて言います。

「怖いの。ぼくと一緒に寝て」

いやー、15になってオヤジに添い寝を頼むあんたも相当怖いよ。


もう一つ。


「ダディ、こっちきてー」

突然、アタルが部屋から私を呼びます。

何事やと行ってみると、

「見て。おっぱいに毛が生えてきた」って。


「それ、産毛や」

「ほら、おへそも毛が生えてるよ」

「それも産毛や」

「でも、ほら」

「じゃあ、パンツ下ろしてみ」


ショーツの下ろして、Kを見せるアタル。

「な、先ずここが真っ黒にならんと。おっぱいの毛はその後や」


15にもなりゃ、盗んだバイクで走り出すこともあるかもと思っていましたが、

まさか、おっぱいの毛をオヤジに見せるとは、、、、。

クロストレーニングの利点

昨日はノースローデー。

ボールを投げないのはもちろん、バットも振りません。


私、卓球をやっていたので、テニスをやると肘に負担が掛かるのがすごく分かるんです。

「こりゃ毎日やってると、テニスエルボーになるな」って。


これと同じようにボールを投げる動作やバットを振る動作は、子供にはハードな運動だと思うのです。

毎日同じ方向に体を捻るのは、怪我の元でしょう。

金属疲労を起こしかねません。


と言っても、何かしらの運動は毎日行います。

先週から踵が痛いと言ってるので、午前中は水泳、

午後からは自転車をしました。


野球の練習イコール、ボールを投げる事やバットを振る事、

またはランニングしたり、ゴロを捕ったりと思ってると、踵が痛いのを我慢してやることになるでしょう。


その点、普段からクロストレーニングをしていると代用が効くのです。

水泳は、ゆっくり泳げばインナーマッスルの強化になりますし、

速く泳げば心肺機能を強化できます。


自転車は坂道を登らせれば、太腿の強化になるだけでなく、

上半身も強化されます。

どちらも踵に負担が掛かりません。


「よし、今日はいいトレーニングが出来た」と思っていたら、

左肘が痛いとアタルが言います。

たぶん、坂道を登る時に力が入り過ぎたんでしょう。


踵が痛い、左肘が痛い。

次はどんなクロストレーニングをしたらいいのか悩んでしまいます。



踵骨骨端症

毎晩アタルにマッサージを施すんですが、遠征から帰って来た晩、

踵を押すと痛がるんです。

以前も一度同じことがありました。


調べてみると、踵骨骨端症という症状のようです。

右膝が良くなったと思ったら、今度は踵。

ま、パッドを入れれば楽になると思いますが、それにしても、、、、。


ちょっと力むと鼻血が出るし、

ちょっとワークアウトをハードにすると涙が出るし、

なわ跳びをさせれば「あっ、うんち」って言うし、

ピッチャーズマウンドの上では、おしっこをちびるし。


スポーツに向いてない体に生まれて来たんじゃないかって、

またネガティブになっています。


ところで、昨日のブログのランキングが56位 でした。

気に掛けてくださっている皆様、ありがとうございます。


明るい話題をお届けしようと心がけていますが、

もうしばらく時間がかかりそうです。

分岐点

5月に受けたIDキャンプのトライアウトに落っこちました。

去年受かったのに落っこちるなんて。


今年の第二目標だっただけに、アタル、相当ショックを受けています。

でも、それが今の実力。

これをバネにして、頑張ればいいこと。


と言っても、私はやり方が間違っているんじゃないかと不安になっています。

たとえば昨日の練習内容。

午前中はテニス、午後からバッティング練習、息抜きのバトミントン、

水泳、自転車トレーニング、寝る前に足指と手首の強化。

シーズン中というのに、ボールを触ってる時間やバットを振ってる時間はすごく短いんです。


ここで結果だけを求めて、野球の練習ばかりさせるのは、どうも違う気がするんです。

全くの勘なんですが、アタルはまだその段階に来てないというか。

でももし、それが間違いだったとしたら、、、、。


クロストレーニングと言えば、聞こえがいいかもしれませんが、

色んな事に手を出して、結局何も身につかない器用貧乏になる可能性があります。


このままクロストレーニングを続けるのか?

野球一本に絞るか?


判断を間違えると、アタルの今後に大きな影響を与えますね。



10番 その3

トーナメントの話の続きなんですが、

試合の話を書くと悪口ばかりになってしまいます。

なので、これを最後にしようと思います。


さて、予選はグループ4チームの総当たり戦で、

3チームが2勝1敗で並びました。


ですが、うちは得失点差で3位。

父兄のご機嫌を伺う采配をするからこういう結果になるんです。

相手は100%の戦力で戦ってきてるんですから。


よって日曜日は、決勝トーナメントへ進めなかったチーム同士の試合でした。

5回を終わって、6-3とうちのリード。

ここでまた監督の悪い癖。

下手クソを登板させます。


7回(最終回)の守り、6-4、続投の下手クソがこの回の先頭打者に四球を与えた所でアタルが登板。

初球、スライダー、ストライク。

打者はピクリともしません。

2球目、フォーシーム、振り遅れのファール。

3球目、初球よりも低めのスライダー、打者スイング、

三振や!と思ったら、三塁線を破られます。

次の打者にもスライダーを狙われ、ヒットを打たれます。


その後、下手クソのエラーもあって、6-6でなおもノーアウト満塁。

ここでも簡単にライトへ犠牲フライを打たれてサヨナラ負け。


試合後のミーティングで監督はこう言ったそうです。

「キャッチャー1号のサインの出し方が悪くて、球種が相手にバレてたかも」


たとえそうだったとしても、みんなの前で言うのはどうかと。

それを聞いたキャッチャー1号の気持ち、チームのみんなはどう思うんだろうと。


もし私が監督だったら、後でキャッチャー陣だけを呼び出し、

同じ失敗を繰り返さないように対策を教えますけどね。

ま、一旦嫌いになると、何をやっても癪にさわるんですけど。


それと、皆さんにどうしても聞いてもらいたい8連続コールド負けを喫した理由が2つあるんです。

一つは、下手クソが守るポジションが、皆センターライン。

うちの監督、子供の実力よりも父兄のご機嫌を優先するので。


もう一つは、次元が違うというか、何て言うか、、、、

うちのチームはですね、、、、

スコアブックをつけていません。


監督は何を基準に判断してるんでしょうね。

これで登録費を月で割ると9万円/月。

(今月、我が家の遠征に掛かる費用がこれにプラス7万円)

でもって、毎試合毎試合下手クソに足を引っ張られる。

「やってられんなー」って言葉、自然に出ちゃうんです。


最後に、このトーナメントで連敗は脱出できましたが、

それは新しいコーチが来たお陰なんです。

ちょっとだけ救われました。


イキーシャッフル

この動画を見てアタル、



「ぼくもできるよ」って。


「またまたー」

「ホントだって」

「じゃあ、動画に撮って比べて見れば分かるよ」



おい、想像していたよりも速いぞ。


で、こんな動画が、、、、。



速いって、野球部あるあるなんですね。




10番 その2

昨日のつづき。

第二試合も昨日と同じくベストメンバー。

CTが完投で、2-1の勝利。

普通の采配をすれば、こういう結果になるのに。


第三戦目、先発のキャッチャーは3号。

出た出たいつもの父兄のご機嫌を伺う悪い癖。


満塁でキャッチャー3号、3連続パスボールで3失点。

3回を終わった時点で、被安打0なのに4失点。

下手クソが相手にバレて、完全にランナーに舐められています。


今までだったら、このままコールド負け。

ですが、今回は4回からキャッチャーを1号に交代。


相手のミスに助けられ、9-4と逆転。

このままコールド勝ち、と思ってたら、

また悪いくせで、下手クソを代打に。

全く意味のない起用。


その次の最終回の守り、9-4の5点リード。

四球と連打で4点返されて、なおもツーアウトランナー2塁、一打同点のピンチ。


結局、試合に勝ったものの、ヒヤヒヤ。

気を緩めて意味のない代打を出すから、こうなります。

それが勝負の世界というものだと思いますが。


やっぱり、監督は野球を甘く見ている気がします。


アタルの打順は、相変わらず下位。

三試合で5打数1安打ですが、3つの四球を選んだので、

出塁率は5割。

滅多なことでは三振をしないので、

たとえ凡打でもランナーを進塁させることができます。

成績を見れば一目瞭然なのに、下位打線扱い。

BCサマーゲームのトライアウトに落ちた子たちよりも評価が低いんです。


こりゃ、かなり監督に嫌われていますね(笑)。

ま、それ以上にこっちも監督のことを嫌っているからお互い様でしょうけど。


最も私が嫌いなのは、毎試合必ず審判の判定に抗議をすること。

この前なんか、1回の裏の攻撃、1-0、ツーアウト2塁の場面で、

見逃し三振をしたら、そのストライクの判定に延々抗議をするんです。


ここまで8連続コールド負けを続けているのに、

あんたのやるべきことは違うところにあるんじゃないの?


それにしても、よくまー抗議をするお方。

一試合平均3回は、してるんじゃないの。

で、無駄に試合を止めてばっかり。


この人がチームの監督って、、、、

見ていて恥ずかしいんです。













10番 その1

このブログ、負のオーラが出ています。

ネガティブな言葉が多いです。

そんなこと言ってるから、自分の近くに厄が降りかかってくるもんなんですね。


今朝、滞在中のホテルでシャワーを浴びていた妻が突然叫びます。

「お湯が出ないわ」

「コンディショニングの途中なの」

「寒いわ、助けて」


私、慌てフロントへ行って、とにかく直ぐバケツにお湯を入れて持ってきてくれ!と。

対応が早かったので、大したことにならなくて済みましたが、

お湯が来るまでバスタブの中で小さくうずくまって寒さに耐えていた妻。

あの怖いものなしの世界最強アニマルがこんなにも寒さに弱いとは。


あかん、可笑しすぎー(爆)。


さて、昨日はトーナメントの初戦。

ほぼベストメンバーで臨みましたが、0-3で負けました。

でも、久しぶりに7イニングまで試合が出来ました(レベル低っ)。

連続コールド負けが8で止まってホッとしています。


とにかくうちのチームは打てない。

昨日の試合も1安打のみ。

チーム打率はたぶん1割5分前後でしょうね。


なのに、下手クソを7番にいれ、打順を10番までする始末。

で、アタルはその10番打者。

うちのチーム打率からして、こんな打順で点が取れるわけないでしょ。


それに、そんなことするから、最終回ランナーを一塁に置いて、

チーム2の出塁率(たぶん)のアタルの前で、THE ENDになっちゃうの。

野球ってそういうものじゃん。


普通に打順を9番までにしていれば、

もう一回上位打線に回ってきてたのに。


うちの監督、完全に野球を舐めています。


うちがコールド負けを続けている間、相手はどんどん強くなってんの。

8連続コールド負けって、2試合分(10イニング以上)損をしてるんだよ。


その上、出場機会を平等にしてるから、一人あたりの試合数ってものすごく少ないし。

そんでもって、普段の練習は酷い内容でしょ。


唯一勝ったチームにも、今戦ったら負けるよ、きっと。


今日はこれから2試合。

午前の試合で負けたら、予選敗退が決定。

この試合、昨日と同じくベストメンバーで挑むのか、

また元に戻って、父兄のご機嫌取りに走るのか。


昨日の試合の終盤に下手クソをブルペンで投球させていました。

先輩が崩れる→ご機嫌取りで下手クソ投入→即コールド負け。

もうこのパターンは見飽きたんですけど。



ビジネス

BCサマーゲームの選考の話です。

三日間行われたトライアウトの様子を全て見学していたんですが、

どうも純粋に実力だけで選ばれた気がしません。


なぜあの子が落ちて、あの子が受かったの?


結局16人選ばれましたが、うち4人は誰がどう見ても違うでしょってレベル。

一人や二人なら分からないでもないですが、4人はちょっとねー。

ま、それがこの世界の常識って言われれば、私がそれを知らないだけですが。


一にコネ、二にカネ、三四がなくて、五に実力。

これじゃ努力している子は白けてしまいます。

しかも中学生という多感な時期に。


リトルリーグ世界大会に行った時に聞いた話ですが、

リトルリーグの創始者は、世界大会の商業化に反対だったそうです。


スポンサーがつき、テレビで中継され、どんどんビジネス化されていく子供のスポーツ。

大人の思惑に、子供が巻き込まれて行くんですね。





プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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