アイムジャパニーズ




こちらに住んでいて思うのは、「日本人って信用されているなー」と。

それは先の移民の方々が、この街でコツコツと築き上げたものなんでしょう。

ですから、私がそれを崩してはならないと、肝に銘じて暮らしています。


私、初対面の人にほぼ100%こう尋ねられます。


"Are you Korean?"


"No"と返事をすると、次は必ずこう言われます。


"So you are Chinese."


でそれに対する返事は、

"No, I'm Japanese!"

と日本人であることを強調してしまいます。


韓国人や中国人に間違われたままじゃ、何だか納得がいかないんです。

たぶん相手からしたら、「どっちでもたいして変わらないのに」と思っているでしょうけど。


話は変わりますが、私がいまでもたまに使うテクニックを教えますね。

道を歩いている時に小銭をせびられたり、こりゃ厄介だなーと思った時など、

面倒なことに巻き込まれたくない場合は、ゆっくりこう言ってみてください。


(裏声のような高い声で)"みー、のー、いんぐりっしゅ"


すると、不思議な事に相手は退散します。

「こんなヤツに拘わると厄介だ」と厄介なヤツは思うんでしょうね。


間違っても

"I don't understand."や "I can't speak English."と言わないように。


だいたい詐欺に遭うのは、英語が少しできるようになった時です。

相手の話を聞いているうちに、相手の思う壺にはまってしまいます。

それが彼らの生業ですから。
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スポーツビジネス

「知ってるって!」

「あっ、それ反抗期の印ね」


「分かってるって!」

「あっ、それも反抗期の印ね」


最近すね毛が濃くなってきた感じもするし、

腹筋も割れてきたアタル。

待ちに待った事なのに、何だろうこの寂しさは。


さて、来年1月、チームはフェニックス(アリゾナ)まで遠征に行きます。

どうせなら3月に行きゃいいのに、って思いますが、

チームの決定事項なので、不参加って訳にも行かず。


費用は、交通費と宿泊費だけで$1000。

私も帯同しようかと思いましたが、止めることにしました。

年間の総額がどれだけ掛かるのかちょっと心配で。


前からあったのか、最近流行りなのか知りませんが、

この頃よく聞くのがショーケース。

来月オレゴン州で行われるショーケースの案内がメールで来ました。

http://www.classofthefieldbaseball.com/


だいたいどのショーケースの謳い文句は、こんな感じです。

『カレッジのコーチ、プロのスカウトが大勢見に来る』

『去年の実績では、〇〇人がカレッジ(プロ)にスカウトされた』


「ひょっとしたら、うちの息子にも声がかかるかも」と思う親が息子を参加させるんでしょうけど、

参加費用は、ピッチャーのみ場合で$100。

野手は$150で、両方なら$200。


ピッチャーは午前中に20球投げて、コーチからのフィードバック。

それで$100也。

ちょっと高い気も。


実際スカウトが来るショーケースと聞いて行ってみたら、観客席には保護者以外誰もいなかったって話も。

それに今回は12月って、、、。

長いことボール投げてない子ばかりだと思うけど。


なんかビジネスの匂い、プンプンします。

うちはパスだな。


今週末は、大学進学のセミナーがあるそうです。

費用は$340。

妻は行く気満々ですが、ちょっとどうかなー。


野球で大学進学するテクニックを教えてくれるそうですが、

「野球が上手ければ、何も親がセミナーを受ける必要ない」って言うのが私の意見。

本当に野球で大学に行きたいのなら、本人が努力することだと思うんですが、

妻に何を言っても平行線を辿るばかり。


「あんたが必死になってどうすんの。必死にならなきゃいけないのは、アタル本人でしょ」

と言い掛けたが、止めました。

(世界最強アニマルにそんなこと言える訳がない)


結局、「じゃあさー、アタルに決めさせたら。

$340を渡してね、トレーニング代に使うのか、ママにセミナーを受けに行ってもらうのか」


それにしても、次から次へとお金が掛かるもんですね。

Routine

フォールボールが終わって一ヶ月、

野球の試合がないとちょっと寂しいですが、

心は穏やかに過ごせています。


アイスホッケーが週一回ありますが、

こちらはリクリエーションなので勝ち負け関係なし。

コーチに媚びる父兄もいないし、

そもそも私以外誰も見学していないので、全く気を使う必要もなし。

アイスホッケーの事は分からないので、私は余計な口を出さないし。

アタルの肩は休めるし、私の心も休まります。

最近イラッとするのは、(釣りで)根がかりしてルアーを無くしたときくらいです。


さて、このアイスホッケーと日曜日のパワースケーティングを今アタルが一番楽しみにしています。

結構キツイんですが、苦にならないと言ってます。

普段出来ない動きが氷の上では出来るのが楽しいと。


通りで、アイスホッケーが上手くなるのも納得です。


確か野球を始めた頃も、毎日こんな気持ちだったと。

それがいつしかルーティーンになり、新鮮さが消えてしまったようです。

こんな気持ちじゃ、上手くなんないですよね。


練習ってね、バットを振ったりボールを投げたりすることだと決め付けていますが、

本人が心の底から「やりたい!」って気持ちが沸いて来るまで、何もしないのも練習の内かも。

チーム練習で久しぶりにボールを打ったアタル、「すごい打球が飛んだ」って言ってたし。


毎日やらないとみんなから遅れるんじゃいかって不安になりますが、

それは私が不安になってるだけなんですね。

私の不安を解消するために、アタルに練習をさせているかもしれません。


「あぁ、ボール打ちたいなー」って本人が思うまで、待つ。

どこまで待てるか、私が試されている気がします。







バンクーバーの朝日

年末公開予定の『バンクーバーの朝日』。

こちらで上映があったのですが、私は時間が合わず見損ないました。


映画の内容じゃありませんが、バンクーバー朝日がどういったチームだったのかは、こちらに詳しいことが書かれています。


そして、現在新朝日軍が結成されました。

と言っても、少年の部って所でしょうか。


このチームが来春日本遠征を行います。

横浜と天理で親善試合を行う予定です。

アタルも誘いを受けたのですが、生憎都合が悪く参加できません。


さて、最近のアタルですが、ぼちぼちやっています。

チーム練習は週に4日。

一回の練習時間は1時間。

土曜日でも、午前中に1時間だけです。


15才16才チーム、しかもトップチームでこれだけの練習量ですから、

いかにこちらの練習量が少ないかお分かりでしょう。


これじゃ全然足らんってことで、日曜の朝はブートキャンプ、

午後はパワースケーティングをやらしているのですが、

肩、膝の裏の様子を見ながら無理をしないようにしています。


悪化しないように、かつ筋力を落とさないように。

ここら辺のさじ加減が難しいですね。

11月11日

昨日11月11日は、結婚記念日でした。

当時は結婚に反対されてたし、私は無職で妻は派遣で手取り10万円。

結婚式も新婚旅行もなし。

結婚指輪も貯金もなし。

なんせテレビすらなかったですから。


平成の世の中なのに、何だか昭和な二人。

で1から頑張ろうってことで、この日に籍を入れたのです。

(たまたま11日が近かったってので、こじつけたってのもありますが)


ま、これは極めて個人的な話ですが、

カナダで11月11日は、リメンバランスデー(祝日)です。

リメンバランスデーとは、終戦記念日です。

なんの終戦かというと、第一次世界大戦の終戦なんです。


日本で終戦記念日といえば、8月15日。

前から不思議に思っている事をこの際ハッキリ言いますね。


なんで敗戦を記念日にするんや


戦没者の追悼なら、日清戦争でも日露戦争でも亡くなられたはずです。

わざわざ玉音放送の8月15日にしなくてもいいんじゃないの。


その日にするから、靖国問題が起こる訳で、

8月15日以外に「戦没者を追悼する日」を設ければ、

中国や韓国からやいやい言われなくても済む筈です。

(この件に関しては、マスコミが報道しすぎと思うし、

政治家は世界中のたった2カ国の抗議を気にしてどうすんのって思いますが。)


私、毎年8月15日が来るたびに、なんか悲しい気持ちになります。

「あぁ、敗戦国なんだ」って。


繰り返しになりますが、終戦は日清戦争でも日露戦争でも第一次世界大戦でもあったし、

記念日にするのなら、勝った戦争にするべきじゃないですか。


それと、戦没者を追悼するのは、8月15日にしなくてもいいんじゃないってことです。

お国のために亡くなれた方は、第二次世界大戦だけじゃないんですから。


ついでに言うと、最近話題のサンゴ密漁船は、自衛隊が撃っちゃえと思いますがね。

人はダメですが、威嚇ならいいんじゃないのって。

で、もし人に当たったのなら、「誤射だった」で済むんじゃないのって。

領土侵犯なんだから、早急に自衛するべきだと思いますがね。


罰金とか中国当局に任せるなんて甘いです。

こっちに住んでいるので、そう思うのかも知れませんが。


反対意見の方もいらっしゃるでしょうが、バカがほざいていると軽く聞き流してください。

子供の頃から不思議に思っていた事と最近思う事を吐き出したまでで、

それ以上深い意味はございませんので。









読書の秋

アタルの気分転換に、と始めた釣りですが、

私がすっかりはまってしまいました。

(最近ブログの更新が疎かになっているのは、釣り関連のサイトばかり見ているからです)


でちょっと、釣りにまつわる話にお付き合いを。

いつも行く湖で、30cmほどのトラウトを釣り上げた時、

そばにいたおじいちゃんがそれを見てこう言いました。


「放流されてから時間がたったやつだな」


私は少し首を傾げます。


「放流されたばかりのは、生簀の中を泳いでいたから、尾びれが丸いんじゃ。

立派な尾びれは、広い湖を泳いだからそうなるんじゃ」


年季の入った木製の中通しウキを使っているそのおじいちゃんは、

60年この湖に通っているそうです。


さて、アタルは今日からウインタートレーニングが始まりました。

チラッと覗くと、白い歯を見せながら、テキトーにやっているように見えます。

汗もかいていないし。


私が部活(高校)をやっている頃は、歯を見せると先輩に怒られたのもです。

「真剣にしろ!」って。


別にふざけてた訳じゃないですが、中学の部活がめちゃくちゃ厳しかったので。

自主トレもやっていたし、この程度じゃ汗もかきません。


ところが、高校から始めたヤツは、歯を食いしばってやります。

額には大粒の汗。


「ほら、こいつを見習え!」って。


ちょっと違うような気もしますが、先輩の言う事は絶対なので、

一所懸命やっているフリをしたものです。


ちょっと生意気な後輩だったと思いますが、

私が特別だった訳じゃなくて、中学の時に入った部活がたまたま厳しかっただけで、

ただその中に身をおいていたら、自然と体力がついただけで。


これからの三年、非常に大切な時期。

アタルはこれでいいのだろうか。

私には、ぬるま湯に浸かっているように見えてしかたがないんです。



今日は月曜日なのに、やけに子供が多いなー


聞いてみると、リーディングウィーク(読書週間?)で、小学校はお休みなんだそうです。

ついこの間までストで休んでいたのに、また連休か。

今日だけ?

ウィークっていうから一週間も?


ま、それはそれでいいのかなー








時間おくれ

肩痛はほぼ完治しました。

先ずはテニスボールから投げています。


上半身は無理をせず、下半身をメインに鍛えていたら、

膝の裏が痛いと言い出しました。

次から次へと痛みが出て、何をどうしていいのやら。


ハード過ぎるんじゃないか?と思われるかもしれませんが、

トレーニングは週に三日。

同じ部位は二日続けてトレーニングしないように注意を払っています。


それでも痛みがでるってことは、アタルにとってはハード過ぎるんでしょうか。

ま、くしゃみをしただけ鼻血が出る子ですから、思っている以上に体が弱いのかもしれません。

焦ることはないと分かっているのですが、今の運動能力じゃーね。


さて、先週はバスケットボール部のトライアウトがありました。

やっぱりというか、アタルは行きませんでした。


トライアウト開始は、平日の夜8時からです。

何でそんな遅い時間から始めるのか、本当に腹が立ちます。


アタルのようなレイトブルーマーにとっては遅すぎます。

ま、分かっていたらバスケットボール部に入るのは諦めてたんですが。


アタルの学校は朝8時半から始まるのですが、これ、早いと思います。

もっとゆっくりと寝かしてあげてたい。

朝10時くらいから学校が始まってもいいんじゃないかと。

私が中高生の頃も「もっとゆっくり寝たい」と思ってましたし。

朝早く学校へ行きたいなんて思っている学生はいるんでしょうか?

年老いた校長先生くらいでしょう、朝早くて平気なのは(冗談です)。


皆さんは平気なんでしょうか?

それとも無理をして世の中に合わせているんでしょうか?

無理をするのが、大人の振る舞いってこと?

それとも何も疑問に感じないのかな?


みんなで朝寝坊すれば、それがごく普通のことになると思うのですが。

(朝寝坊って言葉が自体がなくなればいい)

夏はシエスタがあってもいいと思うし。


そんなに頑張らなくてもいいんじゃないかと。

世の中の変化のスピードは速すぎませんか?

もっとのんびりと行きましょうよ。


世の中の時間と私たちの時間、ズレていますね。

生まれてくる時代、場所、間違えたかも。

ハロウィンの夜

ちょっと遅くなりましたが、ハロウィンの仮装。

毎年直前まで何をしようかと迷います。

アタルは出来合いの物を買いたい派。

ネットショップを見て、「こんなのが欲しい」と言います。


妻は、「それじゃ個性がない」と、手作り派。

たった一日のためにお金を使うのはもったいないとも。

この二人の意見が対立。

私はと言えば、 どっちでもいいからさっさと決めて欲しい派です。


結局、ハロウィン前夜になって、慌てて手作り。

私は目を担当。

カレンダーを裏を使って、テキトーに黒く塗りました。

155.jpg

このチープな衣装を気に入ったアタル。

「女の子から、一緒に写真を撮ってって言われた」と。


さて、野球が上手くなるには、どれだけsacrificeするかにかかっています。

ゲームをしたい、友達と遊びたい、フレンチフライを食べたい。

これじゃ、野球が上手くなりません。

sacrificeするものが多ければ多いほど、必ず上手くなるとは言い切れませんが、

可能性は高まることは間違いないでしょう。


ハロウィンの夜は、友達ん家パーティーが催されますが、

アタルは、いつものように夜9時には就寝です。

友達とわいわい騒ぎたいのを我慢です。


ところが、こちらのハロウィンの夜はパーティーともう一つ行事があります。

それは、花火。

これが結構うるさいんです。

しかも深夜近くまで。


この音で、目が覚めたアタル。

せっかく9時にベッドに入ったのに。


こうなるのが分かっていたのなら、

友達のパーティーは我慢しなくてもよかったかもしれませんね。






プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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