ローイングマシーン

脂肪分1%のミルクからスキムミルクに代えました。

私のダイエットもありますし、そろそろアタルのキレを考える時期かな、と。

脂肪は、単なる錘ですからね。


さて、先週からアタルもジム通いを始めました。

パンプアップする目的じゃなくて、

アイスホッケーとパワースケーティングの前に、

内転筋と中臀筋に刺激を与えておこうかと。


それともう一つの理由は、このマシーンを使うため。




これだと体が連動して鍛えられます。

心肺機能も鍛えられるので、トレーニング時間が短縮できます。

また膝関節の負担も少なく、トレーニングによる怪我のリスクも心配ないでしょう。


ウエイトトレーニングはよく成長が止まってからといいますが、

ジムにはこうしたマシーンもあります。

それに、とりあえずジムに行けさえすれば、自然と「やらなきゃ」って気持ちになります。

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ウォームアップ不足

相次ぐ故障を心配して、S氏(メーリングコーチ)からメールを頂きました。

その内容を紹介致します。


ふと疑問に思ったんですがカナダの野球チームのウォームアップはどれくらいやるのでしょうか?

もし、試合で投げたりブルペンで投げたり、傾斜のある所から投げるのならば汗が結構でるくらいやらないといけません

アップの前には入念なストレッチ、得に股関節やハムストリングス、勿論、肩や腕のストレッチも時間をかけて行わないといけません

痛めたシーンが両方とも傾斜のあるマウンドから投げての事なのでひょっとしたらと思いました。

マウンドから投げる場合、得に体に力が着いてきた頃は


本当にしっかりやらないとあっさり痛めます


下半身の力が強くなったとの事で、マウンドの傾斜も合わさりかなりの負担が肩と肘に掛かったのではないかと思います



肩を痛めたのは、初球。

肘を痛めたのは、2イニング目。

どちらも早い段階での発症なので、ご指摘どおりの可能性が高いかもしれません。


普段は私が一緒なので、集合時間前に入念にウォームアップとストレッチをさせます。

チームのウォームアップが乏しいのは分かってますから。


今回は、どちらも私がいない時に起こりました。

これが偶然とは考え難いです。


何回もアタルは頭が弱いと言ってますが、このことなんです。

失敗から学ばない、あほな子なんです。


「シャツを着替えなあかんくらい汗をかいて、初めてウォームアップって言うんやで」

とリトル時代から何百回と繰り返し話しているのに。

変な話です

ダルビッシュのブログを読んで、

全国の野球ファンが思ったこと。


<男の子であって欲しい>


どうして日本のプロ野球選手の二世は、お父さんを越せないんでしょうかね。


結構真面目に、私、ダルビッシュやイチローは、一夫多妻を許可してもいいと思うんです。

野球に限らず、優秀な遺伝子を数多く残して行く事が、日本民族の繁栄につながるはずでしょう。


武士の時代は、一夫多妻だったはず。

いや、人類の歴史を振り返ると、一夫多妻の時代の方が長いのかもしれません。


極端な話、国家プロジェクトとして、吉田 沙保里の卵子を取り出し、

イチローの精子を受精させるのもありでしょう。


「サラブレッドじゃないんだから」とお叱りを受けそうなので、この辺で。


紳士のスポーツ

勉強に、アルバイトに、大学生活を満喫している娘です。

そのアルバイトですが、学内の試合のチケット売り場をしています。

試合の後半は観戦できるので、いい仕事をゲットしました。


先週末は、男子アイスホッケーのプレイオフ。

娘の仕事ぶりを見がてら、観戦する事に。

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フェイスオフ。

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あーあ、始まった。

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接触プレーが多いので、こうなるのは仕方のない事かとも思いますが、、、。


殴り合いをしている間、BGMで『ロッキーのテーマ』が流れるんです。

火に油を注ぐようなことをしてどうかと思うのですが、これも必要不可欠なんでしょうか。

選手は皆、大学生なんですけどね。

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試合後、よく握手ができるもんだなー。

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野球をやっている皆様も、機会があれば、ぜひアイスホッケー観戦を。

野球が『紳士のスポーツ』と言われる所以が分かります。


アタルは俄然やる気がでたようです。

アイスホッケーのやる気ですが、、、、、、



一番である事

日曜日は、8時15分に寝たアタルです。

「寝るのが一番の練習」と、毎晩言い聞かせています。


ベッドの中では、ある一枚の絵を見せています。

10秒間それをじっと見つめて、<一番になる、一番になる、、、、、、>と自分に言い聞かせて目を閉じ、

そのまま眠りにつきます。


さて、先日、PE(体育の授業)で縄跳びの二重跳びと腹筋を交互に50回、

40回、30回、20回、10回と繰り返すタイムを計り、クラスで一番になったそうです。

しかも、2位に1分以上の差をつけたそうです。

(と言っても、井の中の蛙ですが、

運動神経が鈍く、筋力が平均値以下のアタルが一番になったのは驚きです。)


身近な事でも、一番になること。

何でもいいから、一番なことをすること。

一番、一番を追い求めることが、悔いの残らない方法かもしれません。


私もそうです。

「父親なんだら、アタルにとって当然一番の存在」

そう慢心してはいけません。


おっと、、、夫として毎日一番であるように努力する事。

私にとって、これは最優先事項です。

あと一ヶ月

こちらは春の陽気。

桜が満開。

蝶々も飛んでいます。


「天気がいいから、ボールでも打ちに行く?」

「うん」

仲直りのきっかけは、野球です。


久しぶりにロングトスを。

昨秋とは、打球が変わっています。


オフのトレーニングもあと一ヶ月。

やってきたことが試されます。

期待半分、怖さ半分です。

投手になるには

只今、アタルはスプリングトレーニングの真っ最中ですが、

練習時間が延びました。

月火木は1時間半、土曜日は2時間の週6時間半です。


これ、日本だと、土曜日一日の練習量にも満たないですね。

しかも小学生の(笑)。


ま、子供の集中できる時間って、そんなに長くないと思っています。

小学生ならせいぜい1時間ほど、中学生でも2時間ほどでしょう。

長い練習をするには、飽きさせない工夫が必要ですね。


さて、以下は昨年の主なメジャー日本人投手の成績です。


岩隈久志 15勝9敗

田中将大 13勝5敗

黒田博樹 11勝9敗

ダルビッシュ有 10勝7敗


素晴らしい成績です。

一方打者はというと、、、。


日本人気質に投手というポジションが合っているのか。

日本人指導者は投手を育てるのが上手いのか。

長時間の練習が精神面を鍛えるのか。


これだけの日本人が先発投手として活躍をしているのを見ると、

単なる偶然とは思えません。

何らかの秘密が隠されているのは間違いないはずです。


一方カナダ、特にBC州出身の先発投手といえば、思いつくのはライアン・デンプスターくらい。

まだ現役の選手は誰だろう?

打者は、そこそこいるんですけどね。


はて?いったい両国の違いは何だろう。

アダム・ローウェン

フェニックスに滞在中、チームのOBであるアダム・ローウェンがコーチに来てくれたそうです。

彼は、2002年にカナダ人選手として史上最高順位となる1巡目(全体4位)、ピッチャーとしてドラフトされ、

2006年にメジャーに昇格します。

しかし、肘の故障で野手に転向し、野手としてもう一度メジャーへ昇格します。


とまぁ、ここまでは日本でもよくある話です。


アタルの話では、現在彼の肘の状態は良くなっていて、

ピッチャーとして再度メジャー昇格を狙っているそうです。

もしこれが実現すれば、非常に珍しいことなんではないかと。


さて、こちらのリトルリーグでは、できるだけ多くのポジションを守らせます。

バッテリー以外は、イニング毎にポジションを変えると言っても過言ではありません。

ですから、中継プレーとか、連係プレーとかあったもんじゃないです。

カバーをする子はするし、しない子はしません。

打って、走って、捕って、投げる、単純な野球です。


それが、14、5才頃からポジションが決まりだします。

自分に向いているポジションが分かってくるのでしょう。

アタルは今シーズンからピッチャーをメインにしますが、

それは野手として失格という意味も含まれています。


身体能力が高ければ高いほど、投手野手両方の可能性を長く追求できるのです。

もっと言えば、野球とフットボール、野球とバスケットボールなど両方を追求できるのです。


今更ながら、エラーや細かな技術は気にせず、

もっと身体能力に目を向けていればと後悔しています。

他力本願

ケンカしてから一週間、微妙な関係が続いています。

仲良くしりとりをしていたなんて、もう過去の話になってしまいました。


体が大きくなって、力も自信も付いてきたのかもしれませんが、

私からすれば、生意気になって、調子に乗っているように映ります。

特に自分独りで生きているような口ぶりは、癪に障ります。


親に感謝しろとは言いませんが、神様でも仏様でも何でもいいから、「生かされている」と思って欲しいのです。

何か大きな力によって「野球をさせてもらっている」と思って欲しいのです。

この恵まれた時代に、恵まれた国に生まれて、野球と出会えたことを

当たり前と思って欲しくないのです。


ところが、こういうのは失って始めて、有難さに気付くんですね。

だったら、後々の事を考えると失敗は早い方がいいのかもしれません。


現在相次ぐ故障で、当たり前に投げられていたことができない経験をしています。

これをどう受け止めるのか。


気持ちの持ちよう次第で、再発するかどうかが決まるような気がします。

これは野球だけでなく、人生訓にも通づることでしょう。


能天気が取り得のアタルですが、

ここはしっかりと考えて欲しい所です。

声変わり

年を取ったのか、こっちに住んでいるからか、、、。


「ダメよ~、ダメダメ」

何が面白いのか分からん。


「ラッスンゴレライ」

ちょっと笑った。


これは上手いと思う。




さて、フェニックスから帰ってきたら声が変わっていたアタルです。

はしゃぎすぎて声が潰れた思っていたのですが、声変わりでした。


その頃から、何か鬱陶しいんです。

『ウザい』って言うんですか。


顔も見たくないし、話もしたくないんです。

ご飯を食べているのを見ているだけでも腹が立つんです。

できれば部屋から出てきて欲しくない。


何か群れの中にオスが二匹いて、お互い牽制し合っているような。


あれだけ一緒にいても全然平気だったのに。

一緒に寝たりしてたのに。


野球部の寮があれば、そこに入れたい気持ちです。

私がそう思うんですから、アタルもそうかもしれません。


とにかく、あの声が気に障るんです。

プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
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