Stereotypes





Mr. Excuseなんかホントよく見るよねぇ。
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ポジティブシンキング

一年ぶりに1500mのタイムを計ってみました。

結果は5分12秒。

ほとんど伸びていません。


去年と変わらず800m過ぎから失速。

1500は1500の練習をしないと伸びないのかなぁ。


一方でね、1500のタイムと野球がどう関係あんの?っていうのはあるんです。

ただ、練習をした→結果が出た、っていう成功を体験させたかっただけかもしれません。


そういうのが自信になればなぁって。


さて、トーナメントから二日経つと考え方も変わってきました。

こんな所で監督の批判をしてたって何にも変わりません。


そんな暇があるんだったら、もっと時間を有効に使おう。

去年は肩のインピンジメントで故障したのだから、今年は良い方。

登板機会が少ないのは、成長真っ只中のアタルにとってはラッキーな事。


<全ての事柄は、アタルの将来にとってプラスになる為の起こっているんだ>


不戦敗になったから、アタルはパワースケートのレッスンに行けたんだ。

もし試合をしてたって、アタルは投げないんだから何の練習にもなってなかったもんね。


<そうそう、不戦敗はアタルにとってはプラスだったんだ>


そうは言ってもね、、、、

学校を休んでホテルに三泊したのに、試合に出たのがたった4イニング。

これじゃ割に合わないよなぁ。


おっと、こう考えちゃいけないんですよね。

時期尚早

今まで経験してきたフォールボールは、選手全員に満遍なくチャンスを与えていました。

選手の可能性を広げるために、色々なボジションを経験させるんです。

ピッチャーなら余程のことがない限りイニングの途中で交代はさせません。


ところが、この監督はちょっと違います。

それが彼のやり方なんでしょうが、私はちょっとねぇ。


週末のトーナメントを観戦していると、

「そんなことをしたら選手が育たないよ」、「これじゃ試合に勝てるわけないよ」って、

次から次へと独り言が出ちゃうんです。


ですから、半分も試合を見ていません。

なんで?なんで?ばっかりで腹が立ってくるんです。


昨シーズンの悪夢が甦ります。

あれと似た匂いが漂っています。


もちろん、アタルがずば抜けた存在なら、全く気にしないんでしょうけど。

今のままじゃ、ベンチの隅っこの方でちょこんと座っている姿が想像できます。


本人はシニアに行きたいと行ってますが、それはプライドからでしょう。

友だちがシニアに行って、自分だけジュニアのままじゃあね。

色々いじられるかもしれないもんね。


分かるよ、その気持ち。

ダディも1990年にこっちに来た時友だちから言われたもん。


「お前はあほや。就職先いっぱいあるのに」


で、その友だち今何を言ってると思う?

「リストラされたぁ」「また給料下がったぁ」

良い話なんて全然聞かないよ。


君はね、晩生なんだから、早熟と張り合わなくてもいいんだよ。

今は勝負する時じゃないの。

本当に勝負するのは今から5年後6年後。


それまで言いたいヤツには好きなように言わせておけばいいから。

オレはオレ、アイツはアイツ。


自分が成長できる場所は人それぞれだし。

分かってるような言い方されるけど、実は全然分かってないのさ。

ま、お互いさまだけどね。


とにかく目先のことに気をとられるんじゃなくて、もっと先を見なきゃ。

そうすれば、堂々と胸を晴れるから。


道の途中の勝負なんかどうでもいい。

『最後の最後に勝つのぼく』


そう信じて毎日コツコツ頑張ればいいだけ。

それだけのことだよ。

不安的中

トーナメント二日目。

9時に試合開始って事で、6時半にアタルを起こして出発。

で、グランドに着いたらゲートがまだ開いてない。


試合時間が10時に変更になったんだって。

もう、ちゃんと連絡してよねー。


あんたにはたった1時間かもしれないけど、

アタルにとっては貴重な睡眠時間なんだから。

こっちはね、睡眠時間を確保する為に転校までしたんだから。


毎晩1分1秒でも睡眠時間を多く摂らせようと努力してんだから。

あんたのうっかりで失った1時間、もう取り戻せないんだよ。


さて、昨日の連勝した時点で監督がこんな事を言ったそうです。

「もう準決勝進出が決まったから。明日は控えメンバーにチャンスを与えるから」


ところが、星取表を見ると、相手も2連勝じゃないですか。

この試合、勝つと負けるとでは雲泥の差があるんじゃないの?


で試合開始、うちの先発はストライクかそれ以外しか投げなれない投手。

前々回の登板では14球連続でボール。


その原因はね、メカニックを見れば一目瞭然じゃない。

肘を曲げずに槍投げみたいに投げてるのに、どうやってボールをコントロールできるの?

チャンスを与えるんだったら、ストライクが入るようなメカニックを教える方が先でしょうよ。


で案の定、四死球連発で自滅。

ま、以前よりはマシだったけど、まだ先発を任せるレベルじゃないって。


それに投手交代のタイミングも悪すぎ。

しかも左が投げて、次も左って。

さらにさっきよりも球速がないから、あっという間に点差が開いてコールド負け。


ま、こうなる事は容易に想像できるわな。

監督さん、あんたは奇跡が起きることを願ってたわけ?


でね、この敗戦でうちはワイルドカード行き決定。

やっぱり絶対に勝たなあかん試合やったやん。


そのワイルドカードの試合は午後6時から。

アタルには日曜日の準決勝に先発させるって言ってたのに、急遽この試合で先発することに。

あんたの愚かな勘違いのせいで、こっちは振り回されっぱなし。


で肝心のアタルの投球内容ですが、3回と3分の2を投げて5失点で降板。

5失点はね、味方に足を引っ張られたからであって、

まともに打たれたのは4番打者のシングルとダブルの2本だけじゃない。


ノーアウトランナー1塁の場面でセカンドゴロに打ち取ったのに、

下手くそをセカンドに起用したあんたのせいでダブルプレーを取り損なったじゃない。

アタルを代えるんじゃなくて、先ずセカンドを代えるべきでしょうよ。


足が速いだけで、打てもしないし、守れもしない、おまけに肩も弱い。

何で彼を全試合センターラインに使うのか全く理解不能。

もうコネの匂いがプンプンしてるぞ。


全く意味のない二日間。

それに全然面白くない試合。


例えるなら、耳が痛くなるような音楽を聴かされている感じ。

バイオリンを弾いたこともない奴に演奏させたらそうなるよね。

この新しい監督は、鈍感なのか行き当たりばったりなのか。


その上、明日のコンソレーションゲームが不戦敗だって。

理由はG12の選手たちが帰って、人数が9人に足らないんだって。


何でそんな大事なこと事前に分かってなかったの?

だったら今夜帰れたじゃない。

1泊分のホテル代が無駄になったじゃない。


なんかもう凄くイヤな予感。

こんな監督と一緒だとまたシーズンを棒に振りそう。


はぁ、どうしよう。






















The tallest building in the city

街で一番高いビルになるのは二つのアプローチがある。

一つは、そのまま一番高いビルを建てること。

もう一つは、そこそこの高さのビルを建て、周りのビルを壊すこと。




周りと比較するんじゃなくて、自分を高めることに集中すること。

でもね、子供の野球は親が絡んでくるからややこしくなるんです。



グラブの力

トーナメント初戦は金曜日の午前9時。

グランドまでは3時間半かかるので、前日から乗り込んでホテルに宿泊。


で、初戦7-1で勝利。

アタルの出番なし。


2戦目、11-3で勝利。

アタルの出番なし。


だったらね、わざわざ学校を休まなくてもすんじゃない。

アイスホッケーだって休まなくてもよかったじゃない。

ホテルにだって余分に1泊しなくてもよかったじゃない。


そりゃね、試合の展開次第ではアタルの出番があったから、って言われれば何も言い返せないけど。

だけどフォールボールなんだから、そんなの重要じゃないじゃない。


あっ、出番ありました。


初戦の最終回、普段内野手のKN君がアタルのグラブで登板。

で無失点の抑えます。


二戦目の最終回、こちらも普段内野手のNL君がアタルのグラブで登板。

で無失点に抑えます。

アタルのグラブだけ二試合2イニングの出番。


ナニナニ、、、、、

事実関係だけ見ると、アタルは二人にグラブを貸すためだけにわざわざ来たって事になるの?


そりゃ監督はね、試合にさえ勝てば痛くも痒くもないだろうけど、

こっちは堪ったもんじゃないんですよ。

試合に出ないって分かってりゃ、トレーニングだってもっとできたのに。


なんで監督が足を引っ張る事をするのかなぁ。

ホント、勘弁して欲しいなぁ。





Baseball is a game of failure



もっと早くこれに気付いていれば、、、、、。

自分の居場所

今年も日本から学生が見学に来ています。

この年齢で海外で暮らすことは大きなリスクがあると思うのです。

チーム(学校)が合わないのなら、移籍(転校)だってできるでしょうに。


あまり無責任な事はいえませんが、こちらで野球をすると伸び伸びとできることは間違いないでしょうね。

練習は少ないし、監督から怒鳴られることも先輩に気を使うこともないし。


ところが、その反面全て自己責任です。

自分でメカニックをチェックしなきゃいけないし、ジムも自分で通わなきゃいけません。


やらなきゃチームに入れない、ただそれだけ。

日本とは厳しさが違うだけで、決してカナダがやさしい訳じゃありません。


でもね、カナダの良い点は、例えばBCPBLのチームに入れなかったとしても、

その下のレベルがあるって所なんです。

ミジット(18U)にはトリプルエー、ダブルエー、シングルエーと三つのレベルがあるので、

自分の居場所がきっと見つかるでしょう。


頑張れるヤツは上のレベルで野球を楽しめばいいし、

頑張れないヤツは自分に合ったレベルで野球を楽しめばいいし。


下のレベルだからって、別に落伍者じゃないし。

やる気がでたら、上のレベルを目指せばいいし。


アイスホッケーをやってるからバスケットボールをやってるからって、野球を辞めなくてもいいし。

野球の方が面白くなれば、野球をメインスポーツにすればいいし。


大人だって転職するし、この人だ!って決めたのに離婚する訳だし。

子供なんだから体つきもどんどん変わる訳だし、

興味が移って当たり前だし。


野球部(学校、チーム)を辞めたからってね、どうってことないんですよ。

劣等感や罪悪感を感じるかもしれませんが、そんなの気にしなくていいんです。

たまたま自分にあってなかった訳で、どこかに必ず居場所があるんです。


私からすれば、炎天下で熱中症のリスクがあるのに野球をやるなんて考えられないし、

睡眠時間を削ってまで朝練に出なきゃいけないなんて変だと思うし、

ましてや疲れて授業中に寝るなんて本末転倒もいい所だと思うんですけどね。


そう言いながら、明日アタルはトーナメントのために学校を休むんです。

おかしいなぁと薄々気付きながらも、大きな流れに任せているのかもしれませんね。

時間の余裕は心の余裕

転校して時間に余裕ができました。

朝はバスケットボールの練習に参加できるし、プールで泳ぐこともできるし、

疲れているんだったら8時まで寝ても学校に間に合うし。


学校から帰ってきて、野球の試合(練習)に行くまでも余裕ができました。

ゆっくり間食が摂れるし、ワークアウトのメニューもこなせるし。


精神的にもプラスになっています。

このままを続けていれば、半年後のシーズン開幕の頃には、

アタルの体はもう一回り大きくなっていることでしょう。


さて、昨日は10日ぶりに10kmを走りました。

私、体が軽く感じ、快適に走れました。

アタルはスピードが上がって、軽快に走ってました。


でこう思ったんです。

10km走るなら、10日に一度のペースが私には合ってんじゃないかと。


なんかね、ジョギングをするなら毎日しなきゃいけないとか、

素振りは毎日するもんだとか、

毎日することに意味があるという固定観念があるんです。


ところが、それって本当に正しいのだろうか?


中学生の頃、練習練習の毎日で確かに上達はしましたが、

今振り返れば、所々休みを入れてたほうがもっと上達していたんじゃないかなぁって思うんです。


練習嫌いになっちゃったし、手を抜く癖がついちゃったし。

嘘をついて練習をサボって、罪悪感に苛まれたし。

私には練習漬けの毎日は逆効果になってたんです。


でね、朝から晩まで一日中チーム練習をしている球児のお父さんのブログを読んで思うんです。


<絶対逆効果になってる子供がいるって>


チーム練習はね、「ちょっと短いかなぁ」くらいがちょうどいいんです。

それじゃ物足りないって子だけ、後から個人で満足するまでやりゃいいんですよ。


みんなそれぞれ体力が違うし、ゴールも違うんだから。

朝から晩まで拘束するよりも余裕な時間を与えた方が結果的には良い方向になると思うんです。


「はぁ、明日もまた練習かぁ」っていう気持ちになっていたら、休むサインだと思いますけどね。

過小評価

今週末のトーナメントのメンバーが発表されました。

その中にアタルの名前があったんですが、ちょっとねぇ。


第一試合は金曜日の午前9時。

なので、学校を休まなければいけません。

アイスホッケーもパワースケーティングを飛ばすことになります。


これでね、試合に出るかって言うとねぇ、、、、。

どうせピッチャーしかさせてくれないんだから、投げないと分かっていれば、

土曜日からの参戦でもいいはずです。


アタルが監督に「金曜日の登板の可能性があるのか?」と聞くと返ってきた答えにびっくり。

「〇△君次第だね」


えっ!?それってつまり、、、えーーーっ!?

アタルよりも彼のピッチングの方を信頼してるってこと?


今年もまたこんなに評価が低いのかぁ。

直近の試合では、2イニング投げて奪三振5、

しかも全球フォーシームなんだけど。


〇△君より上手いと思うんだけどねぇ。

アタルの方が絶対チームにとって必要だって。


〇△君って昨年三十数個死球を与えて、「オレ新記録作った」って自慢しているただのバカじゃない。

態度も性格も悪いし。


それに〇△君の投球って、単に左でボールを投げているだけじゃない。

ストライク入るかどうかは「ボールに聞いてくれ」って感じだし。


フィールディングも下手。

打てないし、走れないし、ただのデブじゃない。

(あっ、〇△君って誰のことか気付いちゃいました?)


監督のたったひと言なんですが、もうやる気が完全になくなっちゃった。

来シーズンはぶつぶつ文句ばかり言いそうです。







プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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