思い出したくもないこと

来月末にチーム入りメンバーが発表されます。

今回はチームに入れなくてもいいと思っています。


どうしても入れたいチームとは思えないし、入れたとしても出場機会が限られるでしょう。

それに試合が多いので、学校の勉強が疎かになりかねないし、

睡眠時間も十分にとれないし。


さらにもう一つ、私の個人的問題がここに来て、、、、、。

今頃になって、あるチームからうちへ移籍した選手がいるんです。

その選手の両親とはリトル時代ごたごたがあって、もう二度と顔を合わせたくない人たちなんです。


なんでよりによって、うちのチームに来るのかなぁ。

しかもフォールボールが終わってからって。


去年のチームのままで良かったんじゃないの。

ま、何かあったから、今頃になってうちへ来たんでしょうけど。

はぁ、、、、、。


この選手の両親はちょっと攻撃的なんです。

たかが子供の野球なのに。

もうあそこまで行けば軽い犯罪ですよ。


あの件以来、チームメイトの保護者とは一線を引くことにしたんです。

表面上は良い人を装っていますが、心の中は嫉妬と憎悪で満ち溢れている人っているんです。


もしチームメイトになったら、あの人たちなら何をしてくるか分かりません。

夫婦揃ってストーカーに似た恐ろしさがあるんです。


インターネットの世界でもそうです。

匿名をいいことに酷いコメントをする人が溢れています。

それも人間の本性なんです。


あれはあれでいい社会勉強をさせてもらいましたが、もうこれ以上は御免被りたいです。


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我は我が素を行う

ある選手の話です。


リトルリーグ時代の彼は、背丈も実力も頭ひとつ飛び抜けていた存在でした。

投げては三振の山、フライが上がればフェンスを越えてホームラン。

同年代じゃ物足りなく、いつもひとつ上のレベルで野球をやっていました。


ところが、去年あたりから際立った存在ではなくなったのです。

そんな彼、この夏一気に体重を7kg増やしたのです。

ウエイトトレーニングをして、プロテインとクレアチンとウエイトゲイナーを摂取して。


リトル時代のように際立った存在であるには、そうするしかなかったのかもしれません。

以前のように球速も打球の飛距離も伸びなくなったのかもしれません。


でも、彼は日本で言えば中学三年生。

ちょっと早いんじゃないかと首を傾げてしまいます。


ただこちらのトライアウトは球速さえ出りゃ受かります。

四死球連発で試合をぶち壊そうが、どれだけ投手成績が悪かろうが関係ありません。

極端な話、G12(高三)で80マイル後半を出しさえすれば、どっかの大学に入れます。


それに彼が所属するチームは、早くからウエイトトレーニングをやっている選手が多いんです。

上半身がムキムキの選手ばかり。


チーム練習ではオフシーズンにも拘わらず、スピードガンで球速を計ります。

で「〇〇は何マイル出た」ってフェイスブックに載せるんです。


ま、人それぞれなので、それはそれでいいと思うんですが、

ちょっと困るのはうちのアンポンタンが影響を受けるんです。


友だちのムッキムキになった上腕二頭筋をインスタグラムで見たあとに、

アタルをLSDのトレーニングでゆっくりと走らせます。

「可動域を広げることが大事だから」と言っては、入念にストレッチをさせます。


こんなことをいくらやったって、見た目には何にも変わりません。

年頃の男の子ですからね、自分も早くムキムキになりたいでしょう。


そんなアタルに私はただ「いずれ分かるから」と繰り返すことしかできません。

それが本当なのかどうか確信は持てないんですけど。



オフシーズンの悩み

今日はアタルを連れて釣りに。

野球と一緒で釣りもセンスなし。


3時間いてても実際に釣りをしている時間はその半分。

あーあ、やったっちゃのオンパレード。

ホント不器用だよなぁ、この子は。


さて、現在アタルが行っているトレーニングは4つです。

火曜日が野球チーム、木曜日がバスケットボール部、

土曜日が野球チームのピッチャー、そして日曜日がパワースケーティング。

それぞれのスポーツに合ったトレーニングをしているようです。


心拍数もそれぞれで違うでしょう。

パワースケーティングが一番上がっているように思います。


ただ共通しているのはどれも時間が1時間ほど。

持久力の向上にはちょっと時間が短いんじゃないかと。


ですから、それを自主練でどう補うか。

どんなメニューが有効なのか。


やり方次第で来シーズンが、いや進路まで決まっちゃうかもしれません。

そう思うと、「こんなので十分なのだろうか」「だからといって無理をさせてもなぁ」

と日々悩んでいる次第です。

バカの大足間抜けの小足

さて、誰と誰のブーツでしょうか?

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小さくて汚れているのが私ので、大きいのが妻の今日買ったアタルのです。

前々から欲しがっていたティンバーランドのブーツ。

紐は上から2番目までしか留めないで、靴の舌(?)をべろっと前に出して履くのがオシャレなんだとか。


それにしても大きくなったもんです。

足が大きくなってるってことはまだまだ身長は伸びると思います。


それはうれしいのですが、懐は痛いです。

通学用の靴からアイススケート靴まで次から次へと買い換えないといけません。

まぁね、足が大きくなって野球で活躍してくれれば安いもんですが。


ちなみに私のは女性用なんです。

セールの品って大きいサイズしか残ってなくて。

で試しに女性用を履いたら、あらピッタリ。


私、日本じゃ平均的なサイズなんですけどね。

Self-esteem Game

昨日のチーム練習は、ストレングス&コンディショニングの日でした。

年末までの間、これから週一回行います。


この日のトレーナーは元アメフト選手。

私はね、トレーナーは元野球選手より元アメフト選手の方が好きなんです。


トレーニングの内容はハードだし、大きな声でプッシュしてくれるし。

特に野手は元アメフト選手のトレーナーがいいと思っています。


さて今日は、アタルが試合で凡ミスをして、私が感情的に怒ってしまったその深夜、

独りでするゲームをご紹介します。

カナダのマクギル大学が開発したSelf-esteem Gameです。


Smiling 2

16名の顔写真の中からできるだけ速く笑顔を探して、クリックしていきます。

ただそれだけの単純なゲームなのですが、繰り返しプレーしていく内に、

私の心が変化して行くんです。


「あんなミスをしたけど、いいプレーもあったよなぁ」みたいな。

で次の朝、「ところでさぁ、昨日のあれ良かったよ」って褒めてあげられるんです。


そういう目的で開発されたゲームじゃないんですけど、私にはこういう効果があるんです。

あっ、夫婦喧嘩の後なんかもいいかもしれませんね。

正比例

ピッチャーのドラフト候補の紹介文には、よく『最速1〇△キロの直球』と書かれています。

大雑把に言えば、球速がドラフトの順位と契約金の額を決めるんでしょうね。


こちらは8~18才の球速の推移を表した動画です。




二次性徴と同じで人それぞれ。

中学生の間に一気に伸びる選手もいるでしょうし、

高校生大学生になってからの選手もいるでしょう。


現在のアタルの球速は、特に速くも遅くもありません。

チームメイトで一つ年上のKY君は140キロ近く投げます。


それを見たアタルはこう言います。

「あれくらいなら来年投げられそう」


その自信はいったいどこから来るのかなぁ。

ま、自信過剰くらいの方がちょうどいいのかもしれませんが。

心拍数

中高の野球部ってめちゃくちゃ走らされますよね。

特にピッチャーは。

何でだろうって思っていたんですが、次の二つの記事を読んで疑問が解けました。


一つは、坂本雄次の訪問!スポーツ人からの抜粋です。

毛細血管



もう一つは、PDTUNEの記事からの抜粋です。

心拍数


最大心拍数の60%~70%の運動で、毛細血管が発達するようです。

精神的な鍛錬、左右のバランス、毛細血管の発達。

走ることには、一石二鳥にも三鳥にもなっているようです。


ところで、練習時間の短いカナダでは走りこみはしません。

ひょっとして、なかなか先発ピッチャーが輩出されない原因はこれかもしれません。


子供の頃のスポーツとしてアイスホッケーはよくやっているのですが、

これは『ややきつい運動』と『きつい運動』に分類されるんじゃないかと。

打者にとっては良いトレーニングになっているのかもしれませんが、

ピッチャーには『普通の運動』のトレーニングが必要なんじゃないかと。


アタルには定期的に10kmを走らせていますが、心拍数を計らないと何のトレーニングになっているのか分かりませんね。

ただ闇雲に走らせりゃいいってもんでもないようです。

478期

第三戦は、0-2でオレンジチームの負け。

9イニング行いましたが、両チームの放ったヒットはたったの3本。


投手戦と言えば聞こえがいいですが、打つ方がダメ。

全然練習してないもんね。


これでフォールボールは終了しました。

今年はあんまり練習にならなかった気が。


シニア2年目の選手は、来たり来なかったり。

学校が忙しいのか、はたまたフォールボールは意味がないと思っているのか。

これじゃ、来年アタルも行かないかも。


さて、来週からはウインタークリニックです。

長いオフシーズンが始まります。


約5ヶ月間、グランドでの練習はありません。

火曜日がストレングス&コンディショニングの日、

水曜日と土曜日が屋内練習場でバッティングとピッチングです。


これだけじゃ、たいして体は強くならないし、上手くもならないでしょう。

空いた時間にどれだけ自主練習ができるかが来シーズンの鍵を握っています。


アタルはドジでノロマな亀。

利口で速い兎とは違います。

叱咤激励してくれる教官もいなければ、くれない寮に住む訓練仲間もいません。


そんなアタルが一人前のスチュワーデス野球選手になるには、

コツコツやっていくしかありません。

この物語ブログもあと2シーズンで終了を迎えます。


さてさて、最終回はハッピーエンドになるのかなぁ。

チーフスのWS 第二戦

8-3で負けました。

これで1勝1敗。

決戦は土曜日です。


アタルは2番センターで出場。

2打数無安打。

でも、いい当たりがあったので、バットはよく振れています。


さて、以下はこちらの記事からの抜粋です。


『Tanner分類2度(思春期発来):睾丸が大きくなり容積が4 ml 以上になる。陰毛が生え始める』

『現在日本では,男児は14歳,女児は12歳までに96%、

男児では15歳,女児では13歳までに99.6%が思春期発来をみております。』


アタルのKが生え始めたのが14才と6ヶ月。

つまり、アタルはほんの数パーセントだったんですね。

道理で大変だったわけで。


そんなアタルも今では体毛が濃くなってきました。

来シーズンが始まる頃には、体格差はさらに縮まっている事でしょう。


こうなることを待ち望んでいたのですが、それは同時に体の成長の終わりが近づいているということです。

そう思うと何だか寂しくもあります。



チーフスのWS 初戦

今朝学校は10時から。

で終わったのは2時。

練習も短いけど、勉強も短いのね。


間食を食べた後は、いつものお昼寝。

勉強でも野球でも一番になれませんが、これだけは一番かもしれませんね。


さて、先月から始まったフォールボールも今週でお終い。

最後の締めくくりは、ワールドシリーズと銘打った紅白戦です。

三試合行い先に2勝したチームが優勝です。


オレンジチームの監督はブロディ(コーチ)。

現役時代キャッチャーだった彼が選んだのは、オールラウンドプレーヤー。


一方のグレイチームの監督はニック(コーチ)。

ピッチャーで故障して外野手に転向した彼が選んだのは、パワーヒッターとパワーピッチャー。

二人の野球観が如実に出ています。


初戦の先発は、オレンジチームがアタルで、グレイチームがKY君です。

KY君は高身長で今シーズンもシニアで大活躍しました。

来年はアメリカの大学を視野に入れている速球派のピッチャーです。


それに引き換え、アタルはジュニア上がりのピッチャー。

しかも2ヶ月前にジュニアの監督から「シニアは難しいかも」と言われた選手です。


先発だけ見るとオレンジチームの劣勢は否めませんが、結果は違っていました。

初回、KY君に連打を浴びせ2得点。

一方のアタルは、3回と3分の2を投げ、被安打1 奪三振7。

2-1(5イニング制)で、オレンジチームの勝利です。


アタルの投球内容ですが、3四球と制球は悪かったのですが、

フォーシームで結構空振りが取れました。

ついこの間まで三振が取れるピッチャーじゃなかたんですがね。


なんだかアタルのイメージが変わってきている気がします。

ま、外見だけは大人っぽくなっていますね。


外見だけは、ですが。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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