一歩前進 

今週は火水木と三日間練習試合が続きます。

おそらくピッチングコーチはピッチャーのローテーションを決めているでしょう。

でもアタルはいつ登板なのか知りません。


アタルにメールを送るように言いました。

ピッチングコーチからの返事は、水曜日に1イニング、土曜日に40~50球を予定しているそうです。

それが分かればね、こっちはウエイトをする予定が組めるんです。


聞かなきゃ何も教えてくれません。

聞けば教えてくれます。

それがこちら常識です。


さて、雨雨雨から一転して春らしい陽気が続いています。

昨日に引き続き今日もまた練習試合です。


アタルは2番DHで出場です。

ちょっとは打者として期待されているのかもしれません。


結果は2打席1打数1安打1四球。

ストライクは積極的にバットを振ってるし、ボール球には手を出さないし。

この時期にしては結構ボールが見えている感じはします。


ピッチングは、ノーアウト1塁2塁からの登板です。

これ、リリーフとしての能力を試された気がします。

(先発も試して欲しいんですけどーーー!)


一人目(左打者)、送りバント。

これが内野安打になって、ノーアウト満塁。


二人目(左打者)、浅いレフトフライ。

三塁ランナーがタッグアップ、アウトでダブルプレー。


三人目(左打者)、サードライナー。

どちらもど真ん中のフォーシームでしたが、振り遅れているなって感じはします。


2イニング目。

一人目、スライダーを引っ掛けさせてサードゴロ、これがエラー。

二人目、フォーシームでボテボテのファーストゴロ、これもエラー。

ノーアウト1塁3塁。


三人目、カウント0-2と追い込んでから、ボーク。

マウンドでこけやがった(爆)。

スライダーで空振りの三球三振。


4人目、スライダーで空振りの三振。

5人目、フルカウントから四球。


6人目、ツーストライクと追い込んでいるのに、甘く入ったスライダーを打たれます。

シングル。

7人目、初球のフォーシームを完璧にとらえられます。

シングル。

8人目、空振りの三振。


前回は制球に苦しみましたが、今回はストライク率が67.5%。

ホームってのもありますが、大幅に改善されました。


ただね、全体的にボールが高目なんです。

ちょっと良いバッターなら長打を喰らっていたでしょう。


ピッチングフォームでは、前足の膝が改善されています。

ですが、ピンチになると段々とアームスロットが上がっていくんです。

で、結局また元のピッチングフォームに戻っちゃいました。


点数をつけるとしたら、前回が30点で今回は50点くらいでしょうか。

今持っているポテンシャルが出せるようになれば、シニアでもそこそこ通用しそうな気はします。


ま、期待も含めてですが。




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ダブルスタンダード 

昨日の練習試合、2点を追いかける6回裏の攻撃。

この回から登板の相手ピッチャー、四死球連発で降板。


次のピッチャー、初球、暴投、三塁ランナー生還。

二球目、暴投、また三塁ランナー生還。


この回1安打で何点取ったと思います?

7点。

これがトップリーグの試合?


で四死球連発だから試合が長くなるでしょ。

どうなると思います?


球審のストライクゾーンがめちゃくちゃ広くなるんです。

もうどこに投げてもストライクって感じ。


なぜそうするか分かります?

さっさと試合を終わらせて帰りたいんです(たぶん)。

審判と言っても、小銭稼ぎでやってますからね。


さて、この前お話した監督がピッチャーズマウンドに行く件ですが、やっぱり変です。

この日のうちの先発、2回に連続ヒットを喰らいます。

で次の打者の初球、頭に死球を与えます。


普通ね、ここでキャッチャーなりピッチングコーチがマウンドに行くでしょ。

でも行かない。


そして死球で満塁になったあと、押し出しの四球。

これはもう絶対誰かマウンドに行くでしょ。

でも誰も行かないんです。

アタルだったら1四球と次の打者にカウント3-1の時点で監督がマウンドに行くのにですよ。


めちゃくちゃ変じゃないですか?


このピッチャーが皆から嫌われていて、アタルが好かれているってこと?

まさか、そんな訳あるまいし。


とにかく、私が嫌いなのがダブルスタンダード。

これまで出会った嫌いな監督は、皆これ。


自分の息子のエラーはOK、

ゴマをする親の息子のエラーもOK、

でもアタルが同じことをしたらすぐ懲罰交代。


ダブルスタンダードされるとね、嫌になっちゃうんです。

仕舞いにはやる気がなくなるし。


こっちはめちゃくちゃ多いですよ、ダブルスタンダードな人。


「私、ベジタリアンなの」って言っておきながら、

チキンヌードルスープを食べるクソババァ。

おっと、これは私の超個人的な話です。


ビジネスの世界でもそうです。

ダブルスタンダードな上司の下では、部下は育ちません。


このままじゃ、チームの状態がよくなることはないでしょう。

ま、もう慣れっこですけどね。

秀岳館打法

昨日の相手チームの先発投手はID君。

この年代ではトップクラスの速球派。


いつものように、車の中で注意する点をアタルに伝えます。

「まともにやったら勝てないからね。

もしツーストライクに追い込まれたら、秀岳館打法ね」

【秀岳館打法】ツーストライクに追い込まれたら、バットを短く持ってコンタクトを優先する打法。


第一打席、2-2。

<はい、ここね、ここ>とアタルのバットを見ると、、、、

短くもってなーーーい。


注意点はたった一つなのに。

なぜできん。


これ、リトルリーグから全く進歩してません。

自主練ではね、バッティング練習をする時どうすると思います?

ネクストバッターズサークルに入る所から練習をさせるんです。


「はい、ダッグアウトから出ました。

は、ネクストバッターズサークルに入りました。さぁ、どうする?」

「はい、打席に立ちました。さぁ、どうする?」


小学生の学芸会のリハーサルのようなことをさせてるんです。

じゃないと、できない子なんです。

でね、ここまでは7年掛かってようやくできるようになったんです。


ところが、「もし軟投派投手だったら打席は前に立ちなさい」とか、

「もしツーストライクに追い込まれたらバットを短く持ちなさい」と『もし』がつくとできないんです。


で2-2からの5球目、フルスイング、ファウル。

<バットに当たってよかったぁ>

結果は四球を選ぶんですが、最後までバットを短く持つことは忘れてました。


試合後、帰りの車中での会話。

「ID君の球どうだった?」

「めっちゃ速かったぁー」

「打てる気した?」

「しなかった」

「何か忘れてない?」

「・・・・・・」


「バットを短く持ちなさいって言ったでしょ」

「あっ、そうだった」


いっつもこう。

次いつ対戦できるか分かんないんだから。

せっかくのチャンス、もったいないなぁ。

カメの歩み

今シーズンは昨年よりも上回ると予想しましたが、下方修正します。

その理由は首脳陣。


先々週もこの土曜日も全然打てなかったんです。

守備も明らかに練習不足です。


なにの、日曜日練習休み、月曜日も練習休み。

火、水、木と三日続けて練習試合が組まれているのにです。


なぜ次の試合までにダメな点を修正しようとしないのか。

あの試合を見ても全く危機感を感じないのか。


神経が図太いのか、ただ無能なだけなのか。

それとも何か策があって、わざとそうやってるのか。


チームがやらないのなら、個人でやるしかありません。

でもね、リトルリーグなら近くの公園でお父さんがバッピをすればいいでしょうけど、

もうそんなレベルじゃないですからね。

ピッチャーズネットもいるし、広いグランドもいるし。

シーズンは始まってませんが、これじゃ上位を狙うことは期待できないでしょうね。


さて、アタルのピッチングをビデオで撮影したんですが、ブルペンでは練習どおりにできてます。

ちゃんと制球もできてます。

プレイボール前の投球練習でもできてます。


で、打者に対して第一球目。

ガラッと変わって、元のピッチングフォームに戻っちゃいました。

その後は、ずっと去年のままのピッチングフォームです。


次のイニング。

プレイボール前の投球練習では、やっぱり練習どおりできてます。


で、打者に対しての第一球目。

またガラッと変わって、元のピッチングフォームに戻っちゃいました。

その後もまた去年のままのピッチングフォームです。


「四死球を気にしなくていいから」とか「打たれてもいいから」と言っても、

実際に打者に向かうとスイッチが勝手に入っちゃうんでしょうか。

頭の中が真っ白になって、注意する点がふっ飛ぶんですね。


投球動作は一瞬ですから、頭の中であーだこーだって考えながら投げられるもんじゃないし。

私が考える以上に修正が難しい動作なんでしょう。


ま、練習ではできてたんで、今回はこれで良しとしましょうか。

カメ、いやナメクジのペースで進むのがアタルですからね。

先が思いやられる話 その三

センバツを見たあとに、こっちの試合を見るでしょ。

レベルの低さにがっくりです。


体だけ大きくなってますが、やってることはリトルリーグと変わっていません。

外野フライを捕るのですらおぼつかない選手もいます。


でね、そういう選手が試合にでて、代わりにアタルが弾き出されます。

何を基準に選手起用をしているか?


色んな角度から理解しようとしているのですが、どうしても答えが見つかりません。

行き当たりばったりでなーんにも考えてないんだろうなぁってしか考えられないのです。


これがね、ボランティアコーチならまだしも、結構な金額を支払っているんです。

だから、なるほどと頷けるようなプロっぽいことをつい期待しちゃうんです。


さて、前回の続きです。

結局2人目も四球になっちゃいました。


<だから、監督がマウンドに行っても何にも解決しないんだって>


3人目、振り遅れのライトフライ。

<球はそこそこ走っているのかなぁ>


4人目、四球でワンアウトイ満塁。

5人目、フォーシームで見逃し三振(三球三振)、これでツーアウト満塁。

6人目、フォーシームでピッチャーゴロ。


このイニング、34球を要しましたが無失点で切り抜けました。

打球の行方を見ていれば、それほど心配するほどではありません。


2イニング目。

1人目、スライダーで空振り三振。

親友だったので狙ったと思います。


二人目(左打者)、チェンジアップでボテボテのファーストゴロでツーアウト。

狙い通りです。


3人目、ライバル視しているJNTの打者、人生で初ホームランを喰らった相手。

ストレートの四球。


笑っちゃうほど力んでいるのが丸分かりです。

普通ならね、ここでキャッチャーが異変に気付いてタイムを取るんです。

ま、そんな気の利いた事を期待している私の方がここでは間違いないんですが。


4人目、初球ワイルドピッチ、一塁ランナーは二塁へ。

さっきのをまだ引きずっています。

次もボール。


カウント2-0からストライクを取りに行った球をサード強襲ヒット。

ここでちょっと変わったプレーが起きました。


打球は、三塁手のグラブを弾いて転々と。

その間、二塁ランナーはホームへ。


三塁手がボールを拾って、ホームへ送球。

打者ランナーはそれを見て二塁へ。


ホームへの送球が逸れた。

これではランナーを刺せない。


すると、ピッチャーのアタルがその送球をカット。

で二塁へ送球して、打者走者を刺した。

???あんたはキャッチャーのカバーに入ってるはずでしょ。


後で聞くと、三塁手が捕ったと思って、カバーに行くのが遅れたんだって。

褒められるプレーかどうか分かりませんが、最小失点で切り抜けました。


アタルの出来は、まだまだ納得できるものではありません。

点数にすれば30点くらいでしょうか。

でも、それは当然のことです。

半年振りに投げたんですから、これから修正していきます。


問題は、あの監督の行動。

昨秋もそうでしたが、アタルの時だけすぐマウンドに行くんです。

何が不満なのか。


それともう一つ。

誰も投球数を数えていないんです。

マウンドにも行かないし、ピッチングコーチはいったい何をしてんだか。


はぁ、、、、、。

オフシーズンの間、野手で二人、ピッチャーで五人がアメリカへレッスンを受けに行ってるんです。


それはなぜか?

首脳陣はその事をどう思っているのか一度聞いたみたいです。



先が思いやられる話 そのニ

グランドへ向かう車中、いつものように今日の注意点を伝えました。


「打者に投げるのは半年ぶりだからね、四死球は気にしないように。

どっちにしろ、投げさせてもらえるのは2イニングだけだから。

三者凡退で球数が少ないよりは、四死球だしても4、50球投げた方が練習になるし。


とにかく、今日のポイントは練習していることができているかどうか。

ビデオに撮るから、後で一緒に確認しよう」


さて、練習試合の二試合目、アタルの登板が回って来ました。

一人目、四球。

二人目、カウント3-1。

ここで監督がピッチャーズマウンドへ。


えーーーー、なんで?

確かに制球はよくないけど、それは打者に投げるのが半年ぶりだからでしょ。

土のマウンドで投げるのでさえ、半年ぶりなんだから。

それはあんたが練習をさせないからでしょうよ。


それに先ずマウンドに行くのはキャッチャーでしょ。

ピッチングコーチもいるでしょ。

なのに、あんたはこの局面で何をしに行くの?

いやいや、監督のあんたに何ができるの?って強く言いたい。


『もう交代させれるのか』とか『どっか故障したのか』とか頭の中を過ぎったよ。

リトルリーグの時、お父さん監督がバカ息子を心配してよくマウンドに行ったけどね。

それでも打者二人目で行くことなんてなかったよ。


そりゃ見た目は幼く見えるかもしれないけど、

一番大舞台を経験しているのはたぶんアタルなんだけど。

しかも全部結果を残してきているのに。

これくらいなんとかする力はあるって。


結局アタルに何やら言って、そのまま続投。

監督が出てきたら余計にナーバスになると思うんだけど。


つづく

先が思いやられる話 その一

今日は予定通り2試合練習試合を行いました。

1試合目、アタルは2番ライトで出場です。

相手投手はJNTに選ばれた長身のレフティです。


第一打席、サードゴロ。

第二打席、ライトフライ。

このレベルのピッチャーからヒットを打たてば価値があるのになぁ。


ま、打てない理由は分かっています。

うちは試合前にバッティング練習をしないんです。


この日初めてバットを振るのは、ネクストバッターズサークルに入ってから。

でボールを打つのは、打席に立ってから。


それじゃ打てないのも当然でしょう。

いったいうちの監督は何を考えているのか。


先週の練習試合でも三振ばかり。

なのに一度も外でボールを打つ練習をしてないんです。


っていうかフェニックスを除けば、オフシーズンの間一度もピッチャーの投げる球を打ったことがないんです。

狭い室内練習場で、トスや至近距離からコーチが投げる球しか打ってないんです。


試合前の打撃練習はせっかくのチャンスなのに、なぜしないのか。

試合開始1時間半前に集合をかけているんだから、時間は十分あるはずなのに。

せめてペッパーくらいすりゃいいのに。


だからね、アタルのサードゴロとライトフライは上出来な方なんです。

ボールが前に飛ばない選手、バットにすら当たらない選手、結構いますから。


笑うでしょ?


第三打席は、違うピッチャーからですが、この試合チーム初得点となるタイムリーヒット。

第四打席は、進塁打となるセカンドゴロ。

4打数1安打1打点でしたが、これ、チーム内では良い方なんです。


なんともレベルの低い話です。

この先どうなることやら。


つづく

計画性なし

アルティメットの試合、しんどかったそうです。

アタルのポジションは、フットボールで言えばワイドレシーバー。


さらにディフェンスもしなきゃいけないので結構な距離を走るそうです。

それが朝から晩まで5試合ですからね。


「めちゃくちゃ疲れたー」って言ってるけど、明日は登板予定なんだけど。

私の感覚からするとね、アルティメットの試合は午前中だけにして、

午後からは野球の練習をするけどね。

まだピッチングフォームはバラバラなんだから。


バットも振らずに寝たけど、なんの心配もないのかなぁ。

「ガソリン大丈夫?」ってガス欠を心配するくせに、こういう所だけは大胆なんだから。


あとね、春休み中に車の筆記試験を受けるって言ってたけど、

春休みあと三日しか残ってないんだけど。

それもイースター中だから試験を受けられかどうか分かんないんだけど。


こちらの運転免許取得のプロセスは日本と少し違います。

三段階に分かれていて、一人前のドライバーになるには時間がかかるんです。

ですから、今の内に筆記試験に合格しておかないと、

セカンダリースクール卒業までに間に合わないと言うんです。


アメリカのカレッジに進学したい

→車が運転できないと不便なので運転免許証が必要だ

→この春休みに筆記試験に合格しないと卒業までに間に合わない

→でも試験を受けない


言ってることと行動が全く伴っていません。

で最後の最後に尻拭いをするのが私なんです。


まだオムツが取れてないというか、手間がかかるというか。

おそらく何にも考えてないんでしょうね。

アルティメット

グッドフライデーの今日は野球日和です。

でアタルは何をしているかというと、アルティメットの試合です。

朝から晩まで5試合をするそうです。


アタルはこう言います。

「ダディは見に来ないの?」


そう言われるとねぇ。

お昼頃、お弁当を持っていくついでに少し観戦しました。


ディスクのスピードは遅いし、激しいチェックはないし、

ミックスなので女子も混じっているし。

和気あいあいと楽しんでいます。


試合後は私の所へ来て、「ねぇ、ぼくのキャッチ見た?」って。

<あんたは小学生かっ>って思いますが、なんというか天真爛漫な子です。


ま、昨日のIPでのレッスンは強度が高かったので、今日はこのくらいがちょうどいいかもしれません。

それにさまざまなスポーツをすることで運動神経が発達すると思っているし、

学校の部活動は大学進学には欠かせないものだし、

野球漬けの毎日を送らせたらモチベーションが下がるだろうし、

気分転換も兼ねてアルティメットをする利点はいっぱいあります。


と言ってもね、野球はまだ1試合(二時間半)しかしてないのに、アルティメットは5試合もするなんて、、、、

なんか違うような気もします。

明日は練習試合が2試合予定されているし、

まだまだピッチングフォームは固まってないし。


前にも言いましたが、アタルはやりたいことをやればいいんです。

アタルが決めた事を私はただ手伝うだけです。


たぶん憧れからでしょうけど、アメリカのカレッジに進学したいと少し思っているようです。

学費のことがあるので、スカラーシップを得ることが条件だと伝えてあります。


NCAAのディビジョン1なら90マイル、

ディビジョン2なら80マイル後半、

85マイル程度ならディビジョン3か地元のカレッジです。


アタルはそれを分かっています。

現在の自分の球速も分かっています。

それでも今日丸一日アルティメットをするというのです。


上の娘にも同じように自分がやりたいことをさせてきました。

ただ娘の場合は、目標とやっていることが常に一致しています。


ですから、私からは何も言う事はありません。

ただ見守るだけでいいんです。


同じように育ててきたつもりですが、どうしてこうも違うのか。

同じ遺伝子を持っているとは思えないのです。


「あんたは橋の下から拾ってきた子」

そんな感じでしょうか。

幸せなヤツ

日本では連日甲子園で熱い戦いが行われています。

カナダJNTは今月初旬からフロリダでMLBのマイナー相手に試合を行っていました。

BCPBLのブレイズ、レッズ、トライトンズはアリゾナでキャンプしています。


昨日のアタルはと言うと、アルティメットの練習2時間45分。

対して野球の練習1時間25分。


明日予定されている練習試合は中止の連絡が来ました。

今週末に予定されているのもおそらく中止になるでしょう。


これでまたアタルの登板は先送りになりました。

練習でも打者に投げてないので、今どういう仕上がりまで来ているのか心配です。


なのに今日もアルティメットの練習に行くと言うんです。

いいですよ、本人の人生だからやりたいようにすればいいんです。

私はそれに対して反対はしません。


でさっき車でグランドに送って行きました。

でどうなったと思います?


グランドに着くと誰もいません。

アタルは「みんな雨宿りしているかも?」って言いますが、私はFBをチェックしろと。

すると、今日の練習、キャンセルだって。


あほあほあほあほあほあほあほあほーーーーーーー!


もう私が言えるのはこのひと言だけです。

「あんたは幸せだねぇ」
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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