KKコンビ

今日のランキング(このブログ)は、37位です。

前にも言いましたが、ランキングが上がっても私には何の見返りもありません。


下がるよりは、気分は良いです。

ただそれだけです。


ところがもう一人の私は、悩んでしまいます。

<こりゃ下手なことは言えないな>と。


全員が賛同することなんてあり得ないし。

私のようなひねくれ者も中にはいるでしょうし。

だったらブログなんか止めればいいって事なんでしょうけど。


さて減量を始めて一ヶ月、アタルの体重は84kgになりました。

一気に減ったのはある出来事があったからです。


それは先週のこと。

妻が作った晩御飯を食べたアタルがこう言います。


「なんか舌が腫れてる感じ」

「胸のあたりがムカムカする」


それから数時間後、アタルの嘔吐が始まります。

今回のは結構ひどそう。


妻はこう言います。

「きっと風邪か、ウイルスのせいだわ」

「だって、私はへっちゃらだもん」


私はこう考えます。

<症状からして、食中毒じゃないの?>

<あんたは、何を食ってもあたらんから>


何度もトイレに駆け込むアタル。

よやく落ち着いたのは、朝の4時。

やつれきった表情。

「死ぬかと思ったぁ」とポツリ。


私も心配だし掃除もしなくちゃいけないし、

朝の4時まで付き合い、げっそり。


一方妻は・・・・・


ベッドでぐっすり。

一度も起きてこない。


あんたが生んだ子が苦しんでいるというのに、よく寝られるもんだね。

しかもその原因はあんたが作ったかもしれないというのに。


底がないな、この女。
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合同自主トレ




動画を見る限り、みんなで同じ練習メニューをしています。

んなら、全然自主トレじゃないと思うんですけど。

そもそも合同でどうやって自主トレができるのって話です。


メディアもこの言葉を使っているけど、誰も変だとは思わないのかなぁ。

それとも、私の感覚の方がおかしいのかなぁ。


ま、私が日本語のことをとやかく言うのも何ですが。


さて、昨日はチームのピッチング練習でした。

本来ならピッチャーのみですが、野手も参加したそうです。

人数が少ないので、全員ピッチャーの準備が必要なんでしょう。


2時間の練習の内、最初の1時間はウォームアップだったそです。

特にチューブを使ったトレーニングをたくさんしたそうです。

これには好感が持てます。


こっちの指導者、ウォームアップを疎かにしがちです。

過去にはグランドに着いたら、いきなりキャッチボールを始めるチームもありました。


私がアタルにウォームアップの大切さをどれだけ説いても、

チームでそれをされたら台無しになってしまいます。

なのでウォームアップを十分にさせてから、チームに合流させていたこともあります。


こういうのは習慣なので、できれば良い習慣を身につけさせたいと。

躾と同じです。


ま、私が躾のことをとやかく言うのもなんですが。

2017ロースター発表

Baseball Canadaを毎日チェックしているのですが、まだWBCのメンバーが発表されません。


そんな中、こんなタイトルの記事を見つけました。

”2017 World Baseball Classic: Canada's roster is starting to get pretty crazy”


2013年に引退したライアン・デンプスターが投げるとか、

捕手のラッセル・マーティンがショートストップを守るとか。

一番驚いたのが、2010年に引退した41歳になるエリック・ガニエが投げるとか。


国を代表するトップチームがこれですからね、

アタルの野球で私が愚痴るのも少しは分かってもらえますよね。


さて、チーフスのロースターが発表されました。

メンバーは15人(昨シーズンは19人)。


しかもピッチャーは、たったの5人(昨シーズンは9人)。

先発ローテーションは4人だから、リリーフは1人しかいないことになります。


これでどうやってシーズンを乗り切るのだろう。

昨シーズンのピッチャーは、5人が故障したんだけど。


なぜ人が集まらないのかなぁ。

ハードの面は、リーグ内ではトップクラス。

交通も便利。

費用もたぶん安い方。


よっぽどソフト面の評判が悪いのか、

それとも野球離れなのか。


シーズンが始まる前には微調整はあるけど。

ってことは、ここからさらに減る可能性もあるんですが。


ま、なるようにしかならないし。

私の力が及ぶ範囲じゃないし。


期待をしなければ、失望することもないでしょう。

WBCと同じです。

遠投は意味がないのか

そろそろ遠投を始めさせようかと思っています。

が、遠投不要論を唱える人もいます。




「試合ではそんなに高く投げることはない」が不要の根拠です。

確かにそうです。

そこだけを見れば・・・・・


アタルがやる遠投は、こんな感じです。

徐々に距離を伸ばして行くときは、体を大きく使って高く投げます。

ここまでで判断すれば、遠投不要論者の言い分は分かります。


ところが、それはまだウォームアップの段階なんです。

遠投で大事なのは、距離を縮める時です。


体を大きく使って距離を伸ばした後、

今度は一気に距離を縮めて地面と平衡に投げます。

ここで初めて力を入れて投げるのです。

これを数回繰り返します。


最後の仕上げに、塁間の距離から100%の力で低く投げます。

この時チェンジアップも交えます。

これで遠投が終了です。


ま、結果さえでれば何だっていいんですけどね。

豪速球プロジェクト

2年前の菊池雄星の回では、フルスクワットが250kgでデッドリフトが300kgって話しています。

1RMの話なのかな。

レップもセットもどれが野球選手の能力アップに最適なのかなぁ?


亀梨くんは、いよいよ最後の挑戦ですね。

ぜひ120km以上を出して、この企画を継続して欲しいものです。


さてアタルの剛速球プロジェクトですが、

現在はキャッチボールの距離を徐々に伸ばしているところです。

暖かい日を見計らって、遠投をさせようかと思っています。


目標ですが、シーズンが始まる頃には87マイル、7月には90マイル。

これが出なきゃ、アタルのプロジェクトは終了かもしれません。

大学での野球はないってことです。


いくらこっちから入りたいって言っても、決めるのは向こうですから。

亀梨くんより先に終わりそうです。

くだらない話です

先日ジム(コミュニティセンター内)の受付の人から、

「一番健康的な家族ですね」と言われました。


朝は妻がアタルを学校へ送った後、プールに寄ります。

放課後は私がアタルを迎えに行くので、ジムに寄ります。

週末アタルがアイススケートをしている間、私はプールで時間を潰します。


ついでだから行けるんです。

根は怠慢ですから。


さて、プールに行って困るのは、水虫をうつされることです。

予防策としてサンダルを履いていますが、そのサンダルは古い物で滑りやすくなっています。


妻はそんな事情を知って、昨年のクリスマスにサンダルをくれました。

サイズ9(27cm)の。


私の靴のサイズは8(26cm)。

結婚する前からずっーと8。

なのに、なぜあんたは9を買ったの?


そう問うと「だって、このサイズしか売ってなかったもん」って。


妻がサンダルを購入したのは、品揃えの悪い近所のディスカウント店。

普通ね、サイズがなければ他の店へ行って探さない?

プレゼントなんだから。

ちょっと高いかもしれないけど、サンダルなんだから数ドルの違いでしょ。


それから数週間後、私の誕生日。

妻からのプレゼントは・・・・そう、サンダル。


サイズ7の。


「だって、このサイズしか売ってなかったもん」

(違う街にあるだけで、同じディスカウント店に行ったそうです)


あの時何度も言ったよね?

僕のサイズは8って。

プールは滑りやすいから、ぴったりのサイズが良いって。

でもあんたは、僕の足の方をサンダルに合わせたい訳ね。


全くわからん。

サンダルごときで、なぜクリスマスプレゼントも誕生日プレゼントも飛ぶのか。


私からのプレゼントが気に入らないのなら自分で買いに行け、って話なんでしょうね。

2017 World Showcase





世界中から才能のある選手がMLBを目指して頑張っています。


と言うのに、うちのあほボンときたら・・・・・

目安

ピーク時に88.7kgあったアタルの体重ですが、85kg台にまで減りました。

これで走っても股ずれする事はなくなりました。


公園を覆っていた雪も消え、キャッチボールができるようになりました。

体が軽く感じる頃には、ブルペンで投球練習を始めるでしょう。


果たして、球速はどれだけ上がっているか。

ま、ウエイトトレーニングの重さでだいたい予想はつきますが。


さて、「走り込んで球速が上がった」なんて話はよく聞きます。

でも、いったいどれだけ走ったのでしょう。


距離なのか、時間なのか。

ダッシュなのか、インターバル走なのか。


数字に置き換えないと、分かり辛くないですか。

その点では、ウエイトトレーニングは明確です。


菊池

チェンのスクワットが160kgで、菊池のが170kg。

プロで先発してやっていくには、これくらいできなきゃいけないんでしょう。

だいたいですが、体重の2倍前後でしょう。


アタルのスクワットは、まだ110kg。

球速が140kmに届かないのも当然です。

それだけの筋力が備わっていないんですから。


これから120kg140kgとウエイトが上がれば、それに比例して球速も上がって行くでしょう。

もちろん、個人差はあるでしょうけど。


ちなみに、チェンと菊池のスクワットのやり方は違います。

チェンがハーフで、菊池がフル。


アタルのやり方は、どちらかと言うとチェンに似ています。

負荷をどんどん上げていくよりは、スピードの方を上げていってます。


結局は同じことだと思うのですが、アタルにはそっちの方が良いような気がします。

あくまでも素人の考えですが、怪我が少ないと思っています。


それにまだ大人の体になってませんから、慎重に進めています。

ランキング発表

学校の女子の投票による、ハンサムランキングTOP10が発表されたそうです。

アタルは・・・・9位。


本人はこんな言い訳を。

僕は転校生だし、クラブ活動もしてないし、

(学校の花形スポーツである)バスケットボール部のレギュラーが3人も入ってるし。

G12(同学年)の中じゃ3位だよ。

男子だけで300人もいるんだから9位でも凄いでしょ。


ハイハイ、今のあんたはデブってるからね。

それに凄いのはあんたじゃなくて、傍にいる人じゃないの?

よく「お父さんにそっくり」って言われるもんね。


ちなみに、不細工なヤツが「何でオレが入ってないんだ!」って怒ってたそうです。

残酷な事をするもんですね。


さてお昼休みの時間を利用して、フロアホッケーのトーナメントが始まったそうです。

アタルは、ゴーリー。

結果は4-1で勝利。


「こうやってシュートを止めたんだよ」と

身振り手振りを交えながら話してくれます。


帰りの車の中では、「ニンジンって、元々は何色か知ってる?」って聞いてきます。

「その質問からして、オレンジじゃないってことだよね?」


「あのね、元々は白と紫なの。それでね、、、、、」

(本当の話かどうかは分かりません)


まぁ、今年もよくしゃべること。

しりとりもまだ大好きだし。


可愛さならね、あんたはランキング1位だよ。

ミールマネー

先週の話です。

木金土と、娘は女子バレー部の遠征に帯同しました。


選手13名に対してトレーナーは娘だけ。

体力的にハードだったそうです。


無償なので、得られるのは経験だけです。

帯同せずにその分アルバイトをしていれば、欲しい洋服だって買えてただろうに。


目先の事よりも先の事を見ている娘です。

妻に似たんでしょう。


ちなみに選手同様、交通費と宿泊費はチームが出してくれます。

ミールマネーも毎日貰ったんだそうです。


ミールマネー、日本の大学の部活でもあるのでしょうか?


さて、今シーズンからピッチングコーチが変わりました。

って言うか、前のコーチもワンシーズンだけだったし。

こっちのコーチ、しょっちゅう変わります。


変わらないのは、コーチの身長。

みんな背が高い。


今度のコーチはその中でも一番です。

180cmあるアタルが見上げるんだって。


これは邪推かもしれませんが、自分の身長よりも低いピッチャーの能力は信用できないんじゃないかと。

オレの身長でもここまでだったんだから、お前のその身長じゃ限界は見えてるって。


もしくは現役時代に背の低いピッチャーが、上のレベルへ上がれなかったのを見てきたのかもしれません。

残ったのは、みんな背の高いピッチャーばっかり。

自分と違うタイプですからね、どう教えていいのか分からないのかもしれません。


ま、何でもいいです。

何も期待はしていないので。


こういう気持ちでいると、何が起こってもそう腹は立ちません。

妻が料理を作ったときと同じ気持ちです。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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