○○○を踏む男

ファイナル8で勝ち残った4チームとホストのレッズは、

昨日から決勝ラウンドが始まりました。

第一試合は、カージナルス対ブレイズ。


ブレイズの先発は、JNTの選手。

カージナルスの先発は、先週アタルと投げ合ったエース。


もしチーフスがカージナルスに勝っていれば、

このマウンドに立っていたのはアタルのはずだったのに・・・・


なんて、思ってないですよ。

悔しくも寂しくもないですよ。

負けて、せいせいしているんです。


おっと、これ以上言うなら、非公開にしなきゃね。


さて前回の試合ですが、強豪相手に10イニング135球投げて自責点0です。

そんなパフォーマンスのできるピッチャー、そういないでしょう。


しかも、今シーズンのK9は15。

これね、BCPBLの過去8年間で、誰も出したことのない数字なんです。

JNTやMLBにドラフトされたピッチャーよりもアタルの方が奪三振率は高いんです。


あれだけのパフォーマンスをして、

これだけの数字を残してもカナダじゃピッチャーを続けられないなんて・・・・

(CCBC(カンファレンス名)ならできるかも)


そんなにも背が低いのが気に喰わないのか。

180cmって言っても、まだ身長が伸びているのに・・・・


何かね、もううんざりしているんです。

カネやコネがあったり、体格だけの選手ばかり優遇されるのが。


それにチーム練習が少ないから、自主練しなきゃいけないでしょ。

その場所(公園)では、マナーの悪い犬の飼い主が山ほどいるし。


あのね、アタルの事をこう呼んでいたんです。

『うんちふみ男君』って。


そのくらい何度も何度もうんちを踏みやがるんです。

で、それを掃除するのは私の役目。

使い終わった歯ブラシを水に濡らして、ゴシゴシ。


<50になって、なんでこんなことせなあかんねん>


野球専用のグランドでうんち踏むヤツ、日本にいる?

野球の練習をしていて犬に手を噛まれるヤツ、日本にいる?

マリワナの匂いが漂ってくること、日本である?


あー、すっきりした。

こんな野球が終わって。
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進学先変更 その二

決断にするのに至った点を箇条書きにしてみます。


【野球】

サンダーバーズでは練習生(2塁手)扱い、

ジューコでは即戦力のピッチャー打者の可能性も。

サンダーバーズのカンファレンスはNAIA、ジューコのはNJCAAのD1。


NCAAのD1が目標なので、2年後を考えるとジューコの方が有利?


【学業】

UBCは世界ランク30位前後の4年制の大学、

ジューコは誰でも入れる2年制コミュニティカレッジ。


将来を考えればUBC、でもそれは卒業できた場合のみ。

そもそも頭の弱い子。


【金銭面 カナダドル】

UBCの学費は$5000~$6000プラス教科書代、ジューコは免除。

UBCの寮費と食費は、$13000~$15000(物価が高い)、

ジューコは寮費と食費(週7日)を合わせて、$8000前後。


【サンダーバーズのプラス面】

お姉ちゃんが在学中。

元チームメイトが数名いる。

首脳陣を知っている。

自宅から通うことも可能。

応援に行ける。


【サンダーバーズのマイナス面】

2塁手と決めつけられている。

チームに入れる保証がない。


現在の環境とそう変わらない→リスクは小だけどリターンも小。


【ジューコのプラス面】

元々アメリカ志向。

親元を離れることは、いい経験になる。

何より、野球するならアメリカだ。


【ジューコのマイナス面】

(先輩たちを見ると)高い確率で1年で戻ってくる。

日本食に困る。

怪我などの場合。

自宅から遠い。

応援に行けない。


私が寂しい。



【結論】

カンザス州にあるジュニアコミュニティカレッジの方を選ぶ。

進学先変更 その一

またブログを公開したのは、進路変更があったからです。

非公開にしているのもあるので、時系列で並べて見ます。


1月中旬

サンダーバーズ(UBC)が、9月にJV(2軍)を作ると発表。

その詳細は、3月に。


進学先を迷っていたアタルでしたが、UBCに決める。


3月

サンダーバーズからJVに関する報告なし。


4月

アタル、UBC合格。


5月

サンダーバーズがJVの創設を延期するという噂が耳に入る。

UBCに進学が決まったチームメイトが、練習生として参加するという話を聞く。

早速アタルもサンダーバーズのコーチと連絡を取り、練習生として参加することを決める。


6月初旬。

あるトーナメントに、サンダーバーズのヘッドコーチとピッチングコーチがアタルを視察。

アタルは野手のみの出場。


妻がヘッドコーチと談笑。

内容は、サンダーバーズの補強対象は2塁手。

その候補としてアタルをリストアップしているとの事。


6月中旬

サンダーバーズの練習生として参加するには、費用が$2500~$3000掛かるとの噂。

しかも、誰でも参加できるっていう話。

う~ん、ちょっとビジネスの匂いが。


6月下旬

マリナーズ戦。

相手コーチがカンザス州にあるジュニアコミュニティカレッジ(以下ジューコ)へ推薦できると。


そのヘッドコーチと連絡を取る。

その後、ピッチングコーチとも電話で話す。


6月最終日。

ジューコから条件が提示される。


7月初旬。

サンダーバーズのヘッドコーチと電話で話す。


内容は、フォールボールはサンダーバーズの一員として試合に出る。

ポジションは2塁手。


でも、来年チームに入れるかどうかは保証できない。

もし入れたとしても、一年目は試合に出られないと思ってくれ。

その他の条件が提示される。


同日、ジューコのヘッドコーチと電話で話す。

ピッチャーとして期待している。

打者として出場機会があるかどうかは保証できない。


その夜、家族会議を開く。


つづく

補強選手

前回の登板の内容は以下の通りです。

10回 1失点(自責点0) 被安打4 奪三振13 投球数135

プレイオフでこれは、ちょっとしたモノでしょう。


去年投げた最長が4イニングで、今年は5イニング。

ブルペンでも60球くらいしか投げた事がなかったのにね。


「あと2、3イニングは投げられそうだった」って言うくらい平気だったんです。

しかもダメージは背中の筋肉痛くらいで、翌日も登板する気でいたんです。


成長したなぁ・・・・


さて、この試合を観戦していたブレイズのコーチからテキストが届きました。

補強選手として、ウィニペグで行われるトーナメントに参加しないかと。


このコーチはシンシナティ・レッズのスカウトですから、悪い気はしません。

また寝食を共にすれば、ブレイズの選手たちとも横のつながりが出来るでしょう。

(おそらく数人は、アメリカの大学へ進学すると思います)


ちょうどカンザスへ行く前なので、

ウィニペグから直接カンザスへ向かうこともできます。

バンクーバーからだと2600kmですが、ウィニペグからだと1500kmで済みます。

(どっちも遠いけど・・・・)


ちょっと計画を立ててみました。

アタルは飛行機でウィニペグまで行きますが、

私は最終戦に合わせて車で向かおうと考えています。

(寮に持っていくアタルの荷物があるので)


バンクーバーからウィニペグまでは、2300km。

これを1泊2日で。

宿泊は、カルガリーを越えた辺りかな。


トーナメント終了後、ウィニペグからカンザスまで1500km。

これも1泊2日かな。


カンザスでは諸々の手続きをして、アタルとはお別れ。

<もう今から寂しいなぁ>


帰りは、カンザスから自宅まで2700km。

これを2泊3日で。


う~ん、こりゃちょっとした冒険だな。

ファイナル8 第三試合

土曜日は各地で熱戦が繰り広げられました。

その中でもこれは、特筆すべき試合でしょう。


4位マリナーズ対5位ロイヤルズ。

バンクーバー島対決です。

(少なからず因縁はあるでしょうね)


第一試合、サヨナラ満塁ホームランでロイヤルズの勝利。

第二試合、マリナーズの先発投手がノーヒッターで仕返し。


<考えられへん>


NPBでもMLBでもこんなプレイオフはあったのだろうか?


うちはうちで、ちょっと大変なことになっているんです。

故障者と離脱で、19人いたロースターが13人に。


残り少ないレギュラーの選手の一人が、プレイオフ2日前に手の甲を骨折。

その原因が、バスケットボール。


<考えられへん>


なぜ大事な大事なプレイオフの前に、接触プレーのあるバスケットボールをすんの。

やるとしたら、テニスとかゴルフでしょうよ。


でね、選手が足りないからジュニアからコールアップ。

これはよくあることです。


でも、ジュニアはジュニアの試合があって、ダブルヘッダーをやった後なんです。

二人の選手は、朝8時から夜11時までグランドにいたことになるんです。


<考えられへん>


さて、昨日中断した第二試合の続き、

6回の裏の守り、3-10から始まります。


ワンアウトを取るも、3失点でコールド負け。

これで1勝1敗。

次勝った方が、ファイナル4へ進めます。


15分後、第三試合開始。

こちらの先発はW君。


私はこの時点で、諦めました。

彼が先発なら、99%勝てないでしょう。


試合結果は、4-7で負け。

先発の独り相撲のせいで、クソ試合で終わるなんて。


色々愚痴をこぼしてきましたが、これが最後ですからね、

しんみりするんだろうなぁと思っていましたが、すっきりした気分です。


チームメイトの中には、試合後号泣している選手もいます。

なかなかグランドを離れない選手もいます。

ですが、アタルは笑顔です。


私と同じで、何の未練もないんでしょう。

きっと、期待に胸を膨らませているんでしょう。


ようやく、実力主義の野球が始まるんです。

たぶん・・・・

ファイナル8 第二試合

試合前日の食事は炭水化物を多めに、肉類と野菜は少なめにしています。

油っこいトンカツ(勝つ)なんて論外です。

消化するのに負担の掛かるステーキも同じです。


アタルが登板する当日。

お弁当のおかずは、「一つでも多く三振を取れますように」と三切れにしています。


験と言うのは、一度担ぐと止められませんね。


さて、第二試合開始、時間は午後9時。

1回の裏の守り。

7失点。


<考えられへん>


第一試合のサヨナラ勝ちで、流れは完全にこちらにあったのに。


それとね、カージナルスとは過去3年間で一度も負けていないんです。

練習試合も含めると16~7連勝している、めちゃくちゃ相性の良いチームなんです。


カージナルスは強豪ですし、昨シーズンのプレイオフでは優勝しているチームなんですけどね。

MLBからドラフトされた選手もいたのに。


2回の裏の守り。

リリーフ、3失点。

0-10


<考えられへん>


6回の裏の守り。

3-10。

時間は、もうすぐ夜の11時。


グランドからニョキニョキッと、黒い筒状の物が出てきます。

で、芝生へ散水が始まり、慌ててグランドから退散する選手たち。


<あはっ>


それから数分後、照明が落とされ、辺りは真っ暗に。

タイマーがセットされていて、自動的にそうなるんでしょう。


試合の続きは、翌日に持ち越されました。

ファイナル8(プレイオフ) 第一試合

プレイオフは、3位チーフス対6位カージナルスです。

おそらく、第一試合はエースが投げてくるでしょう。


長身の左腕。

9勝1敗は、リーグ最多勝投手。

一週間前の試合でも彼が降板した時点では、3-4と1点負けていました。


一方のチーフスの先発は、5連勝中のアタル。

投手戦になることは間違いないでしょう。


相手エースの防御率は、1.72。

アタルの防御率は、2.75。

分は向こうにあります。


しかも、奪三振の多いアタルは投球数も多いんです。

前回の登板では、5回で111球も投げています。


こんなペースで投げていては、相手よりも先に降板することになります。

それはつまり、負ける確率が高くなるという意味です。


じゃあ、どうすればいいのか?

さらに打者としても出るので、どう打ち崩すのか?

全力で走れない中、できることは何か?


試合をするのはアタルですが、頭を使うのは私の役目です。


さて、午後5時、試合開始。

想像していた通り投手戦となりました。


0-0、4回の裏の攻撃。

ツーアウト1塁の場面。


2-0から狙っていたフォーシームをフルスイング。

打球は低い弾道でセンターへ。

伸ばしたグラブを超え、ダブル!

(いやー、あんな打球、もうちょっと角度が付いていたら)


1塁ランナーがホームへ還って先制!

1-0。


7回の裏(最終回)の守り。

1-0。

この回を抑えれば、投打でヒーローになるアタル。


先頭打者を平凡なサードゴロに。

ところが、これをエラー。


<堪らんわ>


でもね、サードを責める気にはなりません。

アタルがピッチャーをすれば、サードを守れる選手がいないんです。


チーム事情で仕方なく、サードを守らされているんです。

じゃあ、それならチームが責任を持って練習させるべきだと思うんですが、

これがそうではないんです。

今週2回あったチーム練習でも守備練習はゼロ。


<考えられん>


投手戦になる事くらい容易く想像できるのに。


話は試合に戻ります。


ツーアウト3塁の場面。

8番打者をショートゴロに打ち取って、ゲームセット!


と思ったら、名手のショートストップがまさかの1塁悪送球。

3塁ランナーが還って、1-1の同点。


<あ゛ぁ~~>


延長戦へ。


これは試合後に分かった事ですが、

ネットでゲームライブを見ていた他のチームの選手やコーチたちが、

「何か凄い試合になってる」ってことで、観客席にどんどん集まって来ていたんです。



8回の表、アタル続投。

無失点。


BCPBLでは投球数の制限はないんですが、だいたいどのチームも100球前後で降板させています。

プレイオフと言っても1次ラウンドですから、

先発が延長戦になっても投げ続けることなんてあまりないと思います。


8回の裏の攻撃。

1-1、ツーアウト三塁の場面。


こういう場面では、めちゃくちゃ強いアタル。

しかもこの日3打数2安打。


相手監督(コーチ?)がピッチャーズマウンドへ。

敬遠。


<堪らんわ>


次の打者が倒れて、無得点。


9回の表、アタル、続投。

ツーアウト満塁のピンチ。


打席には、ホームラン王(8本)と打点王の2冠の選手。

(ホームラン2位の選手は、4本です)

来年のドラフト候補でしょう。


その選手を三球三振!



9回の裏、相手エースも続投。

無得点。


10回の表、アタル、続投。

無失点。


10回の裏の攻撃。

相手エース(日本人留学生)、降板。


<ふぅ~>


ツーアウト1塁3塁の場面。

打席に入るアタル。


すると、また相手監督がピッチャーズマウンドへ。

敬遠。


<堪らんわ>


次の打者が倒れて無得点。


11回の表、アタル降板。


その後両リリーフが踏ん張り1-1のまま、

14回裏の攻撃。


この回の先頭打者(日本人留学生)、トリプル!

次の打者(日本人留学生)、ライト前ヒット!


サヨナラ!!!


その瞬間、ベンチから飛び出し、大声で叫ぶチームメイト。


"I LOVE JAPAN"



finai8.jpg


試合内容の詳細は、こちらこちらで見ることができます。

興味のある方は、こちらをクリックしてください。

T12トライアウト

ロースター19人でシーズンをスタートしたチーフスですが、

途中3人が離脱し、3人が故障中です。

走れないアタルに出す代走もいない状態です。


いや、いることはいるのですが、鈍足でどうしようもないんです。

練習をしてるのに足が遅いのなら仕方ないですが、ぶくぶく太ってて足が遅いのがねぇ。

監督も走塁練習をさせればいいのに、全くそんな気配はありません。


できない→でも練習しない

これ、リトルリーグ時代からずっとです。


さて、今日はT12のトライアウトです。

去年怪我で出られなかったので、今年こそは気合が入っていました。


だって去年は、あの選手やあの選手でも合格したんですからね、

今のアタルなら間違いなく合格するでしょう。


ところがカンザス行きが決まった今、トライアウトを受ける意味がなくなったんです。

仮に合格しても、T12の試合は9月なので行けません。

それに明日のプレイオフでは、登板予定ですからね。


結局申し込んだのに、キャンセルしました。

はぁ、、、、、3年連続でトライアウトが受けれずとは。

何かすっきりしないなぁ。


ま、そういう星の下に生まれた子なんでしょう。

今週の練習予定

いよいよ土曜日からプレイオフが始まります。

相手は、6位のカージナルス。

3試合行い、先に2勝した方がファイナル4へ進めます。


そんな中、これがチーム練習のスケジュールです。

weekly schedule


月曜日 休み
火曜日 バッティング練習のみ
水曜日 休み
木曜日 休み
金曜日 6時から練習(たぶん2時間くらい)


この少なさ、びっくりしませんか?


気付いた方がいるかもしれませんが、ピッチャー陣のブルペン練習は一度もないんです。

これでどうやって調整しろと言うの!


ピッチングコーチは、何の疑問を抱かないのかなぁ。

それが不思議で不思議で。


アタルが試合で投げたのが2週間前です。

そこから一度もブルペン投球なしで、プレイオフで投げることになるんですよ。


これで結果を求められるんです。

結果が悪けりゃ、当たり前ですが降板です。


親はそんな姿を見たくないじゃないですか。

何とかしてやりたいと思う訳じゃないですか。


でももうリトルリーガーじゃないんだから、どうやって個人練習の相手をしろと言うの?

シングルマザーとかお父さんが協力的でない家庭なんか、めちゃくちゃ大変でしょう。


こちらの親の大変さは、こういう所もあるんです。

本当に、いったいどうしろと。


生産的な話ではないので、この辺で切り上げないと。

平均球速 その二

現在日本各地で甲子園へ向けて地方大会が行われていますが、

長野県だけ1回戦からネットで観戦できるのをご存知ですか?

バーチャル高校野球


普段見るのは甲子園だけから、いわば強豪高中の強豪高を見て、

これが日本の高校野球だと思っているふしがあるんです。

ところが地方大会の1回戦を観ると、甲子園の野球とは印象が違います。


特に感じるのは、体が小さいなぁと。

アタルより良い体格の選手なんて、ほとんどいません。


体を大きくする=野球が上手くなる、と思うんですけどね。

指導者の中には、ご飯をたくさん食べさせれば体が大きくなると思っている人もまだいるんじゃないでしょうか。


炭水化物はエネルギー源ですから、そんなのいくら食べても体は大きくならないと思うんです。

たくさん炭水化物を食べて体につくのは、筋肉じゃなくて脂肪の方でしょ。

(ガリガリの人が太りたいのなら、もっと炭水化物を食べましょう)


アタルの食べるご飯の量(晩御飯)は、丼鉢1杯もないですよ。

朝はグラノーラやオートミール、パンなら全粒粉パンをせいぜい2枚くらいです。

昼はエネルギーが必要ですから、パスタを2人前くらいでしょうか。


炭水化物は無理して食べるんじゃなくて、適量でいいと思うんです。

無理して食べなきゃいけないのは、オフシーズンの増量期の時だけでいいと。


じゃぁ、体を大きくするのには何が必要なのか?

私は、体を休めることだと思います。

日本人は、ちょっと練習時間が長すぎると思うんですけどねぇ。

(カナダ人は練習時間が短すぎなんですけど)


休むのも練習のうち。

そうすれば、過酷と問題になっている部活の顧問も休めるし。


一挙両得だと思うんですが・・・・


さて、こちらの動画(10:06~)では、大学からスカラーシップの話が来る目安を話しています。




ジュニアカレッジの場合 右投手87マイル+ 左投手85マイル+

NCAA D1の場合 右投手90マイル+ 左投手87マイル+

これね、私の知る限りではほぼ当たっています。


あとはこれに身長も影響していると思います。

背が高ければ(190cm超)、これよりも球速が遅くても話が来てますし、

背が低ければ(185cm以下)、プラスアルファの球速が必要な気もします。


アタルのレベルがジュニアカレッジなのも、納得できます。

ま、妥当な線って所でしょうか。

プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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