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個性を伸ばす

好きな練習・嫌いな練習って、それぞれあると思うんです。

以前は精神的なものと思っていたのですが、

それは遺伝的な要素から来るんじゃないかと思うようになりました。


例えばアタルは、長距離走は嫌がりますが、ダッシュは嫌がりません。

走るのが嫌じゃなくて、長い距離が嫌なんです。


たぶん、アタルは遅筋よりも速筋が多いタイプなんじゃないかと思うんです。

自分のタイプに合ってないから、長距離走を嫌がるんだと。


それから、「運動音痴の方がウエイトトレーニングに向いている」という説があります。

アタルがまさにそれなんです。

「ウエイトトレーニングは好き」とまで言います。


ですから、ワークアウトはウエイトトレーニングとダッシュをメインにして、

それを野球の動きに変換させる方法を取っています。

これが、この子に合った練習方法だと思うんです。

(苦手な事を克服させるのも良い練習ですが)


逆に毎日10kmのランニングをさせたり、バットを1000回振るような練習をさせても、

苦痛以外何ものでもないでしょう。

集中できないし、いくら頑張っても成果はそんなに得られないはずです。


おそらく日本の長時間のチーム練習は、7~8割くらいの子には合っていると思うんです。

でも、残りの2~3割の子には合ってない練習じゃないかと。


ですから、チーム練習は1~2時間にして、残りはタイプ別にやった方がチーム力は上がる気がします。

全員が長距離を走る必要も、バットを1000回振る必要もないと思うんです。


高校生くらになると、それぞれの個性がハッキリと出てくるはずです。

先ずはタイプ別に分けて、指導者はそれぞれの練習メニューを用意した方が良いんじゃないかと。


チーム練習が長いってのは、どうも個性を潰すようで引っ掛かるんです。
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平均体重

体重の増減ですが、±1kgはよくあることなので、

日々の体重より三日間の平均に注目しています。


以下は、アタルの8/20~8/24の体重です。

8/20 89.1kg

8/21 90kg

8/22 90.5kg

8/23 90.5kg

8/24 90kg


8/20~8/22の平均は、(89.1+90+90.5)÷3=89.87

8/21と8/22は90kgを超えてますが、まだ平均は90kgに達していません。


8/21~8/23の平均は、(90+90.5+90.5)÷3=90.3

8/23にようやく90kg台に突入したことになります。


8/22~8/24の平均は、(90.5+90.5+90)÷3=90.3

8/24の体重は前日よりも0.5kg減ったのですが、平均体重は前日と変わりません。


このように計算すると、日々の増減に一喜一憂することなく、

増量(減量)の傾向がよく分かります。


さて、一昨日のシングルエーの試合ですが、

カナディアンズのピッチャーは、先発とリリーフ3人が登板したのですが、

全員94マイル以上の球速を投げていました。


ナットベイリースタジアムでの試合は6年ぶりに観戦したのですが、

その時は94マイルを越えるピッチャーってクローザー以外いなかったんですけど。


球速ばかりを求めるのもどうかとは思うんですが、

それが一番訴求力が高いことは間違いないんですよね。

バンクーバー・カナディアンズ

昨日ナットベイリースタジアムに行ってきました。

一塁側のBBQエリアで観戦です。

natbailey.jpg

野球は間が長いから、食事をしながら観戦するくらいが丁度良いですね。


さて、ここはカナディアンズ(トロント・ブルージェイズ傘下のシングルエー)のホームです。

今年6月にドラフトされたアタルの2コ上の先輩が、このチームに在籍しています。

will.jpg

今日投げるだろうと思っていたら、7回に登板しました。


ツーアウト1塁2塁の場面、3-2からの94マイルのフォーシーム。

これを打者がファール。


そして次の球。

力を入れて投げた95マイルのフォーシームで、空振り三振。

カッコイイ!!


アタルの話では、高校時代の最速は92マイルでした。

で、確か30巡目でドラフトされたのですが、大学進学の方を選びました。

そこでさらに磨きをかけて、今年25巡目でドラフトされました。


どこまで行くのか楽しみです。

The Futures Game



Hunter Greene、100マイル以上を連発しています。

しかも、まだ18才。


しかし、その球をホームラン。

しかも、これでまだマイナー選手なんですね。

5ヶ月ぶり

高校球児の投球過多について色んな記事を読んできましたが、

現実的な案は7イニング制でしょうか。


そうすると投球過多を防ぐだけでなく、試合時間も短くなります。

その分を12~14時の間に休憩時間を設ければ、

暑さ対策にもなります。

ピッチャーだけでなく、野手も観客も助かると思うんです。


私の案は、これにダブルノックアウト式トーナメントを加えます。

(本当はグループリーグなんですが、日程が長くなると費用が掛かりすぎる心配が)

1回負けてもOKなら、ベンチ入りメンバー全員を起用することだってできるでしょう。


最低一試合は甲子園で、負けたら近隣の球場で試合を行います。

で、そこで勝ったら、また甲子園に戻って来られるんです。


たぶん球児たちは、もっと試合がしたいと思うんですよね。

応援する方だって準備してきたんだから、一試合でも多く応援したいでしょうし。


また「高校野球は教育の一環」ならね、

敗者復活は良い経験になると思うんです。


さて、今日は5ヶ月ぶりにキャッチボールをしました。




ただのキャッチボールなのに、こんなに嬉しいとは・・・・


でも本当に辛いのは、今からだと思っています。

思いっきり投げたいのに、投げてはいけないんですからね。


その辺の欲求をどう抑えるか。

う~ん、お子ちゃまだからなぁ。

クリアして欲しい目標

金足農業の吉田君は、身長176cm・体重81kgです。

私が理想とする高校生ピッチャーの体型は、

身長-95~100=体重ですから、ピッタリ当てはまります。


野手の場合なら、身長-90~95=体重です。

仮に身長が170cmとしたら-90で体重は80kg、

身長が180cmなら-95で85kgは欲し所です。


体重の増加分は、主に除脂肪体重です。

じゃあ、何をして何を食べればいいのか、答えは出ます。


さて、4週間前の立ち幅跳びは、体重87kg・距離285cmでしたが、

昨日は体重89kg・距離293cmでした。


87×285=24795

89×293=26077

(球速を計ればこの数字との相関性が分かるんですが)


今までは短期間で体重を増加させてたので、

増えた分は脂肪が多かったと思います。

その当時に立ち幅跳びを測っていたら、おそらく距離は下がっていたでしょう。


ところが、今回は時間がたっぷりあります。

体重の増減を見ながら、プライオメトリクスやHIITも取り入れています。

それが体重が増えいるのに飛距離も伸びた、という良い結果に繋がったと思います。


最低限クリアして欲しい目標は、体重90kg・立ち幅跳び300cmです。

目標が決まれば、何をすれば良いか、答えが出ます。


それをやるかやらないかは、本人次第です。

目標をクリアしなければ、復帰した時に球速が上がっている可能性が低いだけです。


あくまでも可能性の話です。

甲子園 決勝戦 2018

金足農業の吉田君、初回から飛ばしていたので心配していましたが・・・・

1-6になった時点で見るのが辛くなって、寝てしまいました。


私には全く分かりません。


金足農業は、柿木君から6点取れるだけの強力打線なの?

たとえ柿木君を打ち崩したとしても、根尾君もいるし横川君もいるんだよ。


送りバントでコツコツ点を嫁せず戦法で、5回からどうやって5点差を逆転するの?

大阪桐蔭は守備も堅いし。


何が起こるか分からないのが野球ですが、

1-6になった時点で99.9%逆転は無理です。

4回で吉田君は降板させるべきだったでしょう。


小中学生の指導者も見ているんだから、

この采配が影響を与えることも考えられないのかなぁ。


あとね、私が嫌悪感を感じるのは、

試合後に涙を流す吉田君をアップで撮るカメラワーク。


これを見たいヤツがいるんですねぇ。

そっとしてあげればいいのに。


最後に、U18アジア野球選手権大会・・・・

休ませてあげてもいいと思うんですけどね。


大会に出る意味ある?


追記 決勝戦のゲストは古田じゃなくて、桑田でしょう。

で、投げすぎの事とか体罰とかも解説してもらうんです。


特別ゲストとして、清原も呼べば良かったと思っています。

彼にセカンドチャンスをあげる絶好の舞台だったのに。


もっとやさしい世の中になろうよ。

天然と養殖

現在リトルリーグワールドシリーズが行われています。

アメリカで2連勝しているのは、Mid-Atlantic代表チームとWest代表チームです。


それぞれの地域予選のハイライト動画です。





日本のリトルリーグと比べてどうでしょうか?


私の目では、例えるなら、天然の魚と養殖の魚に見えるんです。

アメリカの子供たちは形や色・泳ぎ方もさまざまな魚で、

日本の子供たちは大小の差はありますが、同じ種類で味も均一な魚です。


その差が15才くらいからの野球に出てくる気がします。


それにしても、フィールドがきちんと整備されていますね。

観客席は大きいし。

こっちはしょぼいです。


市の予算が違うんでしょうね。

甲子園賛助金 付け足し

寄付


勝てば勝つほど、経費は掛かります。

だから、甲子園で寄付集めをすればいいんです。


勝てば勝つほど、寄付集めの機会も増えますから。

おそらく、寄付の金額も増えていくはずです。


試合開始前、試合中、試合後。

今日(決勝戦)やったら、いったいどれだけ集まるか。


校歌を歌っている時なんか、大チャンスです。

アルプススタンドの球児全員、寄付を集めに回れば良いんです。


勝ったら「次も頑張れよ」って寄付してくれるだろうし、

負けたら負けたで「来年必ず戻って来いよ」って寄付してくれるだろうし。


必要な経費は、募金箱だけ。

こんな手っ取り早い方法はないんだけどなぁ。


あとね、帽子とかユニフォームのレプリカの販売もありだと思うんです。

私の頃なんかは、PL学園の帽子とか憧れましたからね。

甲子園賛助金



プレーを見てるの?


だったらね、この中から交代で2~3人くらい募金箱を持って、

寄付を集めに球場を回れば良いんじゃないかと思うんです。


「〇〇高校野球部です。寄付をお願いします」ってね、その元気を利用しようよ。

試合中なんだから、寄付する人も寄付しやすいって。


日本人の性格って、たぶんそうだと思うんです。

寄付が身近にあれば、してくれる人はいっぱいいると思うんですけどね。


明日は決勝戦ですが、特に公立高校には甲子園での寄付集めを認めてあげてもいいんじゃないの?

OBとか県民だけに負担させるんじゃなくて、応援してくれている人はたくさんいるんだから。


球場まで来るってことは、(寄付してくれる)顧客リストが一箇所に集まっているってことでしょ。

こんな効率の良い寄付集めはないと思うんですけどね。


さて、Number Webからの抜粋です。

不平等


先ずは、部員数の上限を決めたらどうかと思うんです。

部員数100名以上とかって、おかしくないですか?


ベンチ入りは18人しかできないんだから、一学年20名もいれば十分だと思うんですけどね。

あとね、部員数が18名以下の高校になら、転校してもすぐに公式戦に出られるとか。


中4日


いやいやいや、中4日も空けたら、その間の宿泊費とかはどうするの?

一旦地元に戻って、また甲子園に帰って来るの?


現実的な案としては、7イニング制でしょう。

こっちの高校野球は7イニング制ですが、何の違和感もありません。

いずれ慣れると思いますけどね。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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