FC2ブログ

Explosive Workout

今年のドラフト1位指名選手は、野手が多かったような気がします。

野手に必要なスキルは、走・攻・守ですが、

守備は後から何とでもなると思うんです。

(できることに越した事はないですが)


つまり、小中高の球児は、走力とバッティングをメインに練習すればいいんです。

バッティングと言っても、長打力です。

決してバントとか、逆方向へのバッティングじゃないです。


ところが、実際は守備練習に多くの時間を割いているわけで。

監督は試合に勝てるチームを作ることが目的なんでしょうけど、

それは同時に『プロ野球選手になる』という、子供の夢を潰しているようなもんでしょう。


ま、潰しているというのはちょっと言い過ぎですが、遠ざけているというか。


さて、現在アタルが取り組んでいるワークアウトは、Explosiveと呼ばれる物です。





ところで、アタルの練習内容ですが、リトルリーグの頃からこんな順序で移り変わってきました。


バランス・巧緻性→心肺機能強化→筋肥大・瞬発力→爆発力


次の4年間は、Explosiveのワークアウトをしっかり取り組む事と、

試合経験を多く積む事です。


で、これが最後の仕上げの作業です。
スポンサーサイト

トスバッティングの飛距離

プロ野球選手は、どのくらい飛ばすのか。



えっ!?

オフシーズンだから?


さて、仕事から帰ってくるなり、「公園へ行こう」と誘うアタル。

先週は物足りなかったんでしょうね。


前回は(フェンスを越えて)ボールを失くしたので、

今回はさらに10m下がって、ホームプレートから100mの位置からです。

フェンスまでは約110mあります。


先ずは連続写真から。

toss 1
toss 2
toss 3
toss 4
toss 5
toss 6
toss 7




飛距離だけなら、プロ野球選手と比べても負けてないかも?

ま、そこだけですが。


あと分かったことが一つ。

ボールが想像以上に飛ぶと、人って笑うんですね。

一年ぶりのバッティング練習

バットを振るのは、約1年ぶりです。


ホームから打つと、打球が道路へ出ちゃいます。

ですから、外野からホームへ向かって打つようにしています。


場所は、ホームから90メートルくらい離れているでしょうか。

こっちの方が球拾いも楽だし。


手術をしたのは右肘なので、「今日は軽めにバットを振ろうね」と。

もし打球がフェンスを越えたら、力を入れ過ぎているってこと。

肘へのダメージが心配だから練習は終わるよ、と。




1球目で超えちゃいました。

あっという間のバッティング練習でした。

4つのジム

現在アタルは4つのジムに通っています。

一つは、カレッジに隣接しているYMCA。

これは、授業の合間に利用しています。


二つ目は、自宅近くのコミュニティーセンター。

徒歩5分の場所なので、時間がない時に利用しています。


三つ目は、スパルタカス。

こちらのジムはウエイトを落とせるので、デッドリフトの時に利用しています。


四つ目は、ゲームレディ。

毎週木曜日、パーソナルトレーニングを行っている場所です。


利便性や目的でジムを替えていますが、

いったいいくら費用が掛かっているんだろう?


リトルリーグの頃は、野球の道具って高いなぁと思っていたんですが、いやいやいや。

ま、他のスポーツもそうなんでしょうけど。


お父さんの役目は、あれこれ口を出すんじゃなくて、

お金だけ出しておけば良いんですね。

年々そんな感じになっていってます。

Yuta Watanabe



子供にスポーツをさせるのなら、(メジャーなスポーツの中では)バスケットボールが一番でしょうね。

手も足も使うし、左右対称の動きをするし。


何より親が楽。

野球の集合は試合開始2時間前ですが、バスケットボールは30~45分前。

雨天中止もないし、観戦してて寒いとか暑いとかもないし。


道具はバッシュだけ。

ユニフォームも車の中も汚れないし。


ただし、小中までは何とかなりますが、高校あたりから難しくなってきます。

バスケットボールで大学進学となると、かなり狭き門です。


身長が物を言うスポーツだけに、親の遺伝子の影響が大きいでしょうね。

パーソナルトレーナー

「体を大きくする=パワー・スピードがUPする」と考えて、

ボディービルダーの動画を参考にしてきました。

ウエイトトレーニングを2年間行い、それなりの成果は得られたと思います。


ところが、90kgを超えた辺りから、疑問が沸いてきました。

このまま筋肥大を続けてもいいのかと。

体のキレに影響が出てくるんじゃないかと。


そんな疑問にアーロン(トレーナー)が答えてくれました。


「大きくなるんじゃなくて、強くなれ」


当たり前の事ですが、「大きくなる≒強くなる」だったんですね。

でも、何を参考にすればいいのだろうか。


さて、アーロンとのワークアウトも5回目になりました。

実は3年前のチーフス時代も、アーロンにお世話になっています。

その時は、チーム全員のトレーナーとして。


二つを比べてみると、ワークアウトの質が全然違います。

もちろん、当時と今とアタルの筋力も違いますが。

例えるなら、既製品のスーツとテイラーメイド(オーダーメイド)のスーツの違いのような。


おそらく、球児もパーソナルトレーナーに依頼するのが当たり前の時代が来るでしょうね。

フィギアスケートのような個人競技の選手とコーチのような関係が。


お金は掛かりますが、プロを目指すなら悪い投資じゃないと思います。

時間を無駄にするのが一番もったいないですからね。





こんな内容は私じゃさせれないし、一般のジムでもできないし。

何より「これだけやってるんだから、絶対に目標を達成できる」という、

精神面にも良い影響が及んでいます。

12lb med ball throw

「たぶん、できると思う」

「いや、無理でしょう」

「本当にやっても良いの?」

「えっ!?(何その自信は)。ちょっと前から投げて、もうちょっと」





最初の位置からだったら、回収不可能だったかも。

握力測定

2018年 読売巨人軍公式サイトより抜粋

test.jpg

test 2




動画を見ると、50m走はストップウォッチ(手動式)で測っている感じですね。


サンスポより抜粋

test 3


ちなみに昨年は、1次テスト合格者 37/75人、2次テスト合格者 8/37人だったそうです。

指名候補リスト入りできるのは、だいたい10%の確率でしょうか。


さて、先日アタルはカレッジで握力を測ったそうです。

握力を測るのは、3年ぶりです。


過去の測定結果は、

14才・24kg→15才・32.5kg→16才・40kgでした。


ちなみに平均値は、

14才・35.15kg→15才・37.87kg→16才・40.45kgです。


で今回の結果は、65kg。

14才~19才の5年間、平均すると8kgづつ増えています。

ワークアウトを頑張ったもんね。


そして、19才の平均値43.07kgを上回りました。\(^o^)/

(本当は球児と比べなきゃいけないんでしょうけど)


身体能力が低くて、ずっと引け目を感じていたんです。

それが、ここまで来るとは・・・・( ノД`)


ま、私の年収の方は、ずっと平均以下が続いていますが・・・・

「もっと、お前が頑張れ」って声が聞こえてきそうです。

繰り返す

ブラウン管のテレビを処分したのですが、これが持ち上げられなくて。

引越しの時は、私一人で持ち運んだはずなんですが・・・・


出来ていたことができなくなる。

これが年を取るということか。


考えたくはないけど、事実は事実ですからね。


さて、昨日のアタルは、瞬発力のトレーニングをしたそうです。

腕立て伏せは、こんなヤツを。




この子は、腕立て伏せが苦手だったんですけどねぇ。

しかも、91kgも体重があるのに。


子供の成長ってひと言で言うと、

出来なかったことが出来ようになることでしょうか。

親は、それを見るのが楽しみで。


きっと、ずーっと昔からそうなんでしょうね。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

最新コメント
カテゴリはコチラ
MLB (6)
サイト内検索はコチラ
リンクはコチラ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
297位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
49位
アクセスランキングを見る>>
スポンサードリンク
お問い合わせはコチラ

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
ランキング

FC2Blog Ranking