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メンズリーグ終了

昨日の試合で、アタルのメンズリーグの挑戦は終わりました。

打率は、.358でした。

おそらく、チームで一番良い打率です(自己申告)。


現役大学生(野手)が揃って低い数字の中、

この数字を残せたのは予想外でした。


最後にバッティングをしたのは、2年前のBCPBLのシーズンですが、

それと比べても打率はほぼ同じです。

ピッチャーのレベルは上がっても、それに適応する能力があったんでしょう。


でも、マイナス面が二つあって、一つは三振が増えたことです。

変化球攻めにあって、苦労したようです。


もう一つは、「打球が上がらない」ことです。

バッティングフォームは一から作り直したし、

ボールの下を叩く練習も取り組んできたのに。


「ゴロでシングルを打つくらいなら、外野フライでアウトになった方がマシ」

と何度も言ったのに。


53打数あって、外野フライのアウトがいくつあったと思います?

1つです。


34個のアウトがあって、外野フライのアウトが1つって。

毎打席ホームランを狙って打っているのに。

フライが上がれば、高確率で長打になるのに。


これだけ野球を続けても、

そんなにもフライを打つのが難しいことなのかなぁ。
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Victoria HarbourCats

プレイオフ第三戦。

延長8回サヨナラ勝ちで、ブルドックスが優勝しました。


アタルは5打数3安打。

一番良い所では打てなかったんですが・・・・

ま、打点も挙げたし、盗塁も決めたし、上出来でしょう。


ところで、アタルのバッティングで大きな変化が起っています。

それは、内野安打が急増しているんです。

(アタルにとっては、ですが)


セカンドゴロがセーフになったケースも。

チームメイトからは、「チーム一、脚が速い」と評価されているようです。

(これは違うと思います)


ショートストップがファンブルしても、アウトになってたあの鈍足がねぇ。


アタルには、よく車に例えて言っていたんです。


「スポーツカーのような体を作ろうね。

排気量をアップしつつも、ボディは軽量化を目指そう」


ようやく、そんな体になりつつあるんじゃないかと。


さて、今日はビクトリア・ハーバーキャッツとの練習試合でした。

ハーバーキャッツはサマーリーグのチームで、

メンバーの中心は過去にドラフトされた選手(現役大学生)や強豪大学の学生です。

レベル的にはマーナーリーグのルーキーかルーキー・アドバンスドくらいでしょうか。


この試合、練習試合と言えども、観戦は有料($20前後)です。

しかも、テレビ中継も。


結果は、11-4でブルドックスの勝利。

(たぶん)ベストメンバーではないにしろ、圧勝しました。


アタルは5番DHで出場。

結果は、5打数2安打。


ハイライトは、3-0から2点を取られた直後の6回の表の攻撃。

この回の先頭打者で、右中間にトリプルを打ちました。


トリプルとは無縁だったんですけどねぇ。

まさか、脚で観客を喜ばせる日がくるとは・・・・。

大船渡

一番近くで見てきた監督の判断は、尊重すべきだと私は思うんです。

それが正しいとか、間違っているとかは、何をもって決めるのか?


もし決勝戦で投げたら、100%チームメイトを甲子園に連れて行けたのか?

投げなかったことで、怪我(肩の消耗)は100%防げたのは間違いないんだから。


何が言いたいかというと、私も含め、「外野は黙ってろ」と。

第一号

グランド・フォークスから戻ってきてからの出来事を時系列で。


リーグ戦、2-1で勝利。

決勝点となるタイムリーヒットを打ちました。


ここで8初旬に行われる州大会に参加しないことを監督に伝えました。

建前はカレッジに戻る準備があるからなんですが、

本音はグランド・フォークスの時みたいな起用をされると、行くだけ無駄だと。

だったら、その分の時間とお金は、もっと有効に使えると。


土日、強豪チームとのダブルヘッダー4試合。

土曜日の第一試合。

アタル、ベンチ。

二試合あったら、今までは必ず第一試合に出てたのに。


第二試合。

第一打席、弾丸ライナーで左中間へダブル。

(これね、お金が取れる打球です)

その後ホームに還ったのが、この試合チーム唯一の得点。


日曜日、第一試合。

アタル、またベンチ。


第二試合、内野安打で出塁。

すかさず二盗を成功させ、シングルで生還。

これがこの試合、チーム唯一の得点。


昨日、プレイオフ第一試合(7イニング制)。

行ったとしても、(おそらく)ベンチのため欠場。

1-3で敗戦。


そして今日、プレイオフ第二試合(7イニング制)。

もしこの試合も落とせば、プレイオフ敗退。


延長9回の表、1-1。

ツーアウトランナーなしの場面でアタルが打席へ。


カウント0-1からのチェンジアップをフルスイング。

打球は低い弾道で左中間フェンスを越え、そのまま奥の木に突き刺さりました。

このホームランが決勝点となり、勝利。


ほらね。

だから、グランド・フォークスのあの場面では、代打アタルだって。


トーナメントとかプレイオフとかは、必ずって言っていいほど活躍するんだって。

しかも、大事な場面ではなおさら。


でも残念なのが、誰も知らないんです。

信じて使ってくれれば、チームの勝利に貢献するんですけどね。


精神的にお子ちゃまだから、頼りにならないと思われているんでしょうか。

ダッシュ

昨日の試合は2-1で勝利。

アタルは3打数1安打でしたが、決勝点となる一打をレフト前へ放ったそうです。


失敗では、今シーズン初めて盗塁死を。

雨の後でグランドがぬかるんでいて、足をとられたそうで。

完全なアウト、だって(笑)。


それを聞いた私は、結構喜んでいるんです。

盗塁死なんて、1シーズンに1回経験するかしないか、くらいですから。

(そもそも盗塁数が少なかったので)


失敗することが、将来の財産になるんです。

出来る時に、たくさん失敗すればいいんです。


ただね、アタルの場合は1度失敗するとすぐに交代させられるのでねぇ。


さて、最近体のキレが増してきたので、ダッシュの練習をしています。

タイムは測ってませんが、見た目は速くなっています。


昨年体重がMAX(93kg)の時の60ヤードが7.1秒くらいだったので、

7.0を切っているとは思いますが・・・・

それが6.9なのか、6.8なのか。

(6.7ってことは先ずないと思うので)


もし野手としてNCAAのD1へ編入を目指すのなら、

脚の速さは最重要ポイントだと思っています。

0.1秒縮まる毎に選択肢が増えるはずです。

ピッチャーで言えば、球速1マイル上がるのと同じくらいの価値があるでしょう。


コルビーに戻る前に一度計測するつもりですが、

もし7.0秒を切ってなければ、淡い希望は捨てるべきでしょう。

20歳を超えてから努力しても、急に脚が速くなる訳もないし。


山川(西武)や甲斐(ソフトバンク)ような飛びぬけた長所があるタイプでなければ、

脚の遅い野手なんていらないんです。

死ぬこと以外かすり傷

膝の怪我が良くなったと思ったら、今度は肩を。

まぁ、次から次へと怪我をするもんです。

2~3ヶ月くらいの怪我なんて、もう慣れっこです。


今までの野球人生のうち、半分以上は怪我をしているんじゃないかなぁ。

何しろ鈍臭いヤツですから、回避能力もないんでしょう。


さて、ちょっと娘の話を。

勉強だけでなく、他のことも経験したいからってことで、

5年掛けてUBCを卒業したんです。


2年目はバレーボール部のトレーナーとして、全国優勝を経験。

3年目はフィールドホッケー部のトレーナーとして、全国優勝を経験。

4年目と5年目はゴルフ部のトレーナーとして、全国優勝を経験。

卒業後は、1~2年働いて、もう一度大学へ戻ると話をしていたんです。


ところがこの9月からは、バスケットボール部の選手として、

ビクトリアにあるカレッジに入学すると言うんです。


<今から現役の選手?>


コートでプレイする姿を見られるのは嬉しいことですが、

5年間も現役を離れているので、通用するのかどうかという心配もあります。

また、経済的なことも・・・・


まぁね、どんな人生を歩んでも、全員最後にたどり着くのは死ですから。

好きなことをやるのが一番かと。


私はせっせと働いて、節約するしかないと。

子供の進路には口を出さずに、金だけ出しておけばいいんです。

ホームランダービーあれこれ

ホームランダービーの優勝の盾です。

home run derby

アタルはホームラン6本と言ってましたが、5本が正解のようです(公式記録)。


バッティングピッチャーをやってくれた人ですが、

「飲まなきゃ、投げられない」と、直前に8本ビールを呷ったそうです(本人談)。

だから、ボールを投げるペースが速かったり、コントロールが悪かったのかもしれません(笑)。


動画を見れば分かりますが、休憩中に水を口に含んで吐いたのは、

酔いを醒ますためかも知れません。


参加者の中で、一番飛ばしたそうです(本人談)。

一番飛んだ飛距離は、推定420フィート(チームメイト談)。


参加者の中で、一番小さかったそうです(本人談)。

これがきっかけで、名前が知れ渡ったそうです(本人談)。


最初の7スイングで休憩を入れたのは、感覚的には1分経ったと思ったから(本人談)。

でも、実は30秒しか経ってなくて、最後の方はヘトヘトだった(本人談)。


あそこで休憩を入れたのは、大失敗だった(本人談)。


さて、ブルドックスのチームメイトから、

バッティングのアドバイスを頂いているようです。

そのお陰で、随分と細かな所まで意識するようになりました。


ボールを叩く場所が1ミリ違えば、打球角度も変わるので、

体の使い方もミリ単位くらいの感覚が必要なんでしょう。


少しずつですが、自分なりのボールの飛ばし方やバッティング理論を確立しつつあります。

その辺に面白さを感じてくれればね、きっと伸びるはずです。

GFIあれこれ

過去には、日本代表チームもこのトーナメントに参加して、4度優勝しています。

でね、そのメンバーの中に、福留孝介がいたそうです。

メジャーの有名な選手では、ティム・リンスカムも登板したことがあるそうです。


夜の試合になると、ビアガーデンがオープンして、一層盛り上がるそうです。

試合中以外の選手たちは、酔っ払って、野次るそうです。


で、毎年恒例の行事が・・・・

それがね、ストリーキングなんです。


攻守交替の時に、素っ裸になった(試合のない)選手がグランドを駆け回るんです。

今年で6回目という猛者(というか、そういう趣味の人?)もいるそうです。


他にも、フィフティーフィフティー(くじ)を売ったり、

警備の仕事をしたりと、運営のお手伝いもするようです。


野球をするだけじゃない、そんなトーナメントのようです。


さて、ブルドッグスが決勝トーナメントに進んだので、

グランド・フォークスまで応援に行ってきました。


片道6時間(休憩含む)掛かりますが、もう後何試合アタルを見られるかと思うと、

居ても立っても居られなくて。


対戦相手は、名門のゴールドパナーズ。

こんなにハッキリと監督の采配に差が出た試合はないでしょう・・・・


9回の裏、3-3、ブルドッグスの攻撃。

ツーアウトランナーなし。


打席には、2番打者(右)。

なんと、ここで相手は、敬遠を選択。


いやいやいや、この試合4打数4安打とバットが振れている打者ですが、

敬遠したら長打一発でサヨナラになるんですよ。


このトーナメントでは当ってないとは言え、

この試合1本ダブル打っている3番打者(左)との勝負選ぶ?


いや、打てなくても、四死球やエラーで塁に出たら、

得点圏にランナーが進んで、当っている4番打者(右)を迎えるというのに。


もしこの策が失敗したら、監督は強烈な批判を受けるのを分かっているはずです。

それを覚悟の上ですから、よほど自信があり、また選手を信用していたんでしょう。


この時、私は思ったんです。


<ここは200%、代打アタル>


だって、この3番打者(左)を抑える自信があるってことは、

このピッチャーには、何かしらレフティに有効な決め球を持っているはずです。

そのプランを崩すには、右の代打を出す以外にないと。


それに最適な打者が、ブルドッグスにはいるんです。

チャンスに滅法強くて、長打が狙える、

しかも選球眼だって良いアタル(右)が。

(このトーナメントでは、3打数1安打 3四球)


何よりもね、相手監督もホームランダービーを見ていたんです。

代打にアタルが告げられると、

あの飛距離とライナー性の打球の速さを思い出すでしょうから、困るはずなんです。


バッテリーだって、動揺するでしょう。

3番打者(左)と対戦する前提が完全に崩れるわけですから。


それにね、アタルは1回代打を成功をさせているし、ホームランダービーでは優勝しているので、

運も持っているんです。

ここで使う以外、ないと。


なのに、ブルドックスの監督は動きません。

結果は、3番打者、初球を打って、セカンドゴロ。


<あり得へん>


こんな簡単なことが、なぜ分からん。

1+1=2くらい、この場面=代打アタル、がなぜ分からん。


いや、分かっていたかもしれませんが、なぜできん?

それほど信用されていないってこと?


10回の裏、ブルドックスの攻撃。

5-3と2点を追う展開。


先頭打者(4番打者)、シングル。

5番打者(DH)、四球、これでノーアウト1塁2塁。

そして、同点となる1塁ランナーには代走を。


と、ここまでは良かったんです。


6番打者は、私の良く知る打者で、

彼が大事な場面で打った記憶がないんです。

特にプレイオフとかトーナメントでは。


ど真ん中のストライクは見送るし、送りバントはできないし、

空振りも多いのでエンドランもできなし、

今回も同様、ほとんど活躍してないし。


<ここは、300%代打アタル>


ところが、ベンチは動かず。

なぜか?


それは、カネなんです。

彼の親、金持ちなんです。


このグランド・フォークスの近くに別荘を持っていて、

試合の空き日に選手全員を招待して、BBQをご馳走したそうです。


っていうか、彼以外は全員安ホテルに宿泊しているというのに、

自分だけ別荘に泊まるって感覚がね、チームスポーツとしてどうかと。


そんな個人行動をとる選手を、しかもこの試合3打数無安打なのに信用するの?

アタルよりも期待できるって理由は、いったい何なの?


で、6番打者の結果ですが、詰まった当たりのセカンドライナー。

1塁ランナーが飛び出していて、最悪のダブルプレー。


<考えられへん>


そりゃね、右中間や左中間を抜けるような打球なら、1塁ランナーは走ることもありますよ。

ホームに還れば同点ですからね。


ところが、セカンドライナーなら横を抜けたとしても、シングルでしょ。

慌てて飛び出す必要はないはずです。


ランナーもそうだけど、

なぜ一塁ベースコーチは「ライナー性の打球には飛び出すな」と声を掛けなかったのか・・・・

(掛けていたのかもしれませんが)


次の7番者は、失点に繋がるエラーをした選手。

バットにかすりもせず、三振。

これでトーナメントから敗退。


ここで誤解のないようにしたいのが、

監督の采配と私の考えが違うだけで、腹は立ってないんです。


ホームランダービーに起用してくれたし、むしろ感謝しています。

腹が立っているのは、自分になんです。


「また監督の言う事を信じてしまった」と。


実はシーズンが始まる時に、監督はみんなにこう伝えたそうです。

「普通の試合は平等に出場機会を与えますが、

トーナメントは勝ちに拘るから実力主義です」


その言葉どおり、普通の試合は勝ちに拘らず、平等に出場機会を与えてきました。

ですから、このトーナメントでは必ず実力で選手を選ぶはずだと。


もうね、何度こんな言葉に信じ、裏切られてきた事か。

なのに、また信じて・・・・

せっかくグランド・フォークスまで来たんだからと、キャンプの道具も積んで・・・・


でも、試合後はそんな気持ちになれず、その日の内に帰路へ。

つまり、12時間運転して、一回もグランドに立つアタルの姿を見られなかったんです。


そんな試合展開なら仕方なかったと諦められますが・・・・


いったいアタルはどうしたら信用してもらえるのか・・・・

いや、長打力を信頼しているからこそ、ホームランダービーに選んでくれたんだと・・・・

考えても考えても、あの場面で代打に使ってもらえなかった理由が分からないんです。


まぁね、アタルの場合は、打ってもベンチ、打たなかったら即ベンチ。

エラーをしなくても交代、エラーをしたら即交代。


ずっとそんな扱いを受けてきたから、もう慣れっこなんですが・・・・

12時間の運転は、ちょっとねぇ・・・・


えっ、妻ですか?

同行してましたけど・・・・


行きは朝が早くて、助手席で寝ていたし、

帰りは「疲れたー」と言って、後部座席で寝ていましたよ。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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