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あと5日

昨日の60ヤードの結果ですが、「ない」と思っていた6.7秒台がでるとは。

速くなってるのは見た目で分かっていたんですが・・・・


「あと0.1秒くらいなら、次行けるかも」

なんて自信さえ持っています。


伸び代は十分あると思っています。

体脂肪が減るとストライドが伸びるという研究結果もあるようです。

アタルの体脂肪は、あと2%くらい落とせるでしょうから。


ちょっと大きいですが、2年後の目標を60ヤード6.5秒に設定してみましょうか。

もしこれが達成できれば、センターだって狙えるかもしれません。


とにかく、脚が速くなればなった分だけ、可能性が広がるってことです。


さて、こちらの動画は、トレーナーの指導の下で行ったトレーニングの様子です。

「アリウープならできそう」って言ってましたが、これを見れば盛った話でもなさそうです。



あの運動神経の鈍かった子がねぇ・・・・


あと5日でここを経ちますが、野手としての準備は整いました。

あっちに行けば、思う存分暴れればいいでしょう。

2019リトルリーグワールドシリーズ前

流れって大事だと思うんです。

リトルリーグなんかは、特にそう感じます。


私の好きな選手は、自軍に流れを持ってくるプレーが出来る子です。

逆に周りの評価の高い子でも、案外相手に流れを渡すプレーをしているもんです。


あと、こちらでよくあるのが、

監督がみすみす相手に流れを渡す采配(選手起用)をすることです。

いったいどっちの味方なのやら・・・・


さて、週末は全米各地で、リトルリーグの決勝戦が行われていました。

中でもこの試合は面白かったです。




今週からリトルリーグワールドシリーズが始まりますが、

BC州のチームがカナダ代表として参戦します。

打撃のチームなので、どれだけ点を取れるかが焦点だと。


活躍を期待しています。

60ヤード

今週末にコルビーに戻るアタルですが、

ここまで野球を続けられている理由は3つあると思うんです。


先ずは、野球が好きであること。

リトルリーグ時代に楽しい思い出をたくさん作ったことが良かったんじゃないかと。

練習嫌いにならないように、自主練を工夫したことも良かったんじゃないかと。


二つ目は、致命的な怪我をしないこと。

怪我はたくさんしてきましたが、致命傷は避けられたと。

刹那的にならず、無理をさせなかったことが良かったと。


三つ目は、身体能力を高めたこと。

上のレベルに上がって通用するかしないかは、身体能力が一番大きいと思います。

そのレベルのパワーとスピードについていけるかどうか。


例えば、メンズリーグでは内野安打が増えましたが、

実際に1塁到達タイムを計ってみると4.2秒前後だったんです。

つまり、内野手の肩が弱いだけであって、

上のレベルに行けば今の内野安打はアウトになるってことです。


打ってからの走塁の練習をして、4.0秒を切るようにならないといけません。


さて、2年半ぶりに60ヤードを計ってみました。

前回のはショーケースで、7.16秒と7.10秒でした。

はて、どれだけ速くなっているのか?





結果は、6.75秒と6.77秒(50メートルに換算すると、6.1秒台)。

(自動計測器でも、ほぼ同じようなタイムが出ると思います)

予想していたよりも良かったぁ。


このタイムならD1(NCAA)の外野手として、編入の可能性が出てきたかな?

腕の振りや走り方を見ても、あと0.1~0.2は縮められるんじゃないかと。


この秋はピッチングのことは忘れて、バッティングに専念すればいいでしょう。

投球制限

フットボールの選手は、技術練習よりも身体能力を向上させるトレーニングに多くの時間を割いていると聞いています。

一方で道具を使う野球選手は、技術練習に多くの時間を割いているんじゃないでしょうか。

この傾向は、日本の方が北米よりも顕著だと。


以前も記事にしましたが、器と砂の関係です。

小さな器に砂を盛ると、すぐに周りよりも高くなります。


監督は、砂山の高さで選手を起用します。

親は、それを見て喜ぶんです。


だから、親も子供も砂を盛ることばかりに意識は行きますが、

ある高さまで来ると、いくら砂を盛っても山は高くなりません。

器からこぼれるだけなんです。


高く砂を盛りたいのなら、器を広げることが先です。

ま、そんな方針でここまでアタルと歩んできたんです。


さて、現在リトルリーグカナダ全国大会がオンタリオ州で開催されています。

llcc2019 2


リトルリーグの投球制限です。

llcc2019 3


下の写真は、3-1、6回の裏、ノーアウト1塁2塁の場面です。

先発ピッチャーの投球数が85球に達したので交代です。

llcc2019 4


日本のリトルリーグも同じルールだと思うのですが、

なぜ高校野球になると投球制限ができないのか?


そこで提案なんですが、春の選抜は、都道府県代表ってどうでしょう?

2月に各地でトライアウトを行います。


トライアウトの基準は、身体能力重視です。

別に私立の強豪校へ行かなくても甲子園の土は踏めるんです。

どこの高校に行こうが、自分の努力次第で道が開けるようにするんです。


またオフシーズンのトレーニングが長ければ長いほど優位ですから、

肩や肘を休める期間も長くなるという効果が期待できるかもしれません。


合格者は20名(+補欠5名)。

内訳は、キャッチャー2人、内野手4~5人、外野手4人、ピッチャー9~10人で良いでしょう。


選ばれる選手は、各学校から1人だけ。

つまり、計20校の代表が甲子園を経験できるんです。


トーナメント方式は、総当りのグループリーグと決勝トーナメントに分けます。

そして、ベンチ入り全員を試合に出場させます。


20人(内ピッチャー10人)もいれば、一日2試合できます。

全試合甲子園を使わなくても、近隣のグランドで行えば良いんです。


でね、代表選手はそこで得た経験と人脈を自分の学校に持ち帰って、

チームメイトとシェアするんです。

夏の大会に向けて。


春は勝敗よりも育成重視で。

勝敗に拘るのは、夏の大会で。


大人たちがそういう認識を持って、応援すべきなんじゃないかと。

どっちも勝敗に拘れば、そりゃ怪我もするって。

Nathan Patterson

野手としてプロを目指すなら、強豪校に進むべきでしょう。

レベルの高いリーグで結果を出すことで評価されます。


ところがピッチャーは、別に強豪校じゃないくてもいいんです。

いや、野球部にすら入っていなくても。





さて何度も言ってますが、

ホント、半年後はどうなっているか分かりません。


2月までピッチャーとして復帰に向けてリハビリをしていたのに、

7月のトーナメントのホームランダービーで優勝するんですからね。


では、今から半年後というと・・・・

ちょうどシーズンが始まる頃なんですが、バッターとしてなのか、

ピッチャーとしてなのか。

はたまたカレッジを辞めて、こっちに戻ってきているのか。


とにかく、「今上手く行っているからといって、驕らないように」、

「今上手く行ってなくても、諦めないように」、

「ゆっくりでいいから、コツコツと」。


野球を好きでいる限り、必ず良いことがあると信じることです。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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