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Daniel Cormier

コルビーのレスリング部は、全米でも結構な名が知れ渡っているそうです。

卒業生で一番有名なのが、この選手です。




レスリングは素晴らしいスポーツなんですが、

ただね、それを仕事にして大金を稼ぐとなると、この道しかないのかなぁ、と。


本人は好きでやっているので良いでしょうけど、親の気持ちはどうなんでしょう。


さて、先週アタルから、「最近レスリング部のコーチと一緒にジムでトレーニングをしている」

という内容のメッセージが送られてきました。


で、昨日こんなメッセージが送られてきました。

「レスリング部のコーチとヒップモビリティのトレーニングをしてたら、こんな事を言われちゃった。

『もし私と一緒にレスリングの技術練習に取り組んでくれたら、

スカラーシップを出してもいい』。」


えらい気に入られたようで(笑)。


まぁ、私も「一年間野球を休んで、レスリングで体を鍛えてもらえば」

とは思ったことがあったんです。

体の使い方を学ぶだろうし、柔軟性も向上するだろうし、

何よりメンタル面が強化されるんじゃないかと。


当時は、野球では全然認めてもらえなかったし、

本人に合ったスポーツは他にあるんじゃないかと考えていたし。


とにかく、<体の強さはレスリング選手並み>って認めてもらったようなものですから、

それに関しては嬉しい限りです。

独りで黙々と頑張ってきたもんね。
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University of San Diego Case Study

コルビーの監督は、常に新しい練習方法を取り入れているそうです。

BLASTもその一つ。




スローイングでは、motusTHROWを取り入れています。




これらはチームメイト全員が使える訳ですから、

いかに有効に利用できるかどうかが、ポジション争いのキーとなるでしょう。

BLAST

アタルからの情報です。


今年のチームは、全員で35名。

大型な選手が多い。


ピッチャーは、17~18名。

そのうち、打者も兼ねている選手は、5~6名。


思っていた以上に、競争は激しそうです。

ま、他人は他人。

アタルは、自分のレベルを上げる事に集中することです。


さて、向こうへ行ってから充実した毎日を送っているそうです。

バッティングは、BLASTを使ってフォームを分析したそうです。




結果は、平均以下のスコアだったそうで。

まぁね、スコアが高いからって必ず打てる訳でもないし、

参考程度でいいんじゃないかと。

もしくは、改善点が多いってことは、伸び代も多いとポジティブに考えればいいと。


とにかく、そうした設備が使えることに感謝して、

時間を無駄にしないように。

残された時間は、長いようで短いんだから。

2021 LLWS Expansion

2021 llws


2021年、LLwsの参加チームが20チームへ拡大すると発表されました。

アメリカ国内が2チーム、インターナショナルも2チーム増えます。


プロの世界では、MLBがロンドンでヤンキースとレッドソックスを行い、市場を開拓しています。

こうしたことが野球人口を増やす活動になっていると思うんです。

(ま、ビジネスなんですが)


一方、日本の球界はどうでしょう?

選抜の21世紀枠は、国内の高校だけだし。

そんなの全然未来志向じゃないし。


NPBはチーム数を拡大するって話があったりしますが、

何も候補は国内だけじゃなくて、韓国や台湾も候補に入れればいいと思うんです。


世界第二位の野球大国の日本が担うべきことって、あると思うんですが。

目指す場所

去年はUBCサンダーバーズが東京へ、

今年は東大と慶応がバンクーバーに来て試合を行いました。


野球を通しての国際交流ですが、

このレベルの学生は、将来要職に付く可能性が高いのでかなり有意義だと。


ちなみに、UBCの学長は日系人で、野球好きだという話です。

カナダのジャスティン・トルドー首相は、UBCの卒業生です。


さて、リトルリーグワールドシリーズですが・・・・




世界中の小学生は、ウィリアムズポートを目指させばいいと思うんです。

こんな環境は他にはないでしょうから。


そして、その子供たちが高校生になると、

今度は甲子園を目指すようになると面白いと思うんですけどね。

その為に、春の選抜は世界規模にできないかと。


令和枠を設けて、先ずは近隣の国の高校球児を招待すればいいんじゃないかと。

台湾選抜、韓国選抜、中国選抜などね。

オーストラリア選抜やカナダ選抜も良いでしょう。

(選抜の際は、野球の実力だけでなく勉強の方もしっかりしている球児をね)


これを10年20年と続ければ、日本の野球の発展に繋がるし、

もっと言えば国益に繋がるでしょう。


ところが、甲子園の現状は、勝ち負けに拘っている部分が強いし、

私立高校の宣伝媒体になってる部分があるし。


部活が教育の一環なら、甲子園を球児の育成と国際交流の場にできないかと。


高野連には、そういう考えはないのかなぁ。

サッカーができないことをやらないと。

私の役割

2016年10月にPGで初めて60ヤードのタイムを計りました。

当時、私なりにこう分析しました。


タイム 7.16秒

ピッチ 4.74/秒

ストライド 161cm

ゴールまでの歩数 34歩


「単純計算ですが、あと5cmストライドが伸びれば33歩で走れるわけで、

ピッチが同じなら7秒を切れます。

身長178cmの選手のストライドが、161cmから5cm伸ばすのはそう難しくないでしょう。


いや、178もあるんだから、あと10cmくらいは伸びるでしょう。(そんな簡単なことじゃないのかな?)

そしたら、チーム一の瞬足になれる可能性もあるんです。(ま、それはないですが)」


今回のは・・・・

タイム 6.65秒(-0.51)

ピッチ 4.74/秒(±0)

ストライド 174cm(+13)

ゴールまでの歩数 31.5歩(-2.5)


あと3cmストライドが伸びれば、6.5秒台の可能性が出てくるでしょう。

その為には、やるべきことは2つ。


体脂肪率を2%落とすこと。

ストライドを伸ばすトレーニングをすること。


で、「まだ伸び代があるよ」って、アタルに伝えました。

再出発

60ヤードのタイムをもう一度計ってみました。




6.6秒台?

ちょっとスタート時のストップウォッチのタイミングが遅い気もしますが(笑)・・・・


リクルートビデオだったら、この程度のごまかしは可愛いもんですが。


さて、今週からアタルのカレッジ生活が始まりました。

もう一度フレッシュマンからです。

日本的に言えば、2浪です。


寄り道しったて辿り着くのは、みんな一緒の所ですから。

(野球の引退が)少し早いか、遅いだけの違いで。


考えようによっては、怪我のないまま引退するより、

回り道した方が濃い時間を過ごせるかもしれません。

人生とんとんって思ってますから、これから良いことが待っているはずです。


ところで、2019年度は777名のカナダ人が、

アメリカのカレッジ(NCAA、NAIA、NJCAAなど)でプレーしました。

うちフレッシュマンが304名、シニアが124名ですから、

6割の選手は途中で野球を辞めている事になります。


JUCOの選手なら、4年制へ編入できるかどうかがポイントでしょう。

アタルもその中の1人です。


鍵となるのは、野手としてなら長打力と走力、投手としてなら球速と制球力でしょう。

極端な話、打者なら打率0.500・ホームラン0本・盗塁0と、

打率0.200・ホームラン20本・盗塁20なら、

後者の方が評価が高いでしょう。


投手なら防御率1.00・球速85マイルと防御率5.00・球速94マイルなら、

こちらも後者の方が評価が高いはずです。


上のレベルに行けば、現在の打率や防御率は当てになりませんから。

守備なら、脚が遅ければ強い打球に追いつけなくなるし、

肩が弱ければ打者走者をアウトにできなくなるし。


誤魔化しが効くのは、カネやコネが物を言うカナダ国内だけ。

アメリカでは、本当の実力が試されるでしょう。

Australia vs Venezuela

Venezuela.jpg

これが子共なんです。

これを潰してはいけないと。

「けしからん」と怒るんじゃなくて、笑って見守る私であるように。


野球は、子供の遊びなんだから。


ところで、ベネズエラ代表チームの親は、誰も応援に来てないそうです。

経済危機が深刻なんでしょう。

Venezuela 2


何を祈っているんでしょうか。

2019 Perfect Game All-American Classic




全米のトップレベルの選手たちです。

この試合に参加した選手の90%がドラフトされ、

その内27%がメジャーまで昇格します。

未成年に対してドラフトの見本市みたいな気がして、少し違和感がありますが・・・・


日本が見習うべき点は、最新の機器を使って、各選手の能力を収集していることでしょう。

それが分かれば、色んなことに役立てられますからね。

例えば、オフシーズンのトレーニング計画とかに。


せっかく夏の甲子園には、全国から優秀な選手が集まっているんだから、

データを収集しないともったいないと思いませんか?


球児の能力で数字化されているのは、ピッチャーの球速だけでしょ。

あと、身長と体重くらい?

今のテクノロジーから言えば、それってもう、石器時代の話じゃない?


監督も球児も勝った負けたと騒いでいますが、それはそれで置いといて、

冷静に現時点を分析する良い機会だと思うんです。

特に、大学でも野球を続ける球児にとっては。


トラックマンなどの最新機器でデータを集め、平均値を出せば、

何が自分の長所で何が自分の短所なのかが分かるはずです。

それを下にオフシーズンのトレーニングを頑張れば、大学で大きく花が咲くことだってあるでしょう。


また現在の球児と5年後の球児ではどの分野が延びて、野球がどう変わっているのかも分かるはずです。

こんなデータ収集をするのに良い機会はないのに・・・・


試合に負けた→燃え尽きた(不完全燃焼だった)→大学どうしようかなぁ

→そうだ、大学野球についていけるだけの体力をつけておかなきゃ


これじゃ、アメリカとの差は広がるばかりと思うんですけどね。


ちなにみ、この選手たちは、日本の学年で言えば、高校2年生です。

この中の選手が、今月末から行われるU18ベースボールワールドカップに出場するでしょう。


Mid-Atlantic

今年のリトルリーグワールドシリーズですが、このチームは良い所まで行きそうです。




こちらの決勝戦は、対照的なチームの戦いでした。

勝ったのはパワーなのか、スピードなのか?




この試合は、指導者や子供と一緒に自主練をしているお父さんの参考になるでしょう。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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