弱者の視点

ネガティブな内容が続いてすみません。

ちょっと病んでますね。


13で父を亡くしてから、私の体に流れているのは短音階なんです。

例えるならこんな感じでしょうか。




先日のメンバー発表がきっかけで、短調のメロディーがボリューム一杯に流れている感じです。

ま、時間が経てば、その音はだんだんと小さくなっていくのですが、、、、。



さて、昨夜はアタルに説教をしてしまいました。

内容はこんな感じです。


「なぜラクビー日本代表が南アフリカ代表に勝てたのか?

まともに戦ったら勝てないよね?


じゃあ、小さい者は何をしなきゃいけないの?

体で負けている分、頭を使わなきゃいけないでしょ。


それから、大きい者と同じ練習量で小さい者が勝てると思う?

相手が3時間やってるんだったら、あなたは4時間やらないと。


ビジネスの世界も似てるんだよ。

例えばね、アタルがコーヒーショップを始めるとしよう。


大手が朝6時から夜9時まで営業してたら、

あなたのやることは先ず朝5時にオープンして夜は10時まで営業しないと。


それから、コーヒー一杯の値段が$3としよう。

たった$3の商品と思ったら、やっぱりぞんざいに扱う店員がでてくる訳。

そんな店員でも、「これ1杯$800のコーヒーだよ」と言ったら一滴もこぼれないように丁寧に扱うでしょ。


どういう事かと言うとね、コーヒーは毎日飲む人がいるの。

仮に週5日飲むとしようよ。


3×5×52週で年間$780になる訳。

たった$3の商品を売ってると思ってお客様に接するのか、

$800の商品をお買い上げ頂いていると思ってお客様に接するのとでは態度が違うでしょ。


あなたの練習中の態度はね、

たった2分くらい、たった3分くらいって感じなの。


でも練習って毎日するでしょ。

2、3分と言えどもそんな扱いをしたら、年間でどれだけ損をしていると思う?

それでいて小さい者が大きい者に勝てると思う?


成功者って案外特別なことをしている訳じゃないの。

毎日のちょっとした差が大きな差になるの。


その差はね、たいてい気持ちの問題なの。

目で見えないから他人には分かりづらいけど、必ず結果として現れるから。


体で差をつけられているんだから、気持ちで挽回しないと。

分かった?」


「はい!」


返事だけは良いんだよなぁ。

でも明日には忘れているんだよなぁ。

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