スラップショット

今日のパワースケーティングはインストラクターの計らいで、練習試合をするになりました。

レッスン仲間チーム対シニアリーグのチーム。


「ぼく上手くなったよ」って言ってたんですが、このレベルではいつものようにはパックを触らしてもらえません。

でも、1ゴール決めました。


オフシーズンのトレーニングを兼ねてアイスホッケーをさせてきましたが、

草野球ならぬ草アイスホッケー(?)に参加できるレベルまでなって欲しかったんです。

その点では、一応目標達成です。

いっぱい汗をかいたし、本人も楽しんだようですし、今日は収穫がありました。


さて、痛めた腰ですが、負担のかからない水泳を毎日させています。

4泳法はできるので、腰に負担の少ない背泳ぎとクロールで。


こういう時、泳げるようになっててよかったなぁと思います。

天気に関係なくできるし、手軽に独りでできるし。


一方、野球をやってて良かったなぁと思う時が将来来るのかなぁ。

マイナースポーツだし、道具はいるし、人数もいるし。


だからかもしれませんが、バットを振らなくても私から強く言うことはありません。

ここ数ヶ月週一回、チーム練習の時しか振っていません。


「あのさ、それで上手くなると思う?」

「思わない」


で、会話はお終い。

その後も翌日もバットを振りません。


一ヶ月前の会話も一年前の会話も全く同じ。

「あのさ、それで上手くなると思う?」

「思わない」


上手くなると思ってないのにバットを振らないってどういう事なんだろう?

欲しいっていうからグラブ(外野手用)を買ったのに、これでは試合で使う機会はほとんどないでしょう。


そのことに関して、申し訳ないなぁって感情は沸かないのかなぁ。

そういう風に育てた覚えはないのですが、なんでこんな子になっちゃったんだろう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

日本の高校生もそういう感じなんですよね。

分かっているのにやろうとしない子
がとても多いですね。時間をつぶす
手段が昔より増えたためでしょうか、
何よりもスマートフォンに時間を費やして
います。 やらなければいけないこと=
やりたいこと になれば、放っておいても
やるんでしょうけれどね…

申し訳ないという感情が湧く子の方が
日本でも圧倒的に少ないと思います。
「やらせてもらっている」という感覚が
ないんでしょうね。

shunさん、こんにちは

ひと言でいえば、時代が違うってことなんでしょうか。
新しい道具が与えられて当たり前、
毎日車で送り迎えがあって当たり前、
当たり前だからありがたみを感じないのも当然か。

親元を離れて厳しい環境におかないと変わらないでしょうね。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

最新コメント
カテゴリはコチラ
MLB (6)
サイト内検索はコチラ
リンクはコチラ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
342位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
62位
アクセスランキングを見る>>
スポンサードリンク
お問い合わせはコチラ

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
ランキング

FC2Blog Ranking