2タイプのジム

アタルは二つのジムでトレーニングを行っています。

チームトレーニングは、Game Readyというジムです。

フリースペースが多くあり、マシーンはそうありません。


トレーナーはチーフスの卒団生でもある元プロ野球選手です。

トレーニングの内容は体全体を使うものが多いです。


ソフトメディスンボールを地面に叩きつけるウッドチョップ、

45lbのプレートを抱えて体を捻りながらのランジ、

ボックスを使ってのプライオメトリクなどなど。

筋肉の肥大よりも、キネティックチェーンが狙いでしょう。


一方コミュニティーセンターにあるジムは、所狭しとマシーンが並べられています。

各部位を集中して鍛えられます。

筋肥大というよりは、筋持久力を高めることを狙っています。


さて、ウエイトトレーニングは身長の伸びが止まってからという説があります。

ま、この際のウエイトトレーニングは1~5RMのことを指してるんでしょう。


アタルにも高負荷はさせていません。

20RMくらいを目安に負荷を設定しています。


自体重とウエイトトレーニングの違いは、負荷を変えられることです。

筋力が上がれば、ウエイトトレーニングなら簡単に負荷が上げられます。

また負荷が上がれば、筋力がついたんだなぁと成果が実感できます。


ところが自体重なら、最初は20回だったのが30回、40回と回数が増えていくだけです。

体重なんてすぐには増えませんからね。


じゃあ、筋力が上がり100回できるようになったとしましょう。

100回できるってことは、最初の70回くらいはウォームアップ程度にしかなってないかもしれません。


辛くなるのは最後の20回くらいからでしょう。

そこからが本当のトレーニングになっています。


だったら、ウエイトトレーニングで負荷を上げて、常に20RMにしていれば時間が節約できるんじゃないかと。

まぁね、ネットから受け売りなんですけど。


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No title

今の知識を持って、中学生時代に戻れたらなぁ
って、いつも思ってしまいます。
でも、知識だけじゃ、やっぱり成長しないだろうな。
とも、感じます。
努力できる才能、努力したくなる環境
工夫しようとする心。

こう考えていて、ちょっとすっきりしました。

心技体の中で、やっぱり私は心の部分を重要視しているんだと。
改めて気づきました。

心と言っても、修験道のような精神論ではなく
ワクワクする心を持ち、感謝する心を持ち
そして、やっぱり負けたくないという心を持ってほしい。
そう願っているということを。

回り道したって良いじゃないか。

私は、そう思っています。

アンバサダーさん、こんにちは

心を大切にする、日本人の良い所です。
こちらに住んでいるとハッキリ分かります。
日本人は民度が非常に高いです。

それをどうスポーツに生かすか。
それが白人に対抗する手段だとアタルには教えています。

時間はかかります。
でも必ず結果に現れると信じてやっています。






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Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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