先が思いやられる話 その三

センバツを見たあとに、こっちの試合を見るでしょ。

レベルの低さにがっくりです。


体だけ大きくなってますが、やってることはリトルリーグと変わっていません。

外野フライを捕るのですらおぼつかない選手もいます。


でね、そういう選手が試合にでて、代わりにアタルが弾き出されます。

何を基準に選手起用をしているか?


色んな角度から理解しようとしているのですが、どうしても答えが見つかりません。

行き当たりばったりでなーんにも考えてないんだろうなぁってしか考えられないのです。


これがね、ボランティアコーチならまだしも、結構な金額を支払っているんです。

だから、なるほどと頷けるようなプロっぽいことをつい期待しちゃうんです。


さて、前回の続きです。

結局2人目も四球になっちゃいました。


<だから、監督がマウンドに行っても何にも解決しないんだって>


3人目、振り遅れのライトフライ。

<球はそこそこ走っているのかなぁ>


4人目、四球でワンアウトイ満塁。

5人目、フォーシームで見逃し三振(三球三振)、これでツーアウト満塁。

6人目、フォーシームでピッチャーゴロ。


このイニング、34球を要しましたが無失点で切り抜けました。

打球の行方を見ていれば、それほど心配するほどではありません。


2イニング目。

1人目、スライダーで空振り三振。

親友だったので狙ったと思います。


二人目(左打者)、チェンジアップでボテボテのファーストゴロでツーアウト。

狙い通りです。


3人目、ライバル視しているJNTの打者、人生で初ホームランを喰らった相手。

ストレートの四球。


笑っちゃうほど力んでいるのが丸分かりです。

普通ならね、ここでキャッチャーが異変に気付いてタイムを取るんです。

ま、そんな気の利いた事を期待している私の方がここでは間違いないんですが。


4人目、初球ワイルドピッチ、一塁ランナーは二塁へ。

さっきのをまだ引きずっています。

次もボール。


カウント2-0からストライクを取りに行った球をサード強襲ヒット。

ここでちょっと変わったプレーが起きました。


打球は、三塁手のグラブを弾いて転々と。

その間、二塁ランナーはホームへ。


三塁手がボールを拾って、ホームへ送球。

打者ランナーはそれを見て二塁へ。


ホームへの送球が逸れた。

これではランナーを刺せない。


すると、ピッチャーのアタルがその送球をカット。

で二塁へ送球して、打者走者を刺した。

???あんたはキャッチャーのカバーに入ってるはずでしょ。


後で聞くと、三塁手が捕ったと思って、カバーに行くのが遅れたんだって。

褒められるプレーかどうか分かりませんが、最小失点で切り抜けました。


アタルの出来は、まだまだ納得できるものではありません。

点数にすれば30点くらいでしょうか。

でも、それは当然のことです。

半年振りに投げたんですから、これから修正していきます。


問題は、あの監督の行動。

昨秋もそうでしたが、アタルの時だけすぐマウンドに行くんです。

何が不満なのか。


それともう一つ。

誰も投球数を数えていないんです。

マウンドにも行かないし、ピッチングコーチはいったい何をしてんだか。


はぁ、、、、、。

オフシーズンの間、野手で二人、ピッチャーで五人がアメリカへレッスンを受けに行ってるんです。


それはなぜか?

首脳陣はその事をどう思っているのか一度聞いたみたいです。



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