秀岳館打法

昨日の相手チームの先発投手はID君。

この年代ではトップクラスの速球派。


いつものように、車の中で注意する点をアタルに伝えます。

「まともにやったら勝てないからね。

もしツーストライクに追い込まれたら、秀岳館打法ね」

【秀岳館打法】ツーストライクに追い込まれたら、バットを短く持ってコンタクトを優先する打法。


第一打席、2-2。

<はい、ここね、ここ>とアタルのバットを見ると、、、、

短くもってなーーーい。


注意点はたった一つなのに。

なぜできん。


これ、リトルリーグから全く進歩してません。

自主練ではね、バッティング練習をする時どうすると思います?

ネクストバッターズサークルに入る所から練習をさせるんです。


「はい、ダッグアウトから出ました。

は、ネクストバッターズサークルに入りました。さぁ、どうする?」

「はい、打席に立ちました。さぁ、どうする?」


小学生の学芸会のリハーサルのようなことをさせてるんです。

じゃないと、できない子なんです。

でね、ここまでは7年掛かってようやくできるようになったんです。


ところが、「もし軟投派投手だったら打席は前に立ちなさい」とか、

「もしツーストライクに追い込まれたらバットを短く持ちなさい」と『もし』がつくとできないんです。


で2-2からの5球目、フルスイング、ファウル。

<バットに当たってよかったぁ>

結果は四球を選ぶんですが、最後までバットを短く持つことは忘れてました。


試合後、帰りの車中での会話。

「ID君の球どうだった?」

「めっちゃ速かったぁー」

「打てる気した?」

「しなかった」

「何か忘れてない?」

「・・・・・・」


「バットを短く持ちなさいって言ったでしょ」

「あっ、そうだった」


いっつもこう。

次いつ対戦できるか分かんないんだから。

せっかくのチャンス、もったいないなぁ。

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