Immature

今朝のメールで、また落ちこんでいます。

なんで?なんで?なんで?

努力してきた方向が間違っているのか?


柔軟性を高める時間があったら、クレアチンを飲んでパンプアップすべきなんです。

親は本部席でスコアブックを付けるんじゃなくて、首脳陣のためにコーヒーを差し入れして談笑すべきなんです。


目に見えないものは、気付いてもらえません。

ハッキリと分かる物しか評価の対象にならないんです。


朝8時。

「起きる時間よ」とママが。

「あと5分」と言うアタル。


8時5分。

「5分たったわよ」

「もうあと5分」


8時10分。

「早く起きなさい」

「もうー、先週から一度も朝寝坊できないじゃない」と不機嫌な態度。


朝から私の怒りが爆発寸前(堪えましたけどね)。

(良いか悪いかは別として)日本の高校球児は始発の電車に乗って朝練をしてるという話を何度も聞かせているのに。

いや、高校球児だけじゃなくて、ありとあらゆる分野で上を目指している者は時間を惜しんで努力しているというのに。


毎朝8時まで寝られるだけでも、贅沢だと思わないのか?

17才にもなって、学校も野球も親が送り迎えすることに感謝の気持ちはないのか?


このアンポンタンだけは救いようがないな。

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No title

努力する方向は、間違っていないと思います。
ただ、日本であれ、海外であれ、評価は他人がするものですから、私は
「縁のもの」
と、考えています。
もちろん、圧倒的なパフォーマンスがあれば、それでいいんでしょうけど。

私の息子もそうですし、チームの選手達にもいうのですが、

縁があるかどうかを決めることは出来ない。
いつ、どこで誰が見ているか分からない。
当たり前の事を当たり前にこなすこと。
小さなことを積み重ねること。
これらは、どちらかと言うと、いつどこで芽が出るかどうか分からない。
しかし、信じて積み重ねるということ。
それが努力なんだと。
努力するためには、やりたい、やり遂げたいという強い意志が必要です。
そういう意志を持った選手は、自然と良い動きになり
自然と人の目にとまるものです。

その気持の掘り起こし方は、色々あると思います。

厳しいやり方、優しいやり方、放任するやり方

私は、どちらかと言うと、
元は熱い方ですけど、今は、3つがミックスしていると思います。

ちょっとだけ気になるのは
ひょっとして、アタル君お腹いっぱいなんでは?

余談ですが
今、私の家は、事実上ひとり親みたいなもので、
一人二役をしなければならないんですが、これがもう
叱り役と褒め役を独りでするのって大変なんです。

Jayさんも、なんとなくそんな状況になっていて
結果的に、アタル君が自由と勝手を勘違いしてるような気がするんです。
※わかりにくい表現でごめんなさい。

アンバサダーさん、こんにちは

縁ねぇ。
大学進学が一つの転機になると思いますが、いったいどうなるんだろうと心配しています。
本人が悩まない分、私が悩んでいる感じです。

アンバサダーとこと一緒にはできませんが、うちも野球に関してはそうですね。
親子でトレーニングをする難しさを毎日痛感しています。

トレーニングですからある程度はプッシュしなきゃいけませんが、私がやるとすぐ泣いちゃいます。
ですから、生易しいトレーニングが続いています。

プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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