再現性

2ヶ月ぶりにローイングマシンの500mを計ってみました。

結果は前回よりも6秒縮まり、1分32秒。


ウエイトトレーニングの成果が出たのかもしれません。

おそらく球速も上がっているでしょう。


二次性徴の始まりが遅かったので、球速があがるのもこれからだと思っています。

1分30秒を切る体力がつけば、90マイルも現実味を帯びるでしょう。


さて、少し前に紹介した『投球動作』ですが、アタルには合っているようです。

60フィートの距離からですが、コントロールがよくなりました。

ちょっとコツをつかんだようです。


投げてて楽しいようです。

受けている私も楽しかったです。


今までは肘の伸展でボールを投げていたのかもしれません。

それが原因で怪我を繰り返していたのかもしれません。


体力が変わり、投げ方が変われば、結果も変わるでしょう。

あとは、どれだけ変わるか。


それは本人次第です。
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No title

読んでいて、何か掴んだ感を感じます。
いい結果に繋がるのを期待して待っています。

余談ですが、私が最近よく考えたりイメージしたりする事が一つあるんですが、それは、鳥のように羽ばたくイメージとピッチング動作に何か関連性がないか?
という視点です。
というのも、鳥はいくら羽ばたいても、肘痛にはなりませんからね。
何かヒント無いかな?と、

アンバサダーさん、こんにちは

> 読んでいて、何か掴んだ感を感じます。
> いい結果に繋がるのを期待して待っています。

三歩進んで二歩下がるって感じですが、取り組み方は間違っていないと思います。
この投げ方なら、投球数が多くなっても疲れ難いと思います。


>鳥のように羽ばたくイメージとピッチング動作に何か関連性がないか?
> という視点です。
> というのも、鳥はいくら羽ばたいても、肘痛にはなりませんからね。

柔軟な発想ですね。
世界的な発明って、案外身近な所にありますもんね。

私の方は、投げ込みをさせています。
短かい距離ですが、球数を多く投げさせています。
例えるなら長距離のランニングで足腰を鍛えるような感じでしょうか。

No title

投げ込み、私も賛成です。
ランニングだって、強度と距離(or時間)コントロールしますから、投げる方も、強度に併せて球数をコントロールすれば、故障に直結することはないと思います。

むしろ、疲れの中から身につくことってあると思います。無意識の中での動作は、疲れた中で、意識した練習を徹底する事によって身につくんじゃないかなと、思ってますので。

アンバサダーさん、こんにちは

私も卓球部で経験しているのでよく分かります。
疲れた時に自然と起きる力が抜けた状態が一番無理のない投げ方かもしれませんよね。

とにかく、同じようなタイプのピッチャーは、ごまんといますから。
どこまで拘れるかが勝負になってくると思います。
A型ですから、そこら辺は私の得意分野です。このオフが腕の見せ所と思って頑張ります。

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Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
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