ステロイド

急に体が大きくなると、「あいつは、ステロイドをやっている」なんて噂になります。

野球でアメリカの大学へ行った先輩は、「7、8割はやっている」と言ってます。


私には真偽のほどは分かりませんが、

こちらに住んでいると『やったもん勝ち』って感じることはあります。

勝てば官軍なんです。

どんなに綺麗事を言っても、負けてしまえば言い訳にしかならないんです。





ちょっとショックだったのが、この青年の被っているベースボールキャップがPGだったこと。

アタルもこれと同じ物を持っています。

9月に受けたショーケースでもらったんです。


この彼も野球をしているのかな。

背が低そうなので、アタルとダブってしまいます。


小さいとチームメイトからは小馬鹿にされるし、

どんなに努力しても監督やコーチからは認めてもらえないし、

結果を出してもトライアウトには落ちるし。


85マイル出して完璧な投球をしたって、右の背の低い投手は誰も見向きもしてくれません。

このままじゃ大学で野球が続けられないのなら、

イチかバチかステロイドを使う手もありかもしれません。


彼だってステロイドが良くないことは分かった上で使用しているんです。

きっと何か訳があるんでしょう。
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No title

そう言えば、前にJayさんが、アタルくんがリトルリーグの頃に技術を教えてしまった。
という意味合いの事を書かれていましたよね。

それが良かったのかどうかは、まだわからないとは思いますが、私的には、良かったんじゃないかとは思います。
というのも、今、中学生教えていて一番感じることは、小学生時代に身についた癖はそう簡単には修正出来ません。
ということは、小学生時代に良い習慣を癖にする事ができれば、そのことが土台になると考えられないでしょうか。

小学生時代に完璧にする必要はもちろんありません。悪い癖さえ身に着けなければよいと考えます。

もちろん、そちらでは、技術だけで見てくれる人は少なく、スピードとパワーと体格そしてコネが続けるための条件ということは、理解しているつもりです。
ですが、アスリートとして成長する手順、アタル君の通ってきた道筋は、決して間違っているとは思いません。

必要があれば、最後の手段に手を出してもいいと思います。
リスクを分かってのチャレンジだとおもいますので、その意志に対して私が口をだすのは野暮な話ですから。

言いたいことは、たったひとつです。
やろうとしていること、やってきたこと
間違ってないと思います。

アンバサダーさん、こんにちは

> そう言えば、前にJayさんが、アタルくんがリトルリーグの頃に技術を教えてしまった。
> という意味合いの事を書かれていましたよね。
>それが良かったのかどうかは、まだわからないとは思いますが、私的には、良かったんじゃないかとは思います。

結果はあと半年で出るでしょう。
もしここで野球が終われば間違いで、大学まで続けられたら正解なんでしょう。
私たちがどんな練習をしてきたかとか、アタルがどれだけ運動神経が鈍いかったとか、どれだけ晩熟なんて関係ありません。
結果が全て。スピードガンの表示が全てです。

ですから極端な話、ステロイドを使ってでもドラフトにさえ掛かれば、野球では成功者なんです。
(人生の成功者とは違うと思いますが)
結果さえ出りゃ、手段なんてどうでもいいんです。
結果が出なけりゃ、どれだけ頑張っても間違いなんです。

それだけじゃないだろう!って声を大にして叫びたいんですけどね。
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Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
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