厳しい現実

チーフスの監督の息子は、UBCの野球部OBです。

ですから、監督はUBCの事情をよく知っています。


で、アタルにこう言ったそうです。

「UBCでアタルと同じ身長のピッチャーは過去に一人だけ。

ただし、そのピッチャーはレフティ」


これでモヤモヤがスッキリしました。

トライアウトで結果を出しても声が掛からなかったのは、やっぱり身長のせいです。

(もちろん、背が低くても95マイルとか出せば別の話でしょう)

過去に身長の低い右腕の成功例がないんでしょう。


それに野球部の目的は、いかに多くの選手をMLBへ送り出すかですからね。

身長の高い選手を集めて、4年間かけて育成した方が確率は高いってことなんでしょう。


現在アタルの体格は、身長179cm、体重86kg。

これじゃね、大学でピッチャーをするには小さ過ぎるんです。

分かっていた事ですが、、、、、


思い切って、野手に転向すべきか。
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初めまして!

要は中身だと思われますが…
投手に拘られるのなら、少々偏ったトレーニングも少なからずOKだと思われます。
最近は投げなさすぎ、やらなさ過ぎが育成の障害となっていることも事実です。

シンプルに、目指している投手になれることを祈っています。

遠い日本より、応援していますm(._.)m

ミルコさん、はじめまして

このオフ初めてウエイトトレーニングをしてバルクアップをさせています。
これでパフォーマンスが大きく変わるはずです。

春になって、どこまで伸びているのか。
楽しみでもあり、不安でもあります。

ジョニークエト選手は右で公称180cm実際175cm程ですが今季18勝の大活躍でしたよ。しかも速球でゴリ押すバリバリの本格派です。
ですが体重100kgで筋肉モリモリです。Instagramでトレーニング見れます。
低身長ピッチャーが勝つには筋肉です(確信)

Jさん、こんにちは

ストローマンはさらに背が低いですよね。でもこの二人は黒人で、馬力が全然違います。
100m走と同じで、日本人が10秒を切れないのと似ています。

ところで低身長のピッチャーが活躍するには、体重の1.5倍をクリーンで上げるだけのパワーが必要だという意見があります。
それを信じて、そこまではウエイトトレーニングを頑張らせたいと思っています。
もし、それでダメなら諦めもつきますから。
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