目安

ピーク時に88.7kgあったアタルの体重ですが、85kg台にまで減りました。

これで走っても股ずれする事はなくなりました。


公園を覆っていた雪も消え、キャッチボールができるようになりました。

体が軽く感じる頃には、ブルペンで投球練習を始めるでしょう。


果たして、球速はどれだけ上がっているか。

ま、ウエイトトレーニングの重さでだいたい予想はつきますが。


さて、「走り込んで球速が上がった」なんて話はよく聞きます。

でも、いったいどれだけ走ったのでしょう。


距離なのか、時間なのか。

ダッシュなのか、インターバル走なのか。


数字に置き換えないと、分かり辛くないですか。

その点では、ウエイトトレーニングは明確です。


菊池

チェンのスクワットが160kgで、菊池のが170kg。

プロで先発してやっていくには、これくらいできなきゃいけないんでしょう。

だいたいですが、体重の2倍前後でしょう。


アタルのスクワットは、まだ110kg。

球速が140kmに届かないのも当然です。

それだけの筋力が備わっていないんですから。


これから120kg140kgとウエイトが上がれば、それに比例して球速も上がって行くでしょう。

もちろん、個人差はあるでしょうけど。


ちなみに、チェンと菊池のスクワットのやり方は違います。

チェンがハーフで、菊池がフル。


アタルのやり方は、どちらかと言うとチェンに似ています。

負荷をどんどん上げていくよりは、スピードの方を上げていってます。


結局は同じことだと思うのですが、アタルにはそっちの方が良いような気がします。

あくまでも素人の考えですが、怪我が少ないと思っています。


それにまだ大人の体になってませんから、慎重に進めています。
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No title

今がどのレベルなのか?
によって変わってくると思います。

走り込みもそうですが、ウェイトもそうですし、やった=結果ではなく、自分にどう生かすかをイメージできているかどうかが問題だと思います。
プランが有り、ビジョンがあるならそれで良いんじゃないでしょうか?
ウェイトはパワーを身につける方法としては決して間違っていませんし、効果が数値で見やすいですから励みにはなりますよね。
※Jayさんはプランもビジョンもあるから大丈夫です。

中学生やある程度年をとった人には、ランニングがキッチリできるかどうかが1つの目安になるとは思っています。
私の持論で、簡単に身につくものは失うのも早い。ですから、即効性を求めるのではなく、本当に必要なものは何か?
それを意識しています。
また、それは一人ひとり違うので、それが面白いんです。だから、人数は少ないほうがやりやすいです。(笑)

アンバサダーさん、こんにちは

> 効果が数値で見やすいですから励みにはなりますよね。

その通りです。数字で現れないと暗闇の中を進んでいるのと同じで、目標に近づいているのかどうかすら分かりません。さじ加減が分からない素人には、数字が一番です。数字がなければ進捗状況も分からないので、苦しいトレーニングは続かないです。
ま、だからこそ走りこみは、精神面を鍛えられるって話かもしれませんが。


> 中学生やある程度年をとった人には、ランニングがキッチリできるかどうかが1つの目安になるとは思っています。

経験豊富な指導者の判断が正しいとしても、数字がなければ選手との間にズレが生じませんか。
「いったいどれだけ走らせるつもりやねん」って不満を抱きながら走ることになりませんか?

日本の子供はこっちの子供と違って、指導者を尊敬しているのでできるのかもしれませんが。

No title

私は、50m走と200m走のタイムを測り
そのタイムの近いものの遅い方を前、ちょっと早い方を1m後ろから追い込みで走らせます。
逃げる方も必死。追う方も必死です。
早い方は追いつかないとおかしい。
逃げる方は逃げ切れば勝ち
誰が見ても分かる方法で競争させます。

やらされる方はつらいと思いますが
誰が見ても分かる方法で競争させますからね
手を抜いているかどうかなんて、中学生相手なら簡単に見抜けます。
逃げ道は作りません。

アンバサダーさん、こんにちは

> 逃げ道は作りません。

いいですねぇ(爆)。
必死の形相で走る中学生の姿が目に浮かびました。

気がついたら知らず知らずのうちに力がついてた、ってのが良いかもしれませんね。

No title

もう一つ、逃げ道を作らない方法
スタートでフラインググセのある子がいるんですが、自分の思い通りにスタートを切れないと、直ぐに気持ちも切れて手を抜き、言い訳ばかりする子がいます。
その子のときは、スタートのフエを吹きません。
自分の好きなようにスタートさせますので、言い訳させません。
スタート位置は、もちろん逃げる方です。で、後追いにほんのすこし速い選手を起きます。
これで手を抜かずに走るようになるんですが、更に早く走らせたいときは、その子の勝敗に連帯責任の罰ゲームを設定します。追手に一番早い選手をつけ、十分なハンデを与えます。
すると、今まで見たことのないような速さで走ってくれます。追う方もびっくりのスピードです。
かなりポテンシャルのある子なんですが、手の抜き方もうまいんです。
ですが、私は手を抜くのは見て見ぬふりするんです。
だって、本当に全部全力出したら故障するぐらいの間隔と本数でインターバルさせてますから。
何もこちらがしなくても、走るようになった時、それがその子のスイッチの入った瞬間になります。

アンバサダーさん、こんにちは

分かっていたことですが、こちらの指導者とは全く違いますね。
システムの違いもあるでしょうけど。
時間を掛けてチーム全体の能力を上げようとする日本の指導者と、
練習は各自に任せて能力が高い者だけを起用するこちらの指導者って感じがします。
お国柄が出ているというか。
突き詰めると、農耕民族と狩猟民族の違いかもしれませんね。

そういう事情を考えながらWBCなどの国際大会を観戦すると、もっと楽めそうです。
私たちが見るのは選手たちの戦いですが、その裏では指導者たちの熱い戦いが繰り広げられているんでしょうね。
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Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
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