豪速球プロジェクト

2年前の菊池雄星の回では、フルスクワットが250kgでデッドリフトが300kgって話しています。

1RMの話なのかな。

レップもセットもどれが野球選手の能力アップに最適なのかなぁ?


亀梨くんは、いよいよ最後の挑戦ですね。

ぜひ120km以上を出して、この企画を継続して欲しいものです。


さてアタルの剛速球プロジェクトですが、

現在はキャッチボールの距離を徐々に伸ばしているところです。

暖かい日を見計らって、遠投をさせようかと思っています。


目標ですが、シーズンが始まる頃には87マイル、7月には90マイル。

これが出なきゃ、アタルのプロジェクトは終了かもしれません。

大学での野球はないってことです。


いくらこっちから入りたいって言っても、決めるのは向こうですから。

亀梨くんより先に終わりそうです。
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こんにちは。
余計なお世話かも知れませんが、アメリカの大学は考えていないのでしょうか。
息子のチームでもまだ行き先の決まっていないシニアの子達は毎週末のように他州の大学を訪れているようです。 高校卒業後に行きたい大学に行けなかった子はコミュニティカレッジ(4大とは違い練習制限がない)に行き、そこでスキルアップ後に4大に行く選手もたくさんいます。アタル君のように成長期が遅かった子はそのハンデを克服するためにギャップイヤーを設けたりもしています。特に野球を思う存分出来ない環境にいたアタル君にここでAll or Nothingの判断をしてしまうのはフェアではないような....もっと良い環境を与えたら納得の行く結果が出るのでは、と勝手に考えてしまいます。

643こんにちは

まさのおっしゃる通りです。その辺に詳しく触れないのは、日本からの読者が多いからです。私の浅はかな知識で誤解を招いてもいけませんしね。

カナダからアメリカの大学へ行く場合は、授業料が高くなりますよね。我が家の家計では、スカラーシップなしには行かせることができません。
そのスカラーシップですが、D1以外の大学は予算が少ないと聞いています。じゃあそのD1からスカラーシップを頂けるレベルというのは、私の知る限りではカナダジュニアナショナルチームのメンバーです。ならD2は?と言ってもアタルのような体格と球速の右のピッチャーは、地元に腐るほどいるでしょう。わざわざカナダ人を取るメリットは大学側にはないでしょう。

アタルの方にも問題はあります。全然アピールしないんです。一度も大学のコーチにメールを送っていません。アメリカだけでなく国内のコーチにもメールは送っていません。ま、メールを送るような魅力のある大学は、カナダにはほとんどないんですけどね。一応BC州内の4年制の大学とコミュニティーカレッジの両方の線で話を進めている所です。

これは私の本音ですけどね、大学へ行く理由は野球でもなんでもいいんです。
行った先でしっかりと学位を取って、キチンとした職に就いてくれるのが一番だと思っています。
そして幸せな家庭と築いて、趣味としてリトルリーグの監督をするのがアタルには合っていると思うんです。

いずれ区切りをつける時が来ますよね?そのきっかけが大学になるかもしれないというだけです。
区切りといっても野球を辞めるんじゃなくて、趣味として続けていくという意味ですよ。
もう苦しいトレーニングもしなくてもいいし、楽しむだけの草野球でいいんじゃないかと。
もちろん、決めるのは本人です。


No title

そうですよね。 アタル君のトレーニングにここまで一緒に取り組んできたJayさんんですから、すでにリサーチ済みですよね。
 
それにしてもこのブログは素晴らしい思い出の記録になりますね。 ブログにちょくちょく現れる親と子供の温度差の違い、まるで我が家の出来事が再現されているようです。 Jayさんの気持ちに共感しながらも、高校生のアタル君の思いの不安定さにもシンパシーを感じたり.....。(うちの息子の気持ちにはめったに寄り添わない、と言うかその余裕がないんですけどね。苦笑)

643こんにちは

いいえ、大学のことは表面しか分かってないんです。ピンからキリまであるでしょ。小論説を提出しなきゃいけない大学もあるし、申し込みさえすれば入学できる大学(カレッジ)もあるし。UBCに入学できる可能性は高いのですが、野球部に入れる可能性はほぼゼロです。じゃあ野球部に入れる大学となると、「えっ、それどこにある大学?」ってレベルになります。そこまでして野球を続ける価値があるのかどうか。とりあえずカレッジに入ってからトランスファーも考えていますが、息子の性格からして一旦ぬるま湯に浸かったら出られないだろうし。結局なるようにしかないかな、と。親の人生もそうですから。「なんでこんな所にいるんだろう」って、ふと思う時があるんです。自分で決めたことなのにね。
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Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
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