理想の体格

夏の甲子園が始まると、決まって投球制限とかタイブレーク制の話題がでてきます。

私は、こういうのが面白いと思うのですが・・・・


PK戦。


延長に突入したら、ピッチャーは一人1イニングで交代するルールです。

いや、7回の時点で同点なら、そこから採用しても良いでしょう。


あっ?! 7イニング制にすればいいんじゃないの?

だって、こっちはそうだもん。

9イニング制にこだわる必要があるの?


さて、出発前にアタルの体格を測りました。


身長181cm 体重85kg(各部位も測りましたが省きます)

次会う時はどう変化しているか、記録しておかないとね。


私が思う高校球児の理想の体格は、こんな感じです。


野手なら、身長-90~95。

例)180cm 85~90kg


投手なら、身長-95~100。

例)180cm 80~85kg

(以前は身長-100と考えてましたが、木製バットだとパワー不足を感じます)


甲子園出場校でも、こういう体格の選手はあまりいません。

生まれ持った体格もあるでしょうけど、時間配分の問題もあると思うんです。


日本の指導者は、グランドでの練習に重点を置いていますからね。

守備練習して、打撃練習して、走塁練習して・・・・

だから、必然的に練習時間が長くなるんです。


練習時間が長いってことは、消費カロリーが多くなるってことです。

消費カロリーが多くなるってことは、カタボリックな状態になっているんです。

毎日そんな状態が続いたら、体が大きくなる訳ないでしょ。


摂取カロリー>消費カロリー


この帳尻を合わす為に、丼鉢に何杯も白米を食べるって・・・・

炭水化物ばっかり食っても、エネルギーとして消費されるだけ。


余った分は、脂肪となって体につくだけでしょ?

もしくは、胃の容量が広がるだけ。

(それが狙いならOKですけど)


無理して白米を食わなくても、練習時間を短くすりゃ解決することなのに。

体さえ大きくなれば、いっぺんに走攻守のレベルが上がるんです。

ってことは、体を大きくすることに時間を多く割り当てればいいでしょうよ。


じゃあ、体を大きくすることとは・・・・

私は、昼寝が一番だと思います。


夏の間だけでも、クーラーの効いた部屋で昼寝しようよ。

寝てるだけで野球が上手くなるんですよ。

こんな楽なことはないのに、ね。


アタルには、4年間ほぼ毎日昼寝をさせました。

「これも練習のうちだよ」って言ってね。


楽ですから、アタルも嫌がりません。

でその結果、上手くなりました。


クソ暑い時に、グランドで練習するなんて・・・・

何の得があるの?


日本の夏はお盆が過ぎるまで、全ての部活動を休みにしたらいいんです。

家族旅行するなり、夏休みの宿題をするなりしてればいいんです。

体を動かすのは、冷房の効いたジムで1~2時間でいいんです。


夏の甲子園は8月の後半から、もしくは9月から。

午前中に2試合行って、昼の12時から4時までは休憩(昼寝)。


で夕方から再開して、ナイターで9時まででも10時まででもやればいいんです。

どっちにしろ、そんな時間に寝る高校生ないんて、いないんですから。


こうすれば熱中症対策にもなるし、体も大きくなるし。

一挙両得だと思うのですが。
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