カレッジ入学

事故の翌日、とりあえずレンタカーを借りる事にしました。


その日の夕方、アタルと合流。

そしてもう1日ウィニペグで宿泊して、翌朝カンザス州へ向かいました。

事故の処理もありますが、アタルを無事カレッジへ送り届けることが優先です。


ウィニペグからカレッジのあるカンザス州コルビーまでは、約1500km。

この運転がねぇ・・・事故直後ですから。


途中1泊して、無理のない計画で、無事到着。

諸々の手続きと引越しを済ませて、親の役目は終了。

たかが入学と引越しなのに、こんなにストレスになるとは。


さて、アタルはコルビーコミュニティカレッジに入学しました。

生徒数は1300人なので、小規模なカレッジでしょう。

町の人口は、5400人。


<これくらいがアタルには向いているかなぁ>


寮は、二人部屋。

結構古いです。

でも、ここを出発点と思えば、あとは楽でしょう。


監督の話では、今年のチームはカナダ人が12名、

オーストラリア人が2名、プエルトリコ人が1名いるそうです。


カナダ人12名のうち、元JNTの選手が2名元T12の選手が3名いるそうです。

結構レベルが高そうです。


<やっていけるんだろうか>


部活の方ですが、月曜日からチーム練習が始まったそうです。

初日は結構きつかったようです。


火曜日の練習では、2人のピッチャーが90マイル以上の球速を出したそうです。

うち一人は、去年94マイル出したそうだとか。


<こりゃ、ローテーションに入るのは厳しいかも>


まだ始まったばかりですが、果たしてカレッジ野球についていけるかどうか。

アタルよりも私が試されている気がします。


ついていければ、やってきた事が正解だったし、

ついていけなければ、間違っていたかもしれないし。
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No title

私も、息子を高校に送り出した後、結果を出していってくれたことは、そのまま私がしていたことの評価につながりました。
ピッチングだけでなく、バッティングでも結果出てましたし、鍛え方ケアの仕方も含めて。

ですが、今思えば、上手くいったのは、自分の息子だからなんだろうな。とも思うのです。
何が言いたいかというと、結局トレーニングもフォームも、合う合わないが必ずあります。
皆からよく言われるのですが、私のフォームと息子のフォームはそっくりなんだそうです。
つまり、私が一度経験して反省したこと、自分が子供ならどういうことに取り組みたいのか、やる必要があるのか。
遡って考えて、その事を息子を実験台にして、一緒にやってきました。
身長は、私より低いですが、柔軟性や筋力は私以上にする事ができましたし、体の使い方は練習の中で、自然と身についた部分が多くあるようです。

これが、全くの他人であれば、体格や体質も異なるでしょうから、同じことをしても同じようにはならないと思うんです。
実際、チームの中で私の指導により劇的に伸びた選手がたくさんいるかというと、そうでもありませんし。
理由は色々あるんでしょうが、苦労しているのは、一番やってほしいことをなかなか取り組んでくれ無いところでしょうか。

何を一番やって欲しいか。
それは、股割りと骨盤をきっちり立てたスクワットです。
次に、シャドーピッチングで体の軸をしっかりと身につけることです。
その為には、立ち姿勢や走る姿勢ってすごく大事なんですけど、全然ちゃんとしてくれないんです。治そうとしない。
これは、ショックです。
私は、技術を身につけるということは、体を思い通りに使うことが出来る事
だと考えていて、その前提には回転軸を自覚する事と、認識しています。

心・技・体ってありますけど、どれが大事かっていうより、教える立場で一番難しいのは、野球に真剣に興味を持っていない子に興味をもたせる事が、一番難しいハードルだと、思います。
それなりに好きなんでしょうが、「真剣」というには程遠い・・・
体も指導者が与えることできませんが、心も相手がその気にならないと与えられない、影響を与えられないという事を、最近しみじみ感じるんです。

結局、子は親を写す鏡なんです。

子は親の取り組む姿勢見てます。だから、アタル君は大丈夫です。

アンバサダーさん、こんにちは

チームのレベルの高さ、想像以上でした。最速94マイルを投げるピッチャーがいるし、
60ヤードを6.4秒(50m換算で5.8秒)で走るスイッチヒッターもいるそうです。

良い刺激にはなるでしょうけど、ちょっとねぇ。
だって、これはまだ井の中の蛙が池に移った程度でしょう。この先には湖があって、大海があるんですよね。

どこまでやれるのか、それを楽しみにしている余裕が私にあればいいんですが。
どちらかと言うと、心配ばかりしています。

まだまだ甘い部分があるので、どこかで真剣モードのスイッチが入ってくれればいいですが。
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Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
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