球速アップ

カレッジ初のブルペンでは、球速86~87マイルだったそうです。

「思いっきり投げたら90マイルは出そう」って言います。


ま、そんなもんでしょう。

試合でもだいたいそのくらいだったと思います。


140km超のピッチャーなんて珍しくなくなりましたが、

誰でも投げられるって訳ではないでしょう。

割合で言うと、1/500あるかなかでしょうか。


じゃあ、平均以下の運動能力しかなかったアタルが、どうしてここまで球速が伸びたのか?

ひと言で言えば、ネットからの情報です。


問題は、たくさんある情報の中から何を選ぶかです。

と言っても別に難しい事ではありません。


色々試してみて、自分の合う物を見つければいいんです。

走り込んで球速が上がったのなら、その方法が合っているだろうし、

筋力アップの方が合っている人もいるでしょうし。


私のようにブログをしていれば、親切な方が教えてくれる場合もあります。

ほんと、有難いことです。


ところで、現在はプログラムに沿った投球練習をしているそうです。

どんな内容かは分かりませんが、週6日投げているそうです。


本人は「これなら球速があがりそう」って言ってます。

本当かどうか分かりませんが、今までしたことのない練習をしていることは間違いないでしょう。


もしこっちの大学へ行っていたら、私がいちいち口を出していたでしょうし、

相変わらず同じメニューを繰り返していたかもしれません。

一つ上のレベルへ行くんですから、今までとは違った練習をするのは良い刺激になるでしょう。


いったいどんな選手になるのだろうか。

ま、その前に人として成長して欲しいんですけどね。
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No title

ご無沙汰しています。
野球関係の友人の連絡先や
ブログ関係は削除したつもりだったけど
youtubeに履歴が残ってました。

元気そうですね
ご子息も頑張られているようで…

きやっちさん、お久しぶりです

きやっちさんからコメントを頂くと時間の流れを感じます。
転校されたんですよね?ま、こんな所でプライベートの返事は結構ですが。

うちのはブログの通りで、カンザス州に行っちゃいました。
寂しいのはありますが、ホッとしています。
一緒に自主練をするのは、肉体的にも精神的にも辛かったですから。

No title

うちの息子も、大学3年になってようやく、調子が悪いときでも87マイルぐらいは出るようになりました。
高校時代から進化した部分って何かというと、肩甲骨周りのビルドアップと、もも周りとケツのビルドアップかな?
それ以外は、肩甲骨周りの柔軟のケアは風呂上がりに欠かさずやってることかな?
腕相撲は、俺と変わらんレベルだから、腕の力はそんなに強くはありません。

正しい姿勢でトレーニングすれば体幹はセットで鍛えられますから、体幹も強くなっているでしょう。

色々書いていますが、私は、胴体の力(あえて体幹とは呼びません)が、スピードの源。
それを活かすメカニクスは、股関節と肩甲骨の柔軟性にあう動きを身につけること。
あと、それを発射する為のしっかりとした土台。
それは、ケツと太ももの筋肉。

ピッチングは、筋肉ではなく、骨で立てるように、骨で支えることが出来るようにすることで、無駄な動きを省き、筋力を活かす事が出来る。
と考えています。
ま、それがメカニクスなんですけど、多くの人は、筋肉を意識していると思いますが、私は骨を意識してます。
骨格で投げなければ、300球とか400球のバッピを3日連続なんてできませんって。

アンバサダーさん、こんにちは

> ま、それがメカニクスなんですけど、多くの人は、筋肉を意識していると思いますが、私は骨を意識してます。

骨ですか・・・・意識してことはなかったです。


アタルは私より15%ほど体重が重たいのですが、骨格はかなり違います。
特に肩と膝の大きさには、びっくりしました。
2倍くらい大きいんじゃないかと。

妻は私よりも手足が大きいので、そっちの遺伝子を受け継いだのかもしれません。
義兄なんて私の3倍くらい指が太くて、テーブルの上のコインが掴めないんです。
笑うくらい大きいですよ。

ま、そこまで大きいとボールは投げにくいでしょうけど。

No title

骨を意識というのは、ピンと来ないかもしれませんね。
立ち姿勢も含め、姿勢良く立って動く意識といった方が良いかもしれませんけど。

目的は、より、自然な動きを意識するという事

力まず、仮に力んでも関節の動きを妨げず
スムースな動きをリラックスした状態でできれば
後は、タイミングよく筋肉で加速させ、ブレーキを掛ける。
それだけで、ボールが勝手にリリースされる。

これが、私のイメージする理想的なスローイングです。
コントロールは目で投げたいという思いを込めて見つめる。
すると、体が勝手にその意志を実現するために自然に動く。

腕を振ったり、プレート蹴ったり、腰回したりっていう意識はあまりありません。

スピードを上げる時は、遠心力が強くなり、ボールが抜ける方向に行くので
それを予防するために、少し上から叩くイメージで投げるぐらいでしょうか。

この話は、球速を上げるという意味にはあまり役には立ちませんので、気にしないでください。

コントロールの話には使えるかもしれませんけど

アンバサダーさん、こんにちは

> スピードを上げる時は、遠心力が強くなり、ボールが抜ける方向に行くので
> それを予防するために、少し上から叩くイメージで投げるぐらいでしょうか。

その為には、胴体の力が必要だと。


> この話は、球速を上げるという意味にはあまり役には立ちませんので、気にしないでください。

いや、私はそうとは思いません。球速と関係あると思います。
球速って簡単に言えば、どうやって効率良くボールに力を伝えるか、ですよね?

そうするには、先ずは姿勢です。姿勢といえば、筋肉じゃなくて骨ですから。
もう少し突っ込んだ話をお伺いしたいです。

No title

幾つか、文章考えてみましたが
上手く伝える自信ありません。

私なりの言葉で、単純に(乱暴に)書けば、

真っすぐ立って、まっすぐ倒れて、左足が付いてから体を回転させて、自然に胸が張られ、そこから一気に胴体のねじれパワーを開放させて、爆発的に加速させる。
腕は、小指側から加速していき、リリースの時は、自然に回内しながら腕が伸びる時に加速するんですが、人差し指と中指の先で、ボールの中心を思いっきり突き込むイメージでボールを押し込みながら、振り抜く。
※よく聞く軟球の方がスピードが出ないという都市伝説は、指先の力にボールが潰れてしまうパワーの有る人だけだと思ってます。一般的には軽い軟球の方が、初速は早いです。

上半身は、肩を中心とした円運動を自然にするように、肘や手首の角度をある角度でキープするだけ。
投げたい!と意識すると、遠心力で腕が伸びて、意識するのは、最後のひと押しだけ。

アタル君の骨格の動きは、大きな間違いはないと私は思ってます。

日本に来た時に、膝の使い方いろいろ試行錯誤してましたけど、あれもストライドを色々調節すれば、自然とやりやすい位置が出て来るはずです。
下半身の最後の締めも大事ですし、意識的にやりすぎると、スピード増しますが、コントロール乱れますからね。
あくまでも、自然に出来るポイントを探ることが重要なんです。
骨盤寝ている人は、インステップのほうが相性いいんかな?なんて最近思います。

まだまだ、わからないことばかりです。

アンバサダーさん、こんにちは

ご教授ありがとうございます。ほとんど同じ考えで、安心しました。「人差し指と中指の先で、ボールの中心を思いっきり突き込むイメージ」は、今年になって始めたばかりです。

一つ分からない事があるんですが。
「下半身の最後の締めも大事」は、初耳なんです。
最後の締めって、何なんですか?
すごく興味があります。
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Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
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