名無しさんからのコメントに対しての回答

いつ始まったか忘れましたが、ピッチングカウントをボールから言うように変更しましたよね。

国際基準(アメリカ)に合わせて。


それと同じで、そろそろジャパニーズイングリッシュを廃止しませんか?

余計困惑するだけでしょ。

今回の報復死球も、これが遠因にあるんじゃないかと・・・・


得点差が開いた場合、試合の途中でも強制的に終わらせますよね。

これ以上試合を続けても、相手を精神的に傷つけるだけですし、

勝っている方にとっても続けるメリットはないですから。


この措置を日本では、コールドゲームと呼びますよね。

でもこちらでは、Mercy ruleと呼ぶのが一般的なんです。


Mercy 【名】慈悲、情け(深い行為)、寛大な措置


ね、こっちの方が本来の意味が伝わるでしょ。


Called Gameって・・・・

う~ん、雨で試合の中止を決断した場合などに球審が使うのかなぁ。

"It's called game"とかね。

正確には分かりませんが。


BCPBLでは5回10点差がついた場合、このMercy ruleが適用されます。

トーナメントでは、4回10点差・5回8点差とかあった気がします。


では、日本の高校野球はどうでしょうか?

5回10点差以上・7回7点差以上がついた場合ですよね。


じゃあ、今問題にしているカナダ対日本の試合はどうだったでしょう?


7回が終わった時点で、7-0。


この時点で日本の選手たちも首脳陣もみな、

<こりゃ、コールドゲームの試合だ>って気付いていたはずです。


だから、あの3盗は狡いんです。

でもやっちゃうのは、やっぱりコールドゲームって呼ぶのが原因じゃないかと。


コールドゲームをMercy ruleに変えてね、小学生の頃から指導者がその意味を教えていれば、

今回のようなことは防げたんじゃないかと思うんです。


ルール上3盗は問題がないと言う人がいますが、野球経験者なら7回7点差以上がつけば、

相手はもうノックアウト状態だってことは分かっているはずです。


そりゃ10年に1度くらい奇跡の逆転劇が起きますが、

そんな僅かな確率の為に、狡い手を使ってまでして相手をとことんまでやっつけますか?


それがスポーツマンシップなんですか?

それがU18ワールドカップの目的なんですか?


前置きが長くなってしまいましたが・・・・


以下は、名無しさんからのコメントです。


「日本国民が 清宮君を 特別な目で見てます。

その清宮君に故意なデットボールがきたので

ご立腹してるのでしょう。

他の選手であれば、しょうがないと思うんでしょうね。」



>日本国民が 清宮君を 特別な目で見てます。

そんなこと言われても、カナダ人は知らんがな。

相手チームの中心打者を狙うのが、報復死球なんです。

それだけです。


>他の選手であれば、しょうがないと思うんでしょうね。

あのね、いくら下位打線に死球を当てても効果が薄いでしょ。

報復なんだから。


清宮君は3盗した選手のとばっちりを受けたことになりますが、

ま、キャプテンですから仕方ないでしょう。

それもキャプテンの仕事のうちと思うしかないでしょう。


それとね、日本人が思っている以上に、カナダ人はチームメイト思いなんですよ。

国際試合になれば、さらにチームの結束力って高まるしね。
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