日本人が知らないインナーマッスルへの大きな誤解




アタルがリトルリーグの頃、インナーマッスルのトレーニングをよくしました。

うちわを扇がせたり、チューブだったり。


ところが、水泳を始めた頃からやらなくなりました。

水を掻くことで十分その役割を果たしているんじゃないかと思って。


それからは、シーズン中でもやらなくなりました。

面倒くさいし、やっても効果のほどが分からないし。

だったら、その時間はストレッチやウエイトトレーニングに回した方がいいと・・・・


もうすぐオフシーズンのトレーニングが始まりますが、

チームのトレーナーがどういうメニューを組むのか非常に興味があります。


果たしてインナーマッスルを鍛えるのは、過去の物なんでしょうか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

自分の体での実験結果ですが
脱臼した私が復活するためには、インナーマッスルのトレーニングは必要でした。
ただ、元通りになった体でパフォーマンスを上げるには、インナーマッスルだけのトレーニングでは無理だということもわかります。
よって、私の考えは
肩の故障の予防には、インナーマッスルのトレーニングは有効だが、パフォーマンスアップにはつながらない。

次に、体幹
ピッチングもバッティングも下半身→体幹→上半身の連動でパワーが伝わるので、体幹のパフォーマンスは、かなり重要、
ただし、体幹といっても、いろんな部位が有ります。
少なくともひねりに生きる部位を鍛える
軸である背骨を守る腹筋背筋のバランスが取れていること。
これらは、下半身のパワーを伝えるために必須です。
日本では、体をムチに例えると、ムチの先端は細く柔らかいので、腕の力は必要ない。
という理論もあります。
高校レベルだと、なで肩で腕が細くても、140km/hクラスを投げる選手いますし、そのほうがよいという意見も多くあります。
そのレベルで良ければ、腕の力いらないでしょう。
しかし、150km/h以上を狙うなら、前腕のパワーがないと、ボールをリリースするパワーが足りないと私は思います。
私は、ピッチング、バッティングに限って考えると
体幹のパワーというより、体幹の筋肉を自在に使える器用さ。これが必要なんじゃないかと。
それには、軸の意識ってすごく大事なんですよね。
軸を活かすトレーニング無くしては、ワークアウトで作った筋肉を使いこなせないと思います。

持論ですが、筋肉を大きくするトレーニングしている人って、極論する人多い気がします。
インナーマッスル否定しすぎる話聞くと、自分の話主張したいだけじゃないかと勘ぐってしまいます。
絶対に両方必要と思います。

アンバサダーさん、こんにちは

体験談ありがとうございます。
野球人とボディビルダーでは、インナーマッスルの考えが違うのかもしれません。
野球人にとって肩は生命線ですからね。一番神経を使う所でしょう。
一方で一昔前の常識が覆ることは多々あります。

今週末からオフシーズンのトレーニングが始まるので、アタルに聞いてみますね。
トレーナーやピッチングコーチは、インナーマッスルをどう考えているかを。

※アメリカ人の言う事全部が正しいって訳ではなくて、今の風潮が知りたいんです。

No title

おそらくですが、インナーマッスルに特化したトレーニングは、多分しないんじゃないでしょうかね。
ウェイトトレすれば、自動的にインナーも鍛えられるんだろうなと、私も感じますし、アメリカ人が地道にインナーマッスル鍛える姿は想像できません(笑)

アンバサダーさん、こんにちは

> アメリカ人が地道にインナーマッスル鍛える姿は想像できません(笑)

あはっ(笑)そうなんですよ。目に見える物が全てって感じです。

ウエイトトレーニングが大好きだし。
で、でかくなり過ぎて、逆効果になったりするようですよ。

食べ物なら、味よりもボリュームが一番重要なんです。
だから、太り過ぎるんです。

ある意味、可愛らしい性格なんですけどね。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

最新コメント
カテゴリはコチラ
MLB (6)
サイト内検索はコチラ
リンクはコチラ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
576位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
79位
アクセスランキングを見る>>
スポンサードリンク
お問い合わせはコチラ

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
ランキング

FC2Blog Ranking