Axe Bat Speed Program

ダルビッシュ・・・・


ボールが滑っただけならいいけど・・・・

どこか故障しているのか、はたまた・・・


パフォーマンスは、筋肉をつければつけるほど上がります。

ダルビッシュは、そうやって現在の地位まで上り詰めたと理解しています。


でも、永遠に右肩上がりで伸びる訳ではありません。


それぞれ最適な筋肉量があるのに、それ以上体を大きくしてしまうと、

逆効果になってしまう可能性があります。

ま、そんな事は百も承知ですから、新しい事に挑戦しているんでしょうけど。





このオフどんなトレーニングをするのか。

そして、来シーズンどんなパフォーマンスを披露してくれるのか。


きっとやり返してくれるでしょう。


さて、現在アタルのバッティング練習は、スイングスピードを上げるプログラムを行っています。

3本のバランスの違うバットを使います。


driveline batting




トレーニングの成果は、ティーに置かれたボールを打って、Exit Velocityを測ります。

先週は92マイルでしたが、今日は93.5マイルだったそうです。


悪い数字じゃないと思いますが、打者に転向するなら95マイル以上は必要な気がします。

根拠のない数字ですが。


ちなみに木製バットですが、1年前PGでのExit Velocityは、84マイルでした。
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No title

故障しててもおかしくないでしょうね
ピッチャーが言い訳するときって、自分のなにかを隠すときだと思ってます
というか、自分に置き換えた時
思い通りに投げられない時、他に理由を求めたがります。
ですが、本当に冷静な目で振り返った時、ほとんど自分に原因があるんですよね
大きな故障なのか、単なる違和感なのか、それはわかりませんけど

アンバサダーさん、こんにちは

コマンドが悪かったのが気になるんです。
滑るボールという理由だけならいいんですが。

あんな結果は人生初体験でしょうからショックでしょうけど、
逆に来シーズンは無敵になって戻ってくるかもしれません。

この経験が彼を良い方向へ導く事を願います。

No title

そうなんですよ
コマンドが悪いときって、殆どの場合体の何処かに違和感があるっていう信号だと私は考えています。
一言で言えば、体が思い通りに、イメージ通りに動いていないってことですからね。

アンバサダーさん、こんにちは

やっぱり、そうですよね。
ですから、筋肉を付けすぎた可能性もぬぐえないと。

どういうオフの過ごし方をするのか非常に楽しみなんです。
さらに体を大きくして、パワーを求めるのか・・・・

No title

筋肉をつけた後に、野球の動きをたくさんすればいいんです。
そうやって、野球に必要な筋肉を残し、神経系を再学習させる。

今までと違うバランスの体になっているわけですから、そのバランスを再度整えればいいんです。
だから、投げ込みが必要で、走り込みが必要なんだと私は考えるのです。

走るという動きは、これも全身運動ですから、体の各部位の筋肉と神経の連動を絶えず無意識に自然に行っています。

投げ込みが出来ない、又は走り込みが出来ない故障した体になってしまうと、バランスを取り戻す作業は、とても難しいんじゃないかな?

マエケンのように、すでに投げ込みなんて必要ないといい切れるほど、体のバランスを保ちながらトレーニングしているのが理想なんだとは思いますけど。

アンバサダーさん、こんにちは

じゃあ、あのダルビッシュがこのオフに投げ込むのか、走り込むのか。
そこら辺も注意深く見ておく必要がありますね。

No title

どっちもやらないタイプというか、否定するコメントが多くでますから、多分どっちもやらないんだと思いますけどね
次は、別な理論、理屈に走るんだろうと想像しています。

No title

おまけ
まぁ、メンタル的に滑る!と感じると
変な所に力入るでしょうし、その結果コマンドが悪化してもおかしくないので、ボールの違いの影響が一番大きい可能性もあるというか本人が言うように大きいんだろうと思いますが、今のフォームが合ってないとも言えるのかもしれませんね。
よく考えれば、まだまだ手術後のリハビリの最後の仕上げの時期と考えれば、違和感がどこかにあっても不思議ではないでしょうし、だからこそいろんなフォーム試しているとも言えるでしょうし、手探り期間でボールの滑り変われば、当然コントロールは悪化するでしょう。
言い換えると、マエケンは滑るというコメント私は目にしていないので、投げ方変えてない。また、体に違和感も無い。
と、みております。

アンバサダーさん、こんにちは

ダルビッシュのことよりもアストロズ打線を褒めるべきなのかもしれません。
でもそれじゃ進歩がないので、彼なりに新しいことに挑戦するでしょう。

あの経験が今後の糧となれば良いんです。
そして、それを次の世代に伝えてくれれば、日本の野球も変わるかもしれません。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
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