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5ヶ月ぶり

高校球児の投球過多について色んな記事を読んできましたが、

現実的な案は7イニング制でしょうか。


そうすると投球過多を防ぐだけでなく、試合時間も短くなります。

その分を12~14時の間に休憩時間を設ければ、

暑さ対策にもなります。

ピッチャーだけでなく、野手も観客も助かると思うんです。


私の案は、これにダブルノックアウト式トーナメントを加えます。

(本当はグループリーグなんですが、日程が長くなると費用が掛かりすぎる心配が)

1回負けてもOKなら、ベンチ入りメンバー全員を起用することだってできるでしょう。


最低一試合は甲子園で、負けたら近隣の球場で試合を行います。

で、そこで勝ったら、また甲子園に戻って来られるんです。


たぶん球児たちは、もっと試合がしたいと思うんですよね。

応援する方だって準備してきたんだから、一試合でも多く応援したいでしょうし。


また「高校野球は教育の一環」ならね、

敗者復活は良い経験になると思うんです。


さて、今日は5ヶ月ぶりにキャッチボールをしました。




ただのキャッチボールなのに、こんなに嬉しいとは・・・・


でも本当に辛いのは、今からだと思っています。

思いっきり投げたいのに、投げてはいけないんですからね。


その辺の欲求をどう抑えるか。

う~ん、お子ちゃまだからなぁ。
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復活おめでとうございます

体の準備は着々と進んでいるようであるのと
相変わらず、Jayさんの献身的なサポートが素晴らしいので
安心しています。

余談ですが
家では、末娘がアスレチックトレーナーを目指して大学に来春進学しますが、その勉強のおすそ分けを私も期待しております。

Jayさんの活動は、親コーチというよりも、親トレーナーという感じになっているんだなと、こうして書いてある記事を見ると改めて実感します。

子供に対しては
初めは、コーチ、次にトレーナー、最後にはマネージャー
そういう距離感が一番いいのかな?
でも、日本の場合親がコーチから離れ切れず、あーだこーだと摩擦を多く生むパターンと
子供の思いを考えずに、全部マネージメントしてしまうモンスターに2極化しているように感じます。

スポーツの世界、黒子ですが実はトレーナーが重要なんだと、最近感じる次第です。

アンバサダーさん、こんにちは

来年卒業予定ですが、うちの娘もフィジオセラピストを目指して勉強しています。トレーナーとして女子バレーボール部、女子フィールドホッケー部、女子ゴルフ部を歴任しましたが、どれも全て全国大会で優勝しました。良い経験を積んだと思います。

アタルに対しては、怪我のリスクの少ないトレーニング方法を探しては、教えるようにしています。どこまで追い込むかは本人次第です。私の興味は、どうすれば早く疲労回復できるのか、に移っています。

プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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