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Explosive Workout

今年のドラフト1位指名選手は、野手が多かったような気がします。

野手に必要なスキルは、走・攻・守ですが、

守備は後から何とでもなると思うんです。

(できることに越した事はないですが)


つまり、小中高の球児は、走力とバッティングをメインに練習すればいいんです。

バッティングと言っても、長打力です。

決してバントとか、逆方向へのバッティングじゃないです。


ところが、実際は守備練習に多くの時間を割いているわけで。

監督は試合に勝てるチームを作ることが目的なんでしょうけど、

それは同時に『プロ野球選手になる』という、子供の夢を潰しているようなもんでしょう。


ま、潰しているというのはちょっと言い過ぎですが、遠ざけているというか。


さて、現在アタルが取り組んでいるワークアウトは、Explosiveと呼ばれる物です。





ところで、アタルの練習内容ですが、リトルリーグの頃からこんな順序で移り変わってきました。


バランス・巧緻性→心肺機能強化→筋肥大・瞬発力→爆発力


次の4年間は、Explosiveのワークアウトをしっかり取り組む事と、

試合経験を多く積む事です。


で、これが最後の仕上げの作業です。
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No title

そうですね、同感です。
指導していく流れも、長打力にたいする考え方も。

ただ、バランス・巧緻性を成長させる手段の一つ
または、成長を感じる一つに、守備があるように思います。
ですから、型にはめず、のびのびとチャレンジングな守備を、させることもすごく大事だと思います。
日本だと、各コーチの基本を矯正させられてしまい、肝心なバランス・巧緻性をスポイルする指導が入る不幸もありますね。
※結局上手い子は勝手にうまく、下手な子はどんどん下手に・・・
 なんて不幸もあります。センスのふるいに使われるのが守備って感じです。

バッティングに関しては、軸で振る習慣を身に着けさせる事ですかね。どうしても、子供任せにすると体重移動でスイングしちゃうんですけど、軸で振れる適度な重さと長さのバット。
これが、バランス・巧緻性を培いながら、スイングを覚えるために必要だと思います。

どのジャンルでもそうですが、教えるんじゃなくて
自然と身につくような、練習方法と道具の選択。
これが、一番大事なんだなと、息子の野球14年と指導歴14年で感じたことですね。
いらん癖ついた選手のその癖は絶対に二度と取れない。
小脳に記憶されてしまった記憶を上書きするには、その経験以上の新しい経験が必要なので、ちょっとやそっとの工夫じゃ消せないことを実感しております。

積極性を奪う指導。
これが、最悪の指導ですから、それさえしなければ、選手は自然と伸びます。
その中で、疑問を感じ質問と工夫の出来る選手は、努力できます。
日本の場合、この点がもっとも弱いかも。

アンバサダーさん、こんにちは

> いらん癖ついた選手のその癖は絶対に二度と取れない。
> 小脳に記憶されてしまった記憶を上書きするには、その経験以上の新しい経験が必要なので、ちょっとやそっとの工夫じゃ消せないことを実感しております。
小学生の時にこそ、専門知識のあるコーチに任せるべきですね。この時期に時間とお金を掛けておけば、後々苦労しなくても住むんでしょう。

> 積極性を奪う指導。
私の中学時代ですね。結構上手い同級生がいたんですが、高校に行って誰も伸びなかったです。
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Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
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