カナダの大学野球

以下は、こちらのサイトからの抜粋です。

カッコ内の数字は、(メジャーまで上がった選手の数,ドラフトされた選手の数)です。


【4年制大学】

canada university


国内で大学野球をするならUBCと言われていますが、

それでもメジャーまで上がった選手はたったの一人なんです。

(2年前から野球部に力を入れているので、将来はどうなっているか分かりません)


って言うか、カナダの全4年制大学で過去にたった一人って・・・・


【カレッジ2年制】

canada college

BC州のKwantlen College(Langley)は、3名ものメジャー選手を輩出していますが、

もう野球部はないんです。

2010年(?)に予算不足で、消滅したそうです。


う~ん、やはり、カナダの大学ではね・・・・

夢を追うのなら、アメリカの大学を目指すべきでしょう。


ちなみに、カンザス州のカレッジ(2年制)も添付しておきます。

kansas.jpg

ストレスの原因 追加

ストレスの原因、一つ忘れていました。

それは、怪我です。


外傷は見えるからまだいいんですが、見えない怪我がね。

どのくらい痛くて、どんな痛みなのかも本人にしか分からないし。


私が野球経験者で、同じような怪我をしてれば想像はつくのですが、

いきなり肘が痛いって言われても、いったいどんな治療をすればいいのやら。


ホームドクターに診てもらっても、しばらくの間運動禁止くらいしか言わないし。

信頼できる専門医がいればいいのですが、私は知らないし。

知人に聞いても、皆知らないし。


じゃあ、MRIを撮ってもらえばいいじゃない?と思われるでしょうけど、

これが6ヶ月待ちなんです。

(カナダの医療制度は素晴らしいと言われてますが、こういう一面もあるんです)


民間の所へ行けばすぐに撮ってもらえますが、費用は$700掛かります。

結局不安を抱えたまま、時間だけが過ぎて行きます。


また治ってからも、どういうリハビリをして競技に復帰すればいいのか分かりません。

チームは頼りにならないし。

全てが手探りでやるしかないんです。


しかも、アタルは治るのが遅いタイプのようで、

一般的な安静期間よりも長く時間が掛かってしまいます。

それもまたね、イライラの種で。


幸いと言えば、大きな怪我をしていないことでしょうか。

それで苦しんでいる選手もいますからね。

世界ランキング

今日のアタルは、友達とゴルフです。

帰って来たら、「280ヤード飛ばした」とか「上手くなった」とか言ってます。


<あんたが呑気な分、こっちがカバーしなきゃいけないんだよ!>


カレッジじゃなくて、軍隊に入れれば良かった。


さて、こちらはWBSCからの抜粋です。

ranking 2017


以前見た時は、6位だったのに・・・・

確かその時、将来順位は下がるだろうって予想したと思いますが、

まさか10位になっているとは・・・・


ま、当然と言えば当然です。

指導者たちは、カネとコネと体格を優先しますからね。

「なぜこの子がトライアウトに受かるの?」って思った選手が何人いたことか?


あとね、早熟な子も大好きなんですよ。

いずれ伸び悩むのにね。


とにかく、口ばっかりの指導者が多いこと多いこと。

中身がないくせに、カネだけは高いし。


真面目に野球をやってもバカをみるから、

子供たちは他のスポーツに移っちゃうんです。

いったい何度「アホらし」と思ったことか。


この事実は、アタルも肝に銘じなくてはいけません。


10位の国のレベルでやっていた選手が、2位の国に行くんですから。

90マイル

球速90マイルを目標にしてきましたが、達成したのかどうか分かりません。

たぶん、達成しなかっと思います。


球速を測ったのは、3月のブルペンでの1回のみ。

それ以降は一度も測っていません。


どれくらい出てるか気にはなっていたんですが、

試合中に測ると意識はそっちに行くでしょうし。

いずれ分かるだろうと思っているうちに、シーズンが終わっちゃいました。


おそらく、速い方の部類に入るでしょう。

と言っても、井の中の蛙ですけどね。


カレッジに行けば、よーく分かると思います。

凄いヤツに出会って落ち込むのも、また良い勉強になるでしょう。


さて、来週アタルは出発します。

親として心配なのは、食事と怪我です。


「決して無理をしないように」「結果を求めて過ぎて、慌てる事がないように」

そう念を押しています。


野球の方は、そう心配してません。

これまでの成長曲線を辿れば、まだまだ伸びるはずです。


また奪三振率が高いので、こちらも安心材料です。

木製バットから金属バットの野球に変わる訳ですからね、

今の段階で打たせて取るタイプのピッチャーは、たぶん苦しくなるでしょう。


アタルは過去2シーズン1発もホームランを喰らってませんが、

カレッジでは、そうはいかないでしょう。

ムッキムキの打者が金属バットをぶん振りしてくるんですから。


その前にローテーション入りできるかどうかの方が、先なんですけどね。

ま、例え補欠でも、慣れてますから。

精神的にも大丈夫でしょう。

挑戦者たち

私のストレスの原因は、以下の3つです。


①お父さん監督(コーチ)による度が過ぎるえこひいき

②意味の分からない選手起用と采配

③低いアタルの評価


特に③はね、ずいぶん悩みました。


いったいアタルの何が気に喰わないのか?

そんなにも私の目は節穴なのか?


までも、ここへ来て、私の言っていたことが当たってると証明されています。

「あの子は、肩を痛めるよ」って言ってた子は、本当に肩を痛めて野球を辞めたし。

「もうこの子は伸びないよ」って言ってた子も、やっぱり野球を辞めたし。


いくら指導者がえこひいきしようが、トライアウトに合格しようが関係ないですね。

見るべき所をしっかりと見ていれば、予想はつくもんです。


さて、NHK(BS1)の挑戦者たち

この彼、プレイオフでアタルと投げ合った、カージナルスのエース君です。





顔見知りなので、プレイオフ最終戦の後にこう聞いたんです。

「日本の野球とカナダの野球、どっちが好き?」って。

すると彼、「カナダです」って即座に答えたんです。


こっちの野球が性に合ってんだなぁ。


ついでに言うと、去年彼はT12に選ばれました。

このまま順調に行けば、JNTチームに入れる逸材です。

(ただし、国籍の問題があるので、その辺は微妙な所です)


じゃあ、いつもの自慢を始めますね。


番組内の試合は、対ロイヤルズ戦(プレイオフ準優勝チーム)。

アタルもロイヤルズに投げているので、二人の投球内容を比較してみます。

    
     日付   投球回数  失点(自責点) 被安打 与四球 奪三振

大誠  5/27    7       1(0)      2     2     6

アタル 7/2     5       2(0)      2     4     10



こちらはプレイオフで投げ合った時のスタッツです。


play off 2017 2


これで一方は将来有望な選手で、

一方はトライアウトに落ちるわ、大学のチームに入れないわ、2塁手をやれと言われる選手なんです。

(昨日それは覆りましたが)


左と右の差はあるけど、それにしてもねぇ。

ライバルたち

SNSを通して、どういう選手がチームメイトになるか分かっているそうです。


サスカッチュワン州からは、リーグMVPのピッチャーと最優秀防御率のピッチャーが来るそうです。

オンタリオ州からは3選手が。

同じBC州からも、長身の右腕が来ます。

もちろん、地元からも有力な選手が来るでしょう。


今年の成績表を見ると、先発投手は4人でローテーションを組んでいるようです。

うちフレッシュマンが一人入っていたので、残りは3枠かな?


夏休みと言っても、ポジション争いはもう始まっています。


ところが、アンポンタンはいつもの通り、のんびり構えています。

しばらく友達と会えなくなるので、頭の中は遊ぶことばかり。


○○君とは今度の金曜日、△△君とは日曜日、□□君とは月曜日って感じで。

全く危機感がありません。


遊ぶのがメインで、練習はその合間。

はぁ、、、、体の方は成長したんだけど。


さて、今朝は一緒に散歩を。

じゃあ、しりとりをしようというアタル。

今回は、国名と地名しばりで。


私「ドイツ」

ア「ツ、ツ、ツ・・・・ツ?」


ア「えーと、ツマリア!」

私「それは、ソマリア」


ア「ツ、ツ、ツ、ツーダン!」

私「それはスーダン。ってンが付いてるからアウトやし」


ア「じゃあね・・・・ツンドネシア!」

「インドネシア!」


50のオッサンと18の息子が朝っぱらから何をやってんのか。

こんなことで、ポジション争いに勝てるんだろうか。


でも、あんたは、しりとりが大好きなんだもんね。

あっちに行けば、誰も相手してくれる人いないし。

人生の分岐点

こちらが2017年度の個人成績です。

2017stats.jpg

ね、アタルが大事な試合ほど活躍するのが分かるでしょ。

過去2シーズンのプレイオフも合わせると、17イニング投げて自責点0なんです。


合わせて、投球内容は全試合を載せておきます。

シーズン開幕前の練習試合がゼロだったので、前半の内容は悪かったこと。

そこから、どう成長したかというのが一目瞭然ですから。

(後半はプレイオフを含めて、22イニング連続自責点0です)


2017 pitching game log


私が強調したいのは、次の点です。


①奪三振率が非常に高い投手であること

②先発として、安定していること

③コンタクト能力が高い打者であること

④なおかつ、長打も狙える打者であること

⑤足が速く、盗塁のセンスがあること

(盗塁失敗0回、3盗2回、ホームスチール2回)

⑥選球眼が良く、高い出塁率であること

⑦守備は、どこでも守れる選手(こちらのレベルですが)であること

⑧晩熟で、伸び代が十分残っている選手であること


多少贔屓目に見ているでしょうけど、こんな選手はそういないと思いますが・・・・


さて、ちょっとショッキングなテキストがアタルに送られてきました。

送り主は、UBCサンダーバーズのヘッドコーチ。


詳しい内容は明かせませんが、簡単に言うと、入部の勧誘です。

しかも、ピッチャーとバッターの両方で。


・・・・えっ?


ようやくアタルの実力を認めてもらえたのは嬉しいですが、

こっちはもうカレッジの書類にサインをし終わってます。

いまさらキャンセルすると相手に迷惑を掛けることになるし。

そもそも心も体も出発を待つのみの状態なんです。


これが1ヶ月前ならね、相思相愛になれたのに・・・・


までも、これで縁が完全に切れる訳じゃないし。

カンザスに行くのは2年間だし。


アタルにできるのは、今回のような行き違いがないように、

「どうしてもうちに来て欲しい」って言ってもらえるような選手になることです。


その為には、何をしなきゃいけないのか。

頭を使えば、答えはすぐに出てきます。


・・・・断るのは、ちょっともったいなかったかなぁ。

ちょっと言わせて

大阪桐蔭-大冠。


球審のストライクゾーンが大阪桐蔭寄りだった気が・・・・

半官贔屓の私ですから、そう見えたのかもしれませんが。


とは言っても、大阪桐蔭の実力は間違いないですから、

甲子園でも活躍するでしょう。


大冠ですが、選手はみな良い体つきをしています。

しっかりと体作りをしてきたのが分かります。


いつの日か公立の星として、甲子園に出場して欲しいと願います。

Commonwealth realm

連日地方大会の熱戦が続いています。

観戦していて、度々思うことがあります。


<あれ?アタルでも十分通用するんじゃない>


これ、去年とは違う感覚です。

もうスピードもパワーも体格も負けてないもんね。


でも、守備力は全然違います。

アタルじゃ、ポジションは取れないでしょう。


代打か代走要員か?

打撃重視のチームなら、2番レフトなんか面白いかもね。


ピッチャーの方は、どうだろう?

ボコボコに打たれるイメージは湧かないけど、

かと言って力でねじ伏せられそうもないし。

日本人の中では、打者かなぁ。


そんな妄想をしながら、ネット中継を見ています。


さて、カレッジでは寮生活送るアタルですが、

ルームメイトはオーストラリア人なんだそうです。


オーストラリアねぇ。


カナダとオーストラリア、距離は離れていますが似たもの同士でしょうか。

英連邦王国・豊かな資源・広大な国土・移民に寛容などなど。


野球のレベルも同じくらいでしょうか。

野球環境の方も似ているのかもしれません。


大学で続けたくても、そもそも野球部がある大学が少ないかも。

で、どうせ上を目指すのなら、いっそアメリカへって感じかも。


オーストラリア人と知ったアタルは、ちょっと浮かれています。

おしゃべりが好きな子ですから、色んな話をするんじゃないでしょうか。


私の方は、とにかく練習熱心なパートナーを見つけて欲しいと思っています。

練習量で、アタルを上回る選手をね。


こればかりは、運でしょうか。

良い出会いがある事を祈ります。

実地試験結果

昨夜は、あちこちの地方大会の決勝戦を観戦しました。

どこも熱いなぁ。


特に9回の攻防は、こちらも力が入ります。

選手の気持ちになったり、観客席にいる父兄の気持ちになったり。


ここで勝つと負けるとでは、雲泥の差がありますからね。


さて、運転免許の実地試験ですが、

結果は・・・・不合格。


やっぱりね。

何をやらせも不器用だもんね。


その上、運転を教えたいたのが妻ですから。

彼女が運転免許を取った時代とは、大きく違いますからね。


次の試験を受けられるのは、2週間後。

知らなかった・・・・


もう出発してる・・・・

あーあ。

プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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