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4.30 5.17

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ある日のトレーニング

5月に戻ってきた時の体重は82kgだったんですが、

88.5kgまで増えました。

筋肉は急にはつかないので、かなり脂肪がついたでしょう。

でも、年内はあまり気にしないようにしています。


運動神経が鈍く、野球のセンスもない子ですが、

体重を増やすのだけはいつもスムースに行きます。

なかなか体重が増えなくて悩んでいる球児もいるでしょうから、

これがアタルの才能なのかな?


さて、今日のトレーニングの狙いは、SAQと心肺機能です。

インスタに載せるってことで撮ったんですが、YouTubeにもアップロードしました。



ラダーはもう何年も続けています。

これ一つで色んなトレーニングができますからね。


自転車で坂を登るトレーニングは、狙いによって変化をつけています。

心肺機能の場合は、インターバルで行います。


最後の仕上げは、タバタプロトコル。

たった4分間の運動ですが、結構ハードです。


上記以外にも、プライオメトリクスやメディスンボールを使ったエクササイズもしています。

それでも全部で1時間半くらいです。


夕方の涼しい時間帯に、今日はこれだけです。

これ以上やる集中力も体力もないし、無理してやるようなトレーニングじゃないし。


何より今優先すべきは・・・・


摂取カロリー>消費カロリー


このルールを守るから、体重は増えるんです。

タウリン1000mg

そろそろプロテインが無くなってきたので、

注文するついでにMSMとタウリンも買ってみました。

MSMの説明欄には、靭帯や腱の回復に効果があるようなことが書いてあります。

タウリンは、「タウリン1000mg配合!」ってどっかで聞き覚えがあったからです。


昨夜試しにタウリンを飲んでみました、2000mg。

で、その効果は、、、、微妙です。


さて、今日は近所のサプリメントショップへ行ってきました。

入り口の一番目立つ所に並んであったのが、プリワークアウトのサプリメント。


たぶんね、この分野はまだまだ成長するんじゃないでしょうか。


というのも、良いワークアウトができるかどうかは、いかに自分自身を興奮させられるか。

つまり、プリワークアウト次第と言っても過言ではないでしょう。


今回アタルが選んだのはコレ。

mammoth.jpg


今まで使っていたのはカフェイン135mg(1スクープ当り)だったのですが、これには200mg入っています。

この違い、体の反応はどう変わるんでしょうか。


ちなみに、このプリワークアウトにもタウリンが1000mg(1スクープ当り)入っています。

4.2

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3.17

日曜日の朝、昨夜のバーでの出来事を話してくれるアタル。

「楽しかったぁ」

「良かったね、息抜きできて」


「いっぱい(酒)飲んだ」

「ほどほどにしないとね」


「だって、みんな奢ってくれたの」

「みんなって?」


「知らない人たち。ポルノスターとか」

「えっ!?」


娘が夜遊びしても心配しないんですが、この子の場合はNOと言えないんで・・・・


さて、このブログの読者数も非公開(限定公開)前に戻ってきました。

そろそろ非公開にした理由をお話すべきかと。


でもまだ心情的に文章にするのは難しいので、時系列で写真を載せていきます。

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気付こうよ

帰省すると必ず目に留まるものがあります。

それは、おっさんのマナーの悪さ。

たいていが50~60代。


何かしらストレスが溜まる年代なんでしょうか。


会社での責任のある立場、反抗期の子供たち、

会話の少なくなった妻、年老いた親の介護。


でもね、むっつりした顔をしてても何も変わらないし。

無理をしてでも笑顔で、って思うんですけどね。


さて、野球人口の減少が叫ばれて久しいですが、

その理由を『公園でのキャッチボール禁止』をあげる人がいます。


ま、それもあるでしょうけど、それはそんなに大きな原因じゃないと思うんです。

一番の理由は少子化ですが、

その次の理由は、野球をしても楽しくないんだと思います。

家でゲームをしているとか、サッカーをしている方が楽しいんでしょう。


楽しくない理由は、それぞれでしょう。

試合に出られないとか、練習時間が長いとか。


でも、その全ての原因を作っているのは、大人だと断言して間違いないでしょう。

大人というは、はい、おっさんたちです。


帰省する度に試合や練習を見学をしていますが、

「なんであんなに偉そうやねん」って思います。


ひとつ褒める間に、十怒るもんね。

笑顔も少ないし。


大人が笑顔じゃないのに、子供が楽しいと思うわけないじゃない。


いい歳こいて、その理屈がなぜ分からないのか?

それが不思議で不思議で。


そろそろ気付こうよ。

野球人口を嘆いているおっさん、あんたがその原因だって。

NFL Scouting Combine

NFLスカウティングコンバイン(ウィキペディアより抜粋)


NFL.jpg
NFL 2

つくづくアメリカ人は、合理的だなぁと思います。


日本の野球のスカウトでも、この方法を取り入れても良いんじゃないかと思うんです。

プロ野球志望届けを出した選手を一箇所に集めて、同じ条件下で能力を測定するんです。


スカウトの手間が省けるだけでなく、選手側もそっちの方が良いと思うんです。

他の選手と比較する事で、自分の優れている点と劣っている点がハッキリ分かりますからね。

今後の指標になるでしょう。


ちなみに、立ち幅跳びの様子の動画です。




軽く3mを超える選手がいっぱいいますね。

三つのスキル

仕事の話です。

英語の履歴書を作成する時は、三つのスキルを記入します。


一つ目は、ハードスキル。

これは、学歴とか資格です。

募集に合った資格を有しているかどうかです。


二つ目は、ソフトスキル。

ひと言で言えば、人間性でしょうか。

順応性があるとか、コミュニケーション能力があるとか。


職を得るまではハードスキルが大切ですが、

いったん働き出せば、ソフトスキルの方が大切になってきます。


最後は、トランスファー(トランスファブル)スキル。

これは前職で得た知識や経験が、次の仕事でも生かせるかどうかです。


例えば、新聞配達や交通量調査のアルバイトをしたとしましょう。

で、そこで得られたスキルは、次の仕事へ生かされるのか?


アタルにマクドナルドで働くことを勧めたのも、

このトランスファースキルが身に付く職場だと思ったからです。


では、野球はどうでしょうか。


こちらの野球は、様々なトライアウトがあります。

合格するかどうかは、60ヤードのタイム・打球の飛距離・球速が重視されます。


先ずこのハードスキルを持ってないと、チームに入れないんです。

(コネで入る場合もありますが)


そりゃね、守備や走塁に練習時間を多く使い、スキルをアップさせれば試合には勝ちます。

でも、そんなのトライアウトに必要ないですから。

チームとしては通用しても、個人としては通用しないんです。


じゃあ、なぜ日本の指導者は、そんな練習に多くの時間を使うのか?

最大の目的は試合に勝つことでしょうが、おそらく社会に出てからのことも考えているんでしょう。


長時間の練習や体育会系の厳しい上下関係を経験する事で、忍耐力など精神面が鍛えられます。

それはきっと、トランスファーできる大事なスキルなんでしょう。


就職すると上司によるパワハラや長時間労働など、理不尽なことがあるかもしれませんからね。

そう考えると、あながち日本の指導方法は、的を得ているのかもしれません。


組織力を重視する社会なのか、個人の能力を重視する社会のか。

野球を通して、それぞれに適したスキルを身につける練習をしているのかもしれませんね。

体つき

歳と共に、高校野球の見方が変わってきています。

今はね、真っ先に球児の体つきに目がいっちゃうんです。


身長と体重はもちろん、下半身の肉付き、上半身とのバランス。

発達したハムストリングを見つけると、『おぉ』って驚きがあったり。


だいたいチームの中心選手は、チームで一番良い体つきをしていますね。

単に大きいだけじゃなく、バランスの取れた体をしています。


逆に言えばね、良い体を手に入れれば、チームの中心選手になれる可能性があるってことでしょ。

そういう観点からだと、自ずと優先べき練習が決まってくると思うんです。


それにね、たとえ高校時代はレギュラーになれなくても、

良い体を手に入れていれば色んな事に有利でしょう。

人生は、卒業後の方が長いんだから。


守備が上手いとか、走塁が上手いとか、将来何の役に立つの?

大学でも野球を続けるのは、10%強しかいないんだよ。


そんなのは、そこそこ出来れば十分です。

いや、良い体を作れば、自然と野球が上手くなるって。


なぜもっと体づくりを重視しないのか、不思議で不思議で。

体の線の細い球児を見ると、ついそう思っちゃうんです。


さて、アタルはインスタグラムでもしているんでしょうか、

友達と遊ぶ度に写真を撮ってもらっているようです。

downtown.jpg


以前は87~88kg(体重)まで増やせば、股ズレするほどポッチャリしてたんですけど。

car 1


体が変われば、自信もついてきます。

頑張らなきゃね、復帰を待ってくれている人たちのためにも・・・・

Monster Legs

先週からアタルには自転車で坂道を登る練習をさせています。

ローイングマシン同様、効率が良いトレーニングだと思います。


ウエイトトレーニングと比べて怪我のリスクも低いし。

それに将来、自転車を漕ぐ機会があるかもしれなし。


練習を始める前後には、この動画を見せています。



何かしらの効果があるかもしれないし。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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