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調理の工夫

アタルの体重、どんどん増えています。

今にも92kgを突破しそうなに勢いです。


炭水化物の摂取量は減らしているのに・・・・

クレアチンのせいかな?


さて、オフシーズンは体重を一気に増やす時期ですが、

無理してご飯を何杯も食べることには疑問があります。


高カロリーの食材を選ぶ事と調理方法の工夫で、

摂取カロリーは増やせますからね。


同じような料理でも、これだけカロリーは違います。

low and high calorie




「たくさん食え」って、とにかく量だけを無理強いする大人は、時代遅れな気がします。

ちょっと工夫をすれば、子供は嫌々ながら食事をすることは避けられるのにね。

膝から汗

アーロン(トレーナー)にピッチングフォームのビデオを送った所、

フォームの改善で球速が上がると指摘されたそうです。


簡単に説明すると、併進運動の距離が大きすぎて、

回転運動のスピードを鈍らせているそうです。


僅かな違いだと思うのですが、それに気付くのが、

プロの目なんでしょう。


さて、二回目のプライベートレッスンは、ひと言で言うと地獄だったそうです。


「膝から汗が出た」

「???」


日本語の能力は小学生並みですから、

たぶん「大量に出た汗が膝まで伝わってきて、ポタポタと滴り落ちた」

と言いたかったと。


私もトレーニングの様子を動画で見たのですが、

確かに今まで経験したことのないキツさです。

でもメジャーまで上がったアーロンからしたら、「これくらいは」って所でしょうか。


おそらく年内は、こうした地獄のトレーニングが続くでしょうね。

あはっ(笑)。


苦しめ、苦しめ。

苦しめば苦しむほど、成長するんだから。

レッグプレス



1018lb×6


体重91kg、太腿の周り66cm。

ラグビー部にいそう。

ミス花子



私の実家にあるチームです。

私が見学していた練習試合でも、ベンチから怒鳴ってたもんね。


中学硬式野球もそうです。

体罰は見たことがないですが、罵声は酷いです。


<なんで、そんな偉そうやねん>

<それで子供たちは、上手くなるの?>

って何度も思いました。


怒鳴ってアタルが上手くなるのなら、私もなんぼでも怒鳴りますけどね。


追記 実家のある街は、中河内とか南河内と呼ばれて地域です。

言葉遣いは、日本一汚いかも・・・・



これとは、ちょっと違うんですけどね。

キネティックチェーン

練習(ワークアウト)を私は投資と回収だと考えています。

どういう事に、どれだけお金と時間を掛けて、

その結果どれだけ効果が得られるか。


例えば、遠征。

たくさんの時間と結構な費用が掛かります。


そりゃチームの中心選手は良いでしょう、プレー時間が長いですから。

ところが、中途半端な選手にとっては、これほど効率の悪い投資はないでしょう。


だったら遠征なんかに行かずに、

その時間と費用をワークアウトやプライベートレッスンにあてた方が効果は高いはずです。


おそらく中途半端な選手は、投資先を間違っているのが最大原因だと思います。

柵なんか気にせず、自分にとって何が一番かを考えればいいんです。


そして、周りはその決断を尊重してあげる事です。

責任が取れないくせに、あれこれ口を出すヤツ最低。


さて、昨日アタルはこんな場所でトレーニングを行いました。

game ready
game ready 2


トレーナーは、チーフスの関係で知り合ったアーロン・マイエットです。

MLBドラフト1巡目、楽天イーグルスでもプレーしたことのある元ピッチャーです。


トレーニングの内容はYoutubeの動画でも見たことのあるものばかりです。

でも、私と同じ事をやったとしても、結果は大きく違うでしょう。





果たして、このレッスンとカポエイラでどれだけ変わるのか。

良い投資先かどうかは、一年後には分かるでしょう。

若きスーパースター

黒人と日本人のミックスの中から、最強のアスリートが生まれるかもしれません。

黒人の身体能力と日本人の勤勉さ・忍耐力が合わさりますからね。


おそらく、これからバスケットボールかテニスへ子供たちが流れるでしょうね。




もし東京五輪までにサッカー界に若きスーパースターが出てこなければ。

しんどい人生

アタルはカレッジでアクティブヘルスというクラスを取っているのですが、

今日はその授業で身体能力の測定があったそうです。


「どうだった?」

「測れなかった」

「測れなかったって、何で」

「僕が凄すぎて」


垂直跳び 


一般の学生と比べたらね、そりゃそうでしょう。


さて、9月からカレッジが始まり、忙しい日々を送っています。

先日アルバイトから帰ってきたと思ったら、ため息をつきます。


「はぁ、、、僕の人生、しんどい」

「何がしんどいの?」


「だって、〇〇君も△△君も□□君も僕と遊びたいって誘うの」

〇〇君は高校時代の友達で、△△君は野球の元チームメイトで、□□君はジムの仲間です。


「それにね、アルバイトの女の子も僕と遊びたいっていうの」

「それの何がしんどいの?」


「だって、遊んでる時間がないの。

学校が始まったでしょ、ワークアウトもしなくちゃいけないし、リハビリもしなくちゃいけないし、

カポエイラもあるし、プライベートレッスンもあるし・・・・

何て言って断ればいいのか分かんない」


NOと言えない性格なので、それで「人生がしんどい」んだそうです。

消費と投資

アルバイトを始めて三ヶ月がたったアタルです。

頂いたお給料の使い道を見ていると、服を買ったり友達と飲みに行ったり。

浪費はしてませんが、それじゃセンスがありません。


本当に夢を実現させたいのなら、お金の使い方が間違ってます。

全額とまでは言いませんが、少なくともお給料の半分は投資に回さないと。


普通投資と言うのは株など資産を形成するものを指しますが、

アタルの場合は野球が上達するものです。

ジムの会費でもいいし、サプリメント代でもしいいし。


中でも私が強くすすめたのは、トレーナーを見つけることです。

ここに働いて得たお金を使えるようになると、間違いなく上達するはずです。


だって、トレーナーに支払う一回の金額は、時給に換算すると7~8時間分にもなりますからね。

親が支払うのとでは真剣みが違ってくるでしょう。


仮に、野球が上達しなかったとしてもいいんです。

投資ですから、失敗もまた貴重な経験です。

色んなことに投資をして、お金の使い方が身に付けばいいんです。


お金と言えば、消費することしか頭の中にない子ですから。

久しぶりのバスケットボール




夢中になりすぎて、両方の足の裏に大きな水ぶくれを作り、

野球の為のワークアウトに支障をきたすとは。


「だって、たまには気分転換も必要だもん」と本人は言います。

もちろん、私もこれには何の異論もありません。


ところが、この「たまに」の感覚が私とは違います。

アタルが言う「たまに」は、私にとっては「ちょくちょく」なんです。


こんなんで、本当に復帰できるんだろうか。

Ginga

どうやらアタルは格闘技に興味があるようです。

「ちょっと見て」って回し蹴りを披露するんですが、

運動音痴ですから不恰好。


友達がキックボクシングをやってるので、僕も習いたいと。

格闘技を習う事には反対しませんが、サンドバッグを拳で叩くのはねぇ。


バカだから、どうせ力まかせに叩くでしょうし。

ピッチャーのくせに、拳を大切にしようという気持ちがないの?


自分の体重がいくらか分かっているの?

91.6kgってね、ボクサーならヘビー級だよ。

サンドバックを叩く度に、その衝撃が拳にかかって来るんだよ。


大事な大事な右手なのに。

現在怪我で苦労しているっていうのに。


そう説明しても、格闘技をしたい衝動は抑えられないようです。

この子はしたい事をさせてあげないと集中できないんです。

ワークアウトの休憩中も、回し蹴りばっかりするし。


それでね、色んな格闘技を調べました。

回し蹴りができて、怪我のリスクが少なさそうで、

しかも野球のワークアウトの代わりになるもの。

加えて、自宅かカレッジから近い場所。




レッスン初日。

アタルの動きを見ていると、どこかで見たような記憶が・・・・




まさにこれ。

素質ゼロ。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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