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Blast Baseball

コルビー(アタルが在籍していたコミュニティカレッジ)が、

Rapsodoに続きBlast Baseballも導入したようです。




監督やコーチの仕事って、こういうことだと思うんです。


常に新しい情報を探して精査し、有益と思われる物を選手に紹介する。

選手はそれを活用して、パフォーマンスの向上に役立てる。


結局、やるのは選手ですからね。

いくら言ってもやらないヤツはやらないし。


監督・コーチは、そんなヤツの面倒を見ている暇はないし。

次の年、切り捨てれば良いだけで。


一方で日本は、野球は教育(躾)の一部と考えていますからね。

やらないヤツを見捨てないというか、そいつらに合わせると言うか。


一部の部員の不祥事によって出場停止なんて、まさに典型的で。

江戸時代の五人組の制度がまだ残っているような・・・・


真面目にやっているヤツが割りを喰う・・・・

それじゃ、野球も社会も繁栄しない気が・・・・

Rapsodo

去年のチームメイトのJ君が90マイルを出したそうです。

それを受けて、「じゃあ、僕なら95マイル出るよ」と豪語するアタル。


その根拠は、BIG3の扱う重量。

自分の方が圧倒的に強いんだそうです。


ま、同じ身長ならそうかもね。


さて、コルビー(ジュニアカレッジ)にRapsodoが導入されたそうです。

rapsodo_20181128093230b50.jpg


大学生でも、こうしたデータが手軽に見られるようになったんですね。





やはり、最新の端末を自由に扱える者が優位な時代だと思います。




有効活用

少し前に記事にした携帯の話です。

指導者の中には、携帯OK派と禁止派がいると思うんです。

OK派は野球の上達に利用できると、禁止派は練習の邪魔になるという考えなんでしょう。


私は人それぞれと思っていますから、各自で決めれば良いと。

携帯があったら野球に集中できないヤツは、自主的に監督に預ければ良いし、

携帯を有効に活用できるヤツは利用すれば良いし。


と、昨日まで思っていたんですが・・・・

アタルがスマホをいじっているのを見て考えが変わりました。


野球関連の情報を次々と処理していきます。

その速さにびっくりです。


もちろん、指導者の「後悔させたくない」とか「野球に集中させたい」という親心は分かります。

でもね、本当に球児の事を思うのなら、積極的に推奨すべきなんじゃないかと。

だって、99.9%の球児は野球で飯が喰っていけないんですから。


有効に活用するスマホなのか、時間を無駄にするスマホなのか。

指導者は、そこを教えないと、と思うんですけどね。


で、何度教えても出来ないヤツだけ禁止にすれば良いんです。

出来るヤツまでも巻き込むのは、ちょっと違うんじゃないかと。


ま、そもそも学校の教育ってそうなんですけどね。

バカのレベルに合わすというか。

Ole Miss

アタルの目標の時系列です。


①アメリカのジュニアカレッジ入学

②球速95マイル

③NCAAのD1に編入

④金曜日の先発投手

⑤ドラフト

⑥プロ野球選手

⑦フェラーリ購入


現在②の段階ですが、例えここでつまづいても、

最終的に⑦に辿りつけば目標達成です。

その為にも、野球だけでなく勉強もしっかりとしとかなくちゃ、って所です。


さて、最近③の目標がハッキリとしてきたようです。

それが、ワークアウトのモチベーションになっています。





スポーツ選手にとって、憧れの環境です。





毎日Ole Missの動画を見ています。

イメージトレーニングって所でしょうか。


【追記】

根尾君(大阪桐蔭)のような文武両道の選手は、

どんどんアメリカの大学へ行くべきだと私は思います。


本人の為でもあるし、将来指導者になり得る人材ですから。

高卒でいきなりプロは、もったいない気がするんですが・・・・

OB

「(BCPBLは)どのチームに入るのが良いですか?」

そんな質問を受けることがあります。


私の優先順位は、こんな感じです。

①グランド・設備 ②費用 ③移動距離 ④チームメイト ⑤監督・コーチ


①は不変だし、期待を裏切らないですからね。

キレイなグランドと屋内練習場があるチームが優先です。


②高いから良いってもんでもないです。

なんたって、言い値ですからね。

遠征費・ジム代・サプリメント代・レッスン費用、いくらお金があっても足りません。

予算は限られていますから、どこに投資するのが一番効率が良いかを考えます。


③当たり前ですが、短い方が優先です。

余った時間を自主練習にあてられますからね。


④ピッチャーなら良いキャッチャーがいるチームが良いでしょう。

ポジショナルプレーヤーは強力なライバルがいないチームが良いでしょう。

試合に出てなんぼ、です。


⑤変わらないチームとコロコロ変わるチームがあります。

でも、期待しない方がいいのは、どっちも同じです。


良い指導者がいるから上手くなる、って考えは捨てましょう。

確かにチームは強いかもしれませんが、自分が上手くなるかどうかは別の話です。


ただし、アメリカのカレッジへ進学を考えているのなら、

コネのある指導者がいるチームを選びましょう。

ま、そんなチームの費用は高いですが。


さて、先日ジュニアチーフス時代の監督からメールが届きました。

ウインタートレーニングが始まったよ、と。


良かった。

これでキャッチボールできる場所が確保できました。


個人で屋内練習場(の一部)を借りようとしたら、一時間あたり$60くらい掛かります。

何より私じゃ、キャッチボールの相手も務まらないし。


アタルの場合は、チーフスを選んで正解でした。

でも、チーフスは人気がないんだよなぁ。

費用は安いし、設備は整っているし、交通の便も良いのに。


その上、プロもいっぱい輩出しているチームなんだけど。

チャンピオンは・・・・

(マイケル・ジョーダンの名言を少しアレンジしたのかもしれませんが)

ゲーム・レディ(ジム)の壁には、こう書いてあります。


Champions are built not born



ま、確かにそうですが・・・・


さて、今回もいつものトレーニング動画です。

どこかの誰かさんの参考になれば、と。

他にやることもないし。





オフシーズンの過ごし方で来シーズンが決まると言っても過言ではないでしょう。

コツコツ努力しようね。

500m換算



マシンの耐久性が(笑)。


500m.jpg


12.8というのが100mの新記録で、

1:03という数字は、500m換算のタイムです。


ま、この人は怪物中の怪物なんですけどね。


さて、アタルもトレーニングにローイングマシンを取り入れています。

私は30×30をするように勧めているのですが、本人はスピードに拘っています。




最速は、1:13(500m換算)だったそうです。

実際に500mを測ってみると1:20は超えるでしょうけど。

去年の4月(高三)のタイムが1:27秒だったので、確実に成長はしてます。


でもね、周りから「怪物」って呼ばれるくらいにならなと、

夢を叶えるのは難しいでしょうね。

孤独なリハビリ

アタルにとって何が辛いかって言うと、独りで練習する事なんです。

子犬のような性格ですから。





これから、精神的にキツイなるでしょうね。

寒いし、雨ばっかりだし。


スモウスタイル

気付いたら家のあちこちに、『95マイル』って書いた紙が貼ってあります。

よくある手ですが、アンポンタンには効果があるかもしれません。


でも95マイルを投げるって、誰にでも出来る事じゃないです。

ってことは、誰にも真似できないトレーニングをすることです。


それだけのこと。


これ、社会に出てからも一緒です。

今それを予行練習しているようなもんですね。


さて、最近デッドリフトはスモウスタイルをやっています。

ピッチャーは大きく脚を開いてボールを投げるので、

こっちの方が効果があるという話があるそうで。




405lb×10

(スモウスタイルの方が重い重量が上がると言われています)


sumo deadlift Nov 13th 2018


当面の目標としては、エリートレベルまで達することです。

95マイル云々って口に出すんなら、これくらいはクリアしないと。


じゃないと、狼少年になっちゃうよ。

Both sides up

一昨日のトレーニングの様子です。




簡単そうに見えるボスボールを使ったドリルですが、

おっさん(私)がやると脚がブルブル震えます。


アタルに口酸っぱく行ってきた事は、「トレーニングしている姿勢も意識するように」です。

キチンとしたフォームじゃないと効果が薄いし、バランスが悪いとカッコも悪いし。


だいたいトレーニングをしている姿が不恰好な選手は、

野球もそれなりの実力しかないですから。


ところで、隣ではブルージェイズ傘下のシングルエーのピッチャーが、

子供たちにトレーニングをさせていました。


オフの間は練習もトレーニングも自分でやらなきゃいけないし、

お金も稼がないといけないんでしょう。

しっかり自己管理ができてないと、生き残れないようになっているんですね。


ま、こっちの子供は小さい時から、そうなんですけどね。

コーチが手取り足取り教えてくれる訳でもないし、

一年の半分以上はチームそのものがないし。


カネ・コネ・カラダだけで通用するのは、18才まで。

真面目に練習をやった者は生き残るし、サボった者は消えて行くんです。


当たり前ですが、自然の摂理になっているんです。
プロフィール

Jay

Author:Jay
カナダで野球にはまった親子です。
詳しいプロフィールは、コチラをご覧下さい。

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